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2009.11.23

祝・1,000km走行

R0010513s

8月の上旬に自転車を購入して以来、3ヶ月余。
めでたく1,000kmの大台に到達しました。

月に1,000km以上を走るローディなどはザラにいるので、きわめてささやかな記録ですが・・・

でも、自転車で通勤している訳ではなく、乗るのは土日のみ。
この3ヶ月余りの週末も、山に出かけたり旅行に行ったりしているので、実際にサドルにまたがっている日って、何日位なんだろう?

たぶん、自転車に乗っている日だけで計算してみると、乗る日は一日当たり少なくとも50km以上は走っている計算になるのでしょう。

それにしても、ロードバイクを手に入れてみて一番印象に残ったことは、これまで車でしか考えられなかった100km単位の距離の移動が自転車でもできるんだという事実です。

ついでの副次的効果としては、なぜか腰痛が消えてしまったということ。
これはありがたかったです。

いままで近所の海岸なんて見向きもしなかったのですが、ロードバイクに乗ってふらっと出かけるエリアになったのが嬉しいですね。

R0010523rs

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2009.11.22

クライミング・中締めです 「いよーぉ!・・・」

肩をこわしてからは、クライミングに出かけても前傾したハング壁で力が出せないのでコンプレックスばかりが先行していました。
室内壁はハング壁が当たり前なので、今では近寄りもしません。

山登りは続けるにしても、「クライミングは潮時かな」と考えはじめたら、急速に興味を失っていく自分を抑えることができなくなり、新たに興味を持ち始めた自転車にどんどん惹かれていくのは仕方のないことかも知れません。

てなわけで、とりあえずの「クライミングの中締め」を奥武蔵の日和田山で行いました。
って、自分の胸の中だけでしたが・・・

R0010497s目指すは女岩西面のハング壁。
といっても、今まで完登したのは左ルートだけです。中央ルートやど真ん中ルートなんかまだまだ・・
今回は、一番傾斜の少ない?右ルートに触ってみました。
あんまり右に逃げると易しくなっちゃうので、なるべく中央ルート寄りに攀(よ)じることにして、スタート。
ホールドは細かいですが、カチばかりなので、足でしっかり立ち込めば何とか上に上がれます。

(今日で中締め・・)と心に言い聞かせていたので、集中力が切れずにどうやら上まで抜けることができました。
心配していた肩痛も登っているときは気にならずにすんだのが勝因ですが、一番の理由は足で登ることができたことかな?
最後まで足先に注力して登れたので、上半身にかかる負担が最小限ですんだからだと思います。

まあ、ここで止めておけば良かったのですが、気をよくして?お隣の男岩西面にある松の木ハングにトライしたら、どっかぶりのハングに手をかけただけで、ぽろっと落ちちゃいました。(笑)
こちらの方が易しいはずなのに・・
肩に負担のかかるルートは全然いけません。
おかげでクライミングに対する色気というか未練を絶つ気にさせてくれました。

これからはハイキングや易しい雪山、易しい沢登りなどを自転車の合間に自分のペースで、のんびりとやっていくつもりです。
会の仲間のみなさん、本当にお世話になりました。

あ、ブログは続けますので、よろしくです。ペコリ。

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2009.11.15

朝練で行方不明?

HINAさんから久しぶりにサイクリングのお誘いがあったのですが、どうしても昼前に帰宅しなければならず、残念ながらお断りしました。

というわけで、クラブの朝練に参加してきました。
日曜日の練習参加は初めてです。

6時半にお店に集合して練習場所まで約22km。
これが結構登りもあって大変です。
練習場所に着くまでに一汗かいてしまいます。

さて、練習場所の起点にあるコンビニ前にはすでに他のメンバーも集合していて全部で20名くらいでしょうか。
コンビニの周りは自転車だらけでちょっと異様な雰囲気。

クラス分けしてさっそく練習に入ります。
小屋番はもちろんビギナークラスです。
一周約8kmの公道コースを4周回るそうですが、果たして付いて行かれるのかな?

最初の一周はなんとか後ろの方で付いていくことができました。
しかし、これはほんの序章にすぎませんでした。
二周回目に入ると俄然スピードが上がり、先頭集団はみるみる遠ざかっていきます。
次々にメンバー達に追い抜かれて、とうとう最後尾に。
それもだんだん離されて、とうとう「一人旅」状態です。トホホ・・・

集団が見えなくなって、しばらく行くと分岐に差しかかりました。
「あれ、どっちだっけ?」
一周目の記憶が思い出せずに、そのまま真っ直ぐ進んだら、見知らぬ雰囲気の場所を走る「孤独な小屋番Nob」の姿しかありません。(苦笑)

自分がいまどこを走っているのかまったく見当がつかないまま、さらに進んだものですから完全に土壺にハマってしまいました。
ウロウロして通行人に聞きながら、ようやくスタート地点にたどり着いたら、メンバーはすでに4周回をやり終えて休息の談笑モードに入っていました。
恥ずかしいのなんのって・・・

メンバーの先輩からは、「いやー、最初はみんな同じですよ。気にしない気にしない。」とカバーしてくれましたが、気にしますよねー。
山の世界だったら「道迷い=遭難」のパターンです。
これは片手間でやるようなスポーツじゃないですね。
もっとまじめに取り組まなければ・・・

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2009.11.03

うぐいすラインから上総大久保まで

Uguisu13

走ったコースとプロフィールマップを表示する

冬型の気圧配置になり寒さが一段ときびしくなった文化の日。

印旛沼から利根川沿岸を走ってみようと計画しましたが、地図を見るとコースが北西方向に向かっています。
これでは季節風の向かい風をもろに受けることになるので自宅から南方向に向かう計画に変更しました。
Uguisu10そこで、すでにおなじみになったうぐいすラインを通って養老渓谷沿いに走る小湊鉄道の駅をめぐるプランを立ててみました。

前半は南下するコースなので追い風を背に受けながら実力以上のスピードで快調に飛ばしました。
ペダルをちょっと回しただけで35km/h前後出ます。
アップダウンの続くうぐいすラインも順調に通過しました。

原田のセブンイレブンで休憩をとった後、297号線から県道171号線を経て清澄養老ラインの愛称がある県道81号線を南下しました。
養老渓谷沿いの道は紅葉はまだまだですが、典型的な中山間地域の豊かな自然あふれる山村風景が広がります。

養老温泉まで行くつもりでしたが、気が変わり上総大久保駅で引き返しました。
小湊鉄道の駅はどれも癒し系ののどかな駅ばかりです。
上総大久保駅もお隣の月影駅もしかりです。
Uguisu11駅周辺の人々が大事に守っている感じがすぐにわかります。
乗降客はほとんどいませんが、ゴミ一つ落ちていません。

駅や周辺の沿線で電車を撮るために長居をしてしまいました。
しかし、デジカメでは動いている被写体をうまく捕らえることができませんね。
かといってデジイチ持参で自転車に乗るわけにもいかないし・・

帰路は、こんどは北西方向に向かって走るため、案の上強烈な向かい風で四苦八苦です。
いやー、疲れました。
それに加えて、都会に近づくにつれて車の量が増えて、気疲れもかなり重なりました。

次回は、行けるところまで自転車で行って、帰りは輪行で帰ってくる方法も試してみようかな。

Uguisu12

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2009.11.01

初輪行は大失敗

Rinkou02

紅葉の奥多摩の峠越え。
うーん、いいなあ。

というわけで、走力も満足についていないにもかかわらず、輪行バッグを購入していざ奥多摩に出かけました。
出発前に二度ほど輪行バッグに入れる練習をして準備万端で朝の奥多摩駅に降り立ちました。

秋の青空と色づき始めた紅葉、それに美味しい空気を胸一杯に吸い込んで、「さあ、組み立てるか」と輪行バッグを開いて見ると・・・
Rinkou01ありゃ! リアのクィックリリースのボルトがない!
一瞬で青ざめてきました。
急いで袋の周辺を探してみましたが見つかりません。
これではホイールが取り付けられないので自転車は走ることができません。

紅葉が、峠が、林道ツーリングが・・・
あぁ・・

原因は明らかです。
輪行するときにクィックリリースをゆるめてホイールを外したあと、締め忘れてしまったのです。
肩に担いで運んでいる最中にリリースが体に当たってさらにゆるみ、自然にボルトが脱落したのでしょう。
おまけにモンベルの輪行バッグは、オーストリッチなどの製品と違って、上から被せるだけの簡単なもので底は開いたままです。
ボルトはどこかに落ちてしまいました。
何というバカなことをしたのか。

Rinkou03こんなことを忘れるようでは峠越えなんてまだまだですねえ。
山の世界でいうなら、雪山にアイゼンを忘れるようなものですから。

もう二度と失敗しないことを誓って、駅舎の前で戒めの記念撮影。
乗ってきた電車に再び乗り込みました。
ガランとした車内の隅っこに、所在なげに置かれた輪行バッグが哀れを誘いました。

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