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2009.01.24

小雪ちらつく中のクライミング

日中の最高気温が5度C。
陽も差さず気温以上に寒さを感じた一日でした。
鉛色の空からはいつしか小雪がちらついてきました。

P1030465sあんまり寒いのでカメラを出す気も起きません。
岩をさわっていても厳しい寒さがジンジンと伝わってきます。

以前はこういう日でもクライミングに熱中した時期もありましたが、肩をこわしてからはどうもその気になれません。
ショートルートを6本ほど登って店じまい。

身支度をおえて山頂(といっても標高195mですが)に立ちました。
クライミングには何度も訪れていても、山頂周辺をじっくり歩いたことなどありません。
頂上直下に鎮座している「十六羅漢像」の存在もまったく知りませんでした。

P1030469sこの山の特徴であるチャートの鋭角な岩壁に同化するように点在する石像群。
岩に溶け込むように安置されているので目立ちませんが、一体一体にそれぞれ個性的な表情があり見飽きません。
徳川五代将軍綱吉の時代に安置されたと記されていました。

クライミングを早仕舞いしたおかげで、江戸の元禄時代にタイムリップした気分を満喫させてくれた一日でした。

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Comments

今ごろコメントですが、
南房 鋸山はポカポカ陽気で暖かかったですよぉ。
陽の当たる壁は半袖で登っている人もいて、長袖だと汗をかくくらいでした。
さすがに陽が陰るとちょっと寒くて、帰る頃には雪もちらつき始めましたが。
それにしても久しぶりの外岩は厳しかったです。

Posted by: HINA | 2009.01.27 07:08 PM

HINAさん
え、やっぱり鋸山は半袖ですかぁ。
いいなあ。

天覧山でもう1回位トレーニングをして、その次はぜひ鋸山にデビューしたいものです。

でも、あそこは難しいからなあ。

Posted by: Nob | 2009.01.27 09:47 PM

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