涙のコンテナボックス
私が利用している室内壁のジムにはロフト(屋根裏部屋)があり、そこにギア残置用のコンテナボックスが置いてあります。
このボックスは年間更新料200円と格安の値段でお客さんにレンタルされています。
このボックス、一年近くも出入りしていなかったので、てっきり期限切れで権利消失していたものとあきらめていたところ、竜少年さんが私の名前で更新していてくれました。
「Nobさんが復帰したときに必要だから。」
…こういう言葉に弱いのです。正直感激しました
さて、室内壁復帰の2回目は昨夜でした。
肩のケアのために新人クンが保冷剤をたくさん持ってきてくれました。
「Nobさーん。これで冷やしながらゆっくり登ってよ。」
…こういう言葉にも弱いのです。これまた正直感激しました。
さて、登りの方はどうかと言えば、そろーりそろりと牛歩の歩みです。
肩に負担をかけない登りを意識すると、必然的に足で立ち込む登りになります。
荷重を足で負担するように意識して登ることになり、これはフリークライミングの基本に通じることになり、結果的には自然なムーブにつながるようです。
もう以前のようなルートは登れないでしょうが、自分の身体に負担のかからないグレードでのんびり楽しむことを心がけるしかありません。
これって、周りの仲間の進歩から取り残されることになるので、精神的にはツライのですが・・・。
え、11aが世界標準?
男だけ・かんば3人で暑気払いをやろうということになり、会社が退けたあと、電車に飛び乗ってはるばると新宿まで出かけました。


Recent Comments