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2007.06.30

リユースかな?

決算セールとかボーナスセールとかで、登山ショップで買い物したときによくもらうのが布製の簡易バッグです。
軽くて強いのでテント泊などの私物入れやロープバッグなどに利用しています。

しかし、何十年も山の店を巡っていると、この手のバッグもたくさんたまってきます。
当然タンスの肥やしになっているものもあって、処分に困ってしまいます。

P1020976sそこで、ちょっと工夫して新しい使い方を考えてみました。
「工夫」といっても大したことではありません。
電気掃除機の本体を簡易バッグにすっぽり入れて、排気口と電源コードのところに孔を開けただけです。

バックには背負い紐がついているので、掃除機をそのまま背負って掃除をすることができます。
なにが便利かというと、階段の掃除やタンスの上のホコリを吸い込むときなど非常に楽なのです。
あちこち散らかし放題の部屋でも、本体が邪魔にならないのでスイスイ仕事がはかどります。

P1020974_filtereds最初はバカにしていたカミサンも、最近ではお掃除バッグの威力を認めてくれて、私を「主任掃除士」に任命してくれました。
(苦笑)

これって、「3R」のうちのリユースにあたるのでしょうか?

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2007.06.27

富士山 懸命の除雪

梅雨の晴れ間に恵まれたある日の朝、いつものように犬の散歩でJRの跨線橋を歩いていたら、富士山がくっきりと見渡すことができました。

うーん、今年は雪が多いなあ。
例年なら青黒くシルエット状に見える朝の富士山ですが、今年に限ってはまだまだ豊かな残雪を戴いています。

今年の山開きは大丈夫なんだろうか?
と心配していたら、案の定今日の夕刊に雪かき中の富士山の記事が掲載されていました。

今年は山梨県側が8合目以上で0.5~1メートル、静岡県側も7合目以上で最大4メートル残っているとか。

滑落事故が起こらなければいいのですが。
ちょっと心配な残雪の富士山です。

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2007.06.24

雨もまたよし 川乗山

070624kawanori01予定では八ヶ岳のバリエーションルートに出かけることになっていましたが、雨模様の予報に早々と中止の判断を下してしまいました。

すると予報は大きく外れて土曜日は朝からの好天にがっかり。

ならば、せめて奥多摩にと、私にとっては高校時代以来、久しぶりに川乗山を訪れました。
久しぶりといっても39年ぶりですからまったく記憶にありません。
高校の頃は、たしか「川苔山」と呼んでいた山でしたが、今は「川乗山」と書く方がポピュラーなようです。

登路にとった赤杭尾根も懐かしい尾根道です。
長い尾根なので登りにつかう人よりも下山路にとるハイカーがほとんどです。そのせいか、静かな登りを楽しむことができました。

昼前から雨がポツリポツリ・・
標高1000mを越える頃からは風も出てきて雨足も強くなってきました。
久しぶりに雨具を羽織りました。

070624kawanori03雨には祟られてしまいましたが、時折尾根の樹幹越しに見える奥多摩主脈の山々や足下に咲く山野草に慰められながらのハイキングもなかなか良いものです。

いよいよ梅雨本番なのでしょうか。


070624kawanori04

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2007.06.03

藤坂ロックガーデン

2週続けてクライミングを楽しみました。

Fujisaka_rg01今年に入って3度目となる藤坂RGにも慣れてきて、今回はいろいろなルートにチャレンジ。
とはいえ、故障モチの小屋番子が登れるルートはわずかなものです。

もっと難しいルートに取り付きたいm3nbさん達には悪かったのですが、9アンダーのルートばかりにしてもらいました。

グレードが上がってくると、どうしても故障部位への負担が増してきます。
なるべく負担を軽くするようなムーブの追求や足での立ち込みに神経をつかったりしながら、少しでも長くクライミングを楽しみたいと願うこの頃です。

クライミングを楽しむには、登り自体の上達も必須条件ですが、確保システム全体に習熟する方がもっと大切です。
Fujisaka_rg02
2週間ほど前、知り合いの山仲間が事故で亡くなったこともあり、安全管理には普段以上に気をつけました。
それでも、懸垂下降に際して問題点を指摘され、まだまだ未熟なんだなあと反省することしきりの一日でした。

ところで、今頃は陽も長くなり、さわやかな空気が低山にも吹きぬけていきます。
次週は低山でもいいから歩いてみたいですね。

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