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2010.05.15

初心者向け自転車学校(その3)

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今日は自転車学校の最終日でした。
レッスン3は、パンク時のチューブ交換の実際と集団走行の練習です。

チューブの交換作業は私のような初心者にはドキドキものの実習です。
本やネットの動画で何度も見ていても、実際に交換したわけではないので、不安がいっぱい。
今回、実際にタイヤを外して、チューブを換装する作業を自分でやってみて、ようやく自信がつきました。
これができないと山岳コースは一人で走れませんからね。

講師のTさんの的確なアドバイスは本当に助かります。
長年の経験をできるだけわかりやすく伝えてくれる気持ちが十分に感じ取れました。

さて、後半は、公道での集団走行の練習です。
風圧(空気抵抗)を減らすために、前の自転車のすぐ後を走ることをドラフティングというそうです。
ドラフトは引くという意味。
走行が軽くなるので、前の自転車が引いているように感じるらしい。
今日のレッスンでは、「ベルヌーイの定理」なんて話が飛び出してちょっとびっくり。
単独走行の場合、時速30km/hでは出力の80%が空気抵抗を押しのける事に使用されているとか。
それが、集団で走ると空気抵抗をほとんど感じずに実力以上のスピードで走れるらしいのです。
フムフム・・・今日はそれを実感しました。

4人で走りましたが、3番手4番手はらくちん走行。
車間距離は1mから慣れてきたら30cm程度。
前車の真後ろに付くのが有利だけど、安全のため少し位置をずらして付いていくように教えてもらいました。
後ろから見ていて前のみんなの頭が見える位置かな?
冒頭の写真がそうですね。

全部で3回のレッスンでしたが、基本に忠実な指導を受けて本当にためになりました。
これで1回あたり2,000円はお値打ち価格だと思いますよ。

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