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2005.07.05

室内壁再開3日目

今夜も室内壁に行ってきました。
グレードは相変わらず最低ランクです。

今夜はもう少し上のグレードを登るかなあ、なんて色気を出したら、新人クンから「ダメダメ!Nobさんは一番下のグレードを足で登れるようになるまでは!」とのお言葉にシュンとなってしまった小屋番でした。(^^;

しかし、新人クンのアドバイスは的確です。
あまりにも易しいので、面倒くさくなって腕の力で強引に突破しようとしたら、すかさず「そんな登りやってたら2~3回でパンプしちゃうよ!」と手厳しいのです。

おかげで、足で登ることに集中できた2時間でした。
まだまだ、体のフリや重心の移動などで反省する点は多々ありましたが、腕も肩も痛みは出ないで、ハッピーな気分で室内壁を後にできました。

次回の課題は、無理なくホールドを掴むために、フットホールドを意識的に引き上げること。
さらに足に意識を集中して対角線バランスが無意識にできるようにすること。
これらを意識しないでできるようになったら、カウンターバランスの復習、そしてようやくワンランクアップです。

自分の最高到達グレードまで復帰できるかどうかわかりませんが、接近する努力はしていきたいと思えるようになったこの頃です。

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Comments

ふむふむ、基本的に努力家なんですな。
しかし、やり過ぎですよ。50過ぎたら接して登らず・・・じゃなかったけ。

Posted by: おじん | 2005.07.06 07:38 PM

「やり過ぎ」と言われると、そーかなー?とも思えるし、小屋番日記に書くと、かなり努力してるように見えますが、1回2時間弱で登る回数はたったの3~4本ですよ。
それ以上登ろうとすると新人クンが「ダメ!」って言うし。
彼は私が帰ったあともさらに1時間以上も登ってるらしいのです。
こういう人を「努力家」と言うのでは?

Posted by: Nob | 2005.07.06 09:34 PM

えっと、新人がベテランよりも努力するのは当然です。(かくして、世代交代は行われるのであった。)

Posted by: おじん | 2005.07.08 12:20 PM

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どうしてかなぁ。巷には、努力するとか、頑張るとかいうことが大変好きな人種がいる。こういう人種が体を壊すと、努力して、頑張って、気合いでその故障した体を治そうとするのだ。 故障の内容が、腰痛とか肩痛とかいった関節系の場合には、特にその傾向が強い。これは、高熱でヘロヘロになっている場合と違って、腰痛や肩痛のときには精神的には丈夫なままなので、気合い入れることが可能なからだ。このアンバランス�... [Read More]

Tracked on 2005.07.10 08:39 AM

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