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2015.02.22

片道おつかいライド

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上総の国一之宮である玉前神社。
じつは神社には一度もお参りしていないのですが、門前にある角八本店のいちご大福はご贔屓にしています。

気がつくと今年もいちご大福の季節です。
ぐりさんのブログを拝見して、やっぱり今年も行こうと単騎出撃しました。

明日は実家に出かけるし、今日は午後から孫守りです。
私に与えられた時間は午前の半日のみ。
午前中にいちご大福をゲットして自走では帰宅できないので帰りは輪行ということで出発しました。

 朝靄と霜におおわれた支川都川CR
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自宅を7時過ぎにスタート。
支川都川サイクリングロードは朝靄と霜が一面にひろがり、なかなか印象的な景色でした。

外房有料をひた走り、国道128号沿いにあるファミリーマート茂原本納店で最初の休憩。
自宅からここまで約39km。よくトイレが我慢できたものだ。(笑)

 圏央道を通過(相変わらず交通量少ないなあ)
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 ポッキーさんの定点観測地点の田んぼ
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さて、ここからはK31を白子海岸めざして走りました。
白子町役場を過ぎ、農業用排水路を横断した先を右折。今度はK123を南下します。
今回はルートどりが正解。K123は車の通行が少なく信号もほとんどないのでストレスなく走れました。上総一宮方面に向かうには国道128号よりも断然いいですね。

 角八本店は玉前神社のすぐ近く
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やがて一宮川を横断すると国道128号に合流して、しばらくで本日の目的地である角八本店に到着しました。
明るい店内に入るとお目当てのいちご大福をはじめ和風スイーツがたくさん並んでいます。
カミさんの指示にしたがい、いちご大福9個とみかん大福2個を確保。
孫たちや実家の両親へのおみやげを考えるとそういう数になるんですねー。

ここまで自宅から約55km。2時間47分ほどかかりました。やれやれです。
さーて、帰りの電車までは十分に時間があるので、ここまで来たら当然太東埼灯台を目指します。

 今日の太平洋は風が強くて波が高かった。
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上総一宮駅を通過して、まっすぐに海に向かうK228を東に向かいました。
K30(九十九里ビーチライン)に出会ったら今度は南下します。
途中、CBCC御用達の麺ドラゴンさんを横に見てさらに一走り。塩あさりそばを食べたかったけど、まだ開店前でした。

灯台へむかう交差点を左折して、のどかな田園地帯を抜けると山の上の灯台までは短いけど急な上りをこなさなければなりません。部分的に13から15パーセント位あります。
がんばって上りきれば待望の太東崎です。灯台はなぜか太東埼灯台と埼玉県の「埼」の字を使っているんですね。

 太東崎から見下ろす太平洋
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太平洋に向かって少しふくらんでいる太東崎は浸食が激しくて、灯台も崖から100mほど後退した丘の上に建てられています。
ここにも先月訪れた大月のむすび山同様の戦争遺跡が残されていました。
侵攻してくる米軍を探知するためのレーダーが設置されていたようです。

 戦争遺跡であることを示す案内板
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灯台の下にはスイセンの群落がありますが、さすがに花期も終わりにきているようです。
それでも白や黄色のスイセンがそこここに咲いていました。

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最寄りの太東駅まではここから3kmほど。
電車は出たばかりなので1時間待ちですが、近くの飯縄寺(いづなでら)見学には時間が足りないので駅に向かいました。
太東駅は初めて乗る駅ですが素朴でこぎれいな駅舎でした。

 外房線の太東駅
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11時52分発の千葉行きに乗車。13時過ぎには帰宅でき、孫守り業務には何とか間に合いました。
一息入れて、孫たちに大福を見せたら・・・孫たちよりも大人の方が興奮してくれました。(笑)

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DATA
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距離 : 69.81 km
移動時間 : 3:02:53
経過時間 : 3:56:29
平均スピード : 17.7 km/h
平均移動速度 : 22.9 km/h
最高スピード : 43.1 km/h

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2015.02.15

鋸山アドベンチャーハイキング

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南房総の鋸山には「アドベンチャーコース」なる楽しい歩きのコースがあることを最近になって知り、これはぜひ行かなければと思い、古い山の仲間たちとともに歩いてきました。

歩いたコースのくわしい内容を表示する

アドベンチャーコースは、鋸山にあるバリエーションハイキングルートの通称です。
歩いてみてわかったことは、このルート、古い石切場の作業道だったようです。
鋸山自体、江戸時代から昭和にかけての房州石の産地だったわけで、今は使われていない作業道を巧みに整備して、大人の遊び場になったという訳ですね。

 車力道コースは緑の濃い感じの良いコース
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コースは車力道コースの途中から派生しています。
車力道コース自体、石切場からの切り出しの道だったようで、苔むした石畳の道が続いていて、歴史を感じさせるとても感じの良いコースでした。

 歴史を感じさせる古い石畳の道です。
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車力道から分かれてオレンジ色のテープに導かれるようにして入っていきます。一般道ではないので標識は一切ありません。
草や木々に覆われてはいますが、踏み跡ははっきりしていてだいぶ人が入っている感じがありました。

まずは巨大な穴くぐりから始まります。
石がゴロゴロしている不安定なルートを慎重に歩いて四角い大きな穴を乗り越します。
面白いです。まさに大人の遊び場ですね。ここは。

 フィールドアスレチック的な道が続きます
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そして、お次はこんな造形の石が・・
なんじゃ、こりゃ?
メンバーの一人が、無謀にも穴の中を枝でグリグリ突っ込んだけど、祟りがなければいいなあ。

 これは何の石?
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やがて、高さ10m位のクライムダウンの箇所に出会いました。
ここにはロープもフィックスされていて安全に下降できますが、久しぶりにロープダウンできて楽しかった。

 楽しいロープダウンの下り
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それにしても、要所にはロープが張られ、迷いそうな場所にはテープが付けられていて、先人達の献身的なコース整備には頭が下がります。

木々をかき分けてさらに進むと、たぶんこのコースの最大の見せ場だと思うのですが、S字状にカーブした巨大な石の回廊が出現しました。
誰が? 何の目的で?
この巨大な石像物を造ったのでしょうか。
4人とも、ただただ見つめるばかり・・・
この石の回廊は一般のハイキングコースでは残念ながら出会えません。まったく惜しい・・・

 誰が、何の目的で造ったのでしょうか?
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メンバー4人とも昔は雪山や沢登りなどを楽しんだ仲間同士なので、こういう場所に来ると昔に戻って大はしゃぎです。
還暦過ぎのオッサン4人が見苦しいといえばそうなのですが。

さらに進むと、おおー!
垂直ではないもののスッパリ切れ落ちた岩が進路をふさいでいます。
上からは一本のロープが垂れていました。

 本日のメインイベント。クラック岩の登りです。
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きゃー、楽しい!
岩肌には美しいクラックが走っていて、見た目よりもはるかに容易に登れました。
ロープを掴まないで登ってIII級程度の易しいクライミングです。
でも、こういう場所でクライミングの真似事ができたことがうれしかったですね。

 昔は石切場の作業道だったのかな?
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その後も岩壁の下にたくみに付けられた踏み跡をたどり、やがて尾根道となり正規の登山道に合流できました。
スタート地点から歩き始めて1時間40分程の楽しいアドベンチャーでした。

登山道に合流してからすぐに鋸山山頂に到着しました。
恥ずかしい話、鋸山には南壁クライミングで数回訪れたことはありますが、頂上を踏んだのはこれが初めてです。
良い山ですね、鋸山は。

 山頂からの見晴らしはあまりよくありません
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さて、山頂はあまり展望が良くないので、少し先にある「地球が丸く見える展望台」に移動しました。
山頂から12,3分歩くと展望台に到着します。
地球が丸く見えるかどうかは別として、素晴らしい展望が私たちを迎えてくれました。

眼前の富士山にも感動しましたが、その右手には北岳を盟主とする南アルプス・白峰三山がはっきりと見え、4人の青春がよみがえってきます。
風もなく小春日和の展望台でコーヒーブレイクでゆっくりとした時間を過ごしました。

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下山は往路にとった車力道を忠実に下ることにして急な階段道を下ります。
こんな急な道を往路に選ばなくて良かったと一同胸をなで下ろします。

 なんだかワクワクする場所です
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途中、古い石切場の跡があったのでちょっと覗いてみました。
中に入ると、巨大な空間が奥の方までのびていて、一瞬インディジョーンズの世界に踏み込んだように感じました。(後で知ったのですが、この場所は危険なので立ち入り禁止とのことでした。なので写真でがまんしてください。)
往路にとったアドベンチャーコースもすごかったですが、一般道のこの光景もすごいですね。

 まさにインディージョーンズの世界でした
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鋸山なんで300mちょっとの低山だなんて侮ってはいけませんね。
こんなに楽しい低山もそうそうないと思います。

 なぶら食堂で打ち上げ&反省会
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 大黒山展望台からの富山です
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ゴールに戻った4人ですが、やっぱり打ち上げしないと気が済まないので、勝山漁港のなぶら食堂に直行。
ビールと海鮮料理の数々に舌鼓を打ち、酔い覚ましに大黒山展望台まで足をのばして楽しい大人の遠足をお開きとしました。

 大黒山展望台からの浮島と遠く伊豆・天城山
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2015.02.08

高川山にプチ雪山ハイキング

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先週の金曜日に東京にもちょこっと雪が降ったので、昨日の土曜日に中央線沿線の低山に雪山ハイキングを楽しみに出かけてみました。
歩いた山は、大月の近くにある高川山です。
この山は富士山の展望が有名で、例の秀麗富嶽十二景の山としても知られています。

歩いたコースのくわしい内容を表示する

じつはこの山は何度も訪れていて、いささか食傷気味なのですが、電車以外他の乗り物(たとえばバスとか)を使わないで歩けるのでとても便利なため、「ちょっと行ってくるか!」という気にさせてくれる山なのです。

そういうわけで、地図なしでも歩ける自信はありますが、今は便利な世の中で地図もネットで印刷できるし、スマホにも地図がインストールできるので一通り用意して出発します。

初狩駅で下車し、そのまま歩き始めました。
集落を抜けると林道歩きになりますが、その頃から雪の上を歩くようになります。
雪といってもくるぶし位の積雪しかありません。
他の登山者を見るとワカンを持参している人もいたけど、ちょっとオーバースペックかなあ。(笑)

やがて山道に変わり、本格的な登りになりました。
以前はなかった鹿除けの防護柵沿いの急坂を登るあたりからスリップし始めてきたのでチェーンシューを装着します。
靴にタイヤのチェーンと同じようなものを取り付けるものですがこれが絶大な威力を発揮します。

 今回はコレで登りました。
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最近は、さらに進化したヤツがモンベルから出ていて、チェーンにスパイクまで取り付けられているものです。
私も欲しいのですが、お値段が5千円近くするので検討中。(検討している間に春になったりして・・)

 こういう雪道にはチェーンシューがぴったりです。
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まあ、そんなこんなで雪道を快調に登っていくと傾斜もゆるくなり頂上が近いことを知らせてくれます。
樹の間越しに富士山も見え隠れして期待も高まります。

駅から歩き出して、約1時間10分程で高川山頂に到着しました。
お目当ての富士山は?というと、ウーン残念!雲がまとわりついていてスカッとしていません。
それに大気中の水蒸気が多いのか、やや眠たい感じの空模様です。
三ツ峠も山頂付近はガスがまとわりついていました。

 雲があろうが霞んでいようがやっぱり富士山はイイ!
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とはいえ、やはり雪の富士山は素敵です。
周りの山々もみんな顔を出してくれています。
杓子山、鹿留山、御正体山、九鬼山、扇山、権現山、百蔵山、滝子山、お坊山、笹子雁ヶ腹摺山、鶴ヶ鳥屋山、三ツ峠、大菩薩嶺、黒岳、雁ヶ腹摺山・・・と、ここまで書いた山々は、その昔すべて歩いた山々ですが、その他たくさんの峰々が見えていてオジサン結構感激しました。

 滝子山、お坊山、笹子雁ヶ腹摺山の峰々
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 御正体山と鹿留山方面
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 リニア実験線の上にそびえる山は九鬼山
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山頂には10人ぐらいの登山者が思い思いに休んでいました。
有名な山の割には少ない感じがしますが、このぐらいがちょうどいいな。

ゆっくり休んだら、大月駅に向けて下り始めました。
下りに軽アイゼンを出すことも考えましたが、チェーンシューで何とかなりそうだったのでそのまま下ることに。
積雪が少ないので下山には気をつかいました。

 静かで快適な尾根道でしたよ
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いったん急に下った後はゆるやかなアップダウンをまじえながら下っていきます。
進路の右手、富士急線沿線の風景が眺められ、のんびりとした尾根歩きがたまらなく楽しいところです。
山頂付近で5~10cm位あった積雪もほとんど気にならない位になりました。

 歩きやすい雪道が続いていました。
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頂上から約2時間弱で最後のピークであるむすび山に無事に到着。
この山には戦争中、監視哨が設けられていたそうで戦争遺跡となっています。
本土爆撃のために襲来した米軍のB29の大編隊は、富士山を目印にして飛び富士山を通過すると進路を直角に東に向けて東京を目指したそうですが、大月市はその進路変更点に当たるのだそうです。

 戦争遺跡のむすび山頂上
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むすび山の山頂に監視所を設置して、兵士たちが飛来した編隊機数を数えて司令部に知らせるという役割を担っていたとか。
今ではベンチが置かれて大月市街の絶好の展望台になっていますが、こんな山の中にも戦争はあったということですね。

 むすび山からは大月市街が一望できます。
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風のない穏やかなむすび山でゆっくりとした一時を過ごした後は駅に向かって歩くだけです。
国道20号沿いに歩き、30分足らずでゴールの大月駅に到着しました。
お疲れさまでしたー!

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2015.02.02

南房総・御殿山ハイクリング

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日曜日は風が強くて参りました。
当初は、奥日光に雪山ハイキングの予定でしたが、前夜の予報では冬型の気圧配置が強まり関東北部の山々も雪とのお告げがあり、あっさり断念。
夜の8時頃まで出かけるつもりで冬山装備一式&スノーシュー、ストックまで揃えていたのに、急きょハイキング装備に変更しました。
さらには、どうせならアプローチに自転車を使おうと考え、慌ただしくサイクリング支度もする有様です。

房総の山々は小さな山が多いので、アプローチに自転車が有効利用できるのでは?と考えたのは前回出かけた津森山です。
山麓の奥まで舗装されているのでロードバイクで登山口まで入って行けるのが強みですね。

ただ、山は早出が鉄則なので、自宅から自走で行くわけにはいきません。
出来るだけ朝早い時間の電車で最寄り駅まで輪行し、下山後にゆっくりサイクリングを楽しむ方がお利口さんというものです。
というわけで、目的の山は前から気になっていた御殿山へ、下山後のサイクリングは房総フラワーラインという感じの計画を立てました。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

スタート地点の富浦駅には早朝の7時57分に到着しました。
駅に降り立ったとたん、北風ピューピューで寒いのなんのって・・・

 スタート地点の富浦駅はおしゃれな駅舎です
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背負ったザックの中にはハイキング用としてダウンジャケットを忍ばせてあるとはいえ、走り用のウィンドブレーカーを忘れたことを激しく後悔しました。(泣)

寒いので早々に組み立てていざ出発です。
道の駅おおつの里を経て走るK185は初めて走りましたが、車の通行が少なくてグッド。
と思ったのは前半だけで、上りに入る後半は道幅も狭く路面も悪くなりノーグッドでした。

 K185の前半は走りやすかったのですが・・・
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 後半は道幅も狭く、路面も悪くなりました。
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それでもおなじみのK88に合流してからは追い風ということもありしごく快調。
やがてK258への分岐に到着したら左折します。
このK258は、K185とは違って景色も路面もゴキゲンのグッドな道路でした。

 この分岐を左折して、大日山登山口を目指します。
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駅から走り始めておよそ16kmで大日山登山口に到着しました。
大日山は御殿山の前衛にあたる山で好展望の山で知られています。

 自転車はこの上にある駐車場にデポしました。
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大日山と御殿山の雰囲気は下の写真をご覧下さい。

 伊豆大島、利島、神津島・・・(大日山より)
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 大日山方面から眺めた御殿山
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 富士山を背景に、富山、津辺野山、伊予ヶ岳(御殿山から)
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そして、詳しいハイキングの模様はこちらをクリック

あー、楽しかった。
というわけで約3時間のハイキングを終えて、再び車上の人になります。(笑)

再びK258を東に向かいます。最初は上りですがすぐに下りに変わりました。
周りにはミカン畑やソテツの畑?などが広がり、目を楽しませてくれました。あ、スイセンは沿道のところどころにありましたよ。

 スイセン、ソテツ、菜花のハーモニー
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やがておなじみの国道410号に合流。再び追い風モードに変わりスピードが上がりました。
国道128号にぶつかったら左折してすぐに千倉方面に向かいますが、このあたりは何度も走っているので気分も楽です。

ハイキングでお腹も空いてきたので、千倉の「華の蔵」で房州ラーメンでも食べようかな、と思案していたらちょうど魚作さんを通過。
前から気になっていたお店だったのと、珍しく駐車の車が少なかったので方針変更してのれんをくぐってみました。

 食べログでも高評価の「魚作」さん
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今日のお勧めは刺身定食(\1,300)とのこと。
うーん、ご予算\1,000で何かないかなあ、と壁の張り紙を見たら「さざえのかき揚げ天丼 \1,000」とあったため、迷わず注文しちゃいました。

しかし、これが私には失敗でした。
出てきた料理は味、量ともに十二分だったのですが、サザエが失敗でした。
サザエはもともと硬いですよね。かき揚げのその他の具材はやわらかいので口の中に硬いサザエだけが残っちゃって・・・
なんだかゴムを食べているような・・

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あと300円出して刺身定食にすれば良かったw
(ちなみに隣のお客が頼んだ刺身定食を見たら最高に美味しそうでした。)
その他、しめ鯖定食も美味しそうでした。次回はぜひ!

すごい量を食べたのでお腹はパンパンです。
幸か不幸か、これから先のコースは西に向かうので向かい風となります。
今日はかなりの風が吹いていたのでエネルギー消費にはぴったりの日でした。

 南房総の海岸線はいつ訪れてもいいですねぇ
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千倉から野島崎にかけての道路はゴキゲンのシーサイドコースですね。
藍色に染まった太平洋を左に、右手には南房総名物のお花畑が続きます。これで、風さえなければ最高なんだけどな。

 白間津のお花畑は今頃が最盛期です。
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 野島崎灯台は今回は眺めるだけ
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 伊豆大島も大きく眺められます
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今日は15時台の電車に乗りたかったので、洲崎灯台方面には向かわずに布良から館山駅を目指しました。
終日お天気にめぐまれてゴール間近でも伊豆大島や富士山を眺められ、とってもハッピーな一日でした。

 館山駅に無事にゴール!
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【感想】
ハイキングとサイクリングの両方を楽しむことを「ハイクリング」とでも言いましょうか。
房総の低山にはハイクリングが似合います。
でも、この歳になると正直きついです。低山とはいえ山は山です。けっして侮れないのでそれなりの装備を持参しなければなりません。
サイクリングに加えてハイキングの装備を持っての行動は、貧脚の私には文字通り荷が重いというのが偽らざる思いです。
その証拠にたった60km強しか走らなかったのに翌日は足が重くて重くて。
せめて50歳台の前半でこういう遊びをしておきたかったなー。

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