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2016.07.03

紫陽花の麻綿原高原と安房小湊でお刺身定食 with CBCC

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久しぶりにCBCCでイベントリーダーを拝命。
目的地は、梅雨の季節にぴったりの麻綿原高原です。

「高原」といっても、しょせん千葉ですから標高は300m程度です。
ま、それでもお隣の粟又の滝&内浦山県民の森とセットで訪れれば、それなりにリゾート気分も味わえます。

走ったコースとプロフィールマップを表示する(MTKさんのサイトへジャンプ)

今回は小さなアップダウンが続くコースをチョイスしました。
南風が吹く中を南に向かって走るので、いささか辛いものがありますが、この季節では仕方ありません。
前半のうぐいすラインで早くも汗だくです。

原田のコンビニで休憩した後は、鶴舞にあるギャラリー桜ヶ丘(オープンガーデン)に立ち寄りました。
麓から上がってくる風が心地よい気持ちにさせてくれます。
いつ訪れても開放感いっぱいで、ここが初めてというkimkazさんにも喜ばれて何よりでした。

 ギャラリー桜ヶ丘でいつもの休憩タイム
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さて、ここから先は高滝湖の脇を通って、県道81号線(清澄養老ライン)を南下します。
毎度走っていますが、それなりにアップダウンがあっていい汗をかかせてくれます。

上り返しを繰り返しながら、やがて粟又の滝展望台に到着。
県道沿いにあるここからは、粟又の滝の全貌が眺められますが、遠方からの展望なので迫力にはちょっと欠けますね。

 県道沿いの展望台から眺める粟又の滝
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できれば滝下まで下りて行きたいところですが、私のようにポタリング主流の人はSPDでまあOKなんだけど、走りに重きをおいている人もいるので、SPD以外のシューズの場合、クリートが滑りやすいので止めたほうが無難です。

この先、会所に至る手前の道端にkiethさんのメモリアルポイントがあります。
あらかじめ用意しておいた献花を捧げてしばしの黙祷。
サイクリング仲間の冥福を祈ってから再び自転車にまたがり先をすすみました。

 会所へ続く苔むした道は私のお気に入り
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しばらく走ると麻綿原高原に向かうT字路に出会います。
右折すれば麻綿原高原、真っ直ぐ進めば勝浦ダムの脇を通って安房小湊に出られます。
ここまでで疲れの出たメンバーもいたので悩みましたが、せっかく紫陽花を見にきたので予定どおり頑張って走ることに。
そのかわり決して無理しないようにマイペースで走ってもらいました。

 麻綿原高原へはトンネルの手前を右折します
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 意外と山深い感じの道が続きます
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分岐からは徐々に高度を増していきますが、急な上りはないのでいつの間にか天拝園への分岐点に到着できました。
今回はここが最高地点です。
天拝園には2万株の紫陽花が咲いているとのことですが、今回はパス。
ここまで上って来るまでに紫陽花を十分見られたので良しとしましょう。

 麻綿原高原への道すがら
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さてさて、分岐から内浦山県民の森までは林道奥谷線を下る予定です。ところが林道入口まで行ってみてびっくり!
全面通行止めになっているではないですか。(H28年6月1日~H28年7月21日)
これには参りました。

 通行止めは予想外でした
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ここから先は自己責任の世界です。
ゆっくりと安全を確認しつつ下ってみることにしました。
幸い工事は休日のためか休工中でしたが、落石がひどくてスピードを出せる状況ではありませんでした。
ハイカーも注意しながら通過していましたが、良い子のみなさんは、7月22日以降の通過が無難だと思います。

 自己責任で通過しましたが落石だらけ
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そして、内浦山県民の森を過ぎれば待望の太平洋に到着です。
お腹は空きまくりだったので、駅近の「いいとこ」さんに向かいました。
幸い、6人分の席が確保できたので一安心です。

相変わらず楽しい大将の軽妙なトークに誘われて頼んだのは刺身定食。
中トロや大ぶりのエビも入って1,100円はかなりリーズナブルだと思います。できればご飯大盛りが良かったなあ。

 新鮮な海の幸に大満足
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大満足の食後は、これまた定番の入道ヶ崎とおせんころがしの絶壁巡りです。
CBCCサイクリングではお馴染みの場所ですが、いつ訪れても爽快感あふれる断崖絶壁は、北の屏風ヶ浦に勝るとも劣らない外房有数の景勝地だとワタシ的には思っています。

 絶景のおせんころがし
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見頃の紫陽花を鑑賞しつつ、海鮮料理に舌鼓を打ち、海の絶景も堪能して2,417円ですから安い!
(内訳:お刺身定食1,100円+勝浦~千葉の片道電車賃1,317円)


【感想】
今回のサイクルイベントに際しては、事前に「ヒルがいますよ」とのネガティブ情報を出したせいか?女性の参加者ゼロ。
全体でも6名参加と、CBCCでは珍しく少人数の言わば理想的な規模のイベントでした。
最近のCBCCイベントでは十数名の参加が当たり前になっていますが、安全面やランチの場所選びを考えれば5,6名程度の規模が理想的だと思います。
同日に複数のイベント開催など、本気で考えてもいいのかなあ。

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