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2011.07.29

やっぱり自転車は健康に良いのだ

今日は人間ドックのため会社はお休みでした。

「退職予定者人間ドック」なる制度で、定年退職予定者が受診できる人間ドックに行ってきました。
会社のご厚意とはいえ、自己負担は半分あります。(苦笑)

朝からお昼過ぎまで、いろいろな検査を目まぐるしくおこなって、ようやく午後の2時過ぎに検査結果の説明がありました。

やや太り気味の女性医師『血液検査や尿検査の数値ですが、2年前に比べて劇的に好転してますねー。体重も3kg、腹囲も3cm減っています。この2年間で何か始められたのですか?』

そういえば2年前の9月にも同じ病院で検診を受けて、同じ先生の説明を受けたのでした。

私『はあ、2年前と言えば、一昨年の8月からサイクリングを週1、2回続けていますけど。』
女性医師『うらやましいなあ。自転車ってやっぱり効果あるんですねー。』

それって、ダイエット効果のことなのかな?
よっぽど、『先生も自転車始められてはいかがですか。』って言おうと思いましたが、言ったら何となく恐ろしいことになりそうな予感がしたので言いませんでした。

それはともかく、週1~2回でも1回に100km前後走り回っていればそれなりに健康にも良いのが実感できました。
とうとう60歳になってしまいましたが、体力面や健康面で右肩下がり傾向に歯止めがかかり、何となくうれしい一日でした。

    人間ドックで出された豪華なお弁当(食べきれません)
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2011.07.26

那須高原ヒルクライム

Nasu11

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先週は涼しい日が続き、自転車乗りにはホッとする清涼剤的な日が続きました。
週末にはたくさんの人たちがサイクリングを楽しんだことと思います。
Nobも那須高原にある親戚の別荘に厄介になって高原サイクリングを楽しんできました。

もっとも、高原サイクリングは下界が暑い時にこそありがたみがわかるというもの。
下界でも涼しかった先週末は、「ありがたみ」の少ない肌寒さを感じるサイクリングでした。


7月23日(土)
今日の高原は半袖ではとても寒い陽気です。
当初予定していた峠の茶屋(標高1,462m)までのヒルクライムは明日に変更して、湯本温泉から板室温泉周辺の山麓サイクリングとしました。

    コナミの研修施設にある風力発電
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標高1,000mちょっとの山荘から、いったん下って南が丘牧場に出ます。この下りが急坂かつ路面が悪くて慎重運転に終始しました。
牧場に出てからは板室温泉に向かって県道266号線を西に向かいます。
途中、那須ハイランドやコナミの立派な研修施設などを見ながら小刻みにアップダウンを繰り返す道路を走ります。

    県道266号線は起伏に富んだ山岳道路
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沢の横断のたびに下って登り返す訳ですが、これが結構こたえます。
道のコンディションは良く車の通行も少ないので、涼しい高原の風を切りながら快適に走りました。

板室温泉に向かって大きく下った後は、那珂川水系最大のダムである深山ダムに向かいました。
広大な那須野ヶ原の農業用水のかんがい目的で造られた深山ダムですが、上池にあたる沼原(ぬまっぱら)調整池とのコンビで揚水発電としての機能もあります。
ダムの上に位置する沼原調整池は高山植物の宝庫として、Nobもよく訪れました。

    静かな雰囲気の深山ダム
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深山ダムへの道は急な登りもなく広くて快適です。
あいにく曇りがちのお天気だったので、周囲の展望はイマイチでした。
それでもダムサイトに立つと山からの冷気が頬に当たり気分は爽快です。観光地ではないので静かな雰囲気を味わうことができました。

さて、ここから板室温泉まで引き返し、今度はさらに下って板室街道から県道30号線に入りました。
この道は塩原温泉から那須温泉までつながる観光要素の濃い道路です。
山岳地からは程よく離れるため、男鹿山塊から那須山地にかけての山々の展望が見事です。
今日はあいにく頂上付近には雲がたれこめていましたが、次回は晴れ渡った時に走ってみたい道です。

広谷地の交差点で那須エリアに戻り、さらに直進して池田交差点を左折し、那須温泉に戻りました。
池田から一軒茶屋前までほぼ真っ直ぐにひたすら登る県道21号線は、高原情緒満点の道で私のお気に入りです。
走るほどに勾配はきつくなりますが、両側にうっそうと広がる広葉樹林に励まされながらなんとか登り切りました。

さらに湯本温泉街の急坂(平均斜度8.8%)を越えて、山荘までの最後の檄坂(平均斜度11%)をヘロヘロ状態で登り切り今日の予定コースは無事終了。

いやはや、山麓サイクリングといいながら、わずか54kmの走行距離で獲得標高はしっかり1,100m強。登りの平均斜度5.6%はアラ還世代にとっては十分なヒルクライムコースでした。
那須高原、侮るなかれ!

   道の駅「那須高原友愛の森」名物の「那須ノ内弁当」(一日限定15食)
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7月24日(日)
今朝も気温はやや低めです。
標高1,000m超の山荘も肌寒いぐらいの気温でした。
お昼には帰るので、朝のうちに標高1,462mの峠ノ茶屋駐車場までヒルクライムを楽しむべく出発しました。
ここ(山荘)から峠ノ茶屋まで直接登るのは距離も短くつまらないので、わざわざ下まで降りてから再び登り返す標高差1,000m程度のプランを考えてみました。
物好きですよねー。

先ずは昨日も通過した県道21号線の池田交差点まで下ります。
昨日苦労した登り道も今朝は最高のダウンヒル区間となります。
とくに21号線はほぼ直線なので適度にブレーキをかけないと大変なことになります。(笑)

池田交差点を白河方面に左折して県道68号線に入りました。
ここで、サイコン(Edge705)のスタートスイッチを入れてくるのを忘れたことに気づきました。
「いけねー!」
あわててスタートスイッチを入れましたが、ここまでの区間のログは取れませんでした。
そこがEdge705の不便なところですね。
電源ONで自動的にログが記録できるようにしてもらった方がありがたいのですが、その点は善し悪しなんでしょうか。

さて、68号線も昨日走った30号線同様に山麓沿いの道です。
山塊からは適度に離れているので山岳景観に優れた道路です。
今朝は早い時間帯から霧がわき起こり那須の山稜を覆ってきています。残念ながら二日間続いて展望はイマイチ。
その代わり山麓は良いお天気です。
強い日差しを浴びながら適度にアップダウンのある道を走りました。
やがて「那須どうぶつ王国」の標識を左折し、県道305号線を山に向かって登り始めます。

これがまた結構急な坂なんですよね。
那須高原は火山の山からできているので、山麓のすそ野部分の傾斜は緩やかですが、山に向かうほどに斜度が強くなる傾向があります。

昨日の疲れが残っているせいか脚がだるくて心拍もなぜか上がりません。
左手に牧場を眺めながら10~12km/h程度で、忍の一字でペダルを回し続けました。
7~9%程度の坂がずっと続きますが、右手にどうぶつ王国が見えてくるといったん傾斜が緩くなりました。

このあと再び斜度が強まり、ひと登りでようやく那須甲子道路にぶつかりました。やれやれです。
ここを左折して、さらにアップダウンを繰り返しながら走ると八幡温泉でロープウェイ駅に向かう観光道路に合流。
ここからもほどほどの傾斜がずーっと続いています。

    ようやく那須甲子道路にぶつかりました
Nasu08

ルートラボによると、ゴールまでの後半6kmは平均斜度が8.4%あります。だから無理しないで坦々と登るのがコツ。
この道は、昨年の夏にも走ったことがあるので様子はわかっていました。
ワインディングロードが続いて、ロープウェイ駅を過ぎ、最後の登りをがんばって越えて待望の「峠ノ茶屋駐車場」に到着しました。

    坦々とペダルを回すのみ・・・

周りはガスに包まれてあいにく展望はなし。
さすがに標高1,500m近いので肌寒さを感じます。
下りに備えてウィンドブレーカーを着用しました。

苦手の急坂下りを下ハン持って慎重に下り、湯本から山荘までの急坂をこれまたへろへろ登りでなんとかクリアして終了。
41km程度と短いコースながら中身の濃いサイクリングが楽しめました。
那須高原、なかなか走りがいのあるエリアです。

    下界には那須山麓が広がります
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2011.07.18

5時47分発に乗るはずが・・

奥多摩ライドを計画して、5時47分発の電車に乗るべく4時半に起きました。
そういえば今頃ワールドカップの決勝戦だよなあ。

BS1にチャンネルを回したのが運の尽き・・
ちょうど後半が始まろうとしている時でした。
なんと!0-0ではないですか!

日本女子サッカーもやるなあ。
と、つい後半戦に見入ってしまいました。

先制を許されたら追いつき、また勝ち越されたら、粘り強く追いつく。
手に汗握るとはまさにこのこと。

とうとう決勝の行方はPK戦に。
いままでPK戦の試合を観るたびに日本(男子ですが)が負ける試合ばかり観ていたので、観たくはなかったのですが、今回はいけるんじゃないかと・・・

結果はご承知のとおり、日本の勝利でした。
気がついたら電車は行ったあと。

奥多摩ライドは行けなかったけど、満ち足りた気分の朝を迎えることができました。
がんばろう日本!

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2011.07.16

房総 林道ツーリングと安房小湊の鯛めし

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ベテランサイクリストのMTKさんからサイクリングのお誘いがありました。
もちろん、二つ返事で快諾です。
房総半島内を熟知しているMTKさんの後ろをついていけばGPSは要りません。

今回のテーマは「日陰をつないで鯛めしを食べに行く!」だそうです。
「日陰」はMTKさん、「鯛めし」の方はポッキーさん(夜の愛称は北ちゃま?)の発案。
というわけでお二人のベテランの後ろにくっついて安房小湊の鯛めしを食べに行ってきました。

走ったルートはグーグルマップを参照していただくとして、いやー、とにかく出来る限り日陰の道を選んでコース設定をしてくれたMTKさんに感謝です。

まずは千葉から館山道の側道を走ります。
高盛り土で出来ている館山道の西側に造られている側道は、朝の内はしっかり日陰になっています。
早朝ということもあり涼しくて快適な走りができました。
立野通りから田舎道を走り409号に出たら、今度は房総ファームを左折。
ここから丹原林道に入りました。
狙いどおり樹林の下の日陰道が続いています。多少のアップダウンはあるものの快適に走れます。

    丹原林道を走る
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県道169号に出たら今度は音信山(おとずれやま)林道です。
こんな道、初めて通ります。
中房総の中心部の尾根を縦貫する林道のようで、樹林の間からは山深い景色が眺められます。

驚くのはこれからです。
続いて走ったのは万田野林道。
いやー、この林道も知らないなあ。
MTKさんは何故知ってるんだろう?
ますます山深くなってきました。
東側は「市原市民の森」に接しています。なるほど、ということは月崎が近いんだな。

    万田野林道からの中房総の山々
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万田野林道を降りると県道32号線に出ました。
ほどなく走ると大福山林道の起点にぶつかりました。
今回は先を急ぐのでこの林道は走りませんでしたが、つまり市原からすべて林道を使って養老渓谷まで走って行けるのですね。なるほど!

    トンネルの中は涼しいー!
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月崎で一休みの後、養老渓谷に向かいます。
さすがに養老渓谷から粟又の滝にかけての坂道は日差しをあびて暑い!
今回一番きつい登りでした。

県道178号線をさらに進み、勝浦ダムへの分岐を右に折れ、急坂をひと登りでダム湖畔に到着。
ダム湖全体が静かな雰囲気に包まれていてgoodです。

    勝浦ダム湖畔にて
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ここで県道に戻るのかと思いきや、MTKさんはそのまま山の中に分け入っていきました。
本日4番目に辿る内浦山林道です。
いやはや、本当によく知ってますねー。
この林道、まるで信州あたりの高原の雰囲気がありあり。
吹き渡る風も涼やかで気持ち良かったー。

    内浦山林道の入口

    林道内は軽井沢気分?
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下りきったところにある「内浦山県民の森」総合センターで小休止。
森に囲まれた静かな雰囲気の穴場です。
ここからは下り一方で外房の海を目指しました。

    山から下りると外房の海が目の前に!
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海が見えてきたー!
とうとう安房小湊に到着です。
着いてすぐのところにある「いいとこ」さんで、本日のお目当て「鯛めし」をいただきました。

    「いいとこ」さんで昼食休憩
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出てきた鯛めしにびっくり!
何しろ巨大なテンコ盛りなんですから。

    てんこ盛りの鯛めしは圧巻です
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鯛をご飯の中で炊きあげて、丁寧にほぐしてくれた身をほんのり薄い潮味にそまったご飯といっしょに食べますが、本当に美味しいです。
後半は、板さんが出してくれた熱々の鯛の出汁をご飯にかけていただきました。
最初はこれだけの量のご飯を完食できるなんてとても思えませんでしたが、流れで一気に平らげました。

本日はここで輪行の予定でしたが、満腹で身動きできないので少し動くことに。
勝浦まで足をのばしました。

    「おせんころがし」からの展望
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途中、MTKさんの案内で「おせんころがし」の絶景を堪能して、無事に勝浦駅到着。
タイミング悪く電車は出た後。
1時間近く待ってから千葉行きの電車に乗り込みました。

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2011.07.10

梅雨明け猛暑の中、勝浦担々麺を食す

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日曜朝練に参加するつもりで早起きしたまでは良かったのですが、集合時間を勘違いして30分以上も早く着いてしまいました。
集合場所の大宮スリーエフには当然だれもいません。

今朝は朝から気温がぐんぐん上がっていて、遮るもののないコンビニの路上で30分以上待つのは体に毒なので、この際一人でサイクリングすることに決定!

もともと朝練が終わったら勝浦まで足をのばして担々麺を食べて輪行で帰ってくる予定でした。
輪行バックも用意周到でしっかり持参しています。(笑)

とはいえ、今朝の朝練コースである千葉国際CCの周回コースに向けて出発です。
一人なのでスピード控えめのゆっくりペースで外房有料~板倉IC~金剛地へと向かいました。
大仏通りから始まる周回コースを1周走ってから勝浦に向かうつもりでしたが、あまりの暑さにパス。一人だと軟弱なのです。

茂原街道から国道128号に沿って走ります。
今日は相当暑いのでコンビニがあるメジャーな道路中心で走ることにしました。
結果としてこれが大正解。特に後半はコンビニが現れるたびに水分補給をしながらヨレヨレ状態で帰宅しましたから・・。

国道128号は海沿いを走らずに内陸部の景色のよくないところを走ります。おまけに車も多いし。

やがて、一宮町を過ぎて大原の街が近づいてくるとようやく外房の海が広がってきました。
八幡岬は訪れたことがないので寄り道してみました。
大原漁港に向かって狭い道を入っていきますが、やがて行き止まりに。
あれ?と地元の人に聞いたら「八幡神社の先にあるよ。」とのこと。
結局、自転車を降りて神社の階段を上がり、神社の本殿の裏手が八幡岬でした。

    八幡岬からの眺望です
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遊歩道を歩くと太平洋がどこまでも広がっていて、眼下には大原漁港が見下ろせます。
なかなかの絶景です。夏の季節も良いけど秋も良いだろうな。

さて、お次は御宿海岸です。
ここには何度かサイクリングでも訪れていますが、せっかくなので月の砂漠の像にも表敬訪問しなくては。
さぞや海水浴客で一杯なのでのは?と思っていましたが、あれ?ぜんぜん居ないぞ!
砂浜にはほとんど海水浴客の姿は見られません。
まさか放射能による影響? たぶん学校が夏休みに入っていないからだとは思うのですが。
お客さんがこんなに少ないんじゃ地元も大変だなあと心配してしまいます。

    周りは意外と閑散としていました
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ところで、さすがは黒潮効果?
海沿いの道は風もさわやかで暑さも和らいでいます。日陰に入ると沖縄並にカラッとしています。
ちなみに帰宅してから調べた勝浦市の気温は私がいた10時~11時で25℃でした。
さわやかですよねえ。

    外房の海は本当にきれいです
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サイコンの距離計が90km近くを指してくると待望の勝浦市街に到着です。
とはいえ、まだ10時半。これじゃ担々麺のお店もやってないよ。

まずは駅前にある観光案内所で担々麺マップを入手。
どれどれ、ふむふむ、市内に40件近くあることが判明。
帰りルートの国道297号沿いにも何軒かあるので、そこで食すことにして大多喜街道(297号)を登り返しました。
急な坂道ですが長くは続かないので一頑張りで越えることができます。
11時になったのでお店の開く頃かな?

何軒か通過した次にあったのが「ぴかいちラーメン」の看板。
名前が気に入ったのでお店に入ると、11時半からとのこと。
暑いので中で待たせてもらいました。

    ご当地B級グルメ「勝浦担々麺」
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30分ほど待たされましたが、出てきた担々麺は真っ赤なラー油が全体を覆う見るからに辛そうな麺でした。
たしかに辛いですが、なかなか深みのある味で美味しいです。
ゆで加減は柔らかめですが、もちっとした歯ごたえが感じられました。
挽肉や椎茸などを炒めた具はしっかり味があって、肉の歯ごたえが良いです。
チャーシューも細く切ってあって食べやすい工夫がされていました。
また食べたくなる味でした。

お腹が満腹になったらあとは帰るだけ。
しかしまあ、追い風とはいえ照りつける日差しは半端じゃないです。
国道297号をひたすら北上しました。

    市原市牛久の田園地帯(暑さはヤバイです)
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途中通過した市原市牛久は埼玉県熊谷市並の暑い土地柄です。
案の上、炎天状態の中を通過しました。(帰ってから調べたら35℃超えでした。)
帰路、コンビニをハシゴしながらようやく帰宅。
疲れたー。

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2011.07.07

おきなわ

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親戚の結婚式が沖縄で行われるというので夫婦で行ってきました。
久しぶりの沖縄です。

梅雨明け後の真夏の沖縄ははじめてです。
気温は32℃程度ですが、日差しがかなり強いです。
日陰に入るとカラッとしているので過ごしやすいのですが。

この季節に自転車旅はちょっと・・・
秋から冬にかけてが自転車旅の季節かな

この冬、機会があればぜひ訪れてみたいものです。

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2011.07.02

リコーとペンタックス

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今朝の土曜練。
先頭グループで走ったら心臓バクバクでした。

心拍も最大心拍数の95%以上を記録。
朝からがんばり過ぎました。反省。

こっちが必死に走っている横をスーっと通過する一台のTREKマドン。
ぜんぜん追いつけませんでした。
あとで聞いたら17歳の高校生。
だめだこりゃ。


さて、今朝の新聞を読んでいたら、リコーがペンタックスを買収したそうな。
HOYAの傘下にあったペンタックス。
いずれは韓国メーカーあたりに買収されちゃうんじゃないのかなー、なんて漠然とした不安があったのですが・・。
国産メーカーに拾われて良かった良かった。

    私の愛機 ペンタ君とリコー君
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じつは、私の場合、コンパクトデジカメはリコー、デジタル一眼はペンタックスなものですから、今朝のニュースはちょっとびっくりだったのです。
もともと、メジャーな製品は好まない性向でして、車もスバルを乗っています。

スバルもトヨタの資本を受けるようになって、ちょっと寂しかったのですが、車の世界は完全なグローバルマーケットなわけですし、仕方ないのでしょうね。

それはそうと、リコー君もペンタ君もよく撮ってくれます。
これからもお世話になるので、早く統合効果が現れるといいですねー。

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