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2020.01.26

久しぶりのご近所サイクリング

昨日は夕方に用事が入っていたので、お山はあきらめてサイクリングにしました。
今年に入ってたぶん初のサイクリングです。

今回は、自宅を出て千葉市、八街市、富里市。酒々井町、佐倉市、八千代市などをめぐって自宅に帰ってくる約100kmのコースです。
まずは千葉方面に走っていき、泉自然公園に向かいました。

公園の一角に着いてびっくり!
園内の杉林が無残にも幹の途中からへし折られています。
それも1本や2本ではありませんよ。

 杉の木が幹の途中からへし折られていました。

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こんな光景を見るのは中房総の高宕山以来だなあ。
あそこは根元から倒れていたけど、こちらは根っこが地中深くまで達していたらしく根こそぎ状態ではありません。
でもこっちの方が衝撃が強いです。
なにしろ幹の途中から折れているんだから。
台風15号、19号恐るべしです。
公園内の完全復旧には相当な時間がかかるだろうな。
というわけで公園内には立ち寄らずにスルー。

 復旧には時間がかかりそうですね

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次の目的地である八街に向かいます。
八街は自転車乗り泣かせの町です。
3差路、5差路、6差路なんかもあってとにかく渋滞だらけ。
おまけに道路幅も狭く走っていて怖いです。
予想どおり今日も渋滞と車の接近に泣かされました。

それでも八街を目指すお目当ては平林のだんごです。
創業明治30年の老舗で、こっち方面に来た際はかならず寄らせてもらってます。
久しぶりにもかかわらずおかみさんは覚えていてくれて会話も弾みます。

 激安の平林のだんご

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お昼前なのでお団子2本を頼んだら熱いお茶がついてきて、これで108円!
ウソでしょ?って感じです。
今どき108円でお茶のお代わりまでいただけます?

これでお腹も満足したので、いよいよ高崎川から鹿島川にかけての田園地帯に向かいます。
今日は高崎川の最上流から鹿島川が印旛沼に合流する付近までたどる予定です。

途中、若い頃に手掛けたほ場の区画整理区域を通りました。
田んぼや畑の区画整理を行ったり農道の舗装や排水路の護岸工事なんかもやったりしてたのが20歳から30歳代にかけてのこと。
30数年ぶりに通ったけど耕作放棄地もなく美しい田んぼのまま保たれているのを見てホッとしました。
農道もその後に舗装されたらしく、自転車乗りにとっても優しい道になってます。

 30数年ぶりに訪れた区画整理事業の現場

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鹿島川の下流に出たら佐倉です。
ここでランチをと思ったけど、知っているお店はどこも行列ができていて時間がかかりそう。
で、外から見て行列のないお店に入ったところ、店の中で行列ができていた。(泣)
おばあさんがお茶を運んできてくれたので、帰るわけにもいかずに列に並びました。

 お店の中に行列があった(笑)

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やっと順番がきて頼んだ品が「けんちんそば」です。
ここのけんちんそばは具沢山で好きです。(蕎麦は機械打ちでよろしくない。)
熱々のお蕎麦をいただいて帰路につきました。

 熱々のけんちんそば

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DATA
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DATE : 2020.1.25
距離 : 103.60 km
累積標高 : 328 m
移動時間 : 4:39:31
経過時間 : 6:17:29
平均速度 : 16.5 km/h
平均移動速度 : 22.2 km/h

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2020.01.22

鍋割山と寄のロウバイまつり

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「蝋梅が本当にきれいでしたよー。」
山友ヨーコさんから寄(やどりぎ)のロウバイまつりの情報をいただいたので、私も見に行くことにしました。
松田町の寄地区は初めての訪問です。

 小丸尾根上部から雪の大山と三ノ塔を眺める

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どうせ行くなら近くの山とセットで訪れた方が満足度が上がるだろうなと思いさっそく計画を立ててみます。
寄だったらシダンゴ山か鍋割山かなー。
シダンゴ山だと少し歩き足りないので鍋割山に決定。
鍋割山なら久しぶりに小丸尾根を登路に使う計画にしました。

 鍋割山と富士山

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小丸尾根は以前は「訓練所尾根」って呼んでいましたが、もう40年以上も前に登ったきりです。
今日は平日ということもあり小丸尾根ではたった一人しか出会いませんでした。
静かな山歩きができてゴキゲンです。

 鍋割山稜からの南アルプス南部の山々

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一方、下山路に使った寄までの尾根道は後沢乗越から先が初トレースになります。
こちらも誰も歩いていなくて静寂な雰囲気を独り占めできました。
表丹沢も土日を避けてルートを選べばまだまだ静かな山歩きができるということなんですね。

 プチ雪山ハイキングも楽しいです

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鍋割山稜ではプチ雪山ハイキングを楽しめました。
稜線から眺める富士山は、たっぷりの雪をまとった姿が圧巻でした。
チェーンスパイクが雪面によく効いて歩きやすかった。

 やっぱり富士山は最高にきれい

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そして、今回のコースのフィナーレを飾るスポットが寄の蝋梅園です。
いま、ロウバイまつりが開催されていますが、その数2万本という蝋梅がいっせいに開花している様は見事でした。
青空に黄色の花がよく映えます。

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今回は鍋割山で名物の鍋焼きうどんは食べなかったけど、雪の富士山と鍋焼きうどんとロウバイの花見の3点セットが楽しめるこのコースはおススメです。

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2020.01.12

御坂黒岳から新道峠へ ~富士山の展望ハイキング~

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河口湖の北側にそびえる三ッ峠にはハイキングだけでなく屏風岩でのクライミングも入れたら10回以上は訪れているのに、そのすぐ隣に位置する黒岳は意外にも今回初めての訪問です。

 南アルプス南部の高峰群もそろい踏み

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三ッ峠の山頂から眺めると、どっしりと重厚な感じがとても魅力的に感じます。
いつかは訪れてみたいと思っていた山なのでお天気に恵まれた日に歩くことができて本当に良かったです。

 甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山の地蔵岳も・・

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今回のルートは、旧御坂峠から黒岳をめざし、破風山を経て新道峠から大石集落に下山する約10kmのコースです。
河口湖駅から乗ったバスを三ッ峠入口BSで下り立ち、旧御坂峠方面に向かったのは私だけ。

 御坂山塊は歩き甲斐のある山脈です

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黒岳山頂では何人かの登山者が休んでいましたが、黒岳山頂から破風山、新道峠を経て河口湖畔に下山するまでたった一人にしか出会わない、とても静かなハイキングを楽しむことができました。

 富士山はそれこそ至近距離

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気になる雪は、黒岳の山頂付近に少し残っていた程度。
降ってから日にちが経っていたせいかアイスバーン化していました。
こういう時に頼りになるのがチェーンスパイクです。
着脱も容易なので、今回のように積雪が断続的に現れる場所では頼れるアイテムでした。

 静かな雰囲気の黒岳山頂

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黒岳登頂で45座目の山梨百名山となります。
特に百座完登を目標にしているわけではありませんが、一座増えるたびになんとなくうれしい気分になるのは不思議なものです。

 新道峠近くの展望台でセルフ撮り

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2020.01.06

登り初めは景信山から高尾山

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明けましておめでとうございます。
今年も山歩き&サイクリングを歳相応に楽しもうと思っておりますのでどうかよろしくお願い申し上げます。

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さて、暮れの12月24日に突然背中の痛みに襲われて、年末年始の休み期間中はほとんど家の中で過ごす羽目になってしまい最悪の正月休暇となりました。
ホントは年内にあと1回の山歩きとサイクリングを予定していたのにくやしかったです。

 三ッ峠から本社ヶ丸にかけての山並み

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1月3日あたりからやっと痛みが引いてきたので、休暇の最終日である5日に新年登り初めに出かけてきました。
そういう状態だったので目的地は体にやさしい高尾山に決定。
高尾山だけだとさすがに人混みの中を歩くだけになっちゃうので、小仏から景信山を登り城山を経て高尾山までのコースをチョイス。

 江の島、三浦半島、房総半島までくっきり

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軽い荷物で体に負荷がかからないようにしながら10kmほどのハイキングコースを歩いてきました。
人出が多いのは覚悟の上でしたが、それでもやっぱり多かったなー。

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昨日は絶好のハイキング日和で、富士山は終日真っ白な美しい姿を見せ続けてくれました。
登りも下りも緩やかで、おまけに富士山をはじめ丹沢や同志の山々を眺めながらのトレイルが続くのですから人出が多いのも当然ですよね。

 一番高く見える山は蛭ヶ岳です

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家からも比較的近いしお財布にもやさしい高尾山。(経路を選べば最安運賃は片道990円!)
たぶん今年も何回か通わせてもらうことになりそうです。

 富士山の手前の山並みは同志山塊

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