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2018.05.26

房総の棚田めぐり

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房総の棚田の田植えは平野部よりも遅くて5月の連休後まで続きます。
5月も下旬になればおおよその棚田では田植えが終わり、植えたばかりの苗が風に揺られて瑞々しい風景が見られます。

というわけで今年も棚田めぐりのツーリングに行ってきました。
ルートは例年どおりなので割愛します。
なるべく車の通りの少ない道を選んで走るものの、君津を過ぎるまでは結構気を使いながら走りました。

 郊外に出ると走りやすい道が続きます
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久留里を過ぎて三島ダムに近づく頃になると緑が生き生きとしてきて目を楽しませてくれます。
清和県民の森から君鴨トンネルまではずっと上り基調の道が続いてがんばりどころです。
トンネルを過ぎたら長狭街道まで一気のダウンヒルが続いていい気持ち。

 三島ダムに近づくと緑が一層鮮やかに
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いつもは交差点脇にある菜の花どうふの豆乳ソフトクリームをいただきますが今回はパス。
お腹を減らして名代亭のおらが丼にチャレンジするためです。

名代亭には11時前に到着。
もちろん一番乗り。
正直まだお腹空いてないよ。

 11時前に着きました
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でも、ここに来たら「おらがX丼」(おらがエックスどん)を食べることにしています。
エックスの意味は不明ですが、倍とかダブルっていう意味なのかなあ。
待つことしばしで出てきた料理は・・・
うーん、相変わらずスゴイです。
サザエ、アジその他地魚類など鴨川でとれた魚介類がてんこ盛りで美味しいです。

 房総の海の幸が盛りだくさん(これで1500円!)
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さすがに満腹になって店を後にしました。
長狭街道をしばらく走り、左折して大山千枚田に向かいます。
小さなトンネルを過ぎてひと上りで千枚田の一角に着きました。

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植えられたばかりの苗が風にゆれています。
まわりの山々も新緑が深まり、辺りは優しい色合いに包まれていました。
この時期の棚田は本当に美しいですね。

千葉で棚田といえば大山千枚田がダントツで有名ですが、鴨川周辺にはまだ他にも棚田は残されています。
でも、維持に相当な労力も要るので年々その数が減っているようです。

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自転車で棚田の風景をたどるようになって数年たちますが、昨年まで青々としていた田んぼが草ぼうぼうの荒れ地になっているのを見るのは悲しいです。
しかし、棚田の維持の大変さもよく理解できるので仕方ないかな。

 大山千枚田の北側に広がる棚田
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大山千枚田からいったん下って、11~12パーセントの急こう配を上り返したところから眺めた法明の棚田も以前に比べてその数が減っていました。
ここは鴨川最奥の地。
急傾斜の中を棚田がなんとか維持されています。
ここは私の好きな場所でもあります。

 鴨川最奥の地? 法明集落の棚田
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さて、法明の峠を下ると大崩(をくずれ)の集落。
水仙の郷として有名ですが今の時期は田んぼの緑が美しい。
ここにも小規模ながら棚田が残っています。
房総の名峰、富山をバックに棚田が広がる様はなかなか絵になりますね。

 大崩集落に残されている棚田(バックは富山)
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というわけで、房総の棚田もなかなかのものなのです。
棚田を見に信州まで行かなくても千葉でも十分見ごたえがありますよ。
ぜひお越しあれ。

 安房勝山駅から輪行で帰りました
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DATA
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DATE : 2018.5.26
距離 : 100.14 km
累積標高 : 852 m
移動時間 : 4:21:03
経過時間 : 5:37:51
平均速度 : 17.8 km/h
平均移動速度 : 23.0 km/h


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2018.05.22

午前中ちょこっと江戸川ポタリング

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午前中、予定が空いていたので朝からちょこっと江戸川方面に出かけてみました。

自宅から江戸川の市川橋までは週イチペースの自転車通勤ルートと同じ道です。
市川橋から江戸川を渡り右岸沿いの堤防みちを走ります。

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橋を渡ってすぐのところにあるのが小岩菖蒲園。
見頃の時期は色とりどりの花菖蒲が咲き誇りますが、まだチラホラといったところ。

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それでも、紫や黄色、ピンクなど美しい花菖蒲が咲き出していました。
この様子なら見頃は6月に入ってからだと思います。
その頃また来よう。

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菖蒲園からほんのひと走りで柴又帝釈天です。
お参りしたあとは高木屋さんで名物の草だんごをいただきました。
友人にLINEしたら、「柴又の草だんごは吉野家さんでしょ」って笑われた。
そうか、次回は吉野家にしよう。

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金町浄水場の前を通過して目指すは水元公園です。
平日午前中の園内は静かでいい感じ。

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小合溜(こあいだめ)を中心とした水郷の景観はいつ訪れてもグッドですね。
お目当ての花菖蒲は、小岩菖蒲園同様にまだチラホラ状態。
見頃は6月上旬頃でしょうか。

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のんびり昼寝なんかもしたかったけど、昼前までに帰りたかったのでここから江戸川左岸に戻り帰宅の途につきました。

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DATA
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DATE : 2018.5.22
距離 : 53.22 km
累積標高 : 105 m
移動時間 : 2:37:21
経過時間 : 3:41:30
平均速度 : 14.4 km/h
平均移動速度 : 20.3 km/h

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2018.05.19

深紅と純白の競演 ツツジの花咲く檜洞丸

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西丹沢の檜洞丸を石棚山稜から訪れました。
この時期の西丹沢はシロヤシオの見頃にあたるので花見ハイキングで賑わいます。
それを見越して平日に訪れました。

 石棚山稜はプロムナード風の道が続きます
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初めて歩く石棚山稜は想像以上に素晴らしい尾根みちでした。
特に等高線が緩くなる上部は、なだらかな尾根が広がり、辺り一面トウゴクミツバツツジとシロヤシオの木々に埋めつくされているという感じです。

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びっしりと埋めつくすように深紅と純白の花々に彩られています。
足元に目をやるとクワガタソウやツルキンバイの山野草もたくさん見られ、まさに楽園状態でした。

 ツルキンバイの群落が広がります
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 イワニガナ 〜 初めて出会ったような
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石棚山稜はお隣のつつじ新道に比べるとアプローチが長いためか訪れる人は少なく静かな山歩きが楽しめました。
それにしても、まるで手入れの行き届いた庭園のように美しい尾根です。
自然の造形の妙を深く感じます。

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標高が上がると木々の間から富士山も顔を見せてくれました。
高曇りの空でしたが、雲海の上にすくっと立ち上がる富士山は見飽きることはないですね。
シロヤシオやミツバツツジの枝越しに眺める残雪の富士も格別です。
今日の日を選んで山を訪れた幸福を感じました。

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深紅と純白の競演はまだまだ続きます。
何度も何度も立ち止まりながら歩いているうちに自然と山頂に導かれました。
飽きることのない登りでした。

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山頂では恒例のコーヒータイムでくつろぎます。
富士山を眺めながらの贅沢なひとときを過ごしました。

 手前から右に権現山、畔ヶ丸、御正体山と続く山並み
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このあと予定では犬越路まで歩く計画でしたが、早めに下山して温泉で汗を流したくなったのでつつじ新道を下山することにしました。
つつじ新道のシロヤシオも見てみたいという願望もあったので。

 コバイケイソウの群落地を通過
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 東丹沢の塔ノ岳から鍋割山稜にかけての山並み
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予想どおりつつじ新道上部のツツジも素晴らしかった。
シロヤシオももちろん素晴らしいですが、深紅のトウゴクミツバツツジの鮮やかさには脱帽でした。

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長い下りを終えて西丹沢ビジターセンターに無事ゴール。
たっぷりとかいた汗を流しに中川温泉ぶなの湯へ。
温泉でひと風呂浴びたあとは、丹沢湖記念館に立ち寄り三保ダムのカードをゲット。
早起きは大変でしたが、それなりに充実したハイキングを楽しめました。

 昨年の5月に訪れた大室山
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【感想】
山から帰ったら週刊ヤマケイというメルマガが配信されていました。
何気なく読んでいると奇しくも私たちよりも5日前に登った檜洞丸の記録が掲載されていて、「青ヶ岳山荘の方の話では、石棚山稜がここ数年で一番の花付き」との内容が書かれていました。
本当に良い時期に登ったことがわかりました。
千葉から西丹沢を訪れるのはなかなか大変ですが、東丹沢にはない魅力がたくさんあるのでこれからも機会を見つけて通うことになりそうです。

山行記録はこちら

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2018.05.11

県内の10ダムカードをコンプリート!

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ようやくでしたが、千葉県内10ヶ所のダムで発行されているダムカードを全部ゲットできました。
最後の10番目は水資源機構が管理している東金ダムです。
ダム自体は今回が3度目の訪問ですが、ダムカードは平日しかもらえないので結願が今日になった次第。

 東金ダムカードは平日しかもらえません
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そもそも、千葉県にダムが10ヶ所もあるなんて意外ですよね。
有名どころでは、小櫃川上流の亀山ダム、養老川中流の高滝ダムでしょうか。
指折り数えると、片倉ダム、長柄ダム、矢那川ダム、、、
春の桜が有名な佐久間ダムや三島ダムなどのかんがい用水ダムには残念ながらダムカードはありません。
意外な場所としては北千葉導水路、利根川河口堰や西印旛沼、北印旛沼とか。

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ま、とにかく現在発行されている県内10ヶ所のダムカードすべてをコンプリートしたので、これからはいよいよ県外遠征です。

 行きに立ち寄った千葉市緑化植物園のバラ
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私の場合、なにがなんでもダムカードをゲットするんだという強い意志は持ち合わせておりません。
山歩きやサイクリングのコース上にダムがあればついでに立ち寄ってありがたく頂戴する、というスタンスなのでなかなか増えないのです。

 田植えを終えた田んぼは美しいですね
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しかも、徒歩か自転車主体なので効率悪すぎますよ。
ダムカードは原則としてその場所に行かなければ貰えないということがルールになっています。
だから思い出にも残るし、ささやかな達成感も得られます。

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思い出の一枚は?と尋ねられたら、私の場合、群馬県矢木沢ダムのダムカードを挙げたいですね。
利根川の最上流に位置するこのダムまでペダルを回し続けて坂道をエッチラオッチラ。

 2015年5月の思い出写真(矢木沢ダム)
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ようやくたどり着いたダムサイトから眺める残雪に覆われた奥利根の山々の美しかったこと。
いやー、山奥感に満ち満ちた楽しいライドでした。

よし、次の目標は利根川上流8ダムのコンプリートを狙いますか。

DATA
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DATE : 2018.5.11
距離 : 100.84 km
累積標高 : 570 m
移動時間 : 4:38:39
経過時間 : 9:12:41
平均速度 : 10.9 km/h
平均移動速度 : 21.7 km/h

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2018.05.06

滝子山・寂ショウ尾根 ー 満開のコイワカガミに大感激 ー

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5日は好天が予想されていたので久しぶりに山に出かけました。
目的地は南大菩薩の滝子山。
まだトレースしたことのない寂ショウ尾根から登ることにします。
どうやら寂ショウ尾根の上部にはコイワカガミの群生地があるらしいので。

 新緑のシャワーの下を歩く幸せ
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連休中の山はどこも混雑するのは仕方ないですね。
滝子山も例外ではないので、なるべく人気の薄い南稜(寂ショウ尾根)を選んだ次第。

 尾根の中腹にはヤマツツジが・・・
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寂ショウ尾根は山頂まで一気に突き上げている尾根なので、取付きから急登が続きます。
メインコースに比べたらハイカーの数は格段に少ないものの、そこそこの人が入山していました。

 尾根の上部ではミツバツツジが盛りを迎えていました
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5月の上旬は新緑の季節でもあります。
尾根を覆う広葉樹林の下を歩くと、まるで新緑のシャワーの下にいるような感じになります。
おかげで急坂の苦しさを十分に慰めてくれました。

 岩尾根になるとコイワカガミの群落があちこちに現れます
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尾根も上部に差し掛かると、岩々しくなってきて岩混じりのヤセ尾根が続きます。
同時に、目を下に移すと至るところに濃いピンク色の可憐な花々が咲き誇っていました。
コイワカガミの群落がヤセた尾根筋の広範囲にわたって広がっています。
これはスゴイ。
思わず見惚れてしまいます。

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どうしてこんなに咲いているんだろう。
よくよく調べたら、アカバナヒメイワカガミというらしい。
これほどの群生地は初めてです。
見頃の時期にどんぴしゃりで訪れることのできた幸運に感謝です。

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 キリがないのでもうおしまい
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十分に鑑賞したあとは山頂を目指しましょう。
群生地から程なくで主稜線との合流地点に到着しました。
ここからは一般道なのでのんびり歩けます。
小ピークを二つほど越えた先が滝子山山頂でした。

 まさに秀麗富嶽そのものです
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山頂では先着組が思い思いに休んでいます。
まずは富士山の展望を満喫しましょう。
南アルプスもほとんどすべて眺められましたが、霞みがかかっていてちょっと残念。

 目を凝らしてみると白峰三山の姿も・・・
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私も他の登山者に混じってテルモスのお湯でスープとコーヒーを作って少し早い昼食休憩。
この山頂には最近では一昨年の6月に湯ノ丸峠からの縦走の途次に訪れたっけ。
まだまだトレースしていないルートがあるので今度は秋に訪れてみようかな。

 久しぶりにギンリョウソウともご対面
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下山は、藤沢集落を経由して初狩駅に向かいました。
麓に下り立った時間が早かったので、寄り道して日の出鉱泉で汗を流すことにします。

初めて訪れた日の出鉱泉。
なんだか全然商売っ気のない感じで少々びっくり。
連休中だというのにお客はワタシ一人だけ。
お風呂も女湯しか沸かしてないのでそちらを案内されました。

 狭いけど一人だったので広々と使わせてもらいました
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ガラス戸を開けると、なんと脱衣所と洗い場と湯船がワンルームになっていました。(笑)
狭いながらも非常に開放感のある造りに思わず笑っちゃいました。

で、その湯船のお湯の熱いことといったら・・・
下洗いして、さて入るかと足を入れた途端、「あっちー!!!」

ゆうに50℃以上はありましたよ。
仕方ないので草津の湯もみよろしく水を入れながら板でお湯をかき回してやっと入りました。
入ってみるといい湯でした。

 湯上りビールセット500円也
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で、お風呂上りはやっぱりビールでしょ。
「すいません、ビール一本お願いします。」って頼んだら、出てきたのは大ビン1本とお通し3皿。
これで500円は安いです。
入浴料と合わせても1,000円ポッキリで湯上りのほろ酔い加減が楽しめたのは収穫でした。
そのかわり、ほろ酔い加減で歩く初狩駅までの15分がつらかったー。

山行記録はこちら


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