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2006.02.05

寒波 de クライミング

tohnos01暦の上では立春は過ぎたのに・・・
「誰がこんな日にクライミングの予定を入れたんだー! 主催者を呼んでこーい!」
・・と、いくらグチっても主催者側の二人はともに風邪やら仕事やらで来ていません。
とにかくチョー寒い日のクライミングでした。

登っていても指先が凍えてきて感覚がなくなります。ホールドを持っているのか離しているのかさえよくわからない。
年末に出かけた風雪の八ヶ岳縦走も、先週のアイスクライミングも、今日の寒さには負けます。
それほど寒ーい一日でした。

それにしても若者は羨ましいですね。
今日はじめて外岩に触れるという室内壁育ちの28歳のM君をゲストに迎えたのですが、これが滅法持久力のあるヤツで・・。(^^;
tohnos02壁にぶらさがったまま5分、10分、ずっと耐えています。
われわれオジサン族だったらすぐに「あ、ダメー!下ろしてー!」と泣きが入るところです。
やっぱり若いって素晴らしいですね。

Miyaオジサンが意地悪?にも彼にアブミをやらせたところ、最初はとまどっていたのですが、すぐにコツを飲み込んでササッと登ってしまいました。
うーん。八の字結びも手伝ってあげなければ結べないのに登る力は大したもんだと、感心しきりのオジサン達でした。

M君は性格も素直だしオジサンたちとも嫌がらずに遊んでくれます。
この際、入会資格40歳以上という現在の規約を改正して入会させちゃおうかな。

tohnos03


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Comments

こんにちは。もう一人、小さな子供が写っていたら完璧です。

Posted by: おじん | 2006.02.06 06:31 AM

親子三代、寒波deハイキングの図ですか。

Posted by: Nob | 2006.02.06 09:09 PM

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