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2014.12.31

2014年のサイクリングBEST3

今年も「自転車&ちょっぴり山歩き」を楽しみました。
でも、自分ではまだまだ出来ると思っていても、さまざまなシーンで「歳」を感じる一年でもありました。
そういう中で、今年印象に残ったサイクリングシーンBEST3を発表します。

第1位 秋の秩父路・大血川林道ツーリング

第2位 早春の伊豆大島を訪れる(シマイチ編)

第3位 大弛峠ヒルクライム


第1位の秩父路ツーリングは、大血川林道の紅葉と「天空の里」栃本集落のたたずまいに感動したサイクリングでした。
この先は甲斐の国という秩父のどん詰まりに位置する栃本集落は、日本版チロルかも。

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秩父は千葉に住む住民にとってはアクセスのしづらいエリアですが、来年もぜひ訪れてみたいです。
志賀坂峠から八丁峠や、中津峡周辺とか魅力満開のスポットに事欠きません。


第2位の伊豆大島一周は、館山港起点に日帰りで楽しめる全長48kmのミニツーリングです。
だいたい10時半頃スタートして13時半から14時頃までには一周できちゃいます。

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島内には火山活動に由来する多種多様な自然に触れることができ、まさに「伊豆大島ジオパーク」です。
2月から3月にかけて大島名物の椿が満開の頃にぜひ訪れてみて下さい。


第3位は、大弛峠ヒルクライム。
全長30km、獲得標高1,900mのヒルクライムは辛かったけど上り甲斐のあるコースでした。

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私の場合、ヒルクライムが目的なのではなく、その先にそびえる国師岳と北奥千丈岳に登ることこそが第一の目的でした。
ハイキングとサイクリングの融合。
「ハイクリング」と名付けたくなるようなアクティビティを今年は3回実施しましたが、このスタイルは来年もやってみたいです。


というわけで、Nob版サイクリングBEST3の発表でした。
皆さんはどんなBEST3なのかな?

まあ、そんなわけで来年もぽたぽた走り、のんびり歩くつもりですのでよろしくお願いしたします。
皆さま、よいお年をお迎えください。

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2014.12.29

2014年の走り納めは安房小湊へ

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2014年もあとわずかですね。
今年の走り納めは12月28日に安房小湊方面にしました。

コースは、いつものうぐいすラインから鶴舞、県道171号を使って清澄養老ラインに合流。
養老渓谷を通り粟又の滝、会所、勝浦ダムを経て安房小湊というものです。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

コース途中には、今年の8月にサイクリング中に亡くなられたKeithさん終焉の地があります。
年内にもう一度訪れたかったのでこのコースを選びました。

先日(24日)のサイクリングで左膝の腸脛靭帯炎がぶり返しちゃったので、今日は距離も累積標高も控えめにしてゆっくり走りました。

 いつもの定点撮影です。(24日とは自転車が違います)
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うぐいすラインを過ぎて、オープンガーデン鶴舞桜が丘でいつもの休憩と定点撮影をします。
24日にも撮影しましたが、今日は薄く霞がかかっていて風情のある景観を楽しめました。

この先は、大多喜街道から県道171号を経て清澄養老ライン(K81)に合流します。
K171は走りやすい道ですが、これからの季節は路面凍結しやすい道でもあるので要注意です。

徳氏トンネルを越えて一気に下るとK81に合流。
ここからはのんびりペースで養老渓谷をめざしました。
紅葉シーズンには車がひっきりなしに通行する道路ですが、年末のこの時期は閑散として自転車にとっては走りやすいです。

 養老渓谷を過ぎると低山ながら房総の山並みが迫ってきます。
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養老渓谷を過ぎ、老川十字路を通過すると房総の山々が迫ってきて、中山間地域の美しい里山風景が広がってきます。
新緑や紅葉のシーズンは見応えがある景色がつづくエリアです。

 房総らしい中山間地域の里山風景が続きます。(大多喜町小沢又)
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やがて、粟又の滝入口に到着しました。
せっかくなので自転車を降りて滝の見学をしてきました。
粟又の滝は千葉県を代表する名瀑ですが、渇水期のこの時期は水量が少なくて迫力に欠けますね。

 水量が少なくてちょっぴり迫力に欠ける粟又の滝でした。
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沢床が茶色っぽい砂岩なので、正直のところあまり美しいとは思えません。
かつて沢登りで50本以上の沢に入渓しましたが、沢床が花崗岩の沢は本当にきれいです。
そんな美しい沢や滝を見てきた者にとっては、粟又の滝はちょっとなあ・・・です。

滝見物を終えて再び車上の人に。
ここから会所の里に向かう途中にKeithさんが帰らぬ人となった地があります。
山間の棚田に隣接して下っていく道端で自転車を降り、合掌と黙祷を捧げました。今日はお花もお供えも持参しなかったけどごめんね。

 会所の里に向かうK178は山深い道になってきます。
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さて、会所の里には「もみの木庵」という土日限定営業のそば処があります。
「幻のそば処」として知る人ぞ知る存在。昔の分校を活用しています。
今日は日曜なので開店していることを期待して向かいましたが、残念!年末休業中でした。
春になったらまた訪れよう。

 あらら、年末休業期間に入っていました。残念!
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 分校を改造した「もみの木庵」のたたずまい
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もみの木庵で手打ち蕎麦を食べそこなったので、こうなったら「いいとこ」で食べるしかありません。
その前に勝浦ダムの天端まで駆け上がり、ダムサイトで一休みしました。
勝浦ダムは堤体が芝で覆われた美しいアースダムです。堤体の管理が行き届いていてダムファンとしてはうれしい限りです。

 美しい芝に覆われた勝浦ダムの堤体部
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 誰もいないひっそりとした雰囲気のダム天端にて
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ダム天端をまっすぐ進むとやがて内浦山林道に合流します。
以前、MTKさんに案内されてから3年半経ちますが、今回久しぶりに走りました。
短い林道ですが路面の状態も良く気持ちよくダウンヒルできます。

 ここが内浦山林道の分岐点です。
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 路面の状態も良く気持ちよく下れます。
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あっという間に県民の森に到着。そのまま安房小湊まで走り抜けました。
海岸が近づくと駅のそばをループ橋で半周し、そのまま「いいとこ」にゴールイン。
ちょうどお昼時だったので、カウンターは満席で、奥の座敷に1席だけ空きがあったので相席させてもらいました。

 安房小湊の海岸線が見えてきました!
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 迷わずに「いいとこ」さんにそのまま入店しました。
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ここのなめろう丼は絶品なので、鯛めしとのプチプチセットを注文しました。
注文を受けてからたたくなめろうと、鯛の身をご飯と一緒に炊きあげた鯛めしは、見た目はかなり地味ですが、両方とも本当に美味しいです。
今年の走り納めのご褒美としては十分に満足のいくものでした。

 なめろう丼と鯛めしのプチプチセットです。
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満腹でお店をあとにして、まだ陽が高い時刻でしたが安房小湊駅から輪行で早めの帰宅をしました。
これで今年のサイクリングはおしまいです。
年間で4,693kmでした。今年も5,000kmに届かなかったけど、まあこんなもんでしょう。

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2014.12.28

うぐいすラインから伊藤大山へ

24日のクリスマスイブはおゆみ野起点で中房総のサイクリングを楽しんできました。
うぐいすラインから鶴舞を経てK171からK173、K172と続くカロリー消費にぴったりのコースをチョイス。

 定点観測地点です。(鶴舞のオープンガーデンにて)
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 ミニワインディングロード?(伊藤大山に向かうK172号にて)
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 伊藤大山付近からマグレガーカントリークラブ方面
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久しぶりに伊藤大山を越えてベジタブルガーデンで早めの昼ご飯。
あんまりお腹は減ってないけどバジルソースのパスタとサラダバーをオーダー。
忘年会シーズンの食べ過ぎ対策のサイクリングなのに、またまた無理して食べちゃいました。

 ベジタブルガーデンで昼食休憩しました
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 バジルソースたっぷりのパスタとサラダバーのセット
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食後は二つの急坂をやっとこさ越えて野見金山に立ち寄りました。
冬枯れの寒々とした山頂からは遠く太平洋まで望むことができます。ウィークデーなのでひとりぼっちの静かな山頂でした。

 野見金山山頂からの展望
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帰り道は秋元牧場に寄り道してお馬さんたちと戯れてそのままおゆみ野へ。

 秋元牧場では人なつっこい馬と戯れました
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走った距離の割にアップダウンがあったためか、今日は久しぶりに左膝外側部に痛みが出てしまいました。
寒い日のライドは乗る前に十分なストレッチをしないと故障の原因をつくるので要注意ですね。

DATA  (2014.12.24)
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距離 : 86.47 km
タイム : 4:56:11
平均スピード : 17.5 km/h
平均移動速度 : 21.4 km/h
最高スピード : 49.8 km/h
高度上昇量 : 1,232 m

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2014.12.14

八街の団子と佐倉のとんかつ

土曜日は寒波が来ているものの晴天が約束されていたため、思い切って外に走りに行くことにしました。
それにしても最近は寒い日が続きます。

コースは近場をぐるっと回るもの。
外房有料から泉自然公園、都市農業交流センターを経て八街へ。
駅前のだんご屋さんで団子をお腹に入れてから佐倉で豪快にとんかつを食して帰途につくという、寒さ退散カロリー高めのプランにしました。(笑)

走ったコースとプロフィールマップを表示する

イベントを立ち上げたのが遅かったせいもあり本日の参加者は私を含めてたったの3人。
しかも同行者はクラブでもバリバリの走り屋さんたちです。
「いいかー!お前らー!俺より絶対に前に出るなよー!」ときつく言い渡してから出発しました。(ウソ)

 朝の支川都川CRには霧が立ちこめていました
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スタート地点の幸町ファミマは私一人だけ。
平山のスリーエフでinさんが合流してくれました。
むろん私が先頭で外房有料を走ります。追い風なので楽勝です。
先ずは高田ICから泉自然公園をめざしました。

 すっかり葉の落ちた泉公園入口の並木道
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公園入口の並木道もすっかり葉が落ちて寂しいかぎりです。
時間もあるので公園一周のサイクリングロードを走ってもよかったのですが、前夜の雨で路面がウェットのためあきらめて先を進みました。

富田にある都市農業交流センター裏手の畑地帯では秋冬ニンジンがまだ残っていました。
ここはいつ来ても広々として気持ちが良い場所です。
千葉市はれっきとした政令指定都市ですが北総台地の一帯は豊かな畑作地帯として貴重な存在です。

 都市農業交流センター裏手の広大なニンジン畑
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この先しばらくは田園地帯を通過して、小間子のコンビニでKNSさんと無事に合流。
これで本日の全メンバーが集結しました。って、3人だけだけど。(笑)

八街までは県道53号線を走ります。
この道、小さなアップダウンがあって意外と疲れます。
おまけに路肩が狭く走りにくい道が続きます。
八街五叉路で左斜め方向に向かえば、おだんご屋の平林さんはすぐです。

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久しぶりに店内に入ると、お店の奥さんがにこやかに「お久しぶりですねぇ」と笑顔で迎えてくれました。
美味しいお茶を頂いて、甘辛2本のお団子に舌鼓を打ちました。
4月の消費増税のあおりを受けて1本当たりのお値段が4円上がっていましたが、それでも1本54円はかなりのお値打ち価格ですねー。

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 4本で216円はホントお値打ち価格だと思います。
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ゆっくりと休んだ後、佐倉に向けてリスタート。
ここから国道409号、県道77号をつないで走る佐倉方面は自転車乗りにとっては鬼門です。
路側帯が狭くてトラックの通行も多いからです。
中房総の市原市、長柄町、長南町辺りに比べると本当に走りにくい。というか、長柄町周辺の走行環境が良すぎるのかな?

 佐倉順天堂記念館
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案の定、大型トラックに煽られながら嫌な思いをしつつ佐倉市街に入ります。
3人ということもあり、予定よりも早め早めに着いているので、時間調整のためにまだ一度も入ったことのない佐倉順天堂記念館を見学することにしました。

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江戸時代末期にオランダ医学を学んだ佐藤泰然、佐藤尚中の事蹟を紹介した記念館です。
当時の手術道具(というか大工道具に近い?)や手術料金表など珍しい陳列品があって面白かった。
とくに手術名には、手足切断とかチ○○コの切断とか身の毛もよだつようなものも書いてあってやばかったです。

 珍しい当時の外科手術料金表だそうです
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さて、そろそろお腹も空いてきたので、おかやま食堂に移動しました。
まだお昼前なので店内も空いていてスムーズに入れました。
ここに来たらやっぱりとんかつ定食(1,050円)ですよね。いつもどおりボリューム満点のロースとんかつに大満足。
ちなみに、KNSさんは佐倉がお住まいでここまでは徒歩圏内だとか。ずいぶん遠回りさせちゃいました。

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満腹で外に出ると、少し風が出てきました。
帰路は、佐倉城址公園からふるさと広場を経由して新川CRを走ります。
夕方に用事のあるKNSさんとは阿宗橋でお別れして、道の駅やちよを目指しました。

 佐倉ふるさと広場のオランダ風車の前で
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このあたりから風向きが完全に向かい風になり、私の脚もぴたっと止まります。(泣)
このタイミングで、すかざずinさんが前に出てくれました。
いやー、ありがたいなあ。ありがたい。
と思ったのも束の間、彼は速すぎる!
本人は風よけを買って出てくれているつもりでも、後ろから付いていく私はへろへろです。

 風よけを買って出てくれたinさん
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必死に食らいついて何とか車間2m以内の圏内に身を置くのがやっとの有様でした。
あいにくサイクリングロード内は停止する時がないので本当に疲れました。
三角町ファミマの解散地点についてホッと一息。ああ、これでやっと自分のペースで走れる。(笑)

最終盤は向かい風に疲れ果てたサイクリングになりましたが、お天気にも恵まれて楽しい一時を過ごすことができました。
inさん、KNSさん、お付き合いありがとうございました。

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2014.12.10

印西市・本埜の「白鳥の郷」

風もなく穏やかな日和だったので、急きょ思い立って白鳥の郷を訪問してきました。

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白鳥の郷までは我が家から約32kmです。
帰りに少し寄り道してもお昼前までに余裕で戻ってこられるので、時間のない時のサイクリングにぴったりです。

花見川サイクリングロードを花島公園までたどり、三角町、水道道路を経て船戸大橋で西印旛沼を渡ります。
あとは千葉ニュータウンを突っ切り、県道12号線をなぞっていけば白鳥の郷に到着。

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 田の畦で日向ぼっこ中のカモさんですが、立錐の余地なし
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白鳥たちとはほぼ一年ぶりの対面ですが、ざっと見て100羽以上が水を張った田んぼで羽を休めていました。(12月10日現在で380羽とのこと。)
ちょうど、お昼前の餌探しなのか3~5羽くらいずつが編隊を組んで飛び立っていきます。
水面を助走してテイクオフしていく様は見ていて飽きませんね。

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しばらく眺めていると、白鳥たちもいろんな仕草をするのでとても興味深いです。
鳥インフルエンザが日本にも上陸して、白鳥や鶴などからウィルスが検出されたというニュースが流れていますが、そういう心配を別にすれば、毎年のように訪れてくれる鳥たちの姿には親しみを覚えますね。

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帰りがけ、近頃発行された北印旛沼のダムカードをゲットして家路につきました。
帰路は西印旛沼の東岸沿いに走り、佐倉ふるさと広場から臼井の水道道路に出て、往路をたどり自宅には11:30に到着しました。

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DATA
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距離: 72.37 km
タイム: 3:48:16
平均スピード: 19.0 km/h
平均移動速度: 23.8 km/h
最高スピード: 48.7 km/h
高度上昇量: 284 m
平均気温: 6.2 °C

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2014.12.07

名残の紅葉を求めて亀山湖から勝浦へ

久しぶりにCBCCのサイクリングイベントを立ち上げさせてもらいました。

今日のメインは、亀山ダム、片倉ダム湖周辺の紅葉を楽しみ、山の向こうの鴨川で美味しい食事を楽しむものです。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

結論を先に言うと、房総の紅葉もさすがに見頃は過ぎていました。湖畔を彩る紅葉も葉が落ちていて山肌に少し残る程度です。
今年は例年よりも早いのかも知れませんね。

 本日の参加者は男子ばかりの8名です!
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さて、今日のイベントに集まったのは男子ばかり8名。
女子がいないのはさびしいです。寒くなるとチャリジェンヌたちは別の趣味に移行するのでしょうか。

亀山湖をめざすコースは、千葉からの最短コースにして上りの少ない省エネコースです。
だれでも比較的安全に走れるイージーなコースなのでオススメです。

1回目の休憩場所は立野のデイリーヤマザキ。こちら方面のサイクリングでは必ず立ち寄る重要な補給場所です。

 パンク修理もみんなでやればあっという間! (photo by pocky)
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ここでSGMさんがまさかのパンク。しかも、チューブレスタイヤのパンクです。
チューブレスのパンクではチューブを入れるしかないので、どうしても時間がかかるもの。
しかし、みんながいればあっという間に直っちゃいました。(笑)

立野を過ぎ、県道143号線の快適な道をたどり、さらに国道410号をずっと南下します。
今日は狙いどおりの追い風らくちんサイクリングです。
どう考えても実力以上のペースで久留里を通過、亀山湖までは少しのアップダウンがありますが、ほぼ予定どおりのペースで到着しました。

 県道143号線を追い風にのってラクラク走行中 (photo by pocky)
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ところが、前述のとおり期待していた紅葉はほとんど残っていません。
一週間前は、見頃だという情報があったので先日の強風で落ちちゃったのかな?
ここで、所用のあるMYSさんとお別れです。
風にさからって北に戻るMYSさんを見送った私たちは三石山を経由して片倉ダムに向かいます。

 ちょっと期待はずれだった亀山湖の紅葉
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北面からの三石山の上りは、樹林が多くて日陰道が続きます。枯れ落ち葉が路面を覆っていて濡れていると結構気を遣うかも知れません。
上りはフリー走行にしましたが、今日は若いメンバーが多いので皆さん元気いっぱいに上っていきました。

 三石山の上り始めはまだ元気いっぱい (photo by pocky)
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道路最高点には展望広場がありますが、上がるためには自転車を降りて50m位歩いて登らなければならないので今回はパス。
ちょっと残念でした。(ソロだったら絶対に登っていたなあ。)

 三石山には紅葉が少しだけありました。 (photo by pocky)
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さて、三石山からの下り斜面は要注意。
坂道の途中にあるグレーチングが外れていることがあるそうです。
最近ここを通過したメンバーから事前に情報を入手していたので、ゆっくり慎重に下ったため安全に下りることができました。

 三石山から下り着いた地点が片倉ダムです。
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下りついたダム湖が片倉ダムです。
ここの紅葉を一番期待していたのですが、うーん、残念ながら見頃は終わっていました。
この先にある道の駅「ふれあいパークきみつ」で無事にAk師匠と合流できました。

 師匠とも合流して鴨川を目指しました。 (photo by pocky)
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ふたたび8人になり、鴨川有料道路を下った先にある食事処を目指しました。
今日のメニューは
①ボリューム満点の新鮮エビ天丼
②コスパ最高の金目鯛煮付け定食
のどちらか。

メンバーに聞いたら、①が多かったので今日は「まるよ」さんに決定。
(個人的には②の池田さんに行きたかった。笑)

 本日のお食事処です。 (photo by pocky)
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鴨川有料の快適なダウンヒルを楽しみ、しばらくでまるよさんに到着!
予想どおり行列ができていましたが、回転がよく割と早く席につくことができました。

みなさんさすがに、特大の「まるよ特製天丼」を注文する人はおらず、その下の上天丼に落ち着きました。(若干1名は特製天丼を注文!)
私は、エビ天丼の衣に恐れをなして、同じエビでもエビフライ定食を頼みました。

 ほとんどのメンバーが注文したエビ3尾の上天丼です。
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 私はこちらのエビフライ定食にしておきました。
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やがて出てきた料理には大満足です。
身の引き締まったプリップリの巨大エビフライが2尾。天を衝くような尻尾が頼もしい限りです。
エビフライと付け野菜のキャベツを交互に食べるのですが、これがなかなか減らないのです。

 箸を持つ手が疲れるほどの重量感に大満足!
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いやはや、久しぶりに食べ疲れました。
味もよく大満足でした。

 自走で帰宅するメンバーとはここでお別れ。 (photo by pocky)
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食後は、自走で戻るメンバーを見送り、残った5名は腹ごなしのためにシーサイドサイクリングを楽しんでから帰ることに。
鴨川の海岸沿いを天津小湊方面に向かいました。
この時期の外房海岸は海の色がことさら青く澄んで本当に美しいです。

 外房のシーサイドサイクリングの始まり!
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 海の色が本当に美しいですねー。
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海岸沿いの道は車の通行も少なく走りやすい上に、漁港の暮らしぶりが間近で見ることができてとても新鮮に感じます。

 天津小湊の漁港風景
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 こうした小さなトンネルをいくつも通過します。 (photo by pocky)
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いったん国道に合流するも、ふたたび海岸沿いに走り安房小湊からは誕生寺の裏手を進み入道ヶ岬からおせんころがしに至る絶景を楽しみました。
ここが初めてのメンバーもいたのでゆっくりとした時を過ごし、本日の最終目的地である勝浦駅をめざしました。

 この場所は絶対に外せません。
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今日は、山と海そしてグルメの3つを楽しむサイクリングとなりました。
冬のこの時期は、千葉方面から南に走り、輪行で帰宅するプランが絶対にお勧めですね。

 ゴールの勝浦駅に無事に到着しました! (photo by pocky)
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2014.12.03

中房総・大福山の秋景色

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今日は週休日。
お天気が良いので、中房総の紅葉を楽しんできました。
でも、風が強くて疲れたー。

おゆみ野の娘の家に車をデポして、サクッと走るつもりが、風が強くて意外に手こずりました。
風向きは南西から西南西といった感じです。
したがって、南に向かって走るコース前半が特にくたびれました。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

コース&プロフィールマップですが、スタート地点のおゆみ野から川在付近までのトラックデータがすっ飛んじゃってます。不完全で申し訳ありません。
全体で、走行距離約103km、獲得標高1,400m程度のコースでした。

 いつもの定点観測地点です。(オープンガーデンにて)
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さて、肝心の紅葉ですが、なかなか良かったですよ。
鶴舞あたりから月崎、大福山、それに県道172号線の紅葉が良かったです。

 大福山の上りはじめ付近の紅葉です。
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今日はクロマドン号で走ったのですが、大福山の下にある梅ヶ瀬渓谷の紅葉が良さそうだったのでフラペ25cのアオトレック号にすれば良かったと来てみて後悔。
梅ヶ瀬渓谷を訪れているハイカーの数は平日にもかかわらずたくさんいました。

 大福山山頂直下からの展望です。
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大福山は今が紅葉の見頃でした。
こちらも平日にもかかわらず自家用車が頻繁に上がってきています。もちろんハイカーもたくさん歩いていて休日は遠慮したい感じでした。

 大福山からの下りで楽しんだ紅葉シーンをご覧ください
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大福山を下り、この先養老渓谷まで足をのばそうか迷いましたが、車が多いのと強風で意外と体力を消耗したので引き返すことに決定。
小腹を満たすべくパン工房「酪」に立ち寄ってから戻りました。

 いつも見上げる青い橋から眺めた赤い橋
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 パン工房「酪」に立ち寄りました。
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帰りはまずまずの追い風モード。助かったー。
鶴舞までの帰路に使ったK172、K171は割とお気に入りの道です。
車の通行量も少なくて、多少のアップダウンはあるものの里山の雰囲気が随所に感じられるのがうれしいですね。
時々、ハッとするような美しい紅葉に出会えました。

 私のお気に入りの道 県道172号線
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 中房総の魅力は里山風景の美しさですね
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ふたたび国道297号に合流し、鶴舞の坂を駆け上がります。風が背中を押してくれたので助かりました。
この後は、お決まりのAKBの坂を上って、瀬又に出るコースをチョイス。
周囲の里山風景を堪能しつつ、いつも立ち寄るマキネッタでお茶して帰りました。

 ここのエスプレッソはマジで美味しいです
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結局、終日風に悩まされたサイクリングでしたが、中房総の透明感あふれる秋景色を堪能できた一日でした。

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