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2004.07.19

暑中の日和田山

長いブランクがあり咳ぜんそくの症状も完治していない中でのクライミング。
「たぶん楽しめないだろうな」
「登れないだろうな」
・・・と思って臨んだ日和田山クライミング。

予想どおり(^^; 登れなかった。
しかし、ひさしぶりに会う仲間との語らいは楽しい。クライミングの上達にも目をみはるものがあった。

自分一人だけ登れないと悔しいものだが、室内壁での練習を中止して10ヶ月も経つと「クヤシィー!」という気持ちがあまり湧いてこない。
モチベーションの欠如。これは重大な危険信号。気を引き締めなければ。

しかし、昨夜は夜中に咳の発作で眠れなかった。
朝、起きてみると案の定右肩に痛みが残る。心地よい筋肉痛ならいいのだけど、肩関節にするどい痛みの残るものなのでタチが悪い。

今回の夏山はそれなりに山の計画もあったけど、まずは咳がおさまることに専念しよう。
涼しくなってから北アルプスの静かな稜線を歩ければいいかな。

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