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2011.12.18

TNiのCO2インフレーターを使ってみる

Co2_05

風邪気味で迎えた日曜日は無風快晴の好天です。
でも走るのはあきらめて、家でゴロゴロ。
たまっていたオークションへの出品や身の回りの掃除などで時間を過ごしました。

そういえば!
以前から購入してあったCO2インフレーターを実際に試してみることにしました。
私が持っているものは、「TNi CO2インフレーター」というヤツ。
ショップで1,500円位でした。(ボンベ2個付き)

なにしろ、携帯用ポンプでは200~300回位ものポンピングをしないと走行出来る状態にはなりません。
クライミングで肩をこわして以来、ポンピング系の動作にめっきり弱くなったNobとしては、とにかく出先でのパンクだけはやりたくありません。
以前にも書きましたが、今のところ2年4ヶ月経過してパンク経験ゼロですが・・。

週末のお友達とのロングライドであれば心配ないのですが、一人でヒルクライムやロングライド中にパンクなんかしたら多分焦ります。ゼッタイに。私の場合は。

そこで登場するのがCO2インフレーターです。
簡単ラクチンらしい。
でも、試してみたことがなければ多分焦るだろうなあ。

というわけで、さっそく家の駐車場で試してみました。
ボンベは先日のGIROの忘年会で当たった(というか外れた?)ボンベが1個余分にあったのでそれを使用。
買っても1個300円ほどなので使用頻度を考えれば安いものです。

    タイヤのバルブにセットしたところです
Co2_01

先ずは、インフレーターの赤いダイヤルを「close」方向にぎゅっと締めておきます。(これが大事。)
次にインフレーターにCO2ボンベを取り付けます。
くるくる回しているうちに、小さく「プシュー」という音がするので、無事に貫通したのがわかります。
さらに、空気の抜けているタイヤのエアバルブに真ちゅうのリング部分をこれまたくるくる回して動かなくなるまでに固定します。
これでセット完了です。

あとは赤いダイヤルを「open」方向に回すだけです。
少し回しただけで、「プシュッ!」と勢いよくCO2が出てきます。
1秒か2秒か。感覚的にはほぼ一瞬って感じでした。

    急激にCO2が注入されたためバルブ周りも霜で真っ白に
Co2_04

同時に一気に冷えて表面に霜がへばりついています。
金属部を素手で持っていては、皮膚にへばりついてしまうでしょうね。
そこは良くしたもので、赤いラバーのカバーがボンベに取り付けられるようになっているので安心です。

なーんだ、簡単じゃん!
こうなると早くパンクしたくなってきます。
あ、冗談、冗談!(笑)

ネットで調べてみたら、最初に携帯ポンプで少し空気を入れてから、CO2で「プシュッ!」とした方が、チューブの噛み込みを防止できるので良いとか。
つまり、携帯ポンプは必携ということです。

    たった一瞬で8.68barも入りました 
Co2_03

最後に、どのくらい入ったか空気圧を測ってみましたら、なんと8.6barも入ってました。
チューブ内の空気が完全に空の状態から入れた訳ではないので、あくまでも参考値ですが、十二分ですよね。

小さくてとっても便利なのでサドルバックの仲間入りをしてもらいました。
それにしてもどこかで見かけたような形だなあ、って考えていたら、登山で使う携帯用ガスコンロのヘッド部に外見も構造もそっくりでした。

    EPIの携帯ガスコンロ(画面左)と比べると小ささがわかります
Co2_02

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Comments

こんにちは。初めまして。

私もこのインフレーターかなり気になっておりまして、どこかで一度使ってみないとなぁ、と思っていたらこの記事を拝見しました。

やっぱりすごいんですね。とは言え、CO2は抜けも速いとのことですので、ロングとかなら終盤が気になるところですね。

私も近々買って、実際に試してみたいと思います。

とても参考になりました。
ではヽ(´▽`)/

Posted by: まっさん | 2011.12.19 11:46 AM

まっさんさん はじめまして!
ぜひ事前に試用することをおすすめします。
ていうか、ほんと簡単です。
CO2漏れもありませんでした。これは使えます!

たしかに仰るようにCO2って抜けも早いらしいですね。
そこは確認していません。
本番で使う場合には、そこのところを頭に入れておきます。
それから、飛行機輪行などの際には持ち込みがNGらしいですね。それも要チェックです。

Posted by: Nob | 2011.12.19 12:34 PM

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