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2012.10.21

九十九里浜から睦沢・長南方面をゆっくりライドで

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今週は仕事が忙しくて、週末に輪行で峠に出かける気力が出てきません。
紅葉が最盛期を迎えようとしているのに、あー、もったいない。
というわけで、今回久しぶりにお気軽クラブのツーリングに参加してきました。

朝7時30分、稲岸公園を出発して一路九十九里浜をめざしました。
支川都川のCRも久しぶり。
外房有料も久しぶりに走ります。
外房有料は走りやすくて良いですね。のびのびとストレスなく走ることができました。

本納を過ぎて、いつもの道を海岸まで走りました。
いつも立ち寄る南白亀(なばき)川の河口へは寄らずに、少し南の中里海岸を訪れました。
ところが海岸へ出る直前、砂の吹きだまりに車輪をとられてあえなく落車。
情けねー。

    秋の海辺はサーファー達のパラダイス?
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秋の九十九里浜は空気も海も澄んでいるので、海岸に立っているだけで気持ちいいです。
サーファー達も気持ちよさげに波と戯れていました。

しばらく海岸沿いを走っていくと、やがて一松(ひとつまつ)海岸の青のり養殖地に到着しました。
初めて訪れた時は、外房に海苔の養殖地があることが不思議でなりませんでした。

   一松海岸・青海苔の養殖地に着きました
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    青海苔の生産はこれから本格化するそうです
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いろいろとネットで調べてみたら、当地の青のりは、生産者が手摘みによって摘まれた天然の青のりのため、天候等による環境変化に大きく左右されるため、たいへん希少価値が高く高級海苔となっているとか。
ここ数年は天候不順で、出来も少なくて大変高価らしいです。
昔、お正月のお雑煮にのせた「はばのり」なんかもここのは美味しいらしいですよ。
養殖はこれからが本番とか。

   時代劇に登場しそうな木橋が架けられていました
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さて、ここまで順調に走ってきたため、昼食場所の洋食屋カレントさんには開店30分以上も前に着いてしまいました。
広々としたお庭のテーブル・チェアをお借りしておしゃべりタイムを楽しみました。

    ゾウさんのマスコットが迎えてくれる洋食屋カレントさん
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そして、待望の11時。開店です。
予約していたお昼のランチに舌鼓をうちました。

私は今日で3度目ですが、目にもあざやかな新鮮野菜が売りのプチレストランです。
サラダはシャキシャキッと音がするような新鮮さ。ドレッシングの味付けも控えめで野菜本来のもつ香りや味を引き立ててくれます。

    しゃきしゃきパリパリの新船サラダ
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メインディッシュのお肉も魚も申し分なし。
やわらかく煮込まれた仔牛の肉。皮がカラッと揚がった地元産鱸のポワレ。いやー、美味い!
でも、なんといっても付け合わせの温野菜が私にとっては最高のご馳走です。
このお店の野菜はどこで仕入れているんだろう?

    お魚もお肉もベリーデリシャスでした
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    食後のデザートは黒ごまのムースと紅茶
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デザートと紅茶で至福のひとときを満喫したら、さあ出発です。
帰路はよくわかんないけど、ちょっと大回りに稲毛をめざしました。

一ノ宮川右岸に付けられたサイクリングロードをたどり、県道148号を進みました。
途中、長南町の長福寿寺を右に見て、県道147号から県道13号を走り継ぎながら進みました。
このあたり、車の通りも少なくて走りやすい道が続きます。

    車の通りの少ない道を選んで走りました
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やがて小湊鉄道を横断し、しばらくで養老川沿いの道を千葉方面に向けて走りました。

館山道の側道に出たら、そのまま千葉方面にむけてどこまでも走ります。
この道は路肩も広くて走りやすいのですが、いささか単調なのが玉に瑕。いいかげん飽きてきたころ、ようやく国道357号に合流。浜野のコンビニで解散となりました。

【感想】
今日は9名の参加でした。
このところソロで峠道を中心に走っていたので、チームでの平坦ロードは久しぶりでした。
やっぱり仲間と走るのは楽しいですね。気分的に楽だし、自転車にまつわる有益な情報も入手できます。
そして何といってもお昼ご飯がメッチャ楽しいです。(笑)
仕事のストレスを忘れて日長一日仲間との楽しい語らいで過ごす一日の何と貴重なことか。

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