2020.06.03

スポーツジム再開

いつも通っていたスポーツジムが6月1日から再開されたので昨日行ってきました。
そうしたら今朝は身体中が筋肉痛で大変なことになっています。(笑)

最後に通ったのは2月の下旬です。
県内の別のスポーツジムでのクラスター感染を機に3月、4月の2ヶ月間を休会したら、今度は通っているジムが休業になったため、結局3ヶ月ぶりの復帰ということになります。

筋トレマシンの負荷は今までの6割程度に抑えたにもかかわらず、筋肉痛でヤバいことになってるんだから困ったもんです。

ジム内もいたるところにアルコール除菌ティッシュが置かれてマシンを使うたびに消毒するよう求められます。
また、マシンとマシンとの間にはアクリル製の間仕切りも設置されていました。

ロッカールームの使用も気分的に不安だし、今までみたいに気軽に使えなくなってしまったのでこれからも利用し続けるか思案しているところです。

新しい生活様式を意識した暮らしは精神的にも重いですね。

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ジムから帰って、庭に出てみたら大輪の百合が見事に開花していました。
コロナ禍のせいで、いままで以上に庭に出ることが増えて、今まで気づかなかった花々を目にする機会が増えたことは皮肉なものです。

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2020.05.27

山好きな千葉県民の憂鬱

とりあえず、緊急事態宣言が全国的に解除されて良かったです。
とはいえ、新型コロナウィルスが雲散霧消したわけではないので、不安はまったく解消されてないけどね。

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県をまたぐ観光も6月19日からは徐々にではあるけれどOKということらしい。
登山・ハイキングも観光のカテゴリーに含まれると解釈すると、6月19日までは山歩きも県内限定ということになるのでしょうか。
しかし、千葉県民としてはこれはかなりツライです。

何しろ千葉には山が無い!
房総丘陵はあるけどね。

同じ特定警戒地域仲間の埼玉県、東京都、神奈川県には秩父、奥多摩、丹沢という素晴らしい山岳エリアがあるというのに。

千葉県の最高峰は標高408mの愛宕山ですが、ご存じのとおりここは自衛隊の駐屯地内にあってしかも今はコロナ禍で立ち入り禁止が続いています。
あとは軒並み300m峰ばかり。3,000m峰じゃないですよ。
一桁ちがいます。

長野県や山梨県の10分の1程度の標高しかありません。
しかも、山中にはマムシやヒルがウジャウジャいるし・・。
つまり、これからの季節、快適に登山を楽しむ山がほとんどないのです。

6月半ば過ぎといえばもう梅雨に入っちゃいますね。
緊急事態宣言が解除になったのはとりあえずホッとしたけど、県をまたいだ移動観光が徐々に開始されるのが6月19日以降というのなら山好きの千葉県民にはたまったもんじゃないよ。

まだしばらくは憂鬱が続きます。
山好きな千葉県民からのグチでした。

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2020.05.21

Stay Homeにも飽きてきた

首都圏の緊急事態宣言解除はもう少し先のようです。

まったく困ったもんだ。

3月下旬からの2ヶ月あまりの間、登山やサイクリングでの外出はほとんどなし。
よくがまんできたなと思います。

で、仕事以外に何をやってたかというと、慣れない庭の手入れとラジオと読書。それにお散歩ですかね。

 深紅の牡丹が咲いてきた

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スポーツジムに週3日は通っていたのが、行かれなくなったのが大きいです。
血圧の数値がじんわりと上昇してきたし、胸の厚みが減ってきてお腹の締まりが緩んできたのがわかります。

で、Stay Home中に一番困ったことは、近所の図書館が休館になったこと。
仕方ないので、昔読んだ山の本を読み返しはじめたところ、これが結構おもしろくてハマってます。

 クライミング関係の昔の本が面白い

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難点は、どれも活字が小さいことかな。
昔の本はどうしてあんなに活字が小さかったんだろう。
その点、電子書籍は字の大きさを自由に変えられるので助かります。

今は「ビヨンド・リスク」を読み返しているところだけど、これホントに面白いですね。
17人の登場人物もすごいけど、彼らの思いや考え方を引き出すインタビュアーの能力にも脱帽します。

山の本を読みだすと無性に山に向かいたくなってきた。
そろそろ近場の里山歩きから始めようかな。

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2020.05.16

「新たな生活様式」と登山

全国に出されていた緊急事態宣言ですが、私が住む千葉県など8都道府県を除く39県が解除されましたね。

とはいえ、感染拡大防止のキーワードである「三密」を回避する行動は、有効なワクチンが開発されるまで継続する可能性がきわめて高いです。

有効なワクチンが開発され、それが市場に投入され、さらに国民の大多数の間に普及されるには少なくとも2年ぐらいはかかると言われています。

ワクチンなどで免疫を獲得するまでの間は、ほぼ間違いなく長期戦になることは誰にでも察しがつくというものです。
となるとウィルスと共存しながらこれまでにない未体験の生活様式を取り入れざるを得ません。

「三密」とともにトレンドなキーワードである「ウィルスとの共存」や「新しい生活様式」などをネットで拾ってみると・・

《基本的感染対策》
◇人との間隔は最低1m空ける(できれば2m)
◇症状がなくてもマスクを着ける
◇帰宅したら手や顔を洗う

《公共交通機関》
◇混む時間を避け会話は控えめに

《買い物》
◇少人数で空いた時間に素早く
◇展示品への接触はなるべくしない
◇通販・電子決済の利用

《食事》
◇横並びに座り会話は控えめに
◇大皿は避けて料理は個々に
◇食べ回し飲み回しは避けて

《遊び・スポーツ》
◇公園は空いた時間に
◇すれ違う時は距離をとる
◇歌や応援は十分な距離かオンライン

以上のような取り組みが「コロナウイルスと共存する新たな生活様式」ということになるようです。
こうなると、登山の世界においても当然これらの取り組みを十分に踏まえた上での行動が求められるというものです。

アプローチに利用される公共交通機関や山小屋などの宿泊施設にも感染リスク低減への取り組みが急務になっているようです。
集団によるツアーバス登山なんかもどうなるんだろう?

 人も多いし間隔もせまい? (秋の那須・茶臼岳にて)

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その一方で、登山者自らが行う対策としては、

①なるべく人出の少ない山を選ぶ
②単独行が望ましい?
③公共交通機関に代えてマイカーを利用する
④行動中のソーシャルディスタンスの確保
⑤すれ違い時に備えてマスクの着用
⑥手洗い用にアルコールジェルの携行

・・などが考えられます。

それから、あともう一つ。
⑦地元住民の方々への配慮も忘れずに
も大切ですね。

万が一にも医療体制に負荷をかけてはいけないので、危険を伴うような登山を避けることも重要です。

こうして考えると、有効なワクチンが普及するまでの数年間は以上の点に留意しながら登山を計画しなければならず、これはなかなか大変なことです。

個人的は③のマイカー利用がちょっと苦手かも。
できれば公共交通機関を利用したいものです。

それでなくても「不要不急の外出」はなるべく避けるよう言われているので出かけづらいけど、健康で文化的な生活を営む上で登山やサイクリングを自らの生活様式に取り入れることも譲れないことだと思っているので、宣言が解除されたら思いきって足を踏み出してみたいです。

とりあえずは県内の山に。
だけど、これからの季節、千葉には良い山が少ないんだよなあ・・。

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まったく話題が違うんですが。
庭の柚子の木に花がいっぱい咲いてます。
これほど花がついた年は知りません。
今年は成り年になるのかな?

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2020.05.12

我が家のシャクヤク見頃です

午前中、伸びてきた庭木の枝払いをやっていたら、キンカンの木に隠れてシャクヤクが見頃を迎えていました。
香水のようないい香りが広がっています。

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狭い庭にいろいろな庭木が植わっているのでせっかくのシャクヤクも隠れてしまい残念な状態です。
幸い蕾もたくさん付いているので、もう少ししたら切り花にして部屋に飾るとしましょう。

世間では緊急事態宣言の解除にむけての議論がされているけど、東京に隣接している千葉県は最後まで解除されないだろうなあ。実際のところ感染者もまだ増えてるし。

経済活動の再開は大事だけど、中途半端の状況で解除して感染拡大の第2波が襲ってきたら大変だよね。
もっとも第2波は北海道や韓国の例からもわかるとおり、ほぼ間違いなく襲ってくるので、そのとき医療体制が持ちこたえられるかどうか。

昨日は仕事で仕方なく東京に行ったけど、人出は増えてたなあ。
今日は午後から職場に出ます。これも仕方なくですが・・。

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2020.05.05

プランターの異変

庭にほったらかしにしていたプランターの中で青じそが大量発生中。
正確には「ほったらかし」ではなく、「青じそ以外の雑草を丹念に取り除いていたら」だけど。

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ここまで増えると、食べるのが追いつきません。
ていうか、青じその調理法が思いつかない。

ネットで検索すると、青じそジュースだとか青じそご飯とか出てきます。
ま、時間はあるのでなんかやってみますか。

それから近所の公園にいつもの散歩に出かけると、アカツメクサが大発生中。
先月の下旬に咲き出したものが一気に広がっていました。

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ふだん、じっくりと眺めることの少ない公園ですが、ここのところラジオを聴きに毎日訪れていると日々の変化がよくわかってそれなりに楽しいものです。
でも、一日も早く自然あふれる山々に出かけたいなあ。

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2020.05.03

我が家の庭で草花の写真をパチリ

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「Stay Home」中ではあるけれど、さすがにお天気が良いと家の中でずっとというのはツライです。
でも、日本中みんながやっていることなので文句は言えません。

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そうした中で、山では遭難事故のニュースが入ってきました。
あれだけ、「いま山に出かけるのはやめよう」って登山者みんなで声を掛け合っていても行くヤツは行くんですよね。
それで事故って、挙句の果てにはヘリを呼ぶなんて最悪だけど、助かってよかった。

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まあそんなこと書いても心がざわつくだけなので、今回は我が家の小さな庭に咲いた草花の写真を投稿します。

一番印象に残ったのは、2年前に直植えしたシクラメン。
とくに何も手入れをしていないのに今が旬と咲き誇っています。

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せまい庭でも写し方を工夫すればお花畑に見えたりして・・。(笑)

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家の壁際に咲いたヤマオダマキは、以前栃木県の伯母の家の庭に咲いていたのを株分けしたものです。
もっと広いところに移植したいのだけど、下手に移して枯れちゃったら困るのでそのままにしています。

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シランは鉢植えですが、これは直植えにしたいと思っているんだけど、面倒くさいので手付かずのままです。
やることはいっぱいあるんだけど、イマイチ気乗りしないんだよなあ。

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2020.04.15

赤岳鉱泉のブログに思う

『新型コロナウイルス感染症拡大に従い、赤岳鉱泉と行者小屋は、2020年4月27日~11月末まで宿泊営業及び軽食を休業することになりました。・・』

・・で始まるこのブログ(鉱泉日誌)には驚かされました。

南八ヶ岳の登山基地である赤岳鉱泉と行者小屋の営業が11月末まで事実上休止するという知らせは登山愛好者に大きな反響を及ぼしたようです。

そして、4/14付けのブログに山荘主人の確固とした思いがつづられていました。
赤岳鉱泉は通年営業で過去60年間で1日たりとも休んことがないそうです。
このブログを読んで胸がいっぱいになった人は私だけではないと思います。

 冬の赤岳鉱泉(2005.12.30)

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私も今から15,16年前までは毎年のように通っていた時期がありました。
赤岳鉱泉も行者小屋もとても良い山小屋です。テント場もよく使わせてもらいました。
主に厳冬期に利用させてもらいましたが、通年営業がいかに私たち登山者にとって心強かったかわかろうというものです。

八ヶ岳を目指す登山者にとってなくてはならない拠点を守るためにも、山荘主人の思いに応えてここは好きな山登りを一時我慢して「Stay home」を実践しましょう。

ついでに、YAMAPの春山代表のメッセージもリンクを貼っておきます。
「登山と自然を愛するみなさんへ、YAMAPからのお願い」

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2020.04.12

らじる★らじるが面白い

この週末は2日間とも家にいました。
まあ、近くの神社や公園には散歩に出かけましたが。

で、最近よく聴いているのがインターネットラジオです。
民放は「radiko」、NHKは「らじる★らじる」ですね。
私の場合は、もっぱら「らじる★らじる」の聴き逃し機能で過去分の放送を聴いています。

アプリをスマホにダウンロードしてあるので、近所の公園のベンチや散歩の行き帰りに楽しんでいます。
一番のお気に入りは、「石丸謙二郎の山カフェ」。
放送日は毎週土曜の8:05から9:55までの2時間弱。
これをリアルタイムで聴くのはしんどいので、放送番組が一週間保存される聴き逃し機能で再生しながらじっくり聴くというワケ。

この番組は山好き俳優の石丸謙二郎さんが喫茶店のマスター役で番組が進んでいくもので、ゲストを迎えてのトークや全国各地の山小屋を中継で結んでのホットな話題等で大いに盛り上がります。
石丸謙二郎のナレーションで山の名著を聴く「マスターの本棚」なども心が落ち着きますよ。

 近所の梅林公園では早くも梅の実がついていた

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インターネットラジオなので音質は良いし、好きな時に自分のペースで聴けるので、とてもありがたいです。
その他の番組では、「武内陶子のごごカフェ」や「高橋源一郎の飛ぶ教室」なんかもお気に入りです。
お二人ともに昔からのファンなので。(笑)

いまはじっと耐える時期。
家にいるのはつらいけど、らじる★らじるが大きな慰めになってくれています。

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2020.04.02

ウイルス対策をしている山小屋を応援したい!

新型コロナウィルス感染拡大の重大局面と言われるような段階になってきました。
日々の感染数を見ても急速に右肩上がりの状況が続いていますね。

登山やハイキングでは感染リスクは低いと言われてはいるけど、こういう事態に至ると山に出かけるという一歩を踏み出すのがメンタル的にも難しくなります。

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そして気になるのが、山小屋の営業です。
山小屋で寝るときは大部屋で布団をびっしり並べて敷くのが当たり前だし、食事でもお新香などは共通の大皿で各自が箸をだすというのが普通の対応です。
そんな状況ではとてもじゃないけど泊まるのには覚悟が要ります。

そこで、「山小屋 コロナウィルス 休業」というキーワードで検索してみたら、以下のサイトがヒットしました。
新型コロナウイルス対策をしている山小屋を応援したい!

なるほど。
私が案じていたとおり各山小屋ではできる限りの対応・対策を講じているのがわかりました。

完全予約制にして宿泊定員を大幅に絞り込んだり、個室料金を無料にしたり、布団の間隔を2m空けたり、紙製枕カバーにして毎日交換したり、スイッチ類を除菌したり・・・
表題にあるとおり、こういう山小屋はぜひ応援したいです。

今はまだその気になれないけど、収束の目途が立ったらぜひ訪れてみたいと思います。

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