2018.11.15

わたらせ渓谷を再び訪れました

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2週間前に細尾峠から渡良瀬川沿いに下ってきた時は紅葉がイマイチだったので、今回再び訪れてみました。
葉のすっかり落ちたであろう細尾峠越えでは芸がないので、今回は下流から上流に向かって遡り、ついでに一度は訪れてみたかった銀山平まで上がってみることにしました。

走ったコースとプロフィールマップをルートラボで表示する

スタートは東武桐生線の赤城駅です。
もちろん初めて下り立つ駅です。
家からは実に5回も乗り換えてたどり着きました。

 今日のスタートは東武線・赤城駅です
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渡良瀬川沿いの道も3回目ともなるとさすがにわかってきます。
右岸沿いに付けられている国道122号線は大型トラックが多いので、今回のルート前半は左岸沿いに付けられた道を走りました。

 渡良瀬渓谷左岸に付けられた道を走りました
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この道はR122と川を挟んで並行に付けられているにもかかわらずほとんど車の往来がありません。
カーブが多く道幅は少し狭いものの、車の往来がないので助かります。
木々の間から見下ろす渡良瀬渓谷の眺めもグッドでした。

 木々の間から見下ろす渓谷も良いですね
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水沼駅の先でR122と合流してからは右岸沿いに坦々と上っていきます。
草木ダムの手前でちょっとした上りがある他は、ダラダラと小さなアップダウンを繰り返しながら上っていく感じでした。
色づきの進んでいる草木湖を右に見てさらに進むと、やがて左銀山平の標識に出合いました。

 草木湖の紅葉も見ごろを迎えていました
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 この標識を左折しました
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ここから先はゆるやかなヒルクライムが始まります。
前回の細尾峠越えもそうでしたが、銀山平までの上りも中高年に優しいゆるやかな上りで助かります。
勾配10パーセントを超える激坂はありません。

 銀山平に向かう道すがら
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期待していたカエデやウルシの紅葉は盛りを過ぎていましたが、晩秋の落ち着いた色調に彩られていて訪れて良かったです。
ところで足尾は銅山なのになぜ銀山平があるのか不思議でしたが、銅を採掘中にこの辺りで銀が採れたことからその名が付いたようです。

 銀山平キャンプ場にて
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坑道を掘削中に出たズリ(掘削土)を埋め立てて平になった場所に名付けたようですね。
こんな狭い峡谷の中ですが、戦前は鉱山や製材などで相当栄えた場所だったようで往時の面影を知る史跡が至るところに遺されていました。

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さて、銀山平の少し先には国民宿舎かじか荘があります。
ここは庚申山、皇海山の登山口にもあたります。今後のためにも一度は訪れておきたかった場所です。
庚申山、皇海山とお隣の袈裟丸山には一度も登ったことがないのでいつかは頂を踏んでおきたいものです。

 この登山口は初めて訪れる場所です
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さて、本日の最終目的地にも来られたのであとは下るだけ。
R122に合流したら少し上流に行ったところにある第二渡良瀬川橋梁で通過列車を待ちます。
ここは紅葉の撮影スポットになっているからね。
ところが残念なことに紅葉の見頃は過ぎていました。
しかも逆光でよく見えない。(涙)

 わたらせ渓谷鐵道(わ鐵)の一両列車
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このあとは川沿いに下りながら紅葉に彩られた渓谷の秋を満喫しました。
ちょっと残念なのはモミジやカエデなどの赤色が少ないことかな。

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でも、2週間前に比べれば渓谷全体の色調がすっかり変わっていてびっくりです。
草木ダム周辺の山々も紅葉が見頃を迎えていました。

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大間々を過ぎ桐生市に入ると川幅はぐっと広がりを増してきます。
前回同様に川沿いに付けられたサイクリングロードをのんびり30kmほど走り、ゴールの館林駅で輪行帰宅の途につきました。

 本日のランチは、はやぶさ食堂のソースかつ丼(700円)
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DATA
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DATE : 2018.11.14
距離 : 117.03 km
累積標高 : 1064 m
移動時間 : 5:28:37
経過時間 : 7:00:38
平均速度 : 16.7 km/h
平均移動速度 : 21.4 km/h

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2018.11.02

日光・細尾峠から渡良瀬渓谷沿いのライド

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3年前の夏に訪れたコースのリベンジです。
というのは、3年前は猛烈な暑さに参ってコース途中の足利駅でDNFしました。
今回は、秋のベストシーズンにゴールの渡良瀬貯水池をめざして走ってきました。

走ったコースとプロフィールマップをルートラボで表示する

スタートは前回同様に日光駅です。
ちょうどいろは坂が紅葉の盛りとの情報もあって、行く前はどちらにするか悩みましたが、やはりリベンジの気持ちが勝り予定どおり細尾峠を越えて足尾に向かうことにします。

 日光のシンボル神橋
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走るたびにいつも感じることですが、日光市街から眺める女峰山の姿は立派です。
松本や信濃大町に引けを取らない山都だと思います。

 日光は日本の代表的な山都ですね
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さて、神橋を通過し、コンビニで補給を済ませたら足尾方面に向かいます。
国道122号の旧道を走るとじきに「長い長い峠道」の看板が迎えてくれるのは3年前と同じ。
この看板もだいぶ傷んできたようです。
路面に落ち葉が積もっている感じから、相変わらずこの峠道は車の往来がないみたいです。

 このユニークな看板にも3年ぶりに再会
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で、今回特別に用意したのは熊鈴。
前回走った時にクマの目撃情報があったため用心のために持参しました。
何しろ滅多に車が走らないのですから。(ハイカーの車は入っているみたいでした。)

 大げさかも知れないけどクマとの遭遇が不安でした
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細尾峠への道は九十九折のコースになっています。
標高1200m近くの峠まで数えたら38のカーブがありました。
それだけ勾配がゆるやかになっている訳で、私のような中高年ローディでも割と労せずに上ることができます。

 上るほどに紅葉が美しくなってきます
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お目当ての紅葉は期待どおりでした。
おとなりのいろは坂とほぼ同標高なので、あちらが見頃ならこちらも同じです。
鮮やかな紅葉に何度も自転車を停めて写真を撮るものだからえらく時間がかかってしまった。

 何度も何度も自転車を停めて見入りました
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38番カーブを過ぎてたどり着いた峠にはハイカーの車が2台停まっている以外は静けさが支配していました。
日光の茶ノ木平に抜けられる登山道が整備されているので、いつか辿ってみたいのですが、ピストンになっちゃうのが残念かな。

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さて、下りは上りよりも勾配がきつく、またほとんど車は走らないので路面の状態も悪いです。
慎重に慎重に下ります。
でも、樹林の間から眺められる景色の素晴らしさに何度も何度も自転車を停めなくてはなりません。
足尾方面の谷あいの紅葉の美しさに感動しました。

 足尾方面の谷あいは美しかった
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峠を上り下っただけで今回のサイクリングの目的は達せられた感じがします。
あとは勢いで古河まで走りましょう。

 渡良瀬渓谷沿いの紅葉はこれからでした
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下り着いた渡良瀬渓谷沿いの紅葉はまだまだでした。
見頃は11月中旬頃のようです。
草木ダムの紅葉もまだ先の様子。

 草木ダムの紅葉はまだまだですね
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温泉駅で有名なわたらせ渓谷鉄道の水沼駅ではなんと十月桜が満開で迎えてくれました。

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大間々を経て桐生に入ると渡良瀬川自転車道が始まります。
桐生から渡良瀬貯水池までおよそ50kmの区間にわたってサイクリングコースが整備されていました。

 桐生からは大規模自転車道が整備されていました
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左岸から右岸に右岸から左岸に、さらに左岸から右岸に渡り返しながら渡良瀬貯水池をめざします。
わかりづらい箇所もあるけど、なんとか貯水池(谷中湖)が近づいてきました。
ここは日本初の平地型ダム。
無論ダムカードが発行されているので、河川事務所におじゃまして久しぶりにカードをゲット。

 久しぶりのダムカードです
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この辺りは貯水池というよりも洪水調節の遊水地としての機能の方が有名ですね。
いわゆる渡良瀬遊水地で、野鳥の宝庫にもなっています。
サイクリングロードもよく整備されていて楽しめました。

 渡良瀬貯水池からの筑波山
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貯水池からゴールの古河駅まではほんの数キロ。
のんびり走って無事に到着。
JRと東武線を乗り継いで帰途につきました。

DATA
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DATE : 2018.11.1
距離 : 124.00 km
累積標高 : 972 m
移動時間 : 5:22:01
経過時間 : 6:40:43
平均速度 : 18.6 km/h
平均移動速度 : 23.1 km/h

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2018.10.16

コスモス花めぐりポタ

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あんまり良い天気じゃないけど見頃を迎えたコスモスを探しにご近所をゆるポタしてきました。

先ずはNHKのローカルニュースで北総花の丘公園の赤蕎麦の花畑が紹介されていたので行ってみます。
「高嶺ルビー2011」という品種らしいです。

 赤い蕎麦の花(高嶺ルビー2011)
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信州や東北地方の蕎麦畑みたいにバーッと広大に広がっているわけではなく、公園内に行儀よく植えられているので迫力には欠けますが仕方ないですね。
でも、きれいな赤い蕎麦の花でした。

近頃ようやく自転車に乗っても大汗をかかずにすむ季節になったけど、10月に入ってから秋らしいさわやかな青空にお目にかかっていないのは寂しいよね。

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印旛沼周辺の田園地帯を走り抜け、やがて西印旛沼が近づくと佐倉ふるさと広場に到着します。
オランダ式水車の周りはちょうど見頃のコスモスが取り囲んでくれてます。

なかなかきれいな風景なので、車いすに乗った高齢者の方々がたくさん見物に訪れていました。
施設や病院の中に居るのに比べれば気分の良さは格段の違いでしょう。

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帰りしな、「生谷コスモス祭り」の看板があったので誘われるままに立ち寄ってみました。
全体的には二分咲きといったところですが、一部は見頃になっていて見物のお客さんもチラホラ。

この時期は、稲刈りを終えた田んぼにコスモスの種を蒔いて訪れる人々の目を楽しませてくれるイベントが随所にあってうれしい限りです。

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コスモスが終わると房総の紅葉が始まってきます。
その前にイチョウの黄葉を楽しみたいんだけど、来週あたりどうかな?

DATA
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DATE : 2018.10.16
距離 : 71.70 km
累積標高 : 268 m
移動時間 : 3:16:55
経過時間 : 4:58:10
平均速度 : 14.4 km/h
平均移動速度 : 21.8 km/h

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2018.10.11

紅葉を求めて谷川岳へ

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10月に入ってからもお天気はイマイチで、すっきりした秋らしい好天の日は少ないですね。
3連休みたいな人出の多い日はなるべく遠出はしたくないんだけど、我慢しきれずに山の紅葉を求めて谷川岳を訪れてきました。

予定コースは、西黒尾根から登って天神尾根に下るというオーソドックスなものです。
上毛高原駅を8時少し前に出発したバスは連休最終日ということもあり満員でした。

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終点の谷川岳ロープウェイ駅に下り立った登山者の大半がロープウェイに乗って天神尾根から登るのに対して、西黒尾根に向かう登山者は私を含めてわずか2,3人。
ちょっと寂しいけど、それだけ静かな山歩きができるのでラッキーです。

登山口付近ではまだまだの紅葉でしたが、送電線鉄塔を過ぎた頃から徐々に色づき始め、ラクダの背(コブ)が近づく頃には見ごろを迎えていましたよ。

最後に西黒尾根を歩いたのは2008年の4月です。(谷川岳自体は2016年12月に登ってますが・・)
この尾根を歩くのはほとんどが雪のある時期。山の記録を振り返ってみても私の場合は12月とか4月とかが多いです。
尾根上部の岩場帯が雪に覆われるため、雪のない時期よりも却って登りやすく感じます。

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というわけで、10月に登るのは初めてのこと。
予想どおり、ラクダのコブから上の岩場帯は結構いやらしかったな。
とくにザンゲ岩の下に広がるスラブ状の一枚岩はクサリもないし、傾斜は緩いんだけど滑りやすくてちょっとやばかった。

あいにく山頂付近はガスに覆われていて展望はイマイチ。
一瞬でしたが、ガスが切れて周囲の展望が垣間見えたときはうれしかった。

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ともあれ、紅葉に彩られた静かな尾根歩きが楽しめて良かったです。
山頂直下で天神尾根に合流しますが、あちらは登山者でぎっしり満員の大盛況。
「いやー、この人ごみの中を下るなんて無理!」
ということで、予定を急きょ変更して上りと同じ西黒尾根を下ることにしました。

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下りは下りで、例の一枚岩のスラブの通過がいやらしかったのは言うまでもありません。
歳をとるとバランスが要求される下り斜面の歩き方が下手になりますね。
情けないけど現実は受け入れなくては・・。

結局、山頂往復の山歩きでしたが、西黒尾根自体が変化に富んでいるので飽きませんでした。
やっぱり良い尾根です。

くわしい山の記録と写真は、ヤマレコでご覧ください。

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2018.09.25

第8回宇都宮ぎょうざツアー

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CBCC(千葉ベイサイドサイクリングクラブ)の恒例行事になっている宇都宮ぎょうざツアーに参加してきました。

好評のうちに回を重ね、今回が8回目になります。
ワタシにとっては第2回以来で6年ぶりの参加です。

走ったコースとプロフィールマップを表示する(MTKさんのサイトへジャンプ)

今回は、「辛口ぎょうざツアー」と銘打った健脚グループが筑波山の風返し峠越えで別に参加しています。
両グループあわせて18台の参加は今までで一番多いのかな。

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千葉から宇都宮までの道のりは単純ではありません。
本隊のルートは、利根川、小貝川、五行川、鬼怒川そして田川の5河川をつないで走るもの。
まさに関東の水回廊をたくみに走り抜け、しかも交通量の少ない道路をチョイスしながら走る好ルートです。
イベントの企画に際してはMTKさんやPockyさんらの努力が光っています。

 筑波山もはっきりと見えてきました
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朝のうちは時折小雨のまじるあいにくの空模様でしたが、北上するにつれてお天気も持ち直してきて、晴れ間からは筑波山がはっきりと姿を現してくれました。
さらに宇都宮に近づく頃には、日光連山や塩原連山の雲も晴れて山好きには楽しいライドでした。

ふだんソロで走ることが多いワタシですが、これでもCBCCの管理メンバーで会計を仰せつかっています。
たまには貢献しないとね。

 宇都宮が近づいてきた(田川CRにて)
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とはいえ、ぎょうざツアーは6年ぶりということで初参加のメンバー同然です。
ほとんど「おんぶにだっこモード」でお世話になりました。

水回廊最後の河川である田川のサイクリングロードを詰めあがった先にあるスーパー銭湯に無事に到着。
ここで148km分の汗をさっぱりと流して、お着替えしたあとは宇都宮市街に繰り出します。

 定番のお店に到着
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夕闇迫るころにいつもの「来らっせ」に到着。
生ビールで乾杯したあとは餃子とアルコール&おしゃべりのオンパレードです。

 これさえあれば・・・
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自転車仲間の話題は尽きませんが、ここはまだ宇都宮。
千葉まで帰らなければなりません。
自転車を押しながら駅までの15分は長かったー。

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例年、このイベントを企画してくれているPockyさんに感謝。
ちなみに今回の写真はCBCCメンバーの方々が写してくれたものです。
皆さんお世話になりました!

DATA
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DATE : 2018.9.22
距離 : 150.99 km
累積標高 : 337 m
移動時間 : 7:01:36
経過時間 : 10:55:24
平均速度 : 13.8 km/h
平均移動速度 : 21.5 km/h

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2018.09.20

やっぱり尾瀬はイイ!

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8月に苗場山に登り、憧れだった山上の湿原にはじめて立ったとき「素晴らしい!もう尾瀬になんか行かなくてもいいや!」と快哉を叫んだものでした。

しかし、あの快哉の有効期限はわずか2か月余りでおしまい。
季節の端境期にあたる9月の平日。
閑散とした鳩待峠から川上川沿いに山ノ鼻に至り、尾瀬ヶ原の入口に立った瞬間、あまりの美しさに言葉を失いました。

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整い過ぎた美しさではあるけれど、透き通るような青空の下に広がる広大な湿原と点在する池塘群。
すくっと際立つ燧岳と相対する優美な至仏山の対照の妙。
写真で何回も見飽きた光景ながら実際にそこに立つとやはり感動を覚えてしまう尾瀬の景色です。

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若い頃には、世の山好きがそうだったように何度も通っていた尾瀬ですが、1977年を最後にご無沙汰でした。
今回、41年ぶりに訪れた理由は、登山ガイドA君のガイド下見山行のためです。
今でも毎年のように尾瀬を訪れているA君のガイディングなので、今日はお気楽な山行です。

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今日の目的は至仏山登山だけど、少しでも初秋の尾瀬ヶ原を満喫しようということで、見晴方面に少しだけ散策しました。
木道の傍らにはエゾリンドウの紫色やアキノキリンソウの黄色、ウメバチソウの白色などが目立ちます。
草紅葉も始まっていて、紅葉最盛期の鮮やかさには到底及ばないものの、夏の名残りと秋の気配の両方を満喫できる貴重な一日でした。

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至仏山は41年前の山行でカミさんと登った山です。
前回登ったのは10月で、全山紅葉の中を鳩待峠から入山し、至仏山を登って山ノ鼻に下り、尾瀬ヶ原を横断して尾瀬沼に出て大清水に下山しました。
途中、東電小屋に一泊しましたが、まだ結婚前だったのでカミさんの両親に会って許しを得てからのお泊り山行だったなあ。(笑)
東電小屋ではなぜか宿泊者がわれわれ二人だけで、大きな広間に布団をピタッと二人分並べて敷かれてあったのを思い出すと今でもニヤリとしてしまいます。

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まあ昔話はともかく、久しぶりの至仏山です。
前回下りに使ったルートは現在では植生保護のため登り専用になっています。
つまり一方通行になっているため、鳩待峠からの周回コースをとる場合は、山ノ鼻経由でなければ登れない仕組みになっています。
そのせいか、日帰りで至仏山をめざす登山者の多くは鳩待峠からオヤマ沢田代経由の往復コースを選んでいるようで、山ノ鼻コースは静けさが保たれているみたいですね。

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今日は最高の登山日和。
登りついた山頂からは、上信越の名だたる名峰たちが目白押しといった感じで眺めることができました。
とりわけ、利根川源流を囲む山々から越後三山にかけての山並みは印象的だったなあ。
あ、そうそう、先月訪れた苗場山もしっかり見えていてうれしかった。

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下山は小至仏山経由で鳩待峠に戻ります。
途中、笠ヶ岳や上州武尊山の広がりのある山容が迫ってきて楽しくなってきます。
二つの峰にもそれぞれ楽しい思い出が詰まっています。

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樹林帯に入る手前、オヤマ沢田代では草紅葉がいっそう進んでいて、秋本番を予感させてくれました。
ゆるやかに下っていき、15時を少し回った頃、無事に鳩待峠に到着。
下界よりも一足早く秋の訪れを感じる充実したハイキングを楽しむことができました。
やっぱり尾瀬はイイ!

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2018.09.13

麺ドラゴンと大東岬

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最近乗ってないので、曇り空だけど外房方面を走ってきました。

平日のライドは車に気を遣うのであんまり楽しくないんだけど、休日は空き家になっている実家の片づけやら老親の慰問などで動きが取れないことが多いので仕方ないですね。

そういえば麺ドラゴンのあさりそばを久しぶりに食べたいなあ。
ということで、目的地は一宮海岸方面にしました。

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道沿いの田んぼはあらかた刈り取りが終わってます。
さすが早場米の産地だけありますね。

麺ドラゴンに着いたのが11時10分頃。
お昼にはちょっと早いけど、すでにのれんが掛かっていたので入店しました。

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ここに来たら、どうしてもあさりそばになっちゃうんだけど、にぼしライトとかトムヤムそばなんか食べてみたいなあ。
よし、次回はぜひ!
ま、あさりそばの濃厚クリーミーなスープはたまらないけどね。

お腹を満たしたら、すぐ先にある大東岬に立ち寄るのが礼儀というものです。
このあたりはオリンピック会場になるってんで、かなり盛り上がってます。

しかし、道路といえば国道128号(外房黒潮ライン)だけだし、電車も単線だし、交通アクセスは大変だろうなあ。
我が家からここまで3時間弱、千葉県民なら自転車で観戦に行くっていうのが正解かも。

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そうこうしているうちに大東岬に到着。
景色が抜群に良いわけではないけど、平日でも結構な人出です。
名前は知れ渡っているからか。

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灯台から下っていくと神輿を担ぐ一団に遭遇しました。
みなさん上半身裸で気合が入っています。
そうか、刈り取りが終わると秋の祭りだよね。
房総のお祭りは東北地方と比べても1ヶ月は早いんだろうな。

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この神輿集団、なんと翌日の新聞に出ていました。
1200年の伝統を誇る上総十二社祭りで練り歩く9基の神輿の一つとか。
ものすごい伝統があることを知り、驚きました。

このあと、睦沢、茂原、瀬又を通っておゆみ野にある娘の家に立ち寄り、孫たちと遊ぶのがお約束。
孫たちの成長の早さはうれしいけど、だんだんおじいちゃんと遊んでくれなくなるのが寂しいよね。

DATA
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DATE : 2018.9.13
距離 : 141.94 km
累積標高 : 612 m
移動時間 : 6:02:47
経過時間 : 8:17:12
平均速度 : 17.1 km/h
平均移動速度 : 23.5 km/h

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2018.08.31

猛暑の丹沢・三ノ塔尾根から塔ノ岳をめざす

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依然として衰えを知らない今夏の猛暑。
下界では35℃という予報が出ている中、よりによって表丹沢を歩いてきました。
出かける直前まで山歩きにしようかサイクリングにしようか迷ったのですが、山歩きを選んで失敗だった?

 ゲンノショウコ(三ノ塔山頂付近にて)Cimg7350_r

単調な大倉尾根を塔ノ岳まで往復するのはさすがに辛いので、変化を求めて三ノ塔尾根を選んだのが間違いのもと。
暑いし、長いし、ヒルに血を吸われるし、熱中症の恐怖を感じたりして散々でした。

水分は2リットルのボトルに600ccのペットボトルと200ccのエネルギーチャージを凍らせて持参。
合計2.8リットルとほぼ完ぺきな補給体制で臨んだものの、表尾根での照りつけるような日差しに参りました。

 フジアザミ(表尾根にて)
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三ノ塔から先、塔ノ岳までの長い稜線歩きでついにレスト。
途中、後ろから快調に飛ばしてきて追い越された登山者の横顔を見ると50歳代とおぼしき単独の女性です。
いやはや、とうとう中年女性に追い抜かれるまで堕ちたか。
いやいや、平日で人影の少ない丹沢を単独で歩く女性ですからなかなかの手練れ。
ワタシなんぞ歯が立たないです。

 木陰の道ではホッとします(新大日付近にて)
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それにしても、このバテは何が原因だったのだろう。
歩行ペース?
水分の持ち過ぎ?
老化現象?

いずれにしても山歩きでバテたのはショックでした。
水分もハイドレーションで適宜摂っていたし、登高ペースも速くないし、荷物も10kg以下だし・・。
最近、筋トレはやってるけど心肺トレーニングをおろそかにしてるからか。
単純な結論になりますが、「無理はしないし、してはダメ」なんですね。

 大倉尾根、花立に下る道にて
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とまあ、ネガティブな感想ばかりで恐縮ですが、山自体はなかなか良かったです。
三ノ塔尾根から烏尾山までは誰にも会わなかったし、表尾根を歩く登山者自体ほんの数えるほどで静かな山歩きを堪能できました。

8月も終わり近くになり山野草も少ないのかな、と懸念していましたが注意して見ると色とりどりの草花が咲いていて目を楽しませてくれたし。
今回も初めて出会う野草にも恵まれて楽しかった。

久しぶりに辛い目にあった山行でしたが、また歩きたくなるのが表丹沢なんですね。

くわしい山の記録はこちら

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2018.08.18

ご近所ポタなのに気分は軽井沢高原ポタ

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7月10日以来の自転車遊びです。
ま、それだけ暑かったってことですね。
でも、きょうは違います。

朝から抜けるような青空とさわやかな風。
昨日までのべたべたした嫌らしい南風とは大違いです。
これなら久しぶりに自転車でポタリングできます。

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というわけで、いつものご近所ポタに行ってまいりました。
コースは、支川都川から平和公園を通って泉自然公園へ。
ここでキツネノカミソリを鑑賞してから若葉ルートを使って鹿島川沿いの田園風景を楽しんだあとは、一路佐倉ふるさと広場をめざします。
帰路は新川&花見川沿いにポタポタしながら帰ってくるおよそ90kmの道のり。

今日はさわやかな涼風が肌に心地よく、千葉にいながらまるで軽井沢の高原を走っている感じのお得感でした。

 泉自然公園内に咲くキツネノカミソリ
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お目当てのキツネノカミソリですが、さすがに見頃は過ぎていました。
でもオレンジの花が森の斜面にいっぱい咲いている様はなかなかのもの。
今日は高原にいると思って、ニッコウキスゲを思い浮かべながら鑑賞させてもらいました。

 気分は高原のニッコウキスゲを連想しましょう
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さて、若葉ルート(千葉市指定のサイクリングコース)に入ると、刈り取り目前の稲穂が目に飛び込んできました。
谷津田の緑と黄金色の稲穂、それに抜けるような青空が美しいコントラストを見せてくれています。
この美しい田園風景の中をのんびり走る喜びはなかなかのもの。

 若葉ルートの田園風景もなかなかのもの
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寺崎城址の丘の上に立てば、鹿島川沿岸の田園地帯が大きく広がっていて見事です。
この辺りは千葉県有数の穀倉地帯。今年も豊作の予感がします。

 寺崎城址の丘の上から眺める鹿島川沿岸の田園地帯
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佐倉の市街に入るとお腹も空いたので、お店を物色。
お目当てのお店は行列状態だったのでパス。
裏道に入ると一軒の古びたお店に暖簾がかかっていたので予備知識なしで入店しました。
お店に入ると昼時なのに誰もいない・・。
ありゃ、失敗だったかな。
でも女将さんと目が合っちゃったので仕方なくカウンターに座って壁にあるメニューから天丼を注文。
一応、「天ぷらの店」とあったのでね。

「これから火をかけるからちょっと待っててね。」との女将さんの声に、こりゃ期待できないな。

そして待つことしばし。
出てきた一品に驚愕しました。
こ、こ、これはなに!?

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聳えるような天ぷらの山が目の前にありました。
どうやって食べるんだろう?って思案していたら、女将さんが取り皿を一枚持ってきてくれました。
ふむふむ、この皿に天ぷらを一時避難させてから徐々に食べる訳ね。なるほどなあ。
この後は天ぷらとの格闘が始まりました。
その数推定10品。
いやはや食べ疲れました。お椀に入ったしじみ汁が本当に有り難かった。
これでお値段は864円也。
年金生活者には有難い一品でした。

超満腹で武家屋敷の激坂(18パーセント)は本当に辛かったけどなんとかクリアして、最後の訪問地ふるさと広場へ。
ヒマワリがたくさん咲いているかと思ったけど、数本しかなくてちょっとがっかり。
でも青空とヒマワリと風車の3点セットはなかなかきれい。

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最後までお腹はきついままで帰宅。
久しぶりのサイクリングでスリム化を図ったものの見事に目論見が外れた一日でした。
 
 西印旛沼沿いに帰りました
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DATA
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DATE : 2018.8.18
距離 : 92.96 km
累積標高 : 328 m
移動時間 : 4:05:18
経過時間 : 5:39:54
平均速度 : 16.4 km/h
平均移動速度 : 22.7 km/h

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2018.08.17

奥多摩の奥入瀬とレンゲショウマの御岳山

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世間がお盆休みの後、16日の木曜日に奥多摩の御岳山を訪れました。
この時期の御岳山といえばお目当てはレンゲショウマの群落です。

くわしい山の記録はこちら

いつもは青梅線の沿線駅から歩き始めるのですが、今回は趣向を変えて武蔵五日市駅からバスで上養沢まで入り、沢沿いの林道をアプローチにとりました。

 渓流とタマアジサイ
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上養沢行きバスで終点の上養沢に下り立ったのは私だけ。
こちら側からの登山者は少ないですね。
おかげで静かな山歩きを楽しめました。

林道歩きは長いけど、木陰もあって時折涼風が吹き抜けるのでなかなか快適です。
けっこう奥まで林道が走っていて、林道終点から岩石園のハイキングコースまでは20分足らずの道のりでした。

 林道歩きは長いけど沢沿いで涼しかった
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そして岩石園(ロックガーデン)の入口にある七代の滝に到着。
小ぶりながら水量もまずまずで私の好きな滝です。

 七代の滝は私の好きな滝の一つです。
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ここから先は階段登りの急坂が続くのでゆっくり歩を進めます。
フシグロセンノウやヒカゲミツバなどがひっそりと咲いています。

ロックガーデンはいつ訪れても飽きません。
苔むした岩と小滝の絶妙なコラボが何とも言えないのです。
「奥多摩の奥入瀬」とはよく名付けたものです。

 まさに奥多摩の奥入瀬
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沢沿いなので当然涼しいし、夏の奥多摩は歩きたくなくてもここだけは別天地ですね。
しかもだれでも歩けるし。

ロックガーデンのフィナーレは綾広の滝。
水量豊かな直瀑で人気もあります。

 綾広の滝は立派な滝です
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ここを過ぎればやがて水平歩道に合流。
左に行けば大岳山に登れるけど、今日はレンゲショウマが目当てなので右に向かいます。

御嶽神社を経て富士峰園地へ向かいますが、結構登り下りがあって疲れました。
そうしてひと登りでレンゲショウマの咲く富士峰園地に着きました。

 森の妖精たち
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お盆の頃に見頃を迎える森の妖精たちは大の人気者。
たくさんのハイカーや写真家がシャッターを押していましたよ。

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正直何回も撮影に訪れているけど、ポスターになるような傑作を撮れた試しがありません。
やっぱ腕前かなあ。いや、カメラが安いからか?

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ここまでが前半戦。
ここから先は、定番の日の出山経由でつるつる温泉ドボンです。

つるつる温泉はアルカリ泉でお肌がつるつるになります。
この温泉に限らず、奥多摩・大菩薩方面の立ち寄り湯の多くはアルカリ泉なんじゃないかな。

 日の出山山頂からの展望
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途中にある日の出山で最初で最後の展望を楽しんだ後は、温泉ビール、温泉ビールの呪文を唱えながらの下山です。
山頂から1時間足らずで待望のつるつる温泉に到着。

バスの出発までの小一時間でしたが、たっぷり温泉に浸かり疲れを洗い流しました。

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