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2013.04.29

霞ヶ浦へ行ってきました

Kasumi04

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ゴールデンウィーク前半の3連休はお天気に恵まれましたね。
私は真ん中の28日に霞ヶ浦に行ってきました。

ルートラボでコース検討していたら霞ヶ浦をグルッと回ってちょうど200kmになるのが気に入りました。
高低差もないし、還暦過ぎライダーのロングライド入門コースとしてはちょうどいいのかな。

自宅からは国道51号線をひたすら走ります。
この道はあまり走る機会はないのですが、道中けっこうアップダウンがあっていい運動になります。
国道から眺める田んぼでは田植え作業の真っ最中。
立派な鯉のぼりが春の風を受けて気持ちよさげに泳いでいました。

    霞ヶ浦周遊サイクリングのスタート地点にしました
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利根川を渡って茨城県に入り、常陸利根川を越えれば霞ヶ浦ツーリングのスタートです。
初めて走りますが、予想以上に広い道なのにちょっとびっくりしました。
それもそのはず、全線自転車道路だと勝手に思い込んでいたところ、一般道路とサイクリングロードの組み合わせといった感じなんですね。

    湖岸道路はこんな感じの道が続いていました
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    何の目的なのか石積みの堤防が釣りの好スポットになっていました
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一般道路部分も車の通行はそれほど多くないので、前方に注意していれば比較的安全に走ることができました。路面もきれいです。

それにしても今日は風が強かったです。
海みたいに広い霞ヶ浦なのでどうしても風は強めなのでしょうか。

走るに際してはMTKさんのプライベートサイトにあったトラックログを参考にさせてもらいました。(MTKさんにお願いしてページのリンクを右のMy Linkに登録させてもらいましたので参考にしてください。)
先人の記録があると本当に便利です。
コンビニの場所だとか、地元の名物だとか、あらかじめ情報を入手できるので助かります。
そんな情報の一つが行方市観光物産館の「なめパックン」。

    「かもパックン」とか「なめパックン」とか面白いネーミングです
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霞ヶ浦でナマズ(アメリカナマズとか)の養殖してるんですね。
はじめて知りました。
で、名付けたのがご当地グルメのなめパックン。

    ナマズのイメージとはかけ離れたさっぱり系のお味です
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ナマズっていうから生臭い感じを持っていたのですが、食べてみるとあっさり白身魚系でした。
わさび菜やレタスなんかがふんだんに使われていてヘルシーな感じです。
2個ぐらい行けそうです。

腹ごしらえが済んだら再び走り始めます。
霞ヶ浦大橋を渡り、土浦市をめざしました。
このあたりから湖をながめると対岸に陸地が見えず水平線がひろがるところもあって、霞ヶ浦の広大さが感じられます。

    霞ヶ浦大橋を望む観光物産館は自転車乗りの人気スポット
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    場所によっては海のように見える霞ヶ浦でした
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しかしずっと湖畔沿いに走っているのもいささか単調になります。
飽きてくる頃、土浦の市街が見えてきました。前方の筑波山も大きくなってきて、これまで単調だった景色に変化が出てきました。
初めて訪れた土浦市は高層ビルもあって大きな街でした。

    土浦市街が近づくと筑波山も大きく近づいてきます
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さて、ここから進路を東に変えて走ります。
これまでずっと向かい風だったのが追い風になりホッとしました。
まさに風に乗る感じで走りました。

霞ヶ浦の湖畔は釣りのメッカ。
走っている最中、いたるところで釣り人を見かけました。
これだけ周囲の大きな内水面です。周辺の人たちにとっては絶好のレクレーションスポットなんでしょうね。
休日のたびに気軽に水辺で楽しめる環境は何とも羨ましいかぎりです。

さて、帰路は美浦村から稲敷市を通って印旛沼水回廊(長門川・北沼・西沼・新川・花見川)経由で自宅まで帰る予定です。
途中県道49号線から国道408号線の通過で少しアップダウンがありましたが、おおむね平坦なコースでした。

利根川をこえて千葉県に入ってから利根川サイクリングロードに入った途端、ものすごい向かい風にペダルが回りません。
情けないけど、疲れ果てて堤防の土手に座り込んでしまいました。
ポケットからサプリを出して口に入れたものの登山で言うところの「しゃりバテ」です。
サイクリングロードを下りて土手下の国道を走りましたが、へろへろ状態で参りました。

    千葉県に入ると田植え最中の瑞々しい田んぼが迎えてくれました
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そんなところに現れたのが堤防沿いのミニストップ。
まさに地獄に仏、砂漠のオアシスっていう感じです。
おにぎりにカップヌードル、大福まで平らげて一息つきました。

ようやく向かい風に逆らえる元気を得て、印旛沼サイクリングロードに入りホッとしたのもつかの間。今度は腹痛に悩まされることに・・・
走っているうちにだんだんお腹の調子が下り坂。ヤバイなあ。
お腹をおさえながら這々の体で三角町のファミマにたどり着いた時は本当に助かりました。
走行途中の補給の難しさを痛感したツーリングでした。

    長門川から北沼にかけてのサイクリングロードにて
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【感想】
自宅から霞ヶ浦をグルッと回って自宅まで。
ちょうど200kmのツーリングでした。
霞ヶ浦のような大きな湖の周りを走ってから印旛沼に戻ってくると何だかホッとします。
田んぼの風景も千葉の方が馴染みがある分、私には落ち着きのあるように感じられました。

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2013.04.21

やっぱり開催中止でした・・

金曜日夜の段階で早々に不参加の決断をした軟弱なNobでしたが、今回は予感があたりました。
気象庁のアメダスで見たら、午前8時現在の草津温泉の積雪は16センチでした。
チェーンも持っていないので、出かけていたら帰るに帰れなくなっていたかも?

この時期の山岳地のレース開催は本当に難しいですね。

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開催中止に関するお知らせ

ツールド草津実行委員会からのお知らせです。
第18回ツールド草津は降雪、気温低下のため大会開催を中止いたします。
未明より除雪作業を行っておりますが、依然、スタート地点・ゴール地点の降雪は続いる状態であり、大会競技委員長はじめ実行委員会長と協議した結果レースを開催するには大変危険な状況で選手の皆様の安全を第一に考え中止の判断をいたしました。

大変残念でございますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
現在、帰路の確保のため国道292号線も除雪しております。

なお、トークショー・抽選会につきましては、下記のとおり執り行わせていただきます。
◆トークショー 時間:午前9時30分~  ゲスト 片山右京さん・安田団長さん
         場所:天狗山特設会場

トークショー終了後、大じゃんけん大会を行います。用意しておりました入賞副賞を賞品として提供させていただきます。また、昨日の計量バイクカップの表彰もおこないますので、ご参加ください。豚汁、温泉まんじゅうの振る舞いもございます。

さらに、お詫びとして参加者全員から抽選でペア100組(200名)に草津温泉宿泊補助券を差し上げます。
現時点でのできる限りのおもてなしをさせていただきます。ぜひともお集まりください。

尚、選手の皆様にお配りしております計測チップについては、お手数ですが大会会場に返却頂きますようお願いいたします。チップ回収時間は本日午後5時までです。

持ち帰ってしまった場合は、大会事務局まで郵送いただきますよう宜しくお願いいたします。

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2013.04.20

ツール・ド・草津は3回連続で不戦敗

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明日(4月21日)は待ちに待ったツール・ド・草津のレースがあります。
ところが、天気予報は最悪の状況。
雪かみぞれで、スタート地点の気温は4℃。当然標高2000m超のゴール地点は氷点下となるのは間違いありません。

    この予報では、さすがに行く気になれませんでした。(涙)
Tomita01

上りは何とかなっても下りを安全に降りるだけのスキルも自信も私にはないです。
だめだこりゃ。うーん。今年もDNSとなりました。トホホ、、

一昨年の大会は東日本大震災の影響で休日出勤を余儀なくされてDNS。昨年は痛恨の右手骨折のため同じくDNSでした。
草津には完全に嫌われていますねー。
直前だったにもかかわらず、旅館のキャンセル料をとられなかったのが不幸中の幸いでした。

というわけで、急きょ「お気軽サイクリング」の一団にまぜてもらって雨が降り出すまでの短いサイクリングを楽しんできました。

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今日の目的地は偶然にも水曜日に走ったコースとほぼ同じでしたが、ソロで走るのと仲間同士で走るのとでは走りの楽しさが格段に違います。

    泉自然公園のサイクリングコースです。
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今にも降り出しそうな空模様だったので、泉自然公園も富田都市農業交流センターの芝桜もゆっくりと鑑賞はできませんでしたが仕方がないですね。

    水曜日はたったの1台でしたが、今日は11台!
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    休日なのに園内は意外に空いていました。
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    芝桜はまだまだ見頃が続いています。
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佐倉の市街で早めのお昼をとりました。
本日のお店は讃岐うどんのチェーン店でしたが、なかなか美味しいうどんでした。

    佐倉に向かう途中にて
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    今日は寒かったのでうどんが美味しかったです
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本日最後の目的地は、佐倉ふるさと広場。
チューリップ祭りの最中ですが、今年は咲き始めが早く盛りは過ぎていました。
雨も降り出しそうなので各自の帰路を考えて今日はここで解散としました。

草津には行けなかったけど、短時間でもペダルを回すことができたので満足です。

    佐倉ふるさと広場のチューリップ祭り会場にて
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2013.04.17

芝桜と鯉のぼりポタ

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この4月から毎週水曜日をお休みにしたのですが、失敗だったかも。
何故かというと、自転車屋さんと食堂の定休日に重なるからです。
どちらも平日だと空いていて何かと助かるのですが、定休日だったら万事休すです。
来月から木曜休みに変更しようかなあ。

さて、今日は育G(孫の子守り)がてら、おゆみ野起点で軽くお散歩してきました。
それにしても風の強い一日でした。

最初に訪れたのは泉自然公園です。
平日の朝方とあって閑散としていました。
自転車を下りて園内を散策しようと思ったのですが、サクラも散ったしツツジには少し早いので、散策はやめて外周のサイクリングコースをのんびり走りました。
コース沿いはすでに新緑も始まっていて、曇り空ながら目に染みる鮮やかなグリーンにあふれていました。

    畑の中のサイクリングコース
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    自然公園内の池畔沿いは緑のシャワーを満喫できます
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お次の目的地は富田の都市農業交流センターにある芝桜です。
新聞記事にも今が見頃とあったので期待していきましたが、スケール感がイマイチかな。
先週、東京ドイツ村の芝桜を見ていたので、やや見劣りするのは否めません。
ドイツ村では芝桜が斜面に広がっているのに対して、こちらのはほぼ平坦状に広がっています。
やはり芝桜はゆるやかで広大な斜面に広がっている方が迫力があって見応えがあります。
とはいえ、こちらは無料だし落ち着いた静かな雰囲気は○印です。

    ここから先は自転車も下りましょう
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    曇り空でも鮮やかな芝桜です
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このあと、八街から土気にいたる北総台地の畑の中をのんびり走りました。
これで風が強くなければ最高なんですが・・。

向かい風の中を昭和の森をかすめて、金剛地から瀬又に向かいました。
このあたりはサイクリング向きの道が続くので、平日にもかかわらず自転車乗りにも3人ほどすれ違いました。

たどり着いた村田川には名物となった鯉のぼりがたくさん翻っていました。
強風のおかげでどの鯉たちも元気いっぱいに泳いでいる様は壮観です。
年々、鯉の数が増えているようです。
住宅街の中で肩身を狭くして泳いでいる鯉たちにくらべて伸び伸びと泳いでいる感じがしますね。

    毎年、鯉の数は増えているみたいです。
クリックすると画像が拡大します

ぐるっと回って2時間半、約45kmのポタリング。
いい汗をかかせてもらいました。

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経過時間:2:25:08
移動時間:2:01:27
平均スピード:18.8 km/h
平均移動速度:22.4 km/h
最高速度:48.6 km/h
平均バイクケイデンス:73 rpm

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2013.04.14

嶺岡中央林道ツーリング(鴨川から安房勝山へ)

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千葉のサイクリストなら一度は走ってみるべしと言われている(ホントに言われているの??)嶺岡中央林道(通称、嶺岡林道)を走る機会がめぐってきました。

林道の存在は、むかし「房総ロングハイキング」の好ルートとして記憶に残っていましたが、実際に歩いたことはありませんでした。
まさかこの林道を自転車で走破することになろうとは・・。

メンバーは私を入れて計6人。ツーリングには程よい人数です。
ルートは、稲毛の集合地点から立野~久留里~亀山ダム~鴨川へ。
鴨川からいよいよ嶺岡林道に入り、嶺岡浅間~酪農のさと~愛宕山駐屯地~白石峠を経て安房勝山、保田までのコースどりです。

    亀山ダム湖畔にて休憩しました。
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鴨川までは亀山ダムまで徐々に勾配が上がっていき、鴨川有料道路のピークから海抜0メートル近い海岸線まで一気に下ります。
なんかもったいないような・・・

    このあたりはまだ皆さん元気元気!(鴨川有料道路付近)
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後から調べてわかったことですが、嶺岡中央林道は1本の道ではなくて、4つの林道の集合体です。
しかも、順序よく並んでいるわけでもなく、鴨川側からは2号線、1号線、4号線、3号線と辿る仕掛けになっています。
それぞれの林道間は一般道で接続されていました。

事前にルートをEdge705にナビ登録していたからいいようなものの、ソロで準備もなく走ったら途中で迷子になったかも知れません。
加えて今回はkikuさんが詳細なガイドを持参してくれたのと、このルートの唯一の経験者であるMTKさんが同行してくれたので助かりました。

林道のスタート地点は、鴨川の海岸線をのんびり走っていると、何の前触れもなくいきなりの急坂上りで始まりました。(汗)
いやはや、起点を写真に撮る余裕もないほどの急坂です。

ハアハアゼイゼイ、肩で息をしながらの上りの途中に「魚見塚展望台」の案内標識がありました。
いったんかなり下るので躊躇しましたが、展望台という名前に惹かれて立ち寄り決定。
苦労して立ち寄った先には、ドーンと太平洋がはるか彼方まで広がっていました。
眼下には鴨川の市街がミニチュア模型のように見下ろすことができます。
一見の価値はありますよ。

    魚見塚展望台からの景観は一見の価値あり
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    鴨川市街がミニチュア模型のように広がっています
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林道2号線はまだまだ続きます。
道幅は広くはないものの舗装はしっかりとしていて走りやすいです。ただし、坂は急です。
何となく上りが一段落したところで右手(北側)に目を転ずるとパラグライダーの練習場と思われる広大な草原の斜面に出ました。
のびやかな気持ちの良い草原で憩えば汗も自然にひいていきます。
眼下には長狭街道沿いの盆地が見渡せ、田植え・代掻きの農村風景が広がっていました。
いつまでもここで休んでいたいのですが、まだまだ先があるので再び自転車にまたがります。

    パラグライダーの練習場からは長狭の里が見下ろせます
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意外と高かった(標高330m近い)嶺岡浅間を越えてやれやれ。
下る途中に旧水田邸の案内標識があったので、ふたたび思案。
例によって急坂を下りますが、上り返しが辛いのでどうしようかと迷いましたが、なかなか訪れる機会もないので立ち寄りに決定。

    旧水田邸の入口(左に急坂を下る)
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    よく手入れされた茅葺き屋根の古民家が迎えてくれます
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結果的には寄り道は正解でした。
なかなか見ることのできない立派な茅葺き屋根の日本建築に触れることができました。もちろん内部も拝観できます。
還暦以上の世代の人なら誰でも覚えている有名人ですが、水田三喜男氏について興味のある方は各自ググって下さい。

旧水田邸からの過酷な上り返しをおえて、ひと下りで2号線はおしまい。
酪農のさとでご褒美のソフトクリームをいただきました。
相変わらず美味しいです。次回は名物?「じねんじょ丼」に挑戦です。

    酪農のさと名物のソフトクリーム
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さて、いよいよ次は1号線の上りです。
ここは自衛隊の基地までの2.7kmほどの上りがポイントです。
この道を下りにとったことは3回ほどありますが、上るのは初めてです。
平均勾配は7パーセント弱ですが、急な部分は10パーセント位あって厳しい上りでした。
自衛隊が使っているだけあって舗装は良いのですが・・。

そろそろ上りはもうおなか一杯だなあ。
とはいえ、さらに4号線、3号線と容赦なく続きます。

    4号線に向かう道路は快適で走りやすい道でした
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4号線は大したことなかったけど、最後の3号線はけっこうヤバイです。
特に起点の上りは、ぐいっと切り込んで最初からきついです。
ハアハアゼイゼイの繰り返しが続きます。
何事もなく嬉々として上っていくkikuさん以外のメンバーは、皆さんげんなりモードです。

    黙々と上り続けるtomyさんの勇姿
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つらい上りが続きますが、時折眺められる周囲の景観はなかなかのものです。
房総の低山とは思えないほどの山深い風景が展開されます。
この景色を見るだけでも嶺岡林道を走る価値はあるな、と私は感じたのですが・・。

    林道走破のフィナーレ間近(岩井の海岸線と遠くに伊豆大島)
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やがて、見慣れた内房の海が眼下に見えてくるとフィナーレが近づいてきます。
やや狭い道を慎重に下りきると安房勝山に到着!
3号線林道の終点(標識は起点になっていますが。)で感動の記念撮影をして、一路保田のばんやに直行しました。冷えたビールが待っているゼイ!
残念ながら来客のある私は安房勝山駅で皆さんに別れて輪行で帰りました。

    ゴール地点の林道3号線起点で記念撮影
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【感想】
以前、MTKさんからお誘いを受けて以来気になっていた嶺岡林道ツーリング。
予想以上のきついアップダウンがあったけど、全員で無事に完走できて本当に楽しい一日でした。
勝山から鴨川のコースももちろん「有り」ですが、鴨川から勝山に抜けるコースの方が達成感はより大きいのではないでしょうか。
房総の屋根を走る爽快感はゼッタイにオススメですよ。

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2013.04.06

チューリップと吉高大桜見物

Yoshitaka03

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なんとか今年も吉高の大桜を見物できました。

今日はお気軽クラブでも吉高の大桜のツーリングを組んでくれたのですが、あいにく午後から用事があり単騎出撃となりました。

あいにくの空模様ですが、夜には台風並みの強風が吹き荒れる予報なので、早いとこ行くに限ります。朝の7時前に出発しました。

半袖のジャージは少し肌寒く感じましたが、走り始めてすぐに体も暖まり、半袖ジャージ+七分丈パンツの出で立ちはベストな選択でした。

自宅から花見川サイクリングロードまでは信号無しのノンストップで行くことができるのが我が家の強みです。
花見川CRは久しぶりに走ります。名物の桜並木もさすがに葉桜となってしまいましたが、まだところどころに花びらの残っている桜もあって目を楽しませてくれます。

    菜の花と散り始めのサクラ(花島公園にて)
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走り始めて9kmほどで花島公園に到着。
ここでは川沿いに植えられている菜の花と散り始めの桜の競演を楽しむことができました。

このあたりまでは風の影響をあまり受けなかったのですが、花見川が新川に名前を変える頃から横風が強くなってきました。
今日は予報では南から南東の強風が吹き荒れるとのこと。早めに行動しなくては。

印旛沼を左手に見ながらサイクリングロードを走ります。
沼沿いなので風は強いです。
やがて風車が目印のふるさと広場に到着しました。
折からチューリップ祭りが開催されていました。色とりどりのチューリップの花を楽しむことができます。
風車とチューリップはやはり絵になりますね。

    風車とたくさんのチューリップの花々が迎えてくれました    
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風車とお別れして沼沿いにさらに走ります。
進路を北に向けたので追い風モードで楽に走れます。このままずっとこの調子で走りたいところですが、帰りはずっと向かい風だろうなあ。

双子公園でサイクリングロードから県道に乗り換えました。
県道佐倉印西線(65号線)を北に向かいます。
印旛沼捷水路を横断して少し走ると大桜の看板が目に入りました。
ここを右折してしばらく走ると田舎道になり、たくさんの見物客を追い越しながら走った先に大桜がありました。

今年もまた訪れることができました。
今年の満開は3日ほど前だったとか。
樹齢300年ほどの立派なヤマザクラですが、満開状態から2,3日しか保たないのですでに散り始めていました。
加えてどんよりとした曇り空だったので、今年の出会いはちょっと残念。
でも、孤高の一本桜に出会えて、やっぱり嬉しかった。

    今年の満開は4月4日頃と早かったようです。
Yoshitaka05

今年の花の姿をしっかり目に焼き付けてから帰路につきました。
帰りは国道296号に並行して走る水道道路を走ります。MTKさんが先日走ったログデータを参考にさせてもらいました。

向かい風でしたが、トレーニングだと思えば我慢もできます。
勝田台南で左折し、細々道を走って国道16号を横断すれば往きに使った花見川CRに合流します。

サイクリングロードをおとなしく走っていたら、印旛沼ウォークに参加している会社の連中にばったり遭遇。
会社の女の子が私のレーパンジャージ姿を見てびっくりしてました。(笑)

さらに走ると、kikuさんにもばったり遭遇。
たぶんGIROの土曜朝練帰りかな?

そんなこんなで、自宅には10時半に帰着できました。
おかげで午前中に家の掃除も間に合ってやれやれでした。

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