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2017.06.07

命名なるか「チバニアン」

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地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代を「チバニアン」(千葉時代)と命名するべく国際地質科学連合に申請するとのニュースを今夜のNHKテレビで放映してました。

 ここが入口。(田淵会館の看板が目印です)
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県内チャリダーの間では結構前から話題になっていましたが、じつはまだ訪れていませんでした。
で、その場所を一昨日ようやく訪れてきました。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

 この分岐を左に入ります。(期待度大)
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その場所とは、県内の自転車乗りたちがしばしば利用する県道81号線(清澄養老ライン)沿いにあります。
月崎からほど近い養老川べりにありました。
さいわい水量が少なかったのでSPDシューズで歩けましたが、降雨直後はおそらく長靴がないと無理だろうなあ。

 ものすごい急坂を下ります。
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地球の歴史の中で、磁極が南北逆転するのは何度かあったらしいのですが、約77万年前にそれが最後に起きたらしいのですね。
その証拠となる地層がここに露出してるってわけです。

 川面が見えてきました。
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 養老川に到着。画面左手の崖にありました。
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 赤い印が磁場の逆転層だそうですが・・・
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 ほかにもいろいろありましたが、よくわかりません
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結論をいうと、地質のシロウトである私には実際に見てもさっぱり・・・?
養老川左岸の泥岩の崖に赤や黄色の杭が打ってあるのですが、地層に明瞭な色がついているわけではないのでどれが逆転層なのか素人目にはわかりませんでした。

 地層マニアには堪えられないんだろうなあ。
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同じような地層はイタリアにも2ヶ所あるそうなので、この場所が磁極逆転層の基準地に選ばれるかどうかは微妙な状況らしいのですが、もしも基準地に決定したら「チバニアン」と命名されるらしいので興味ありますね。
「ジュラ紀」同様に地層の代表年代の名称に「千葉時代」が選ばれたら、千葉県民としてはちょっと鼻高だったりして。

 というわけで、お次は養老渓谷へ
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 養老渓谷といえばやっぱ2階建てトンネルでしょう
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 県道81号から分かれて国道465号を走ります
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 道が部分的にかなり改良されて走りやすかった
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 せっかくだから三石山展望台に登ります
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 ここまで来たら三石山に参詣しましょう
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 なるほど、これが山名の由来になった三ツ石だね
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 さらに石の上まで登ってみると、ハンカチの束が?
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そうなんです。
三石山は縁結びのお寺なんですね。
どおりで女性の参詣が多かった。というか、男は私しかいなかった。(笑)

 鴨川に出る前に濃溝の滝に立ち寄って・・・
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 本日の締めは「まるよ食堂」のジャンボ海老フライ定食!
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DATA
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DATE : 2017.6.5
距離 : 93.30 km
累積標高 : 942 m
移動時間 : 4:10:25
経過時間 : 6:12:23
平均速度 : 15.0 km/h
平均移動速度 : 22.4 km/h

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Comments

タイムリーな話題で楽しめました。
それにしても、あの海老フライ! 大きさで惹かれますがお味の方は如何なもんでしょうか?

Posted by: MTK | 2017.06.08 01:02 AM

まるよ食堂では、以前チャリ部さんが注文した鉄火丼を食べたかったのですが、お値段が予算オーバーでした。
そこで、第2希望のエビフライのお味は、・・・うーん。

それはともかく、チバニアン、2階建てトンネル、三石山、濃溝の滝と続くルートは、「房総ふしぎ発見コース」としてCBCCでもイベント化できそうなコースですね。

Posted by: Nob | 2017.06.08 07:24 AM

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