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2010.05.30

ハンガーノック寸前!

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走ったコースをGoogle Mapで表示する

朝、路面を見ると乾きはじめていたので、午前中だけ練習に出かけました。
場所は、瀬又から笠森寺周辺です。
外房有料を大木戸ICで降りてすぐの大野台中央公園に車を置いて周辺を走ってきました。

そもそも大木戸ICで降りたのが失敗でした。
手前の高田ICで降りれば無料だったのに、大して時間の違わない大木戸ICで降りたために300円払う羽目に。
次回からは高田ICで降りよう。

さて、本日のコースは、瀬又周回コースを2周半→長柄→長南→笠森→秋元牧場→大仏通り→大野台中央公園というもの。
来週のことを考えて、2時間以上休まないで走り続けることを目標にしました。
が、これが大きな間違いでした。
朝ご飯が少なめだったにもかかわらず、走り始め前に補給食を取らないでスタート。
さらに、携帯食を持たずに走ったため、空腹感がどうしようもなく後半はまったく力が入りませんでした。
やせ我慢しないで途中のコンビニで何か食べれば良かったと思ったけど後の祭り。

コース終盤は、心拍数も上がらずふらついてきました。
血圧が低下しているのが自分でもわかりました。
アブナイ、アブナイ・・
もう少し走ったら完全にハンガーノックになっていたところです。

今日は久しぶりにハートレートモニターを装着して走りましたが、坂登りでの最高心拍数は162~164程度。
計算上の私の最大心拍数は、(220-年齢)=161なので、ほぼ最大心拍数で走ったことになります。
平均心拍数は139でした。
私の年齢から導いた心拍数のターゲットゾーンは105から138の間だそうです。
今回は、ターゲットゾーン内で走った時間よりもそれ以上で走った時間の方が大きく上回ってしまいました。

■今日の教訓
1.水と補給食は走行前と走行中もきちんと摂ること。
2.ターゲットゾーンを意識して走ること。

Distance 67.0km
Ride Time 02:44:03
AveSpeed 24.5km/h
Ave Cadence 85
消費kcal 1,815kcal

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2010.05.29

習志野海岸のハマヒルガオ

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今日は終日曇りの肌寒い一日でしたね。
いろいろと"浮き世の義理"というものがあり、夕方までは自転車に乗れませんでした。

出先から帰ってきて、なんとか雨の心配もなさそうなので、海岸通りをぶらっと30kmほど走ってきました。
新聞の地域版に載っていた習志野海岸のハマヒルガオを見てみたくなり、茜浜まで行ってみました。

大群落と思いきや、ほんのわずかな斜面のひろがりに申し訳なさそうに咲いていました。
でもまあ、緑の芝生の斜面一帯にひろがる様は、なかなか美しいものです。
目を転ずれば幕張メッセのビル群が暮れなずむ空に浮かんでいました。

自宅からすぐ近くに、車を気にしないで自転車がのびのびと走れるコースがあるのは幸せかも知れませんね。

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2010.05.26

ハガキが届いた

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Mt.富士ヒルクライム大会の参加通知ハガキが届きました。

かみさんが、「お父さん、これ捨てちゃいけないんじゃない?」
と注意してくれなかったら、間違いなくゴミ箱にポイするところでした。(苦笑)
だって、どう見てもマンション販売か紳士服チェーンのダイレクトメール風なんですから。
参加通知ってこれだけ? ってな感じです。

距離 :25km (計測部分24km)
標高差:1,270m(計測部分1,255m)
勾配:平均5.2%、最大7.8%

大会まで10日を切りましたが、まともな練習などしていなくて登れるのだろうか。
自信はまったくありません。
やっぱ、出るの止めようかなー。

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2010.05.23

タイヤローテーションに挑戦

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先日の自転車学校で、「タイヤは前後輪で減りが違うから2,000km位走ったら入れ替えると良いですよ。」と教えられました。
なるほど、自動車のタイヤローテーションと同じ要領だな。と納得。

今日は朝から雨だったのでさっそくやってみました。
私の場合、購入してから3,000km近く走ったので、少し遅めですが、まあ許容範囲ということで。

今のところ、パンクの経験はないので、このローテーション作業はパンク時のチューブ交換の良い練習にもなります。
ホイールからタイヤとチューブを外します。
前輪、後輪の両方外して、タイヤを前後で入れ替えました。
購入してからだいぶ経つので、タイヤをホイールにセットする作業も禁断?のタイヤレバーを使うことなくするっと収まってくれました。

さて、問題はここからです。
インフレーター(携帯用ポンプ)で空気を入れるのですが、これが苦手なのです。
クライミングで右肩をこわして以来、手に力が入らないので、インフレーターでのエア充填はかなりの重労働になります。

これ以上は無理だなあ、と思えるだけ空気を入れた後に、デジタル空気圧計で測ってみました。
すると、6.44barでした。
一応、6-8barが、いま使っているタイヤの適正圧なので、まあまあの値でしょうか。
ふだんは、7.5-8bar程度入れているので、それに比べれば低い値ですが、これ以上は肩がいうことを聞いてくれないので仕方ありませんね。

それよりも、出先でパンクに遭ったとき、インフレーターでは、私の場合どんなにがんばっても6.5bar程度しか入らないんだ、ということがわかって良かったです。

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2010.05.22

土曜朝練

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ジロの土曜朝練に参加。
今日は久しぶりにショップのオーナーさん(自転車学校の講師です。)も参加していました。

いつもは海岸通りを走るのですが、今日はめずらしく花見川CRを走るコースです。
日頃走り慣れているコースを集団で走るのは初めてです。
ウォーキングや他の自転車もいるので、ここのコースでの集団走行は気を遣いました。

そんなこともあってか、サイクリングコースから外れて、里山のアップダウンのあるコースも走りました。
初めてのコースでしたが、林あり谷津田あり畑ありのゴキゲンのコースです。
住宅街を一歩はずれると昔ながらの田園風景がいまでも残っていることに感激。

「今日は娘の結婚式なんですよ。」って仲間に話したら、「こんなところにいないで早く帰った方がいいよ。」って言われてしまいました。(笑)
さて、そろそろ式場に出かけますか。

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2010.05.17

柳沢峠と犬切峠ツーリング

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ジロの奥多摩ツーリングに参加させてもらいました。

もっとも参加者の多い「3峠コース」は、小河内ダム→柳沢峠→塩山→笹子峠→大月→松姫峠→小河内ダムの約150km。
ハードな「4峠コース」は、小河内ダム→柳沢峠→塩山→上日川峠→笹子峠→大月→松姫峠→小河内ダムの約160km。
私は、一番短い「2峠コース」にエントリー。
小河内ダム→柳沢峠→犬切峠→小河内ダムの約80kmです。
ちなみに、3峠も4峠も山屋に言わせれば「奥多摩」というよりも「ツール・ド・大菩薩連嶺」ですね。

2峠コースは、ビギナー、レディス、年長者向けに、休憩をとりながら峠の登りを楽しむ、極楽奥多摩ツーリングコース」とのキャッチフレーズに誘われて、気軽な気持ちで申し込んだのですが、いやいやどうして、参加最年長者の私にとってはとても「極楽」とはいきませんでした。ハイ。

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山歩きでは数え切れないくらいに訪れている奥多摩ですが、自家用車で行くのは今回が初めてです。
奥多摩湖の集合時間が7時30分なので、慣れない道なので4時半に自宅を出発しました。
中央道を八王子ICで降り、あとは一般道をのんびり進みました。滝山街道、秋川街道、吉野街道をつないで進むと見慣れた奥多摩の山々が朝日を浴びて輝いています。
7時前にダムの畔に無事到着。ダム下の駐車場に行くと早々とメンバーたちが集まっていました。
8時に3峠チームがスタート。続いて4峠組。私たち2峠組は8時15分と最後に出発しました。

前半は、ほぼ平坦な湖畔のコースを30km/hを超えるペースで快調に走ります。
自分一人だと25km/h前後でのんびり走るのが常ですが、正直のところペースの速さに戸惑いました。
とはいえ、湖畔に映る新緑の樹々が素晴らしく、それを慰めになんとか付いていきました。
新緑に彩られた奥多摩湖は本当に美しいですね。

深山橋を過ぎるころから徐々にゆるやかな登り基調になります。
やがて奥多摩湖から離れて青梅街道を多摩川源流沿いを走りますが、この辺りは山歩きでもなかなか訪れることは少ないので、走っていても楽しかったです。

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丹波山集落を過ぎると本格的な登りが始まります。
道は広くて走りやすいのですが、登りが延々と続くので本当に疲れます。
登りは各自のペースで走るのでメンバーはバラバラになります。なんとかみんなのペースの範囲内で付いていくことができましたが、大きなつづら折りの急勾配なども出てきて何度休もうとしたことか。
でも、がんばって自転車から降りることなく標高1,472mの柳沢峠に到着。残念ながら富士山は雲の中でした。

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柳沢峠の登りは、10%を超える"激坂"はないものの、登り区間がとにかく長くて疲れました。
峠で休憩の後は、一ノ瀬にある犬切峠を目指しました。
山好きの私ですが、この峠は名前を聞くのも初めてです。柳沢峠みちの途中から登り始めるので標高差はありませんが、なかなか急な坂もあって結構疲れました。というか、もうすぐ59歳になる自分にとって楽な坂道なんかありませんが。(笑)

犬切峠までの道はお世辞にも良いとはいえません。道幅も狭いし路面も荒れていますが、車の通行がほとんどないのでその点は助かりました。
登り着いた峠には峠を示す標識は一切ありませんが、何となくのんびりした雰囲気の静かな場所でした。
ここからは、一ノ瀬林道を反対側の一ノ瀬集落目指して下っていきます。最近舗装されたばかりのようで走りやすい道でした。(ちょっと狭いけど)

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下り始めてすぐの右側に展望広場がありました。親切にも山名表示板も設置されています。
ここからは飛竜山から笠取山までの、いわゆる多摩源流(水源)の山々が一望に見渡せました。
若い頃に歩いた山々が眼前に迫ってきて懐かしかったです。

やがて、一ノ瀬集落を通過。こんな山奥になぜ?と思わせる集落です。キャンプ場なども開設されていて夏は賑わうのでしょうね。
一ノ瀬川に沿って下る道は、随所に落石の跡があってスリル満点。道の左側はかなりの断崖絶壁が続きます。ここを30km/h前後のスピードで下るのはビギナーの私には辛かった。

柳沢峠からの青梅街道に出てひとまずホッとしました。
ここからは、スタートした小河内ダムまで往路を戻ります。丹波山の集落からは登りもありましたが、大半は下り基調です。
赤ペンキが目に鮮やかな峰谷橋を渡ればあと少し。

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快調に走り続けて、14時頃、無事にスタート地点の駐車場に戻ってきました。
私にとっては初めての本格的なヒルクライムでした。
登りはホントに辛いですが、峠に立ったときの快感は病みつきになりそうです。
同行してくれた皆さん、リーダーのIさん、お世話になりました。

◆柳沢峠にまつわる山の思い出
はじめて柳沢峠に立ったのは、1968年のこと。もう40年以上も前になりますねー。
私にとって初の雪山登山でした。
塩山から柳沢峠まではタクシーで。何にもない殺風景な峠からは20cmほどの新雪を踏みしめて丸川峠を目指しました。
雪の丸川峠の山小屋で一夜を過ごしましたが、二人の東大生と同宿でした。
ちょうど東大紛争の真っ最中で、紛争に嫌気がさして長期滞留中とのこと。そんな世相でした。
翌日はよく晴れ上がった中を大菩薩嶺から大菩薩峠を歩きました。北斜面の雪は手強く、40cm位でしたがラッセルで苦労した思い出があります。
賽の河原から眺めた純白の富士山が忘れられません。

走ったコースをルートラボで表示する

Distance 82.6km
Ride Time 04:06:06
AveSpeed 20.1km/h
Ave Cadence 80

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2010.05.15

初心者向け自転車学校(その3)

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今日は自転車学校の最終日でした。
レッスン3は、パンク時のチューブ交換の実際と集団走行の練習です。

チューブの交換作業は私のような初心者にはドキドキものの実習です。
本やネットの動画で何度も見ていても、実際に交換したわけではないので、不安がいっぱい。
今回、実際にタイヤを外して、チューブを換装する作業を自分でやってみて、ようやく自信がつきました。
これができないと山岳コースは一人で走れませんからね。

講師のTさんの的確なアドバイスは本当に助かります。
長年の経験をできるだけわかりやすく伝えてくれる気持ちが十分に感じ取れました。

さて、後半は、公道での集団走行の練習です。
風圧(空気抵抗)を減らすために、前の自転車のすぐ後を走ることをドラフティングというそうです。
ドラフトは引くという意味。
走行が軽くなるので、前の自転車が引いているように感じるらしい。
今日のレッスンでは、「ベルヌーイの定理」なんて話が飛び出してちょっとびっくり。
単独走行の場合、時速30km/hでは出力の80%が空気抵抗を押しのける事に使用されているとか。
それが、集団で走ると空気抵抗をほとんど感じずに実力以上のスピードで走れるらしいのです。
フムフム・・・今日はそれを実感しました。

4人で走りましたが、3番手4番手はらくちん走行。
車間距離は1mから慣れてきたら30cm程度。
前車の真後ろに付くのが有利だけど、安全のため少し位置をずらして付いていくように教えてもらいました。
後ろから見ていて前のみんなの頭が見える位置かな?
冒頭の写真がそうですね。

全部で3回のレッスンでしたが、基本に忠実な指導を受けて本当にためになりました。
これで1回あたり2,000円はお値打ち価格だと思いますよ。

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2010.05.09

花見川沿いをポタリング

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今日は絶好のサイクリング日和でしたが、午前中は家の掃除を命じられたために遠出はできません。(泣)
2時過ぎになって仕事も一段落したので、近所の花見川サイクリングロードをゆっくりペースで走ってきました。

川を渡っている小さな橋でちょっと休憩しました。
桜もツツジもすでに終わっており、彩りには恵まれませんが、川沿いを吹き抜ける風は初夏の香りがするようで気持ち良いですね。

Distance 57.2km
AveSpeed 21.8km/h

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2010.05.08

初心者向け自転車学校(その2)

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自転車学校2日目です。
今日のテーマは、日常のバイクメンテナンスと洗浄、オイルアップにFDとRDの調整方法。
それらに加えてペダリングテクニックや走行中の手信号のやり方などの習得です。
結構盛りだくさんでした。(笑)
FDやRDなどおっかなくて触る気がしませんでしたが、「ここが調整の肝」という箇所について教えていただきました。
フムフム、ナルホド・・・

日常のメンテナンスで、自転車を水でじゃぶじゃぶ洗ってもいいとは本で読んで知識としてはありましたが、実際に水をかけたらチェーンがすぐに錆びるんじゃないかなあ?とつい心配になって決してやりませんでした。

でも、水でじゃぶじゃぶゴシゴシやっても良いということが今日の講習で得心しました。
ただし、水洗い後のメンテナンスは有りですが。

手信号にもいろいろあることは集団走行で身についてはいましたが、改めて手信号の意味を考える場が提供されたことは収穫でした。
手信号は自分を守るために行うんですよね。

自転車事故だけは避けたい!

Gakkou04


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2010.05.03

鹿野山と清澄山と初立ちゴケ(泣)

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走ったコースとプロフィールマップを表示する

連休だというのに、なかなか遠出はできません。
今日は予定がなかったので、かねてから走りたかった清澄山に出かけました。

車に自転車を積んで君津まで。
内箕輪運動公園に駐車して、ここから鹿野山、鴨川を経て安房天津から清澄山に登り、亀山ダムを経由して久留里から君津に戻る約110km弱のコースです。

鹿野山へは前回(4月4日)登ったのと同じコースです。
途中の計測ポイントから鹿野山の道路最高点までの時間を計ったら、22分45秒。前回よりもちょっとだけ早く登ることができました。(前回は23分30秒)

国道410号線を南下します。
清和県民の森、君鴨トンネルを越えるとあとは一気にダウンヒル。
長狭(ながさ)街道を越えて、酪農の里を右に見て県道89号線から鴨川をめざしました。
途中、美しい棚田風景に出会いました。田植えを終えたばかりの田んぼは本当に美しいですね。

国道128号線に合流すると、なんと大渋滞!
渋滞の原因はなんだろう?と先まで走ってみると、そこには鴨川シーワールドがありました。(笑)
距離にして4~5kmはあります。5月連休に加えてアクアライン800円効果なのかも知れません。

シーワールドを過ぎるとぐっと走りやすくなりました。
安房天津から清澄山めざして登る道に入ります。
道幅は広くて走りやすいのですが、8%前後の勾配が延々と続くのでかなり疲れます。
坂の途中にあった波切不動参拝はパス。
だらだら登りがずっと続き、いい加減疲れてきた頃、清澄寺の分岐に到着。そのまま右折して最後の登りをがんばると清澄寺の立派な伽藍が目に入ってきました。

参拝の後は清澄養老ラインを亀山ダムを目指します。
一気のダウンヒルを期待しましたが、小さななアップダウンを繰り返しながら徐々に下る感じです。
道も狭くて走りづらいですが、周囲の景観がすばらしく、走りづらさを帳消しにしてくれました。
新緑に彩られた渓谷美はとても千葉の山とは思えない奥深さを感じさせてくれます。

少しずつ高度を下げていき、亀山湖に到着。
久留里線沿いの久留里街道を南下し、久留里の中心部で県道93号線に入りました。
前回訪れたときに見かけた「久留里焼きそば」のお店が気になっていたので、立ち寄りたかったのです。

お店の名前は恭屋さん。カントリーハウス風のおしゃれな外観です。
お店に入ってさっそく焼きそばの大盛り(750円)を注文しました。トッピングもいろいろとできるみたいです。
出てきた焼きそばは、太くて歯ごたえのある美味しい麺でしたよ。

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さて、ここまでは順調だったのですが、ここで大失敗をしちゃいました。初めての「立ちゴケ」です。
砂利から舗装路に移る際にバランスを崩して思わず転けちゃいました。
幸い車がいなかったので助かりました。
そのかわり右のSTIレバーが斜め内側に曲がってしまい、チェーンも外れてしまいました。
アーレンキーを持っていなかったのでレバーの戻しはできず、内側に曲がったまま走りました。

帰宅後、アーレンキーとペンチで元に戻しましたが、やり方は先日の自転車学校で習ったばかり。
さっそく役立ちました。

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2010.05.01

初心者向け自転車学校(その1)

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自転車を始めてからもうすぐ9ヶ月を迎えます。
まだまだわからないことだらけです。
本で読んで、一応の知識は身につけたとしても、それが本当に正しいのかどうかわからないし、何よりも間違った理解で吸収しているかもしれません。

登山もそうですが、「習うよりも慣れろ」というのは、ある程度基礎ができてからのことです。
最初は、しっかりとした指導者の下で正しい知識と基本技術を身につけることが上達の王道だと思っています。
そこで心機一転、ビギナー向けの自転車スクールに入りました。

4月からの開講で、5月からの私は第2期生とのこと。
生徒さんは私をふくめて5人でした。
手作りながら非常によくできたテキストが配られました。

講師はショップのオーナーさんです。
長い経験から導き出された基本技術をしっかりと伝授してもらいました。

ホイールの簡単一発脱着方法は目からウロコでしたし、コーナリングでの基本3原則なども、本で読んだだけではよくわからないことを実演しながら見せてくれたので理解が進みました。
受講してよかったです。

少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。(徒然草)
・・・ですね。

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