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2020.04.29

ご近所散歩で野草の写真をパチリ

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「Stay Home」もなかなかツライものがあるけど、散歩がてら近所の公園に咲いていた野草の写真を撮ってみました。

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タンポポとかナガミヒナゲシぐらいはわかるけど、あとはよくわかりません。

「名もなき雑草」と一くくりにするには惜しいくらいきれいな花がたくさん咲いていましたよ。

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さて、いよいよGWに突入です。

この期間に山に登りに行く人たちもいるだろうし、長距離サイクリングに出かける人もいるでしょう。
とても残念だけど。

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でも、いまこの瞬間にも命を救うために懸命に努力されている医療関係者の方々のことを思えば、とてもじゃないけど不要不急の外出はできません。
私には・・。

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 我が家の庭のハナミズキです

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2020.04.15

赤岳鉱泉のブログに思う

『新型コロナウイルス感染症拡大に従い、赤岳鉱泉と行者小屋は、2020年4月27日~11月末まで宿泊営業及び軽食を休業することになりました。・・』

・・で始まるこのブログ(鉱泉日誌)には驚かされました。

南八ヶ岳の登山基地である赤岳鉱泉と行者小屋の営業が11月末まで事実上休止するという知らせは登山愛好者に大きな反響を及ぼしたようです。

そして、4/14付けのブログに山荘主人の確固とした思いがつづられていました。
赤岳鉱泉は通年営業で過去60年間で1日たりとも休んことがないそうです。
このブログを読んで胸がいっぱいになった人は私だけではないと思います。

 冬の赤岳鉱泉(2005.12.30)

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私も今から15,16年前までは毎年のように通っていた時期がありました。
赤岳鉱泉も行者小屋もとても良い山小屋です。テント場もよく使わせてもらいました。
主に厳冬期に利用させてもらいましたが、通年営業がいかに私たち登山者にとって心強かったかわかろうというものです。

八ヶ岳を目指す登山者にとってなくてはならない拠点を守るためにも、山荘主人の思いに応えてここは好きな山登りを一時我慢して「Stay home」を実践しましょう。

ついでに、YAMAPの春山代表のメッセージもリンクを貼っておきます。
「登山と自然を愛するみなさんへ、YAMAPからのお願い」

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2020.04.12

らじる★らじるが面白い

この週末は2日間とも家にいました。
まあ、近くの神社や公園には散歩に出かけましたが。

で、最近よく聴いているのがインターネットラジオです。
民放は「radiko」、NHKは「らじる★らじる」ですね。
私の場合は、もっぱら「らじる★らじる」の聴き逃し機能で過去分の放送を聴いています。

アプリをスマホにダウンロードしてあるので、近所の公園のベンチや散歩の行き帰りに楽しんでいます。
一番のお気に入りは、「石丸謙二郎の山カフェ」。
放送日は毎週土曜の8:05から9:55までの2時間弱。
これをリアルタイムで聴くのはしんどいので、放送番組が一週間保存される聴き逃し機能で再生しながらじっくり聴くというワケ。

この番組は山好き俳優の石丸謙二郎さんが喫茶店のマスター役で番組が進んでいくもので、ゲストを迎えてのトークや全国各地の山小屋を中継で結んでのホットな話題等で大いに盛り上がります。
石丸謙二郎のナレーションで山の名著を聴く「マスターの本棚」なども心が落ち着きますよ。

 近所の梅林公園では早くも梅の実がついていた

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インターネットラジオなので音質は良いし、好きな時に自分のペースで聴けるので、とてもありがたいです。
その他の番組では、「武内陶子のごごカフェ」や「高橋源一郎の飛ぶ教室」なんかもお気に入りです。
お二人ともに昔からのファンなので。(笑)

いまはじっと耐える時期。
家にいるのはつらいけど、らじる★らじるが大きな慰めになってくれています。

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2020.04.09

Stay Home 家にいろ

ここ数日で事態は大きく緊迫度を増してきました。
感染者数は加速度的に増えていき、日本もヨーロッパやアメリカみたいになるのだろうかっていう不安が頭をもたげてしまいます。

つい、ネットのニュースに目が行きがちで、それも希望的・楽観的なニュースを見たがる自分がいます。
私の仕事も今日から原則的に在宅勤務になりました。

テレワークっていうわけにはいかないので、紙の資料を自宅に持ち帰り家のパソコンで仕事を続け、必要ならば電話とメールで話を進めるという原始的なスタイルです。

でもそれが出来るなら、今までも在宅で仕事ができたわけで、そう考えると今後の働き方に対して大きな変革が求められたりして。

それはそうと、緊急事態宣言が出ていま自分たちに求められていることは人との接触をできるだけ無くしてこれ以上の感染を広げないことです。

そのためには、「Stay Home」「家にいろ」
なんですよね。

慶応大学環境情報学部(SFC)の脇田学部長のメッセージがストンと胸に響きました。

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新入生・在学生のみなさんへのメッセージ


環境情報学部長 脇田 玲


家にいろ。


自分と大切な人の命を守れ。

SFCの教員はオンラインで最高の授業をする。


以上。
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私も大好きな山歩きは当分出かけません。
車利用の単独登山ならいいかな?と考えたこともありましたが、それでも人との接触はあり得るわけで、接触するリスクがある以上きっぱりとやめることにしました。

 今年は無理でも来年見に行こう!(西丹沢のシロヤシオ)

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出来る限りの防衛策を講じてこの事態を乗り切りましょう!
まずは、家にいろ です。

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2020.04.04

花見川まで散歩がてらのお花見ライド

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週末の不要不急の外出はだめだけどお散歩は構わないとのことなので、我が家から数キロのところにある花見川までちょこっと行ってきました。

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花見川沿いのソメイヨシノは満開を過ぎていたけど、まだまだ美しい花を付けて待っていてくれました。
桜並木を通る人出は例年よりもずっと少なく、自転車で走り抜けるにはかえって走りやすかった。

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ほんの1時間ほどのお散歩ライドだったけど、家の中にずっと居るよりはるかに気晴らしになりました。

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2020.04.02

ウイルス対策をしている山小屋を応援したい!

新型コロナウィルス感染拡大の重大局面と言われるような段階になってきました。
日々の感染数を見ても急速に右肩上がりの状況が続いていますね。

登山やハイキングでは感染リスクは低いと言われてはいるけど、こういう事態に至ると山に出かけるという一歩を踏み出すのがメンタル的にも難しくなります。

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そして気になるのが、山小屋の営業です。
山小屋で寝るときは大部屋で布団をびっしり並べて敷くのが当たり前だし、食事でもお新香などは共通の大皿で各自が箸をだすというのが普通の対応です。
そんな状況ではとてもじゃないけど泊まるのには覚悟が要ります。

そこで、「山小屋 コロナウィルス 休業」というキーワードで検索してみたら、以下のサイトがヒットしました。
新型コロナウイルス対策をしている山小屋を応援したい!

なるほど。
私が案じていたとおり各山小屋ではできる限りの対応・対策を講じているのがわかりました。

完全予約制にして宿泊定員を大幅に絞り込んだり、個室料金を無料にしたり、布団の間隔を2m空けたり、紙製枕カバーにして毎日交換したり、スイッチ類を除菌したり・・・
表題にあるとおり、こういう山小屋はぜひ応援したいです。

今はまだその気になれないけど、収束の目途が立ったらぜひ訪れてみたいと思います。

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