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2013.09.30

まえばし赤城山ヒルクライム 2013

Akagihc01

行ってきました。上ってきました。
第3回 赤城山ヒルクライム大会に。

結果は、練習不足が素直に反映して昨年よりも4分以上遅いタイムでした。
努力しなくては報われないのです。
だからナットクの結果です。

    前橋市街のいたるところから赤城山が眺められます
Akagihc03

というわけで、簡単に報告します。
天候は、前日及び当日ともにさわやかな晴天に恵まれました。
前泊したビジネスホテルの窓からは、明日の朝一気に駆け上がる赤城山がくっきりとその優美な姿を現してくれました。
今回は準備不足もあってイマイチの気分だったのですが、あの山の姿を見てようやく戦闘意欲が高まってきました。

    泊まったホテルの窓から見えた赤城山です
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前日の会場では、いつもの事ながらメーカーの出店ブースやメインステージのイベントで賑やかに盛り上がっていました。

    コース攻略法のコーナーは多数の人たちで賑わっていました
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特に絹代さんと長沼選手によるコース攻略法のステージは良かったです。
今更聞いても間に合わないけど、コースの山場がどこなのかポイントがつかめました。
写真をみて気づいたのは観客に白髪頭の人が多いこと。ひょっとして私と同じ年代(60歳以上)組か?

そして迎えたレース本番当日。
例によってほとんど眠れないで朝を迎えました。
イベントの前はいつも眠れないので最近は気にしません。

4時15分に起床して、熱いシャワーを浴び、5時過ぎにホテルを出発しました。
会場に着いてみると、ほとんどの選手は到着済みといった感じです。みんな早いなあ。

山頂への荷物を預けたら何もすることがないので、ブラブラするだけです。
ローラー台を持ち込んで直前の心拍をほどよく上げている真面目な選手は見ませんでした。

    スタート前のエキスパートクラス
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さて、午前7時にエキスパートクラスがスタートしました。
最初はパレード走行ですが、さすがに強者揃いなのでスタートから飛ばしています。

それからさらに40分後、ようやく男子Eクラス(60歳以上)のスタートです。
他人のペースに巻き込まれたくないので、トップチューブに5km毎の一昨年の自分のスプリットタイムを貼っておきました。
ヒルクライムのライバルは「昨年の自分」の筈なのですが、昨年の自分は強かったので一昨年の自分にしました。(笑)

    いよいよ60歳以上クラスのスタートです!
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「前半は抑えめに、勝負は後半で」というのはどのヒルクライムレースにも言えることですが、赤城山も例外ではありません。
とくにスタート地点から8.9km先の旧料金所を境に平均勾配が2パーセントも上がる後半はキツイです。

わかってはいるものの、前半は周りの面々に影響されてペースが上がってしまいます。
それでも、10km地点でのタイムは一昨年よりも44秒遅れです。
やっぱり今日はダメだなあ・・。

後半に入ると、本当にきつく感じました。

(なんで参加しちゃったんだろ!)
(やだやだ!もうリタイアしたいよー!)
(もう絶対にエントリーしないぞー!)

・・いろいろと後悔することしきりです。マジで途中で足を付きたくなりました。

おまけに右の太股の裏側が攣りそうに・・
あわわ!
慌てて背中のポケットから「塩熱サプリ」の錠剤を取り出して口に入れました。
なんとか抑えることができました。フー

    「塩熱サプリ」・・たぶん効果ありました。
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ようやくたどり着いた姫百合駐車場手前の15km地点では1分55秒遅れ。
これでは90分切りも無理でしょう。やっぱり。

このあたりまで上ってくると、途中で自転車を降りて休む人がチラホラ見られるようになります。
苦しそうに肩で息をしている人もいれば、走っている選手を茫然と見送っている人など様々です。

私の目の前でもいきなりクリートを外して車道左側に倒れ込むように自転車から降りる人がいました。
ゴールまで残り2,3kmという地点です。
あとわずかだというのに悔しいだろうなあ。

でも、苦しい気持ちはよーくわかりますよ。
(もう止めたい!)という甘い誘惑は常について回りますから。

通称かもしかカーブと呼ばれるワインディングロードを過ぎれば、あとゴールまでは気力の勝負です。
過去2回はここで踏ん張れた。
でも今回はまったく踏ん張れません。

帰宅してから心拍数のグラフを見てわかったことは、最後の2kmで心拍がまったく上がっていないという事実でした。

過去2回はここで最大心拍数付近まで上がってゴールできました。
ところが、今回は心拍が下がってゴールです。
それだけ疲労困憊してパフォーマンスが向上できなかったのですね。

そして、最後の直線もまったくペダルが回らないままヘロヘロでゴーーール!
タイムは、1時間32分27秒。

前回よりも4分以上遅いタイムで惨敗でした。
せめて90分は切りたかったのですが・・・

    苦しさを乗り越えてゴールに着けば赤城山が優しく迎えてくれました
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【感想】
言い訳になってしまうかも知れませんが、今回は明らかな準備(走り込み)不足でした。
指の怪我をした7月の走行距離は180km足らず。8月にいたっては80kmしか走れませんでした。(しかも平坦ばかり)
練習できたのは直前の2週だけでしたが、これでは文字通り「付け焼き刃」ですよ。

私の年代(60歳以上)でも1時間10分を切ってゴールするスゴイ人もいます。
そして、私よりも速い人は23人もいます。
日々の地道な努力がそのまま成績に直結するのがヒルクライムレースだと思います。
まさにヒルクライムレースは自分とのたたかいと言われる所以なのですね。
レースに参加してまた新たな刺激をもらいました。

    前橋市はあなたの汗を証明する。    
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2013.09.23

上総の山々 修行の道

3連休の初日に、一年ぶりで鹿野山を訪れました。
昨年の鹿野山は宝竜寺口、福岡口、それに秋元口の3コースから鹿野山を攻め上がり、秋元口では自己ベストタイムをゲットできました。題して「鹿野山 三坂三様」。

今回は、鹿野山は2コースだけにして、その代わり三石山と大福山をオマケにつけてみました。
題して「上総三山 修行の道」です。
上総三山?
聞き慣れないですよねぇ。
これって、私が勝手につけたネーミングですので、他で語らないでくださいね。恥をかきますから。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

    スタート地点となったJR君津駅前です。
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上総三山の坂道に集中したかったので、君津駅まで輪行しました。
これまで、鹿野山へは車で行くことが多かったのですが、休日の内房線は空いていて輪行の方がゆったりしていてイイ感じです。

駅から市街地を抜けて国道127号線を右折。常代交差点で左折して鹿野山をめざしました。(距離5.6km、平均勾配5.2%)
鹿野山を目指すルートの中でも福岡口と並んで勾配も緩く走りやすいコースです。
福岡口は道幅が狭いですが、常代からのコースは前半は道路も広くて快適です。

    常代からの鹿野山は走りやすいコースです。
Kanouzan02

今日は、T.T気分で全力で駆け上がりました。って、62歳の「全力」ですからたかが知れてますが。
Stravaのランキングでは、1位タイムは15分20秒です。
内心は(できれば20分を切れればいいな・・)なんて色気を出しながらがんばりました。
前半は順調でしたが、最終盤、頂上稜線を走る道路(県道93号)に合流してからのわずか400m位の急坂(9%超?)がどうにもならずにグングン失速。
結果は21分23秒でガックリ・・・でした。

    高原気分をちょっぴり感じる福岡口ルート
Kanouzan03

ヘロヘロの状態で、福岡口を下ります。
やがて県道92号の旧道に合流します。右折して今度は秋元郵便局をめざしました。

    のびやかに裾野を広げる鹿野山
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途中、ながめの開けた田んぼから鹿野山の全容が眺められます。
穏やかで優しい山容ですね。
そころが、さらに先を進むと今度は採石場に山肌を蝕まれた先に鹿野山が・・
眺める場所によって全然違った山に見えました。

    西部劇に出てくるような荒々しい景観(左奥に鹿野山)
Kanouzan05

さて、秋元口です。
出だしから急坂の続くこのコース(距離3.5km、平均勾配8.6%)は久しぶりの参戦ですが、いつ上っても挑戦しがいがある坂道です。
でも、やっぱりきついっス。

    左上にある白い建物のさらに上がゴールです。
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新日鐵の寮が見えてきても、最後の100mが難関です。
例によって、右に左に蛇行を繰り返しながらのゴール。
気になるタイムは・・・18分55秒。
昨年よりも1分半以上も遅いですが、いまの力ではまあこんなもんでしょう。

    九十九谷公園でゆったりとした時間を過ごしました。
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たどり着いた九十九谷公園でゆっくり息を整えました。
まだまだ暑い日が続いていますが、吹き渡る風に秋の気配を感じました。

T.Tを2本続けて走ったらさすがに疲れちゃったので、更和口への下りはあきらめて往路を下りました。

    房スカは迂回路に指定され無料通行中でした。
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続いて房総スカイランを走ります。
国道410号の迂回路に指定されているらしく無料で通行できました。ラッキー!
房スカは有料道路だけあって快適な路面ですが、ねちっこい上りが続いていてあんまり好きではありません。
でも房総の山の中を走る雰囲気はgoodです。

房スカを下りきって左折してすぐに三石山への上りが始まります。
最初のうちは片倉ダムを右に見ながらのゆるやかな道が続きます。交通量も少なく勾配もないので楽な上りです。
急なのは最後の200mくらいかな?

    三石山への後半の上りはこんな感じです。
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砂岩質の岩盤を切り開いたような道路は房総の山の中では珍しくはありませんが、ここは上りも下りもそんな感じの道でした。
おかげでひんやりした涼感たっぷりの下り道でしたよ。

    三石山からの下り道
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下りきったところは亀山湖です。
何度か上っている坂畑林道に入ります。林道の入口にはガードマンが立っていて、砂取りダンプの走行状況を教えてくれました。
狭い道が続くので、ダンプが何台下っているか教えてくれるのはありがたいです。

    亀山湖畔のボート乗り場でちょっと休憩
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坂畑林道は三石山よりも手強く、勾配もきついです。
頂上が近づいてくると傾斜も落ち、楽になるものの未舗装区間が400mほどあったりして結構走りづらかったです。

最後のひと上りで展望台のある東屋に到着。
汗が引くのを待っていたら、宇都宮餃子ツーリング中のポッキーさんからメールが入りました。
あっちはギョーザとビールで最高だろうなあ。

    大福山から上総の山々を眺める。
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    大福山から久留里方面へ北面を下りました。
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お昼はとっくに過ぎて、お腹空きまくりだったので、久留里に向けて出発。
大福山北面を下り、県道30号に合流してから一路久留里をめざします。

久留里のセブンに立ち寄り、水分補給をしてから上り返したところにある久留里焼きそば恭屋さんで遅い昼食にありつきました。
今回は、焼きそば中盛り+マヨネーズ。
美味しかったですが、疲れた体のときはラーメンのような汁ものの方が喉の通りが良いですね。

    久留里焼きそばの恭屋さん(看板がドハデ)
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    特徴は、麺の腰が強いこと。ソース味です。
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そして最後に立ちはだかる坂が俗にいう「大江戸温泉物語の坂」です。
距離は大したことないのですが、何しろここまで坂だらけの道だったので、やっぱり辛いです。
なんとか上りきればあとは快適なダウンヒルが続いていました。
館山道の君津ICを通過してしばらくの市街地走行を我慢すればスタート地点の君津駅に無事に到着です。
小高いピークを5つ越えてのミニヒルクライムのコースは、還暦世代にとっては正に「修行のみち」でした。(笑)

    最後の難関?「大江戸温泉物語」への上り坂です。
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2013.09.15

赤城山と西麓広域農道を走る

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台風の影響を免れた3連休の初日に赤城山に上ってきました。
いやはや何とも・・・
タイムは散々の結果でして、拙いブログとはいえ公表するのも憚られます。ハイ。

それはさておき、いやー、ホントに疲れました。
特に、今回初めて走った赤城西麓広域農道は車だったら適度なアップダウンがあって楽しいでしょうが、自転車にとってはきつい上り下りになります。
どおりで走っている自転車がいないはずでした。(たった1台だけ挨拶しました。)

走ったコースとプロフィールマップを表示する

高崎駅まではいつもの輪行です。
赤城山のスタート地点は前橋市なので、そこまで輪行しても良いのですが両毛線に乗り換えるのと運賃も少し余計にかかるので高崎駅前をスタート・ゴールにしました。
でも、これはちょっと失敗でした。

高崎~前橋間の道路は交通量も多く、自転車にとっては走りづらく平坦ながら疲れます。
赤城山周辺を走るのなら前橋駅まで輪行した方が良いと思います。

    右 前橋駅 左 赤城山  とてもわかりやすいですね。
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約10km走って前橋駅前到着です。
ここの道路表示板は毎回写真に撮っていますが、ホントにすっきりしていて良いですね。
「右 前橋駅、左 赤城山」なのですから。
この交差点を左に折れれば、あとは道なりにだまっていても赤城山に着いてしまいます。

9月29日の赤城山HCの日は早朝からほぼ午前中いっぱいレースコースを横切る道路はすべて封鎖するんですから大したもんです。
山の中で開催するレースと違って、都市部ならではの悩みがありますよね。
参加者とすればせめてマナーだけは良くしておかないと。

さて、本番レースのスタート地点、上細井交差点を通過します。
ガーミンのラップスイッチをON。
今回は試走ですが、とりあえず本気で走ることにしました。
ブランクが大きいので、もとよりタイムは期待していませんが、あまりにもひどかったら当日はDNSするので結構必死です。
目標は決めませんが、2時間切れなかったら本番はパスすることにしました。(笑)

いやー、スタートから足が重いです。
赤い大鳥居を過ぎてもスピードが乗りません。
上からはローディたちがどんどん下りてきます。まるで本番なみの賑わいです。

馬事公苑付近から車の交通量も減り走りやすくなりますが、コースはほぼ直線で先が見えるのでうんざりするところです。
昨年の本番ではこの辺りは20km/h前後で走った記憶があるのですが、今日は15,6km/hがやっとです。
ものすごい量の汗が出てジャージはすでにびっしょりです。

    60歳以上と思われるローディにあっという間に抜かされました
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それでも前を走る自転車に徐々に追いつき追い抜いていきながら上がっていきました。
まあ、お互いハアハアゼイゼイですけど・・。
それにしても今日は蒸し暑いです。9月も半ばだというのに。

後半で一番辛く感じるのは、第1カーブにさしかかる手前の直線区間でしょうか。
勾配は10%くらいかなあ。ホント辛かった。
カーブの数はたしか70近くあったような気がします。
まだ第1カーブかよぉ。

後半はあんまり覚えてません。辛すぎたので・・
後ろから来た自転車にも何台か抜かれ、前を行く自転車も何台か抜き、といった感じでゴール地点である総合案内所にたどり着きましたー。

    ヒルクライマーならだれでも待望のゴーーール!
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タイムは・・・・
1時間43分8秒
ああーーーだめだーこりゃー!
自己ベストよりも15分以上も遅いです。しかも、今日はかなり本気モードだったので、本番でもたぶんこんなもんでしょう。

    よく見るとガーミンは汗でびしょ濡れでした
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特に最終盤で見事に抜かされた推定年齢60歳超えのオジサンには頭が下がります。
抜かされた時のスピードからみてかなりの達人だよあれは。
赤銅色の脚が眩しかったなあ。

それにしても、背中のポケットにいれておいたカメラは汗でレンズが曇ったままです。
そんなわけで今日の写真は写りが悪いですが勘弁してください。

    ヒルクライマーには特盛りが・・・美味しいです
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さて、総合案内所で名物のソフトクリーム(これがホントに美味いんです)を食べたら、後半のツーリングに気持ちを切り替えます。
赤城山は今回で5回目ですが、このうちレースで上った2回を除くあとの3回はすべて沼田方面に下りました。
そこで今回は初めて赤城西麓広域農道を走ることにしました。

総合案内所を折り返し点にしてほぼ全部の自転車が往路を下っていくのを見送り、ひとり針路を北に向けて下り始めます。
いったん大沼池畔を半周してから道路最高点に上り返し、あとは快適なダウンヒルです。

    レンズが曇っているので景色もイマイチですね。(大沼池畔にて)
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コースプロフィールを見てもらえばわかるとおり、赤城山からドンと下って無名峠への上りのあとは小さなアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を下げていきます。

実際に走った感想ですが、冒頭でも書いたとおりかなり厳しい道のりに感じました。
山麓沿いに付けられた道はどれも同じですが、沢(谷)を横切る際どうしてもアップダウンが避けられません。

    ここから無名峠への上りが始まります。(日光・沼田分岐にて)
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今回は、午前中の上りにかなり精力を使ったせいで、無名峠の上りで完全にバテてしまいました。無名峠は沼田に抜ける時も通っているので辛い上り返しはわかっていましたが、今回初めて頂上で休みました。

    今回初めて足をついてしまった無名峠にて
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さらに今回の失敗は、補給のミスです。
大沼周辺には美味しいお店が見つからなかったので、ゴール後何も食べずにそのまま下りについたのがいけなかった。

広域農道に入り、小刻みのアップダウンで脚が完全に売り切れ状態になってしまいました。
途中で携行したエネルギージェルを摂ったものの焼け石に水です。
ハンガーノック寸前の状態でようやく現れたコンビニに倒れ込むように到着しました。

    晴れていれば素晴らしい景色が広がる広域農道なのですが・・
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コンビニでなんとか回復したものの、いくらも走らないうちに今度は上りで右の太股の内側が攣ってしまいました。
やっぱり一度受けたダメージは簡単には回復しないのですね。
ここでまたまた自転車を下りて小休止です。

幸い、ここから先は下り基調の道が続いてくれたので、ほとんどペダルを回さないようにして走りました。
やがて前橋市街に入り、高崎駅までの大通りを車に神経を使いながらやっとのことで駅にゴール。
いやあ、今日はホントに疲れました。

【感想】
怪我のブランクは相当なものです。
さらに最近は日中もデスクワークばかりでほとんど動いていません。
今回、100km程度のツーリングでしたが、疲れ具合は6月に走った千葉~新潟ツーリングよりも大きかったです。
でも、初めて走った西麓広域農道は、晴れていれば素晴らしいコースだと思います。また走ってみたいな。
そして、このコースを余裕をもって走りきるだけの走力を維持したいものです。

    赤城山西麓は走り甲斐がありますよ。
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2013.09.11

とりあえず試走だけでも・・

R1114063s

7月の怪我(右手示指の伸筋腱脱臼)以来、自転車に乗ったのはわずか3回だけ。

2ヶ月経って痛みもほぼなくなり、可動の不自由ささえ納得できれば、あえて手術する必要もないとのことなので、もうしばらくは現状のまま様子をみることにしました。

怪我した時点で、9月の赤城山HCへの出場は半ばあきらめていたのですが、こうして参加案内の手紙が届くとやはりHCへの思いが少しずつ頭をもたげてきます。

まったくの練習不足は覆い隠せるものではありませんが、とりあえず週末にコースの試走をしてみる気になりました。

走ってみてぜんぜんダメなら本番のレースはDNSでもいいや、という気分です。
土曜日、お天気ならいいな。


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2013.09.07

ようやく走れるようになりました。

1ヶ月以上自転車に乗っていませんでしたが、ようやくサドルにまたがり、いつもの練習コースを走ってみました。

右手首の腱鞘炎の痛みが消えたのは良いのですが、左膝痛の再発が心配だったので、今日は無理をしないで累積標高も1000m以下にして急な坂道はパスしました。

コースは、自宅からうぐいすラインをめざして走り、鶴舞、米原を通って野見金山へ。
そこから笠森方面にいったん下り、秋元牧場の短いけど急な坂を越えてレストラン里の味で休憩したあと外房有料経由で帰路につくというものです。

走ったコースとプロフィールマップを表示する

「フラット、ヒル&フラット」という感じでしょうか。
私の好きなコースで、このコースを走ると、いまの体の調子がよくわかります。

支川都川のCRを走っていると後ろから集団に抜かされました。
女性やファットマンもまじっている割には速い速い!
というか自分が遅いのか?
悔しいから必死に付いていこうとしたら大汗をかいてしましました。
若い連中を相手にするんじゃなかった。

    沿道の花の主役はひまわりからコスモスに交代?
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うぐいすラインに入るとぐっと走りやすくなります。
このあたりの田園風景は相変わらず美しいですね。
9月に入り、稲刈りもだいぶ進んでいるようです。
長柄町、長南町周辺はローディもたくさん走っているし、ぜひ自転車に優しい町おこしをしてもらいたいエリアです。

    いつもの定点撮影地点です。(大豆が植えられていました。)
Nagara02

野見金山手前の谷津田では、いつもの定点撮影をしました。
田んぼの一部には大豆が植えられていました。転作しているとは知らなかったなあ。

野見金山を越えればあとは最後の難関、秋元牧場の急坂にトライです。
さすがにブランクが響いてやっとのことでクリアできました。
この坂で初めて27Tに入れてしまいました。悔しいけどこれが今の現状です。

レストラン里の味には11時過ぎに到着。
新しく中華丼もメニューに加わっていましたが、いつもの手打ち天ぷらうどん(700円)をオーダーしました。
農家のおばちゃん達が作ってくれるここの料理はどれも素朴で美味しいです。

    「里の味」の手打ち天ぷらうどんは安くて美味しいです。
Nagara03

おなか一杯になったらあとは帰るだけ。
瀬又に出て、誉田から外房有料を通って帰路につきました。

いやー、久しぶりに100km以上走ったら、ぐったり疲れてしまいました。
上りでぜんぜんスピードが出ません。参ったなあ。
これじゃ3週間後の赤城山HCはDNS確実です。
しばらくはマイペースで高度と距離を徐々に伸ばしていきますか。

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