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2018.09.25

第8回宇都宮ぎょうざツアー

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CBCC(千葉ベイサイドサイクリングクラブ)の恒例行事になっている宇都宮ぎょうざツアーに参加してきました。

好評のうちに回を重ね、今回が8回目になります。
ワタシにとっては第2回以来で6年ぶりの参加です。

走ったコースとプロフィールマップを表示する(MTKさんのサイトへジャンプ)

今回は、「辛口ぎょうざツアー」と銘打った健脚グループが筑波山の風返し峠越えで別に参加しています。
両グループあわせて18台の参加は今までで一番多いのかな。

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千葉から宇都宮までの道のりは単純ではありません。
本隊のルートは、利根川、小貝川、五行川、鬼怒川そして田川の5河川をつないで走るもの。
まさに関東の水回廊をたくみに走り抜け、しかも交通量の少ない道路をチョイスしながら走る好ルートです。
イベントの企画に際してはMTKさんやPockyさんらの努力が光っています。

 筑波山もはっきりと見えてきました
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朝のうちは時折小雨のまじるあいにくの空模様でしたが、北上するにつれてお天気も持ち直してきて、晴れ間からは筑波山がはっきりと姿を現してくれました。
さらに宇都宮に近づく頃には、日光連山や塩原連山の雲も晴れて山好きには楽しいライドでした。

ふだんソロで走ることが多いワタシですが、これでもCBCCの管理メンバーで会計を仰せつかっています。
たまには貢献しないとね。

 宇都宮が近づいてきた(田川CRにて)
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とはいえ、ぎょうざツアーは6年ぶりということで初参加のメンバー同然です。
ほとんど「おんぶにだっこモード」でお世話になりました。

水回廊最後の河川である田川のサイクリングロードを詰めあがった先にあるスーパー銭湯に無事に到着。
ここで148km分の汗をさっぱりと流して、お着替えしたあとは宇都宮市街に繰り出します。

 定番のお店に到着
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夕闇迫るころにいつもの「来らっせ」に到着。
生ビールで乾杯したあとは餃子とアルコール&おしゃべりのオンパレードです。

 これさえあれば・・・
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自転車仲間の話題は尽きませんが、ここはまだ宇都宮。
千葉まで帰らなければなりません。
自転車を押しながら駅までの15分は長かったー。

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例年、このイベントを企画してくれているPockyさんに感謝。
ちなみに今回の写真はCBCCメンバーの方々が写してくれたものです。
皆さんお世話になりました!

DATA
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DATE : 2018.9.22
距離 : 150.99 km
累積標高 : 337 m
移動時間 : 7:01:36
経過時間 : 10:55:24
平均速度 : 13.8 km/h
平均移動速度 : 21.5 km/h

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2018.09.20

やっぱり尾瀬はイイ!

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8月に苗場山に登り、憧れだった山上の湿原にはじめて立ったとき「素晴らしい!もう尾瀬になんか行かなくてもいいや!」と快哉を叫んだものでした。

しかし、あの快哉の有効期限はわずか2か月余りでおしまい。
季節の端境期にあたる9月の平日。
閑散とした鳩待峠から川上川沿いに山ノ鼻に至り、尾瀬ヶ原の入口に立った瞬間、あまりの美しさに言葉を失いました。

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整い過ぎた美しさではあるけれど、透き通るような青空の下に広がる広大な湿原と点在する池塘群。
すくっと際立つ燧岳と相対する優美な至仏山の対照の妙。
写真で何回も見飽きた光景ながら実際にそこに立つとやはり感動を覚えてしまう尾瀬の景色です。

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若い頃には、世の山好きがそうだったように何度も通っていた尾瀬ですが、1977年を最後にご無沙汰でした。
今回、41年ぶりに訪れた理由は、登山ガイドA君のガイド下見山行のためです。
今でも毎年のように尾瀬を訪れているA君のガイディングなので、今日はお気楽な山行です。

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今日の目的は至仏山登山だけど、少しでも初秋の尾瀬ヶ原を満喫しようということで、見晴方面に少しだけ散策しました。
木道の傍らにはエゾリンドウの紫色やアキノキリンソウの黄色、ウメバチソウの白色などが目立ちます。
草紅葉も始まっていて、紅葉最盛期の鮮やかさには到底及ばないものの、夏の名残りと秋の気配の両方を満喫できる貴重な一日でした。

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至仏山は41年前の山行でカミさんと登った山です。
前回登ったのは10月で、全山紅葉の中を鳩待峠から入山し、至仏山を登って山ノ鼻に下り、尾瀬ヶ原を横断して尾瀬沼に出て大清水に下山しました。
途中、東電小屋に一泊しましたが、まだ結婚前だったのでカミさんの両親に会って許しを得てからのお泊り山行だったなあ。(笑)
東電小屋ではなぜか宿泊者がわれわれ二人だけで、大きな広間に布団をピタッと二人分並べて敷かれてあったのを思い出すと今でもニヤリとしてしまいます。

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まあ昔話はともかく、久しぶりの至仏山です。
前回下りに使ったルートは現在では植生保護のため登り専用になっています。
つまり一方通行になっているため、鳩待峠からの周回コースをとる場合は、山ノ鼻経由でなければ登れない仕組みになっています。
そのせいか、日帰りで至仏山をめざす登山者の多くは鳩待峠からオヤマ沢田代経由の往復コースを選んでいるようで、山ノ鼻コースは静けさが保たれているみたいですね。

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今日は最高の登山日和。
登りついた山頂からは、上信越の名だたる名峰たちが目白押しといった感じで眺めることができました。
とりわけ、利根川源流を囲む山々から越後三山にかけての山並みは印象的だったなあ。
あ、そうそう、先月訪れた苗場山もしっかり見えていてうれしかった。

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下山は小至仏山経由で鳩待峠に戻ります。
途中、笠ヶ岳や上州武尊山の広がりのある山容が迫ってきて楽しくなってきます。
二つの峰にもそれぞれ楽しい思い出が詰まっています。

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樹林帯に入る手前、オヤマ沢田代では草紅葉がいっそう進んでいて、秋本番を予感させてくれました。
ゆるやかに下っていき、15時を少し回った頃、無事に鳩待峠に到着。
下界よりも一足早く秋の訪れを感じる充実したハイキングを楽しむことができました。
やっぱり尾瀬はイイ!

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くわしい山の記録はこちら

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2018.09.13

麺ドラゴンと大東岬

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最近乗ってないので、曇り空だけど外房方面を走ってきました。

平日のライドは車に気を遣うのであんまり楽しくないんだけど、休日は空き家になっている実家の片づけやら老親の慰問などで動きが取れないことが多いので仕方ないですね。

そういえば麺ドラゴンのあさりそばを久しぶりに食べたいなあ。
ということで、目的地は一宮海岸方面にしました。

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道沿いの田んぼはあらかた刈り取りが終わってます。
さすが早場米の産地だけありますね。

麺ドラゴンに着いたのが11時10分頃。
お昼にはちょっと早いけど、すでにのれんが掛かっていたので入店しました。

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ここに来たら、どうしてもあさりそばになっちゃうんだけど、にぼしライトとかトムヤムそばなんか食べてみたいなあ。
よし、次回はぜひ!
ま、あさりそばの濃厚クリーミーなスープはたまらないけどね。

お腹を満たしたら、すぐ先にある大東岬に立ち寄るのが礼儀というものです。
このあたりはオリンピック会場になるってんで、かなり盛り上がってます。

しかし、道路といえば国道128号(外房黒潮ライン)だけだし、電車も単線だし、交通アクセスは大変だろうなあ。
我が家からここまで3時間弱、千葉県民なら自転車で観戦に行くっていうのが正解かも。

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そうこうしているうちに大東岬に到着。
景色が抜群に良いわけではないけど、平日でも結構な人出です。
名前は知れ渡っているからか。

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灯台から下っていくと神輿を担ぐ一団に遭遇しました。
みなさん上半身裸で気合が入っています。
そうか、刈り取りが終わると秋の祭りだよね。
房総のお祭りは東北地方と比べても1ヶ月は早いんだろうな。

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この神輿集団、なんと翌日の新聞に出ていました。
1200年の伝統を誇る上総十二社祭りで練り歩く9基の神輿の一つとか。
ものすごい伝統があることを知り、驚きました。

このあと、睦沢、茂原、瀬又を通っておゆみ野にある娘の家に立ち寄り、孫たちと遊ぶのがお約束。
孫たちの成長の早さはうれしいけど、だんだんおじいちゃんと遊んでくれなくなるのが寂しいよね。

DATA
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DATE : 2018.9.13
距離 : 141.94 km
累積標高 : 612 m
移動時間 : 6:02:47
経過時間 : 8:17:12
平均速度 : 17.1 km/h
平均移動速度 : 23.5 km/h

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