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2013.07.17

デコピンにご用心

先月の下旬に右手の指を痛めてから気の重い生活を続けています。

きっかけは、本当に些細なことでした。
左腕に止まったバッタを右手で払いのけようと手の甲側でピンと払った途端、いきなりの激痛が襲いました。

一瞬何が起きたのかわからず、顔をしかめるばかりでした。
右手の人差し指を見ると指が曲がって見えます。
脱臼でもしたかと思って指を引っ張ってみましたが、痛みは増すばかりです。

深刻な状態だと悟り、すぐに病院に駆け込みました。
2時間以上待たされて、ようやく受診した診断結果は俗にいう「靱帯断裂」とのこと。

さらに一週間後、専門の医師に診てもらった結果、「右示指伸筋腱脱臼」との傷病名を言い渡されました。

伸筋腱脱臼」で検索すると症例がたくさん出てきます。
ボクサーや野球選手に多いらしいのですが、まれに子どものおでこにデコピンをやったお父さんも起こすらしいです。
デコピンで発症するならもはや防ぎようがありませんね。

発症後すぐに装具で固定すれば、約6週間後に治る(再生する)可能性もあったらしいのですが、しばらく経ってしまうとあとは手術しか完治の見込みはないらしいのです。

何が辛いかといえば、こうしてパソコンのキーボードを満足にタイプすることができないことです。

え、タイプしているじゃないか?って。
いえいえ、右手は中指1本で打っているのです。

これでは仕事の効率は大幅に低下します。
不思議と自転車には乗れますが、細かなネジの調整や指先に力のかかるパンク修理などはちょっと自信がありません。

手術をすることを検討していますが、この暑さの中を人差し指をずっと固定するのも辛いので、時期を模索しているところです。
仕事にも相当影響するし、まったく困ったものです。

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