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2013.11.27

イチョウ並木と長柄の横穴群を訪ねる

水曜日のお休みを利用して、おゆみ野起点で軽いサイクリングを楽しんできました。
目的地は、キングフィールズゴルフクラブのイチョウ並木の鑑賞と、久しぶりに長柄にある横穴群を訪ねてみました。

長柄の横穴には、以前12月の下旬に一人で訪れたことがあります。
横穴にあるお墓を見学した後、何となく背中に誰かがまつわりついたように重く感じられて薄気味悪い気分になりました。

そんなこともあったので、行くとしたら誰か誘って行きたいな。ということになり、急きょshinoさんに電話して無理矢理つき合ってもらいました。だって一人じゃ怖いんだもん。(shinoさんごめんなさい。)

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おゆみ野にある南警察署で待ち合わせて、2騎で出撃しました。
先ずはうぐいすラインを目指して走ります。
われわれ以外にも水曜休みの自転車乗りさんがいたので後に付かせてもらいました。

    うぐいすラインに向かう道すがら。里山の秋深し
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谷津田の裏山にある雑木林も色づいていて晩秋の雰囲気が濃い道のりです。
やがて起伏に富んだ道となり、ひと上りで左折してキングフィールズGC方面に向かいます。
ゴルフ場に沿って植えられた見事なイチョウ並木ですが、さすがに盛りが過ぎていて葉がだいぶ落ちています。
それでも晩秋の陽光に精一杯の黄色い輝きを私たちに向けて放ってくれました。

    今週が見納めでしょうか?
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    陽光に照らされて黄葉が輝いていました。
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先日訪れた時に盛りだったエリアはすでに葉が落ちていて、すっかり見通しがよくなっています。
足下にはたくさんの黄色い葉っぱが敷き詰められていましたよ。

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最後のイチョウの黄葉を楽しんだあとは、原田のコンビニで一休み。
このあと長柄の横穴に向かいますが、途中鶴舞にあるオープンガーデンに立ち寄りました。
shinoさんはここが初めてということでゆっくりと里山の景色を楽しみました。

    市原市内にはオープンガーデンが7ヶ所あるそうです。
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    いつ訪れても好ましい雰囲気は変わりません。
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鶴舞のT字路を左折して県道171号に入ります。ゆるやかに下って行く快適な道です。
やがて、国道409号に合流し横穴を目指しました。

    横穴に向かう田舎道。春は良いだろうなあ。
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横穴群は今回で二度目の訪問ですが、これだけの史跡でありながらほとんど人影がないというのも淋しいというか不思議な感じがします。

    グループ化した横穴群が随所にあります。
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    これが一つのグループです。
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現在のような掘削機械があるわけもない古代にあって、たくさんの横穴を掘り、さらには高壇式にしつらえて棺の台までくり抜く技術は半端じゃありません。
穴の天井部も見事に造作してますよ。

    天井部の造りも立派です。
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    階段が設置してあり見学しやすい工夫がされています
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初めて訪れたshinoさんもかなり興味をもった様子で熱心に見学していました。
春になったらCBCCのメンバーでサイクリングに来ましょうということになりました。

    二つ並んだ棺は夫婦のものだったのでしょうか。
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今日は一人じゃなく二人だったので、あちこち回ってみましたが、横穴はたくさん広がっているのがわかりました。
壁内に線刻画が描かれている横穴もあるようですが、それらは鉄板で封鎖されていて見学はできないようです。
次回は役場の職員に頼んで見学してみようかな。

さてさて、お昼も過ぎてお腹が減ったので、AKBに向けて出発しました。
最近、牧場の隣にできた蕎麦屋が狙いです。
県道13号をしばらく走って右折すればAKBの急坂が出迎えてくれます。ここを上りきらないとお蕎麦にありつけない仕組みになっているのです。

    この坂を超えないとお蕎麦にはありつけません。
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11パーセントの急坂を喘いで上って、ようやく長生庵に到着しました。
いやはや平日だというのにかなりの賑わいにびっくりしました。
ここで栽培したソバで打った新蕎麦を食べさせてくれます。

    やっと着いたぜ長生庵。
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私は野菜天ぷらせいろ、shinoさんは鴨南蛮せいろを注文。
美味しいお蕎麦に舌鼓を打ち、あとはおしゃべりでまったりとした時間を過ごすことができました。

    なかなか美味しいお蕎麦ですよ。
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食後、裏手にある展望台に立ち寄りましたが、今日はお天気も良く茂原市街までくっきり見えました。
近隣の里山も地味ながら錦秋の装いをほどこしていてなかなかの眺めに満足。

そんなこんなで、距離としては60kmを少し上回る程度でしたが、結構満ち足りたサイクリングでした。

    展望台から眺める里山の秋景色です
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2013.11.24

秋のグルメツーリングに参加しました

CBCCのメンバーにはサイクルハウスGIROが主宰する「GIRO Family」の会員も少なからずいます。
かくいう私めもその一人です。

そのGIRO Familyがグルメツーリングを開催するのに合わせて、CBCCでも保田のばんやまでのツーリングを企画しました。
ついでに、GIROのCコースメンバーと合同で走ることに。
コースの設定はCBCCに任せてもらいました。

    集合場所のGIROには参加者が続々と集まってきました
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そのルートは、どんなものかというと、
ショップを出発して、浜野から館山道側道に沿って立野を目指し、ここで両チームが合流して2チームで保田をめざします。
立野からは立野通り、県道南総昭和線を経由して東横田で久留里線を横断、かずさアカデミアパークを目指します。

台地の上に造られたアカデミアパークへの上り道となる県道33号がちょっとツライかな。
そして、下りきったところにある小糸のコンビニで2回目の休憩をとり、鹿野山の麓をぐるりと周回して国道465号線を進みます。
九十九トンネルまでの上りが第2の難関です。(大したことないけど・・)

その後左折して、いよいよ本日のメインイベントである志駒のもみじロードを通過。
紅葉をゆっくり鑑賞し長狭街道を目指しながら徐々に高度を上げて行きます。

長狭街道にぶつかり右折して程なくで横根峠に到着。
ここから真っ正面に富士を眺めながらの快適な下り道が続きます。
保田の変則十字路を左折すれば目的地のばんやに到着!

と、文字で書けばこうなりますが、くわしくはルート図を参照して下さい。

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自画自賛するわけではありませんが、千葉方面から保田に出るためのコースは幾通りも考えられますが、上りも少なくかつ車の交通量も比較的少ない、言わば自転車のためのコースとしては今回のコースは秀逸だと思いますよ。
もっともコース設定は私じゃなくてMTKさんですが・・(笑)

両チーム合計で17名でのサイクリングは気も遣いますが楽しさも倍増です。
とくにGIRO女子会メンバーが4人参加してくれて花を添えてくれました。

あとは画像と簡単なキャプションを見て道中の様子をご覧下さい。

    私達CBCCの好きな道 -県道南総昭和線- です。
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    県道33号線に入りました。ここも良い道が続きますよー
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    いよいよかずさアカデミアパークの一角です。
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    ほら、結構上っているのがわかるでしょ?(県道33号)
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    志駒もみじロードの象徴的存在?の大イチョウです。
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    17台の自転車が並ぶとそれなりに壮観ですね。
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    もみじロードを快調に飛ばします。
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    いろはもみじの色づきもイイ感じでした。(最盛期は来週あたりかな?)
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    時々ハッとするような紅葉に出会えます
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    これなんか、かなりイイ感じでしょ?
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   ばんやに着いたら先ずお風呂。で、その次はコレ。
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【私の失敗談】
保田の変則交差点で本来左折しなければいけないところを先行メンバーが直進(金谷方面)してしまいました。
それを見て大声で叫んだものの届かず、仕方なく長い信号がようやく青に変わった瞬間飛び出して後を追いました。
信号を待っていた時間は2~3分でしょうか。
全速力で追い上げても先頭チームの姿が見えません。
2km以上走っても姿も影も見えないのには焦りました。
「女子に追いつかないとはオレも落ちたもんだよなあ。」とマジで嘆きましたよ。

気を取り直してMTKさんに電話すると、「皆さん無事にばんやに着いてますよ。」
ハア??
後で聞いたら、道を間違えたので咄嗟に左の脇道に入って無事に到着したとか。
変則十字路のため、脇道に入ったのが見えなかったんですね。
先頭チームの姿が見えないまま3km近くもバカみたいに追いかけた私の大失敗でした。
おかげできれいな内房の景色を堪能できましたが・・。

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【感想】
初めて他のチームとコラボして走りましたけど、自転車乗りの皆さんはみんな良い人ばかりですね。
お互いにすぐに打ち解けて和気あいあいの雰囲気でサイクリングを楽しみました。
大人数の移動の場合、休憩ポイントの間隔が課題になりますが、スタートから1回目の休憩地点までやや長い(28km)他はおおむね20km前後に収めることができました。
帰りの電車を待つ間、輪行の苦手な女子会メンバーのために暖かい手をさしのべていたCBCCメンバーに拍手!(きっと良いことあるかも。)

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    夕暮れ時、駅に向かう道から見た富士山のシルエットに感激
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2013.11.18

秋の奥多摩ツーリング(風張峠編) with CBCC

紅葉のベストシーズンに奥多摩を走ってきました。

CBCC(千葉ベイサイドサイクリングクラブ)では初めてツーリングリーダーを務めることになったので前夜から緊張して眠れませんでした。
まあ、イベント前に眠れないのはいつものことですが。(苦笑)

さて、コースですが「紅葉は楽しみたいけど、上りはできるだけ避けたい。」という贅沢な人もいるので、激坂といわれるような上りがなくて走行距離もほどほどのコースを計画しました。

武蔵五日市駅をスタートして、檜原街道をどんどん西に進み、奥多摩周遊道路を経て風張峠を越え奥多摩湖へ。
湖畔からは青梅街道と吉野街道を組み合わせて青梅駅までのおよそ82kmの道のりです。

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紅葉の最盛期ということから、武蔵五日市駅前はバスを待つハイカーが長蛇の列をなしていました。
大行列の脇で自転車を組み立てていざ出発です。

    駅前はバスを待つハイカーで大行列でした
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今日はツーリングリーダーなので原則先頭で走ります。
慣れない先頭で、どのくらいのスピードで走って良いのか悩みました。
後ろを振り返りながらの走行は結構気を遣います。

スタートしてから約2.5km。戸倉にあるセブンイレブンで補給しました。
今回のコース中、次のコンビニは60kmほど先の奥多摩駅前まで走らないとないので、ここでの補給は必須です。
私たちの他にも自転車乗りの皆さんが補給に立ち寄っていました。

    青空の下、いよいよスタートしました
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檜原街道は徐々に高度を上げて行きますが、序盤はゆるやかなので上りはあまり意識しないですみます。
秋川渓谷を渡る橋からは盛りを迎えた紅葉が本当に美しいです。
ペダルを踏む脚を休めてしばしの写真タイムをとりました。

    秋川渓谷を見下ろす橋上で撮影タイム
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それにしても今日は自転車乗りがたくさん走っています。
イベント以外でこれだけ多くのサイクリストと出会うのも珍しいです。
彼らとは追い抜いたり追い抜かれたりしながら峠をめざして進んでいきました。

    まだまだ皆さん元気いっぱいです!
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甲武トンネル方面への道を左に分けてから、勾配は徐々にきつくなってきます。
数馬集落が近づいてくると部分的に9パーセント程度の勾配も現れ、上りが苦手な人には苦労するところ。

スタートからおよそ25kmで数馬集落に到着。峠まで残りは約8km弱の地点です。
ここには公衆トイレや小さな売店もあるので、休憩にはもってこいのポイントです。
茅葺き屋根の古民家が周囲の紅葉に自然に溶け込むように建てられていたのが印象的でした。

    数馬集落は格好の休憩ポイントでした
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    茅葺き屋根の古民家が印象的でした
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数馬の標高が約690mで、スタート地点からここまで約510mほど上ってきたことになります。頂上までは約460mの上りが残されていますが、ここから勾配が急になるので感覚的にはここで約半分といったところでしょうか。

    いよいよ奥多摩周遊道路の上りです
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数馬を過ぎるといよいよ奥多摩周遊道路に入ります。
ここから先頭をMTKさんに交代しました。

    快調に上っていきます
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    樹々の色づきも増してきました
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平均勾配も7パーセントを超え、結構リキが入ります。でも、標高が上がるほどに周囲の景色が広がっていくので辛い上りもあまり苦になりません。

    高度が上がるにつれ展望も広がってきます
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トップを走るMTKさんのペースは快調です。
後ろから見ていても上半身に余計な力が入っていない綺麗なフォームで上がっていきます。
これならヒルクライムレースの年代別でもかなり活躍できそうな感じです。

やがて左手に都民の森入口が現れました。ここまで上ってくれば風張峠の頂上も近いです。
勾配もいくぶん緩くなり、周囲の紅葉を楽しむ余裕もでてきます。
道路沿いには紅く色づいた樹々が目立つようになり、私たちの目を楽しませてくれました。

    こんな美しい道なら辛くても頑張るしかありません
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    浅間尾根駐車場からの景観です
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    本当にきれいな紅葉でした
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展望が広がる浅間尾根駐車場を過ぎ、しばらく走ると二輪車同士の正面衝突の事故現場に遭遇しました。
幸い怪我は深刻な状態ではないようでしたが、バイクは2台ともかなり損傷しています。
携帯で連絡できたようで本当に良かった。
この道路はバイク事故の多発地帯として有名です。こんなところで自転車も事故に巻き込まれたら悲惨です。当たり前のことですがキープレフトは必須です。

    ここが東京都の道路最高点だそうです
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勾配がゆるくなり走りやすくなると道路最高点に到着です!
標高1,146m。東京都内でここより高い道路はないことになっています。
代わる代わる記念写真を撮った後は奥多摩湖畔に向けて一気に下りますが、各自寒さ対策をしてからスタート。

途中にある月夜見第一駐車場で眼下に広がる奥多摩湖と雲取山から六ツ石山にかけての石尾根の景観を満喫しました。
ここまで奥多摩湖の姿がなかなか見られなかったのでメンバー全員大満足です。

    月夜見第一駐車場からの奥多摩湖
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    若い頃何十回と通った石尾根の山々です
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さて、いよいよここからが爽快なダウンヒルのはじまりはじまり。
しかし路面が濡れているため、あんまりスピードを出せずに慎重に下りました。
スピード控えめとはいえ晩秋の冷気は相当なもの。寒かったーー。

勾配がゆるくなると奥多摩湖畔の一角に下り立ちます。
湖畔をグルッと時計回りに進み、深山橋を渡り国道411号線(青梅街道)を走りました。

    無事に湖畔に到着しました
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湖畔の紅葉も楽しめました。
午後の光に湖面が輝き、周囲の山々が錦の装いをほどこしている様は、走っていても美しさが十分に伝わってきます。
湖畔沿いの道路はコンディションも良く、風を背に受けて快調に進むことができました。

    湖畔沿いの道路にも美しい秋の景色がたくさん!
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大麦代トンネルの手前でダムサイトに立ち寄りました。
お腹も空いてきましたが、この先どうするか皆で相談。
奥多摩駅近くの温泉で一風呂浴びる案も魅力的でしたが、とりあえず青梅まで走ってみて途中で蕎麦を食べようということで衆議一決しました。

    小河内ダムサイトで一休みしました
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そういえば山屋時代に入ったことのある蕎麦屋が古里駅の近くにあったっけ。
目標が決まったのでがんばって走りました。
いくつもトンネル通過は嫌でしたが、下り基調だったので通過時間が少なくてすみました。

奥多摩、白丸、鳩ノ巣と通過して、古里から吉野街道に入ります。
多摩渓谷をわたる万世橋からの紅葉が美しく、またまた記念撮影タイムです。

    古里駅近くの万世橋からの紅葉も見事でした
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ようやく到着したそば処「丹三郎」さんには無情にも「本日終了」の看板が・・。
ガックリ。
気を取り直して少し走ったらありました!
その名は「一心亭」。
地獄に仏じゃないけど、もう空きっ腹だったので助かりました。

    天ぷら蕎麦セットに舌鼓を打ちました
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愛想の良いお店のおばちゃんと寡黙そうなおじさんでやってる感じです。
一心不乱に蕎麦を打っているおじさんが印象的でした。だから「一心亭」なのかな?
お味も量も普通です。
空きっ腹には少し足りなかったなあ。

とりあえずお腹は満たせたので、ふたたびサドルに跨がり最後のがんばりで青梅駅をめざしました。
梅ヶ谷峠への分岐を右に分ければ市街地に入っていき、最後の一上りで無事に青梅駅に到着しました。

【感想】
CBCCでは初のツーリングリーダーということでしたが、参加メンバーの方々のサポートもあり事故もなく無事に走りきることができました。
実際に走ってみて、秋の奥多摩は素晴らしいサイクリングシーンを提供してくれることを改めて確認できました。
それにしても、下りはやっぱり寒いです。これからの季節、防寒対策に頭を痛めますね。

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2013.11.13

中房総の秋を楽しむ

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このところまとまった距離を走っていないので、平日でしたが週休日なので思い切って走ってきました。
お天気が良かったせいもありますが、外に出て正解でした。累積標高も1,200mを超え、しっかりと走ることができました。

    朝のうぐいすラインは車も少なく快適です
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コースは、うぐいすラインから銀杏並木で有名なキングフィールズゴルフクラブを経て鶴舞に。さらに県道171号を使って伊藤大山に上ります。
山を越えたら大多喜街道を横切り、お目当てのベジタブルガーデンで昼食の予定です。
帰路は、野見金山公園、秋元牧場を経由して、孫の待つおゆみ野に向かいます。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

キングフィールズGCの銀杏並木の色づき具合は、CBCCの仲間内でも興味の的になっています。
銀杏の黄葉の最盛期に当たればgoodですが、木枯らしが吹けばあっという間に散ってしまうので最盛期の見極めは難しいですね。

    今週末が最盛期でしょうか
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長い長い並木道ですが、色づきの具合は全体的には七分程度でしょうか?
それでも、日当たりの良い南側の並木はかなりイイ線いってましたよ。

    色づき始めた銀杏並木も新鮮で良いですね
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ふたたびうぐいすラインに戻り、原田のコンビニで休んだ後は、鶴舞のオープンガーデンに立ち寄りました。
今日は抜けるような青空で、眼下に広がる田園地帯も本当に美しいです。

    鶴舞のオープンガーデンにて
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    典型的な中房総の田園地帯が広がります
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次の目的地は伊藤大山。
この山へは、県道171号、173号、172号をつなぎながら上っていきます。
いずれの県道も山間のカーブが続く道で、アップダウンもあって結構鍛えられます。

いったん下って、上り返すのですが今回のコース中いちばん急な上りが続きます。
9月下旬の赤城山以来の上りですが、苦しさよりも久しぶりのヒルクライムに楽しさを感じた道のりでした。

苦労して上り着いた伊藤大山ですが、残念ながら樹林に遮られて展望に恵まれません。
どこでもいいから誰か枝払いしてくれないかな。

    伊藤大山から眺める房総丘陵地帯
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上った後のダウンヒルは快適で楽しいですね。
でもこのところの寒さでWBを着ていないとちょと寒いですね。

下り着いた横山の交差点を直進して少し進むと本日の昼食場所であるベジタブルガーデンに到着。
名前のとおりハーブを使ったベジタブルなお料理を食べさせてくれます。
料理一品に自然食主体のサラダバーをセットすればおなか一杯になりますよ。

    ベジタブルガーデンの入口(奥に行くほど広いです)
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私はというと、何とも美味しそうなハーブ入りオムライスをメインにしてサラダバーを注文しました。
サラダバーはお皿に載るだけのサラダを1回だけいただけます。
かなり大盛りにできるけど、見た目が美しくないし、そんなに食べられないので適量を盛りつけました。

    サラダバーのサラダは種類も豊富で美味しいです    
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    メインディッシュのハーブ入りオムライスです
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    この2皿を平らげたらおなか一杯になりました
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けっこう食べたつもりだけど、胃にもたれないのはベジタブルのせいかな。
隣接のハーブガーデンも規模が大きくてお散歩に向いてます。
ハーブ系の花がいくつか咲いていて珍しかった。

    いろいろな種類の花が咲いていました
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食後はいきなり始まる県道27号の急坂がマジで堪えました。
里山風景を堪能しながら走ると、野見金山の上りに続きます。

    里の樹々も色づき始めましたね    
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上りきった山の上からの景色は空気が澄んでいる分最高でした。
今までなかなか見られなかった太平洋まで見通せました。

    野見金山から遠く太平洋を望む(手前の道路は圏央道)
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そして最後の上りは秋元牧場。
急だけど短い上りを喘ぎながら越えていき、牧場の敷地に入った途端目に入ったのはコスモスのお花畑でした。
まったく予期していなかったのでびっくりしました。
牧場の馬たちにも会えたし、ここはいつ訪れても心が和みますね。

    秋元牧場のコスモス畑に感激しました
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    馬たちも元気でした
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というわけで、中房総をグルッと回る今回のコース。
終日お天気にも恵まれて、走り甲斐のある楽しいサイクリングでした。

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2013.11.03

サイクルモード 2013

サイクルモード2013に出かけてきました。
自宅から4,5kmのところにある幕張メッセで開かれているので、自転車でゆるゆる走っても15分ほどで会場に到着できます。

    サイクルモード2013
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こういうイベントに出かけると物欲がふつふつとわき上がってくるものですが、さすがに3台目の自転車を買う気にはなれないので、何をしに行ったかといえば、もっぱらウェアの試着とシューズの試し履きです。

よく着るパールイズミの最新モデルを取っ替え引っ替え試着してみました。
ビブタイツも試着できるので助かります。
その結果、上半身はサイズM、下半身はLということで確定。あとは通販で一番安いショップで購入ですね。

シューズのお目当てはいつも気になっているSIDI。
こちらも試し履きの結果、ノーマルも幅広タイプもサイズ42でばっちりOKということがわかりました。
あとは海外通販で一番安いショップを探すだけです。(笑)

ロードバイクの方では、PANAから出ているクロモリフレーム+ディスクブレーキ装着のモデル(ORCD01)が唯一興味を惹きました。

    試乗したORCD01です。
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クロモリホリゾンタルフレームはとってもGoodなんだけど、SHIMANO105のクランクが太すぎるのとディスクブレーキの関係でハブ周りがごちゃごちゃしていて見た目のバランスが悪いです。

さっそく試走して、気になるディスクブレーキの効き具合をチェック。
乾いた路面では普通のキャリパーブレーキと変わらなかったなあ。
雨の日にこそ真価を発揮するのでしょうか。
メカの複雑さを見て、やっぱりシンプルなキャリパーブレーキでいいかな?なんて思いました。

    メカメカしくて美しくない?
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今回から試乗コースが屋外にも延長されてアスファルト路面での走行感覚が試せたのは良かったです。
女性ライダーもたくさん走っていました。

    試乗コースは延長されていました
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最後に一番気になったのが、3本ローラー台。
うーん。これはいいなあ。
室内での騒音と振動が気になるけど、バランス感覚を養ったりフィットネスにも効果がありそうです。
問題は長続きするかどうか?
うーむ。これだけは自信ないなあ。

サイクルモードは久しぶりですが、自転車本体に限らずパーツ類やウェア類の最新モデルに直接触れられるのは良いですね。
見て触って試乗(試着)すればやっぱり物欲が刺激されますが、それが働く意欲につながればまあいいかなと。

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