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2018.10.16

コスモス花めぐりポタ

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あんまり良い天気じゃないけど見頃を迎えたコスモスを探しにご近所をゆるポタしてきました。

先ずはNHKのローカルニュースで北総花の丘公園の赤蕎麦の花畑が紹介されていたので行ってみます。
「高嶺ルビー2011」という品種らしいです。

信州や東北地方の蕎麦畑みたいにバーッと広大に広がっているわけではなく、公園内に行儀よく植えられているので迫力には欠けますが仕方ないですね。
でも、きれいな赤い蕎麦の花でした。

 赤い蕎麦の花(高嶺ルビー2011)
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近頃ようやく自転車に乗っても大汗をかかずにすむ季節になったけど、10月に入ってから秋らしいさわやかな青空にお目にかかっていないのは寂しいよね。

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印旛沼周辺の田園地帯を走り抜け、やがて西印旛沼が近づくと佐倉ふるさと広場に到着します。
オランダ式水車の周りはちょうど見頃のコスモスが取り囲んでくれてます。

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なかなかきれいな風景なので、車いすに乗った高齢者の方々がたくさん見物に訪れていました。
施設や病院の中に居るのに比べれば気分の良さは格段の違いでしょう。

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帰りしな、「生谷コスモス祭り」の看板があったので誘われるままに立ち寄ってみました。
全体的には二分咲きといったところですが、一部は見頃になっていて見物のお客さんもチラホラ。

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この時期は、稲刈りを終えた田んぼにコスモスの種を蒔いて訪れる人々の目を楽しませてくれるイベントが随所にあってうれしい限りです。
コスモスが終わると房総の紅葉が始まってきます。
その前にイチョウの黄葉を楽しみたいんだけど、来週あたりどうかな?

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DATA
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DATE : 2018.10.16
距離 : 71.70 km
累積標高 : 268 m
移動時間 : 3:16:55
経過時間 : 4:58:10
平均速度 : 14.4 km/h
平均移動速度 : 21.8 km/h

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2018.10.11

紅葉を求めて谷川岳へ

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10月に入ってからもお天気はイマイチで、すっきりした秋らしい好天の日は少ないですね。
3連休みたいな人出の多い日はなるべく遠出はしたくないんだけど、我慢しきれずに山の紅葉を求めて谷川岳を訪れてきました。

予定コースは、西黒尾根から登って天神尾根に下るというオーソドックスなものです。
上毛高原駅を8時少し前に出発したバスは連休最終日ということもあり満員でした。

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終点の谷川岳ロープウェイ駅に下り立った登山者の大半がロープウェイに乗って天神尾根から登るのに対して、西黒尾根に向かう登山者は私を含めてわずか2,3人。
ちょっと寂しいけど、それだけ静かな山歩きができるのでラッキーです。

登山口付近ではまだまだの紅葉でしたが、送電線鉄塔を過ぎた頃から徐々に色づき始め、ラクダの背(コブ)が近づく頃には見ごろを迎えていましたよ。

最後に西黒尾根を歩いたのは2008年の4月です。(谷川岳自体は2016年12月に登ってますが・・)
この尾根を歩くのはほとんどが雪のある時期。山の記録を振り返ってみても私の場合は12月とか4月とかが多いです。
尾根上部の岩場帯が雪に覆われるため、雪のない時期よりも却って登りやすく感じます。

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というわけで、10月に登るのは初めてのこと。
予想どおり、ラクダのコブから上の岩場帯は結構いやらしかったな。
とくにザンゲ岩の下に広がるスラブ状の一枚岩はクサリもないし、傾斜は緩いんだけど滑りやすくてちょっとやばかった。

あいにく山頂付近はガスに覆われていて展望はイマイチ。
一瞬でしたが、ガスが切れて周囲の展望が垣間見えたときはうれしかった。

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ともあれ、紅葉に彩られた静かな尾根歩きが楽しめて良かったです。
山頂直下で天神尾根に合流しますが、あちらは登山者でぎっしり満員の大盛況。
「いやー、この人ごみの中を下るなんて無理!」
ということで、予定を急きょ変更して上りと同じ西黒尾根を下ることにしました。

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下りは下りで、例の一枚岩のスラブの通過がいやらしかったのは言うまでもありません。
歳をとるとバランスが要求される下り斜面の歩き方が下手になりますね。
情けないけど現実は受け入れなくては・・。

結局、山頂往復の山歩きでしたが、西黒尾根自体が変化に富んでいるので飽きませんでした。
やっぱり良い尾根です。

くわしい山の記録と写真は、ヤマレコでご覧ください。

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