落ち穂拾い?
冬枯れの公園で捜し物をしている初老の夫婦。
何捜してるんだろう?
ふふふ、じつは当会の集会風景の一コマです。
毎月1回の定例集会の時間を利用して集会場近くの公園でアパランチビーコンの捜索実習をしている竜少年さんとヨーコさんでした。
ビーコンの発信する電波はおおむね50m前後から受信できます。
電波誘導法と直角法を組み合わせて発信源までたどり着ける時間を競い合いましたが、5分以内に捜し当てるのはなかなか至難の技です。
実際の場では雪崩発生から捜索、発見、救出まで15分以内で完了させなければなりません。
本当に難しいものです。
ビーコン、プローブ(ゾンデ棒)、スコップは雪崩捜索の3種の神器です。どれか一つでも欠ければ捜索時間は極端に長引くことになります。
ちょっとした時間を有効に活用して、これらのギアを冷静に使いこなすスキルを身につけたいものですね。
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Comments
50mですか。雪の中に埋もれてしまうので、そのくらいしか届かないのかな。
ところでビーコンの装置ですけど、改良すれば徘徊老人用にも使えますよね。山に行くときにも、散歩に行くときにも、そのビーコンを忘れないよーに。
Posted by: おじん | 2005.12.18 at 12:38 PM
>改良すれば徘徊老人用にも使えますよね。
公園でやっていて同じ事を思いました。
ハイキングなんかでもビーコン持っていれば登山道から誤って落ちたとしても、すぐに見つけて助けてくれそうですね。(^^)
Posted by: Nob | 2005.12.18 at 02:48 PM
どっちで使うとしても、探される側になるのは嫌ですな。
Posted by: おじん | 2005.12.18 at 08:48 PM