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2009.12.31

走り納めの印旛沼CR

Inbanumacr10

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8月にいまの自転車を購入して4ヶ月半が経ちました。
目標の1,500km走行には残念ながら届きませんでしたが、それなりにペダルを回す喜びを味わうことができました。

Inbanumacr05今年の走り納めは近所の花見川サイクリング道路を遡り、印旛沼から長門川、印旛水門まで行ってみました。
もう少し足を延ばして利根川沿いを佐原方面まで走る予定でしたが、季節風の吹き出しで氷雨が舞う悪コンディションにめげてしまいました。

寒風が強く、背に受けて走る時はまあまあ快適なのですが、アゲインストになると途端に速度が落ちてしまいます。
「俺ってこんなに体力なかったのか!」と自分を罵るくらい自転車が前に進んでくれません。
ジョギングの人をようやく追い抜くくらいの速度で必死にペダルを回しました。

Inbanumacr11周囲の風景は冬そのもの。
4月5月の緑豊かな季節を思い浮かべながら走りました。

走り納めのサイクリングとしてはあまり良いコンディションではありませんでしたが、こういう時もあるということで納得。
来年も安全にゆったりとサイクリングを楽しみたいですね。
山歩きとサイクリングがお互いの脚力維持につながれば良いと願っています。

今年一年、拙いブログを読んでくださりありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎えください。

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2009.12.30

一年の登り納めは高川山で

Imgp1409rs


今年最後の山歩きは、中央沿線にある高川山を訪れました。
このところ自転車に熱中していたので、歩きの山行は本当に久しぶりです。

今年の山行を数えたら、今回の高川山で23回目。
秋山シーズンの9月、10月は一度も山に入りませんでした。
今から考えると少しもったいない気がしますが、10月中旬の「ツールドちば」にむけて自転車の練習に励んでいたので納得。

Imgp1430sさて、落ち葉を踏みしめての日だまりハイキングはいつも楽しいものです。
初狩駅からスタートして、山頂を経て東北東に延びる大月駅までの長い尾根歩きは今回で二度目ですが、なかなか歩き甲斐があって充実しています。

お目当ての富士山には山頂でかろうじてご対面できました。
少し遅れて到着していたら雲の中に隠れてしまうところでした。

親しい仲間、久しぶりに会う仲間との気兼ねのないハイキングで今年一年の垢を洗い流すことができました。
来年も山歩きの楽しさを忘れずに、新しい趣味である自転車とうまく折り合いをつけながら、仕事でのストレス解消をはかっていきたいと思っています。

歩いたコースです↓(クリックすると拡大できます)
091229_takagawas

【タイム】
初狩駅(9:02)---女坂分岐(9:40)---高川山(10:22~10:57)---天神峠(11:43)---(13:21~13:35)---大月駅(14:02)

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2009.12.19

寒空の中を勝浦・八幡岬へ

Katsu03_2

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今日は寒い一日でした。たぶん今冬で一番の寒さだったかも。
これから自転車乗りにはつらい季節が続くのでしょうね。

さて、そんな寒い日でしたが、外房有料道路経由で御宿から勝浦海岸を訪れました。
自宅から約90km。
Katsu02陽が短いので、帰りは無理せずに輪行の予定です。
そういえば、奥多摩での輪行失敗以来のリベンジでもあります。

ショップで知り合ったクラブの仲間の皆さん5人との集団走行です。
お気軽サイクリングなので速度はゆっくり、景色を楽しみながらのノンビリ走行でした。

はじめて通行した外房有料道路は自転車が30円。
なんだか嬉しくなってくる料金設定ですね。

茂原市街から一宮川サイクリングロードを経て、いすみ市へ抜けるルートをとりましたが、全体的に走りやすいコースです。

やがて御宿の町並みが見えてくると、しばらくしていきなり太平洋に突き当たりました。
豪快な外房の海は、冬の時期ならではの透明感と荒々しさをともなって私たちを迎えてくれました。

Katsu01_2月の砂漠のらくだの前で記念撮影。
ここからは海岸沿いに勝浦めざして走ります。
車でも何回か通っていますが、小さな入り江ごとに小さな漁港が開かれていることを初めて知りました。
これも自転車ならではの発見かもしれません。

勝浦に入って、八幡岬公園を目指しました。
初めて訪れましたが、勝浦灯台から鵜原海岸、さらに鴨川方面までの外房の海岸線が一望のもとに見渡せます。
地元ちばもなかなか捨てたものではないですね。

勝浦駅の近くで「勝浦担々麺」をみんなで食べて帰路につきました。
帰りは輪行というのは楽でいいですね。
この季節は、このスタイルでロングライドを楽しみたいものです。

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2009.12.13

PolarのCS200cadを購入

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私の年齢(58歳)で山に登っている人は、それこそ星の数ほどいますが、自転車(ロード)の世界は山登りの世界ほどには多くはいないというのが私の印象です。

先日参加したサイクリングイベントでも、参加したコースのチームでは最年長でしたし、参加者全体でもかなり高齢の部類に入ります。
これって、結構ショックですよね。
山では60歳代や70歳代の先輩登山者がガンガン登っているのですから。

でも、そうは言ってもこれからは60歳代以上のスポーツ自転車愛好者は必ず増えていく筈です。
日本は温室効果ガス(CO2)の排出量を1990年比で25%も削減するという驚異的な目標を、誰かさんが世界に向かって公約しちゃったんですからね。
もう自動車には乗れません。自転車でしょう。これからは。(笑)

おっと、今日のテーマからずいぶんと外れてしまいました。
そういうわけで、中高年になってから自転車を趣味に加えるためには、それなりの科学的なトレーニングも取り入れた方が安全かなと思い、心拍計のついたサイコンを購入しました。

ゲットしたのは、心拍計では定評のあるPolar社の廉価版サイコン「CS200cad」です。
心拍計の他にケイデンス(ペダルを回す速さ)を測ることのできる優れものです。
国内価格は2万3千円以上もするので指をくわえて見ていたのですが、先月下旬の円高に便乗して海外の通販サイトで1万2千円台で購入できました。

それでも私にとっては十分に高価なものですが、この歳で自転車を始めたハンディキャップを取り返すためには致し方のない出費と覚悟しました。
まだ取り付けたばかりなので、レポートはしばらく後にします。

でも、ファーストインプレとしては、「うーん。ちょっと使いづらいなあ。」というものです。
まだ使い慣れていないせいか直感的な操作ができません。
各種初期設定の仕方など、CATEYEなどに比べると面倒くさい。
それとオドメーターの設定ができないこともショックでした。つまり今まで使っていたサイコンの積算距離が引き継げないのです。
まだ1,100km位しか走っていないのでショックは少ないですが、何万kmも走っている人は可哀想だと思います。

とにかく、しばらく使ってみてから改めてレポートします。

フロントフォークに取り付けたスピードセンサー
Polar02


ダウンチューブに取り付けたケイデンスセンサーとペダルに貼り付けたマグネット
Polar03

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2009.12.12

サイクルモード 2009

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「サイクルモード 2009」
自転車の見本市といった感じですか。

近所で開催されたので初めて覗きにいってきました。
たくさんの若者で賑わっていました。

あんまりオジサン族はいませんね。
ロードレーサーや関連グッズが所狭しと並んでいます。
まぶしいです。
なるべく値段は見ないようにして?ロードレーサーの機能美を堪能してきました。

もちろん、試走もできます。
できますが、順番待ちです。
私が訪れた時間帯でだいたい1時間から1時間半待ちといったところ。
したがってあきらめました。
もっとも、乗ったところで、完全に自分サイズに合わせたものではないのであんまり参考にならない気がします。

関連グッズは面白かった。
GPSで有名なガーミンや心拍計に定評のあるポラール。
ポラールでの説明は参考になりました。
ウェアのパールイズミではサイズをチェック。自分のサイズがわかったので、あとは通販で安く買う魂胆。(笑)

それにしても、ロードレーサーって何であんなに美しいのでしょうか。
この機能美は究極ですね。

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2009.12.06

ツインレイクエコサイクリング 2009

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久しぶりにサイクリングイベントに参加しました。
「ツインレイクエコサイクリング 2009」です。

ツインレイクとは手賀沼と印旛沼のこと。これら二つの沼を結んで水質保全に関する環境意識を高めることが狙いなのでしょう。

手賀沼と印旛沼は水質悪化の象徴的な湖沼として全国的に有名です。
かつて手賀沼は全国ワースト1位の地位を27年間も続けていたし、印旛沼も最近はワースト5位以内が定位置になっています。
手賀沼は様々な施策や取り組みによって、現在ではかなり再生されつつありますが、このイベントを通じて参加者に改めて考えてもらおうという趣向になっています。
各チェックポイントでは、無洗米のおにぎりや台所の水切りネットなどが配られました。

さて、私は手賀沼と印旛沼をぐるりと一周する87kmのコースに参加しました。
若い頃、仕事で手賀沼周辺の事業に関わっていた時期もあり、久しぶりに見る手賀沼はすごくきれいに感じました。

また、印旛沼は、いま取り組んでいる仕事のひとつです。
ところが、最近はデスクワークで図面の上でしか沼を眺めていないので、今回の周回サイクリングはとてもありがたかったです。

長門川や印旛機場に印旛水門、さらには酒直水門、酒直機場、吉高機場など印旛沼や利根川を取り巻く治水、利水の歴史的な施設を間近で見られたのは大きな収穫でしたが、これでは休日出張に出かけている感じがしないでもないですね。(苦笑)

それにしても、北印旛沼周辺の水辺景観は本当に和みます。
都心から45kmという近距離にあって、これだけ豊かな緑と水の織りなす景観はそうはないでしょう。
一見の価値ありです。

手賀沼、利根川、長門川、印旛沼と続く水の回廊をぐるりと巡るこのコースが好きになりました。
次回は写真を撮りながらのんびりと走ってみたいものです。

Twinlake01

Twinlake02

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