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2011.11.27

お気軽サイクリングで黄金アジ定食(房州・浜金谷)

Kanaya05

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3日前(11月23日)に出かけた内房にまたまた行ってきました。
今回はお気軽サイクリングでのグルメツーリングです。
場所は金谷にあるさすけ食堂。
知る人ぞ知る「行列のできる食堂」。
さて、お味はどうか?

集合場所の稲岸公園に7時20分集合で30分出発。
日が短くなってきたので早めの出発となりました。
参加人数は12人。
今回のリーダーは「走るGPS」ことポッキーさん。
とにかく田舎道にめっぽう詳しいので毎回感心します。
今回は人数が多いのでグループを二つに分けて出発しました。

今朝はかなり冷え込んでいて、しかも太陽が上がってからも気温がなかなか上がりません。
走っていても汗がぜんぜん出なくて、すぐにトイレに行きたくなるといういやーなコンディションでした。

さて、人数が多いとどうしても時間がかかるもの。
たぶんそんな理由からか平坦な道を選んでコース設定してくれました。
往路は県道24号線と国道16号線、それに「内房なぎさライン」と呼ばれている国道127号線を中心に走りました。

    姉ヶ崎付近は国道16号の裏道を走りました
Kanaya01

ただ、国道中心のためどうしても車の流れが気になります。
日曜日ではないので大型ダンプの通行も多く、走りに神経をつかいました。
ダンプの運転手さんも6,7台の自転車の列はイライラするだろうなあ、なんてことを考えながらの走行でした。

そんな気を遣う走りも、君津を過ぎて上総湊あたりまで来るとほぼ解消されます。
東京湾が眺められるようになると気分も楽になり走りもグッと楽しくなります。

やがて館山道の富津金谷ICを過ぎると目的地まではあとわずか。
フェリー乗り場を右に見てからわずかの走りで本日の目的地である「さすけ食堂」に到着しました。
予想よりも小さな店構えに、「12人も入れるのだろうか」とちょっと心配です。
そこはポッキーさん、お店に入るなりすぐに引き返してきて手招きしています。

中に入ってみるとギリギリで12人ぐらいが入れる座敷が確保されていました。
ラッキー!
あらかじめ予約の電話を入れたそうですが、予約はできないそうです。
到着時間が11時10分と早かったので席が確保できました。

さっそくお店の定番の「さすけ定食」を注文しました。
ここのウリは黄金鯵のフライと刺身だそうです。
出てきた「さすけ定食」は、アジフライ、アジとタコの刺身、小鉢(冷や奴)、お新香、ご飯、それに当地名物のかじめ入りのお味噌汁。
これで一人前 1,500円はお値打ち価格だと思いますよ。

    黄金アジフライ&刺身がついたさすけ定食(1,500円)
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特にアジフライは肉厚でやわらかい鯵がふわっと衣に包まれていて絶品でした。
正直言って、私の場合は刺身よりもフライの方が美味しかった。
聞くところによれば、このお店の一番はかじめ入りラーメンとアジフライセットだとか。
今度来た時にはそれで決まりです。

ただ一つの欠点は、出てくるのが遅いこと。
人手が足りなくてお孫さんらしきお嬢までが手伝っている姿を見ると、「オバサーン、早く出してくれよー!」とは言えません。(笑)
出てくるまでじっと待つのが耐えられない人には不向きのお店かも。

    お昼時には行列ができちゃいます
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やっと食べ終わり、外に出てみるとびっくり!
店先には行列ができているではありませんか。まさに「行列のできる食堂」でした。
いやはや、早めに到着して本当によかったです。

帰路は、内房の海沿いに往きよりもフラットなコースを走りました。
上総湊までは往路を戻り、そこから海沿いに富津岬の根元を通り、木更津港をかすめながら走りました。
7年前まで3年ほど木更津に仕事で通っていましたが、ポッキーさんが先導するコースのほとんどは初めて通る道でした。
地図もサイコンも見ないで走るポッキーさんは本当に「走るGPS」です。

    佐貫付近のたんぼ道を走るお気軽サイクリング隊
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東京湾アクアラインのすぐそばを走ったのは良かったです。
夕暮れ時のアクアラインはなかなか美しいですね。
おだやかな東京湾に浮かぶ白い橋桁がなかなか印象的でした。

    夕暮れのアクアライン(その1)
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夕暮れのアクアライン(その2)
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ここまで寄り道モードで走ってきたので、アクアライン脇にある「わくわく市場」で休憩をとってからはしっかりとネジを巻いて帰りました。
ふたたび最短距離の国道16号線沿いに夕方で増えてきたトラックや車の列と並走しながら千葉に戻りました。

自宅までの往復170kmは、久しぶりのロングライドでした。

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2011.11.24

輪行グルメツーリングに参加する

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日頃お世話になっているショップであるGIRO主催の「輪行グルメツーリング」に参加してきました。
1年目は入ったばかりだったので遠慮し、2年目は別のサイクルイベントに浮気して不参加。
遅ればせながら今回初めての参加です。
23日は当初の予報を良い意味で裏切り、朝から青空が広がっていて終日楽しいサイクリングとなりました。

コース設定は次の3通りでした。
Aコース
走行距離:120~130km
28km/h~35km/h
うぐいすライン、鴨川、嶺岡林道から保田

Bコース
走行距離:110km
23~28km/h
うぐいすライン、久留里、鹿野山から保田

Cコース
走行距離:80km
20~23km/h
最短ルートで出来るだけアップダウンの無いコースを選んで保田

3つのコースから私が参加したのは真ん中のBコースです。
お馴染みのうぐいすラインから久留里を経て鹿野山へ、さらには保田の海鮮料理屋ばんやに向かう変化に富んだ約110kmの道のりで、まあまあ土地勘もあって不安を感じないコースです。

    出発前のひととき(約30人が参加しました)
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同走するのは全部で7人。
チームリーダーはショップのバイトスタッフのA君。
若いA君の先導でスタートしました。
ところがA君、出発してすぐにサイコンを落としちゃったとかで、どうしても速めのスピードで引いてしまいます。
平均32,3km/hで走られたんでは還暦オヤジとしてはゴールまでとても保ちません。

思いあまって、赤信号の時に「ねえA君、原田のコンビニまで先頭を代わってあげるから後ろをお願い!」て言っちゃいました。(笑)
というわけで、私が先頭を代わったとたん速度は一気に4,5km/hダウン。
保田にあんまり早く着いても、昼時はメッチャ混んでいるのでこの位が丁度いいのです。

ふだん一人で走ることが多いので、集団の先頭は苦手ですが「お気軽サイクリングクラブ」で身につけたペース走が結構役に立って、他のメンバーからはなかなか好評でした。

深まる秋を感じながらの中房総サイクリングですが、今年は紅葉が遅れ気味です。
房総の紅葉は12月上旬って感じですね。

原田のコンビニから先頭を代わってのんびりとカメラを向けながら最後尾を走る予定でしたが、この先のルートを知っている人が誰もいないということで、「しょうがねえなあ」って感じでこの先も先頭を引く羽目になりました。

いつもEdge705のナビ機能に助けられているので、私も道をよく覚えていません。
今回は、後ろをくっついて走れば良いと思っていたので、事前にGPSにコースを登録してなかったのは失敗でした。

うろ覚えの記憶を頼りに高滝から月崎、そして久留里へ。
久留里のコンビニで道路地図を立ち読みし、これから先の道を頭に入れて県道93号線から鹿野山への道を進みました。コンビニってこういう時本当に助かりますねえ。

    九十九谷公園からの眺望です
Grume02

やがて、見覚えのある秋元の郵便局前に到着。
ここからは「フリーラン」ということで各自思い思いに鹿野山のヒルクライムを楽しみました。
とりあえず私もTTに挑戦です。
距離こそ3.5kmと短いものの相変わらずの急勾配にうんざりします。
瞬間最大で15,6%はありますね。この急坂は。
へろへろになってゴールの九十九谷公園にたどり着きましたが、タイムは18分50秒。
残念ながら自己記録の更新はなりませんでした。ふー、疲れた-。

    更和から内房を目指して走っているところです
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疲れたので志駒のもみじロード経由の予定を割愛して天羽から湊に出て国道127号線沿いに保田を目指すことに全員一致で決定。(笑)
更和まで一気に下って、内房の海岸沿いの国道に出ました。
いくつものトンネルをくぐり抜けて無事にゴールの保田漁協ばんやに到着したのは午後2時半過ぎ。
ちょうど良い頃合いです。

すでに到着していた最短コースのCチームは、全員入浴を済ませて今まさに生ビールで乾杯する瞬間でした。
われわれもお風呂に入ってサッパリし、待望の宴会モードに突入です。
やがて、嶺岡林道を経由してきたAチームも無事に合流し、宴はなおも続きました。
楽しい語らいもやがてお開きとなり、帰路は全員で保田駅から輪行して帰りました。
お疲れさまでした-。

    輪行部隊に占拠された?保田駅の待合室
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2011.11.21

朝寝坊してひとり練習に・・

11月に入って2回目のサイクリングです。
この秋は、いろいろと家の用事が立て込んでいてあまり走れていません。
年齢的にそういう時期もあるものと割り切っていますが、身体を動かさないとすぐにお腹に脂肪がたまる質なので要注意です。

日曜日はGIROの日曜練に参加すべく準備したものの、目覚まし時計をセットし忘れて1時間の寝坊。
練習参加をあきらめきれずに50分遅れで集合地点に向かったものの、とうとう最後まで追いつくことができませんでした。
トホホ、、、

結局一人で市原市の郊外や長南町周辺を走りましたが、秋も深まり銀杏の葉も鮮やかな黄色に変身して気持ちいいですね。
しかし、前夜の大雨の影響で路面はウェット状態。
うぐいすラインの下りでは落車に注意しながら慎重運転に徹しました。

    刈り取りの終わった田んぼの向こうには真っ黄色の銀杏が・・
R0013013s

午後からは、泥や落ち葉が大量にくっついた愛車の大掃除です。
台所洗剤を使ってこびりついた油汚れを落とし、念入りにシャワーしてあげました。
ついでにタイヤのローテーションも。

自転車を始めて2年3ヶ月になりますが、未だパンクの経験はありません。
これは良いことなのか悪いのか?
経験不足の状態で出先でパンクになったらどうしようもないので、タイヤローテーションはパンク修理の唯一の練習になります。
したがって相変わらずスムーズにはいきません。(笑)
困ったもんです。

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2011.11.06

奥多摩・風張峠と二ツ塚峠を走る

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紅葉が見頃を迎えている奥多摩を訪れました。
奥多摩の峠で一番有名なのは風張峠。
道路標高としては、東京で最も高いところを走る峠なんですからね。

かくいう私は初見参です。
風張峠を囲む周りの山々には高校時代から数え切れないほど登っていますが、風張峠は初めてだなあ。
そもそも奥多摩主脈の山々にクルマで来ようとは思わなかったなあ。若い頃は。
ましてや自転車でなんか、とてもとても・・(笑)

そもそも私が高校生だった頃には奥多摩周遊道路なんか存在していませんでした。
奥多摩主脈の最高峰である三頭山に登る場合は、秋川側では数馬から、また奥多摩側では奥多摩湖からそれぞれ3時間以上かけて登るのが普通でした。
ところが今ではこの道路を使えば標高994mの「都民の森」からわずか1時間ちょっとで登れる山になってしまいました。
還暦世代の私めにとっては良いのか悪いのか?
うーん、ちょっと複雑な気持ちです。

さて、今回はハイキングではなくてサイクリングです。
アプローチはJR五日市線の終点である武蔵五日市駅がスタート地点。
ここからゴールの風張峠までは地図では約32kmほどあります。
標高差(約1,000m)から考えて、私の脚力ではたぶん2時間はかかるだろうなあ、と予想しましたが、さて結果はいかに?

出だしは檜原街道沿いに五日市の市街を走ります。
トラックもいるけど道幅が広いので比較的安全に走ることができます。
駅前から約2.3km地点の戸倉交差点にあるセブンイレブンがたぶん最後のコンビニでした。
ここから先には小さなお店などはありましたが、あまり期待できないのでここで十分な補給をすることをお勧めします。

    紅葉が美しい秋川渓谷
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さらに走るとスタートから約8.5km地点にある檜原村役場で道が左右に分岐。
数馬方面へは左の南秋川沿いに檜原街道を進みます。秋川渓谷は紅葉が始まっていました。
ちなみに後で知りましたが、この檜原村役場前から風張峠までの約23.4km(標高差884m)がヒルクライムTTのコースになっているみたいです。
私はトライしませんが・・(笑)

分岐を過ぎるとだんだん山の中に入っていく感じになります。
若い頃、浅間尾根を歩くと下山路がだいたい南秋川で、このあたりに下りてきました。
「人里」と書いて「へんぼり」と読みますが、このあたりの集落には思い出がたくさんあります。
まさか、檜原街道を自転車で走るようになるとは、若い頃には考えもつかなかったなあ。
人里で標高約500mですからあと600m以上上らなければなりません。
山間の集落と南秋川渓谷の紅葉を楽しみながらゆっくりとペダルを回しました。

    数馬の集落にて(公衆トイレあり)
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やがて、バス終点の数馬に到着。
ここには公衆トイレもあってハイカーやサイクリストの休憩ポイントにもなっています。
鄙びた感じがなくなり、こぎれいな雰囲気に変わった数馬。
昔に比べるとずいぶん垢抜けたなあ。

ここからいよいよ本格的な登りが始まります。
時々、TTに挑戦しているらしい若者が必死の形相で追い抜いていきます。
当方は写真を撮りながらのマイペース走行。
「がんばれよー!」と心の中で応援して若者たちを見送りました。

    奥多摩周遊道路の旧料金所跡(本格的な上りの開始です)
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奥多摩周遊道路の料金所跡を通過すると勾配も10%を超える箇所が現れて、アラ還オヤジには辛い区間が続きます。
そのかわり周囲の風景はぐっと良くなって紅葉に彩られた山岳景観が広がってきます。
今日のお天気は残念ながら曇り空です。しかも夕方からは雨模様とか。
それでも紅や黄色に染まった樹々の眺めが疲れた体を励ましてくれました。

    上るほどに紅葉に彩られた山々が近づきます・・
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勾配がゆるくなり山頂エリアの一角に近づくと「都民の森」に着きました。
ハイカーやバイクツーリングの若者達で賑やかな雰囲気に包まれています。
ここはパスして先を急ぎます。

    展望台からは奥多摩の山々が指呼の間に望めます
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やがて平坦な場所に展望台があったので、てっきりここが風張峠だと思って休憩をとりました。
大岳山や御前山など奥多摩主脈の山々が指呼の間に望めます。

    女性的でおおらかな山容の御前山も間近に・・
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紅葉も美しく、やっぱり来てよかったなあと思った場所です。
でも、峠を示す標識がありません。
付近にいた自転車乗りの方に聞いたら「ここからあと1km位先に道路標高点の標識があって、皆さんそこを風張峠って言ってますよ。」とのこと。
なんだあ、そうだったのかあ。ということで再び自転車に乗って先を急ぐと、ありましたー!
「東京で一番高い道路 標高1,146m」の標識が。(ページ一番上の写真です。)

ふー。
ところで、駅前から風張峠までの所要時間はというと、1時間57分でした。
うむうむ、予想どおり?約2時間かかりました。
コースの時間見積もりも、少しずつですができるようになってきました。
今年はヒルクライム的なコースを結構走ってきたので、その成果が出てきたかな?

    下りはじめも良い感じの紅葉が目を楽しませてくれます
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さて、下りは奥多摩湖に出て青梅まで走り、二ツ塚峠を越えてスタート地点である武蔵五日市駅に戻るコースです。
下り始めは紅葉の美しさに目を奪われて何度も立ち止まりました。
下る途中からは奥多摩湖の湖面も眺められ、ずいぶん高いところまで来たもんだなあ、と納得。
風もなく穏やかな空気をきって快調に下りました。

    こんな感じの紅葉が続いていました
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    眼下には奥多摩湖の湖面が光っていました
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湖面に着いたら右折して湖沿いに小河内ダムを目指します。
ここは昨年の5月以来です。
波がぜんぜん立っていないため、渡ってきた三頭橋や深山橋が湖面に映り、目を楽しませてくれました。
快晴ならさぞや美しいだろうなあ。

    奥多摩湖畔にて
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長い大麦代トンネルの通過をきらってトンネル手前を右折し、ダムサイトで休憩。
ここで武蔵五日市のコンビニで買ってきたあんパンを食べました。買っておいて正解でした。コンビニはこのあと奥多摩駅前までありませんから。

このあと道はいくつものトンネルが続いて気を遣います。
下り基調だから良いですが、逆コースの場合はいやだろうなあ。

トンネルの連続区間が終わったら吉野街道沿いに青梅を目指しました。
このあたりも奥多摩ハイキングの際に何度も歩いたところで、土地勘はバッチリです。
車道を歩くと長く感じたものですが、自転車ならあっという間に景色が変わります。
ロードバイクってすごいですね。改めて感じました。

青梅に来たら右折して、二ツ塚峠の登りに入ります。
二ツ塚峠は日の出山から梅ヶ谷峠を経て続く尾根の末端に控える小さな峠です。
小さな峠ですが、ここまでずっと下り基調で走ってきた体には結構きびしい登り坂でした。
峠に立って一息入れていたら、脇の藪の中から1台のMTBが下りてきてびっくりしました。
どうやら日の出山方面から下ってきたらしいです。
こんな道なきところも走ってくるなんて感心しました。

    二ツ塚峠の最高点にて(切り通し状になっていました)
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さて、ここからは再び下り坂が続きます。
五日市の市街に入り程なくしてスタート地点の駅前に到着しました。
お天気も保ってくれてまずまずのサイクリング日和でした。

【感想】
風張峠にはもっと早く訪れるべきでした。
なぜなら、この峠を越えて鶴峠や松姫峠、さらには柳沢峠にも足をのばすことができます。
今回、上ってみて距離感や所要時間がわかったので、これからは風張峠を起点にいろいろなコースを走ってみたいです。
どのコースもみなハードなヒルクライムになりそうですが。
あとは加齢との勝負ですね。(苦笑)

    奥多摩渓谷の紅葉風景
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