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2004.01.17

ブーツ・オン・ザ・グラウンド?

ブーツ・オン・ザ・グラウンド=「地上部隊の派遣を」 …だそうである。

誰が言ったって?
アメリカに決まってる。

ついでに、ショー・ザ・フラッグ=「旗を見せろ」 … は、イラク戦争の時にアメリカがインド洋やイラク近海での「多国籍軍」支援を強制するためにつかった脅し文句。

もはや日本に憲法第9条はなくなったのか?
さすがに時の為政者たちも取り繕えないところにまできたと思ったのだろうか。
憲法改正の動きをニ大政党ともに具体化しはじめた。
どっかの新聞に書いてあったけど、「二大政党」ならぬ「似大政党」の本質が見えてきた。

憲法「改正」派の大義名分は『占領下のアメリカに押しつけられた憲法から自主憲法の制定を!』だったはず。
結局いまの憲法「改正」論議もよく見ればアメリカの圧力によってじゃないのか?

「国際社会への貢献を果たす」なんて、カッコイイ言葉だけど、とどのつまりはアメリカの圧力に逆らえないだけじゃないのか?
イラクに軍隊を派遣している国は少数派。
軍隊なんか派遣しないでも立派に国際社会への貢献を果たしている国々も数多い。

日本もそんな国の仲間になってほしい。
 

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