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2010.10.09

「小糸在来」の収穫

Koitozairai01

小糸在来」って、知ってますか。

千葉県の代表的な在来大豆の「登録商標」です。
千葉県君津市の小糸川流域を中心に栽培が分布していた高品質大豆なのでこの名が付けられたそうです。

この「小糸在来」のオーナーに応募したのが今年の春。
そして今日、枝豆としての収穫の日を迎えました。

収穫日が「ツール・ド・ちば」の開催日程に重なってしまったので、今年は出場しませんでした。
しかし、朝から雨なのでツールドちば参加者には悪いけど、参加しなくて良かった・・・(苦笑)

さて、オーナー制で申し込んだ区画は3,000円。
どうせ、畳2畳分くらいの広さなんじゃないの?と高を括っていたのですが、現地についてびっくり。
一畝(うね)ながら、長さがなんと50m位あります。
これでは一度に穫りきれないし食べ切れるもんじゃありません。

Koitozairai03

カミさんと二人で収穫作業を行いましたが、半分弱でギブアップしてしまいました。
こんなに枝豆が穫れてもビールが追いつきませんよ。
とりあえずご近所にお裾分けして、収穫できなかった分は来週再度チャレンジすることに。

小雨模様のあいにくのお天気でしたが、一面大豆畑が広がる世界は本当に気持ち良いです。
帰宅してさっそく塩ゆでにして食べてみましたが、甘みが強くて大豆本来の味が楽しめ大正解でした。

大豆の消費全体での国内自給率はわずか5%程度と言われています。
もっとも、豆腐や納豆、しょう油などの食品用に限れば21%ほどになるそうですが、それでも低いですよね。(圧倒的に多いのは食用油の原料としての輸入)
安心安全な国産大豆がコスト的にも通用するようになれば、生産者も意欲を持って取り組んでくれることでしょう。
「小糸在来」のオーナー制は、生産者と消費者双方にメリットがありそうなので来年もまた申し込むつもりです。

Koitozairai02

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Comments

うわぁ~、枝豆旨そうですね~。
私も収穫お手伝いしようかな。

Posted by: HINA | 2010.10.10 11:47 AM

HINAさん
秋に枝豆って言うと、「え?」と思われるかも知れませんが、小糸在来は晩生種で、今頃が旬です。
今年は高温小雨のひどい夏だったので、実の入りがやや少ないですが、美味いです。
もしよろしかったら収穫作業体験歓迎しますよ。
鹿野山も近いですしネ。(笑)

Posted by: Nob | 2010.10.10 05:44 PM

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