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2008.12.13

北尾根から北尾根へ

Nabewari01雪山シーズンを前に歩き主体のハイキングを、と奥多摩に出かけてきました。

以前から行きたいと思っていた鍋割山の北尾根。
この尾根を下降路にとり、登路には日の出山北尾根を選びました。

ともに地形図には破線記号のない静かな尾根です。
北尾根から登って北尾根を下る、なかなか歩きでのある充実したハイキングを楽しむことができました。

Nabewari02奥多摩のマイナーなコースはどれも樹林に覆われて展望には恵まれません。
二つの北尾根もその例にもれず杉の植林帯と雑木林が混ざり合った地味な尾根筋ですが、なによりも静かなのが良いですね。
この山域が初めてという同行のHammerさんも喜んでくれました。

下りにとった鍋割山北尾根は踏み跡はあるものの、途中2カ所ほど迷いやすい箇所もありなかなかトリッキーで楽しめました。
持参したGPSを使えば現在位置がドンピシャでわかっちゃうので、答えのわかっているパズルを解くような味気なさもありますが・・。
ともあれ久しぶりに地形図とコンパスを活用したハイキングでした。

くわしい記録はこちら

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Comments

やっぱりGPSは反則だよなぁ。赤いシートで即答え合わせができるような問題集は、中高年受験生のためになりません。正解か不正解かわかるのに時間がかかった方が勉強になります。

Posted by: おじん堂 | 2008.12.15 05:17 PM

反則とは手厳しいですね。
でも、山の奥深さが薄れるという意味では、たしかに味気ない感じはします。
安全性を向上させるツールとしては素晴らしいのですが。

Posted by: Nob | 2008.12.15 10:11 PM

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