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2010.02.27

自転車とおひなさま

Imgp1518s

朝起きて、ふすまを開けてびっくり!
いつの間に、おひなさまが・・
これでは自転車が取り出せません。
日本の住宅事情を反映している様がありありとわかりますねー。

「飾るなら飾るで、一言言ってくれてもいいんじゃないの?」
とカミさんにグチったところで後の祭りです。
幸い、今日は雨の日なので我慢できますが、明日晴れたらどうしよう?

Imgp1520s

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2010.02.20

犬吠埼を走る

Inubousaki03

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犬吠埼は一度ぜひ自転車で訪れてみたい場所でした。
今回、加入しているサイクリングクラブで計画が立てられたのでさっそく参加希望して出かけてきました。

しばらく続いていた寒さも一段落して、今日は微風快晴という絶好のサイクリング日和です。
ルートは、51号線→296号線→県道48号線→県道30号線→太平洋岸自転車道→126号線というもの。
あいにく東関道で事故があったらしく、迂回路として51号線、296号線に車があふれた関係で、国道走行は神経を使いました。

車の渋滞も徐々に解消され、多古町あたりからは快適なサイクリングになりました。
このあたりは滅多に訪れないので車道からの風景も新鮮に感じます。

野手浜近くのコンビニで、この日2度目の休憩をとってからは車にもほとんどすれ違わずに順調に走ります。
やがて九十九里浜に出ると、「太平洋岸自転車道路」に入りました。
右手にずっと太平洋が続くこのサイクリングロードは気持ちが良いです。
サーファー達がたくさん海に入っていました。

Inubousaki01飯岡から銚子市に入ると、平坦だった道から一転してアップダウンが続きます。
とはいえ、県南部のような急坂はないので楽です。
台地上にはキャベツやダイコンの畑が続きます。
このエリアは千葉県でも有数の畑作地帯であり、特にキャベツやダイコンは有名な産地です。
畑の先には太平洋が眺められ、美しい農業景観を形作っています。

道路脇から屏風ヶ浦が覗けるというので、自転車をおりて行ってきました。
砂混じりの赤土の断崖が延々と続いているのが間近に見ることができました。
こういう場所にザイルなしで立つのはやっぱり怖いですねー。(笑)

Inubousaki02さて、犬吠埼灯台の前に腹ごしらえを、ということで外川漁港に向かいました。
どこで調べたのか、リーダーの案内で「いたこ丸」という食事処へ。
漁港の真ん前に小ぎれいなお店を構えていました。
私が頼んだキンメ天丼(1,000円)も美味しかったですが、いたこ丸定食(1,200円)は味・ボリューム共に満点でしたよ。

食事のあとは、犬吠埼灯台へ。
お目当ての灯台はペンキの塗装工事で足場に隠れていました。残念!
それでも君ヶ浜の美しい海岸線を楽しむことができました。

ここから後は銚子駅まで走るだけです。
銚子漁港を右に見ながら15時過ぎに無事に駅に到着。
輪行で自宅まで戻りました。

Inubousaki04


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2010.02.14

迂回路探索

P1030694s

花見川サイクリングロードには5kmほどの一部未舗装の区間があります。
花島橋から弁天橋の区間です。

野鳥保護のためにわざと未舗装にしているらしいのですが、タイヤの細いロードバイクでは下手をするとパンクするし、何とも走りづらいのです。

ネットで調べたら、ロードバイクのための迂回路があるのを知り、いつか辿ってみたいと思っていましたが、今日2時間ほど時間が取れたので初めて走ってみました。

車の通りも比較的少なく、迷うことなく無事に大和田排水機場に到着できました。
家からいったん検見川海岸のスタート地点に向かい、そこから花見川を溯り、大和田機場まで走ってUターン。
自宅からちょうど40km。時間が取れないときの手軽なサイクリングコースになりそうです。

Distance 39.9km
Ride Time 01:45:28
AveSpeed 22.7km/h
MaxSpeed 44.1km/h
Ave Cadence 79
Max Cadence 119

ここ(検見川海岸)から・・・
P1030692s

・・・ここ(大和田排水機場)まで
P1030697s


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樹氷が満開! 丹沢・鍋割山稜

Nabewari03

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大陸から寒気が南下している状態で、本州の南岸を低気圧が通過すると関東地方が大雪に見舞われることは、皆さんご存じの気象知識です。
一昨日の金曜日がちょうどこのような状態だったので、翌日の土曜日に表丹沢に出かけることを思い立ちました。

久しぶりにヨーコさんに連絡すると、二つ返事でOKとのこと。
それでは出かけることにするか、と地図を広げるまでもなく、この時期のお気に入り山域である鍋割山稜の計画を立て、実行に移しました。

ところが、低気圧の通過とともに回復するはずのお天気が回復しないで朝から寒々しい空模様です。
未明の千葉でも雪がちらほら・・・
当てが外れてしまいましたが、雪の中を歩くのも良いかなあと思い直し、予定どおり出発しました。

Nabewari04ヨーコさんとの集合場所である渋沢駅では霙(みぞれ)が降っていました。
こんなお天気にもかかわらず、大倉行きのバスには登山者たちが続々と乗り込んできます。
大倉バス停に着く頃には霙が雪に変わっていました。
この雪、下山するまでずっと降り続いていました。

バス停で装備を整えますが、雪山ハイキングとしてはほぼ完全な装備を持って出発です。(8:45)
とはいえ、標高1,300m程度のハイキングなので気は楽ですが・・

大倉尾根には多くの登山者が歩いていました。
この尾根の人気ぶりに改めて感心しました。
登山道が整備され、要所要所にはこの時期でも茶店や山小屋が営業しているので、安心感があるからでしょう。
意外だったのは、雪の量が少ないことです。
金曜日の夜にずいぶん積もったのでは?と期待していたのですが、ほとんど降らなかったようです。
一昨年の同じ時期(2008年2月)に訪れたときには、稜線上で50cm位あったのを思えばちょっぴり残念でした。

多くの登山者たちと抜きつ抜かれつしながら、ようやく堀山の家に到着。(10:50)
まだまだ雪は少ないですが、歩きやすさを考えてアイゼンを着けました。
相変わらず湿った雪が降り続いています。

植林帯を抜けて明るい尾根歩きになると、樹氷が楽しめるようになりました。
表丹沢の樹氷は昔から有名です。ここ2,3日の降雪と低温で樹氷の発達は最高です。
小枝一本一本にびっしりと氷が付着しているので、お天気であればきらきらと眩しいくらいに輝くはずです。

Nabewari07尾根道が急になると花立の登りに差しかかるのがわかります。
ここは一歩一歩がまんの歩きです。
ようやく登り切ったところにある花立山荘で一休み。(11:51~12:00)
残念ながら展望無し。横なぐりの雪が降るのみ。さぶいー!

大倉尾根もこの辺りまで登ると雪もしっかりついて歩きやすくなりました。
金冷シ手前の痩せ尾根付近の樹氷は文句なしの美しさ。
思わず見とれてしまいました。

塔ノ岳分岐では迷わず左手の鍋割山稜方面に進みました。(12:20)
ヨーコさんも私も塔ノ岳には数え切れないほど登頂しているし、この天気では何も見えません。よって山頂はパスしました。

踏み入れた鍋割山稜は大倉尾根の喧噪とは打って変わって静寂感が支配しています。
この空間が大好きで、こんな日にもかかわらず登ってきたのです。
手軽に入れる表丹沢にあって、このエリアは本当に貴重な空間だと思います。
ブナの巨木にも雪氷がまとわりついて幻想的な世界を演出してくれています。

Nabewari12大丸を過ぎてしばらくはブナの樹林帯歩きを楽しみながらゆるやかに上下を繰り返します。
ここで失敗をしでかしてしまいました。
低木が雪の重みで垂れ下がり、二俣分岐の指導標が見えづらくなったのを気づかずに、先行者のトレースのみを辿った結果、二俣方面への尾根(訓練所尾根)に迷い込んでしまったのです。
普段なら迷いようのない分岐なのですが、視界がなく、下ばかりを向いて歩いていたために犯した失敗でした。
ヨーコさんのGPSマップで位置を確認したら、それほど下降してはいなかったので登り返すことに。
こんな初歩的なミスをするから、なかなか若葉マークが取れないのですよねえ。(苦笑)

元のルートに復帰してからは順調に進みました。
やがて鍋割山頂に到着。(13:52)
名物の鍋焼きうどん(980円)は次回のお楽しみにして、下山にかかります。

Nabewari15後沢乗越までは急な下りの連続で嫌になります。
雪が薄くかぶっているために慎重に下りました。
時間が押しているので、後沢乗越はそのまま通過して、薄暗い植林帯の中を二俣目指して下りました。

車道に出たところでアイゼンを外し、あとは大倉までの単調な林道歩きが続きます。
こういう時、連れがあるとおしゃべりしながら歩けるので時間の経過が気になりません。
二人でおしゃべりしながら夕闇の迫る林道を大倉まで歩きました。
大倉バス停着は16:40。
終日、雪の舞う中を歩いたせいか時間がかかってしまいました。
あいにくのお天気でしたが、久しぶりに雪山気分を満喫することができました。
同行してくれたヨーコさん、ありがとうございました。

【コースタイム】
大倉BS(8:45)・・・堀山の家(10:50~57)・・・花立山荘(11:51~12:00)・・・金冷シ(12:20)・・・鍋割山(13:52~14:10)・・・後沢乗越(14:48)・・・二俣(15:35)・・・大倉BS(16:40)

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2010.02.07

水元公園波高し

Mizumoto03

走ったコースとプロフィールマップを表示する

「・・・西から冬型の気圧配置が緩んできます。西日本や東日本は晴れる所が多いでしょう。」
との予報を信じて、というか2月の強風は二日続きでは吹かないという「自分予報」を信じて、風の強い土曜日を避けて日曜日にしたのですが・・・
日曜日も十分に風が強かったです。ハイ。(苦笑)
特に江戸川の土手の上は。

初めて江戸川サイクリングロードを走ってみました。
自宅からの行き方がよくわかりません。
西船橋までは14号線を、そこからは県道179号線を使ってみましたが、まあまあこんなものかな。

Mizumoto01江戸川左岸の土手上にあるCRは風さえなければゴキゲンのコースです。
はるかかなたに富士山と丹沢の山並みが浮かんでいます。
うーむ。山に行きたいな-。

今日は昨日と同様の北西の強風が吹き荒れています。
寒さは万全の備えでクリアできても、強烈な向かい風を乗り越えるパワーまでの備えはありません。とほほ・・
一生懸命ペダルを回すのですが、速度はせいぜい13~16km/hどまりです。
これではヒルクライムの練習にきているみたい。

上流から近づいてくる自転車のりは息も乱れず軽快に走り去っていきます。
悔しいけど、仕方ありません。
私だって帰りは風を背に受けて楽ちんで帰れるのですからね。

金町浄水場の取水塔ようやく市川橋に到着。
ここで右岸に渡りさらに北上します。
やがて金町浄水場のクラシックな取水塔が見えてきました。
赤レンガ色のトンガリ帽子の姿は、見ていて和みますね。

さらに進むと寅さん記念公園がありました。
東屋があったので休憩をとりました。
隣に座っていたローディーと話が弾みます。
彼は関宿を目指して野田まで行ったものの、強風で何度も煽られて体力を消耗し、引き返してきたとのこと。
私も土手上では何度も煽られて危険な目に遭いましたが、横風は怖いですね。
トイレのために自転車を立てかけておいたら強風でひっくり返ってしまいました。それも二度。

何だかんだでようやく目的地の水元公園に到着です。
ここまでの向かい風はハンパじゃなかったです。体力的には今日はここまでが精一杯。
公園にある小合溜の池は、さながら冬の日本海状態。(ちょっと大げさ?)
でもこんなに荒れた小合溜を見たのは初めてでした。

Mizumoto04せっかくここまで来たので園内をぐるっと一周してみました。
広い園内ですが、ロードバイクだと簡単に巡ることができます。
水郷のような景観も見られ、都内にいるとは思えません。
水元公園から柴又、矢切の渡しにかけては本当に心なごむエリアだと思います。
春になったらまた是非チャリで訪れてみたいものです。

さて、帰りは期待どおりのフォローウィンド。
文字どおり「風」に乗って、自転車はぐんぐん進みます。
ペダルを軽く回しただけで35km/hから40km/h出てしまいます。(笑)
途中、柴又帝釈天でお参りをして帰路につきました。

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