2018.07.11

麻面原高原の紫陽花と入道ヶ岬絶景ライド

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家の周りではすでに終わった紫陽花の花ですが、房総の麻面原(まめんばら)高原では今が見頃。
花の時期は7月上旬から中旬というので、二年ぶりに訪れてみました。

コースはCBCCでこのコースを走る際の定番ルートを進みます。
うぐいすラインを南下し、鶴舞から高滝湖を経て清澄養老ライン(県道81号)を養老渓谷に向けて走ります。
粟又の滝から会所集落に至り、ひと上りで麻面原高原に到着。

 オオバギボウシが咲き誇るギャラリー桜ヶ丘
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途中、鶴舞にあるギャラリー桜ヶ丘(オープンガーデン)で一休みするのもお約束。
久しぶりに立ち寄ったらオオバギボウシの花が咲き誇っていてちょっと嬉しかった。

 いつ訪れても心が和みます
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それにしても今日は暑いです。
梅雨が明けたから仕方ないけど、水分もリットル単位で消費する勢いです。

養老渓谷を過ぎて粟又の滝を通過。
いつもなら川べりまで下りて滝の正面で写真を撮るところですが今回はパス。先に進みます。

やがて会所の分岐まで来てここを右折し麻面原高原をめざしました。
しばらく走ると道路の両側にアジサイの花々がお出迎え。
さすがです。今が旬の咲き誇りように大満足。

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道路の勾配は徐々にきつくなり駐車場を過ぎてひと上りで天拝園と名付けられた妙法生寺境内に続く道に到着。
境内に入らなくても道沿いにアジサイの花々は堪能できます。
ここのアジサイの種類は「本あじさい」です。品種は晩生で白から淡い青へと変化するのだとか。
眺めた感じでは淡い青色中心で、山の斜面のかなり上の方まで咲いていました。
その数2万株というから驚きです。

 山の上にある展望台からは360度の景観が・・
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山の上に見える展望台からは360度のパノラマが楽しめるそうですがあそこまで登る気がしないのでパス。
これだけ見事なアジサイの花を見せてもらっただけで大満足です。

 山の斜面までびっしりと花がついていました
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さて、ここからは外房の海まで下りが続きます。
例年どおり林道奥谷線を走らせてもらいました。
内浦山県民の森内を通るこの林道は千葉とは思えないほど奥深い山の中を走っています。

快適に下ったあとは安房小湊までなだらかな道が続きます。
やがて青い外房の海が見えてきたら安房小湊です。
今日は「いいとこ」が定休日なのでそのまま安房天津方面に2kmほど行ったところにある「船よし」さんでランチタイム。

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初めて暖簾をくぐりましたが、新鮮な海の幸を十分に堪能させていただきました。
特につみれ汁とあら汁がお代わり自由というのが太っ腹で気に入りました。

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ここまで走ってきたらそのまま鴨川方面に向かいたいところですが、入道ヶ岬の絶景はどうしても見たいのであえて引き返します。

 一人で入っても寂しくない?トンネル
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誕生寺の裏手の小道を上っていき、小さなトンネルを通過した先にいつもの絶景が迎えてくれました。
今日はスカイブルーとエメラルドグリーンのコラボで最高の景色。
気温が高いためか波打ち際には水蒸気の霞が漂っています。
これはこれで絶景です。

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わずか1km位の区間ですがまるで外国の景色のようです。
今日は平日なので独り占め。サイコー!
外房のシーサイドライドを十分に楽しんでから輪行起点の勝浦駅へと向かいました。

DATA
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DATE : 2018.7.10
距離 : 109.50 km
累積標高 : 1132 m
移動時間 : 5:10:26
経過時間 : 6:51:41
平均速度 : 16.0 km/h
平均移動速度 : 21.2 km/h

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2018.06.27

お花畑に大満足の平標山・仙ノ倉山

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登山ガイドをしているA君から「平標山の下見に付き合って。」とのヘルプメールがあり、急きょ出発することに。
平標山なんて何十年ぶりだろう?
(調べてみたら42年前でした。しかも奥さんと。)

コースは、42年前と同じく元橋から松手山を経て山頂へ。お隣の仙ノ倉山を往復した後、平標山の家を経て平元新道を使い元橋に戻る周回のコースです。

 ゴゼンタチバナとは久しぶりの再会
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お天気は晴れているんだか曇っているんだかよくわからないモヤっとした空模様です。
これじゃ展望は期待できないなあ。

さて、スタート地点の元橋からはいきなりの急登が続きます。
標高1411m付近にある送電線鉄塔までは樹林帯の中を急な登りに閉口しました。

 松手山から平標山方面を眺める
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鉄塔で一息入れて、ここから先は緩やかな登りに変わります。
割とあっけなく松手山山頂に到着。
ここから先は森林限界を越えて、笹とハイマツの世界になります。

 アカモノはたくさん咲いていましたよ
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お目当ての高山植物たちも徐々に姿を見せてくれるようになりました。
お、ハクサンチドリだ、うん、ヨツバシオガマも、むむ、コバイケイソウも咲いてる!
てな感じで、なかなか前に進めません。
そして、ハクサンイチゲが現れるころになると辺り一面お花畑の中に突入といった感じに。

 いよいよハクサンイチゲの登場
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後を振り返れば越えてきた小ピークが見下ろせるようになります。
視界はイマイチですが達成感は湧き上がってきます。

スタートしてから約3時間で平標山頂に到着しました。
平日とはいえ花が見頃のこの時期は登山者も少なくありません。
皆さん出発が早くて、すでに仙ノ倉山を往復してきた人たちもいました。

 仙ノ倉山頂をめざして出発
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山頂ではこの時期特有の虫にまとわりつかれながら急いで行動食を平らげ、仙ノ倉山を目指します。
平標山と仙ノ倉山の鞍部を「平仙鞍部」(ひらせんあんぶ)と称していて、高山植物の宝庫になっています。
今回はじめて訪れましたが、期待にたがわず白やピンク、黄色、紫色といった美しい高山植物たちが大群落の広がりを見せてくれていました。

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ただ、残念なことに花の時期が少し遅かった。
今年は春の高温で雪解けが異常に早く、下界の花同様に高山植物の開花時期も前倒ししている感じです。
夏山の代名詞であるチングルマもすでにチゴグルマ状態になっているのがほとんどでちょっとびっくり。
とはいえ、ハクサンイチゲもハクサンコザクラもイワカガミもしっかり咲きそろっていてわれわれの目を楽しませてくれました。

 ハクサンイチゲは清楚な雰囲気が大好きです
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小広い仙ノ倉山頂でゆっくりした後は往路を引き返します。
平標山までの間はなだらかな笹原が広がっていて本当にのんびり歩けます。
いつまでも留まっていたい気持ちに襲われますが、帰りの道も長いので後ろ髪を引かれる思いで山頂を後にしました。

戻ってきた平標山からは平標山の家を経て平元新道を下ります。
山頂から山小屋までの間もお花畑に彩られていて楽しい道のりです。
下りしな湿原が現れてワタスゲやイワイチョウが見られたのはうれしかった。

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着いた平標山の家も絶好の立地条件をそなえた山小屋です。
振り返ると平標山から仙ノ倉山にかけての稜線が手に取るようでした。
こんな山小屋で泊まりたいな。
それから、「平仙清水」と名付けられた湧き水の美味しかったことと言ったら。
ひさしぶりに甘い水(まさに甘露水)を飲みました。

 ぜひ一度泊まってみたい山小屋です
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楽しい山歩きも終盤に入ります。
山の家からは急な樹林帯下の下り道。
いい加減膝がガクガクしそうになる頃林道に飛び出しました。
ここからは単調な林道歩きを経てスタート地点の元橋駐車場に戻りました。

 ベニサラサドウダンはどれも満開状態でした。
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【感想】
平標山のお花畑は有名ですが、今回訪れてみてよくわかりました。
ただ、今年に限っては6月の上旬に訪れたかったです。
おそらく見事な花畑が広がっていたことと思います。

山行記録と高山植物の写真はこちら

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2018.06.14

佐倉ラベンダーランドに行ってきた

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そういえば、佐倉にラベンダー畑があったっけ。
ふと気になって、ネットで調べたら「ちょうど見頃」とのこと。
では、行ってみますか。

じつはここ、自宅から近いし前々から気になっていたものの、訪れたことがありませんでした。
すぐそばを新川サイクリングロードが通っているのですが、砂利道なので敬遠してました。
行くなら反対側からアプローチする方が良いです。

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今回のルートは、自宅から支川都川~平和公園~泉自然公園~若葉ルート~ふるさと広場~臼井城址公園~ラベンダー畑~蕨家長屋門~新川CR~花見川CRといった感じ。

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道沿いには時節柄アジサイが見頃を迎えていますね。
若葉ルート沿いの田んぼにはしっかりと根付いた苗が風に揺れていました。

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平和公園から泉自然公園、若葉ルートへと続くコースはいつ走っても気持ちいいです。
今日は曇り空だったけど、落ち着いた色彩の中を走れてラッキーでした。

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佐倉ふるさと広場の手前に手作りの花菖蒲園を発見。
先日訪れた小岩菖蒲園や水元公園には到底及ばないものの、こじんまりとしていて手作り感満点です。
花菖蒲は終わりかけていたけどアジサイとのコラボがなかなかでした。

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ふるさと広場にはお昼前に到着。
TKG(たまごかけご飯)は300円で食べられるので年金生活者の味方です。

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さて、ここから先はMTKさんの設定したサイクリングコースをたどります。
細い道をクネクネ進みひと上りで臼井城址公園に到着。
高台からは印旛沼が見下ろせます。
戦国の昔には印旛沼が城のすぐ近くまで広がっていたとか。
なかなの絶景だったことでしょう。

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城址をあとにして再び田んぼ道に変わるとじきにラベンダーランドに到着しました。
紫色のラベンダー畑が迎えてくれます。
平日ですがラベンダーまつりの会期中ということもあり観光客もちらほら。

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それほど広くはないものの、辺り一面にラベンダーが広がりほのかな香りも楽しめました。
千葉でラベンダーの花が楽しめる場所として貴重ですね。

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ぐるっと回って93km。
梅雨のさなかでしたが花に恵まれたご近所ポタでした。

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DATA
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DATE : 2018.6.14
距離 : 93.63 km
累積標高 : 399 m
移動時間 : 4:25:35
経過時間 : 5:50:50
平均速度 : 16.0 km/h
平均移動速度 : 21.2 km/h

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2018.06.12

スマホのカメラがすごい

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今回は最近買い替えたスマホのお話しです。
今まで使っていたスマホの通話アプリの調子が悪く、「通話が満足にできないんじゃ交換するしかないね。」っていうことで思い切って買い替えました。

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購入した機種は、「HUAWEI nova lite 2」。
今、結構売れている中華製のスマホです。
今までずっと国産だったので、切ない思いもありますが仕方ないですね。世の流れです。

で、そのスマホで撮った写真を何枚かアップしてみました。
パッと見るとまるで一眼レフカメラで撮ったような感じで写ります。
周囲がいい具合にボケて被写体がより強調されるような写真を撮ることが出来るのです。

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しかも、専用のアプリを使うと、ピントの位置はあとから自由に決められて、ボケ具合も自由に調整できるのですから驚きです。
これが、HUAWEI自慢の?「ワイドアパーチャ効果」だそうです。

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前の記事(江戸川沿いにサイクルピクニック)の下から3枚目の写真(タテ構成の花菖蒲の写真)もこのスマホで撮ったものですがボケ味がよく出ていますよね。

いやはや、今までデジカメを持って出歩いていたけど、近接撮影ならこのスマホで十分に用が足りそうです。
すごい時代になったもんだ。

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2018.06.02

江戸川沿いにサイクルピクニック

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今日はCBCCのサイクルイベントで毎度おなじみの江戸川沿いを走ってきました。

私の場合、週に2日ほど通っている仕事場が江戸川沿いにあることもあって、お天気で風の穏やかな日は仕事場までの30km弱を自転車で走っています。
そういう意味で毎度おなじみなのです。

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とはいえサイクリング仲間と走るのはやはり楽しいものです。
久しぶりに会う仲間もいて彼らとの語らいは本当に楽しい。

今回はゆるゆるのサイクルピクニックです。
のんびりゆったり走って、名所めぐりのライドに徹しました。

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まずは小岩の菖蒲園です。
今日は満開の花菖蒲が私たちを迎えてくれました。
これまでに何度も訪れていますが、花のピークに当たったのは今日が初めてかも。

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柴又帝釈天の裏手にある山本亭。
AKさんのお勧めで今回初めて訪れましたが、入場料100円でこんなに素晴らしい庭園と本格的な数寄屋建築を堪能できるとは思わなかった。

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アメリカの日本庭園専門雑誌が毎年行っている国内の日本庭園ランキングで毎年上位にランクインされていて、昨年は2位の京都・桂離宮に次いで堂々の3位にランクインしたそうです。

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まあ個人的には3位が妥当かどうかは別として、縁側から眺めた庭園の素晴らしさに加えて花菖蒲の襖絵が今の季節にマッチしてとても印象的でした。
柴又に出かけたらぜひ立ち寄ることをお勧めします。

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そして、本日のメインイベントは水元公園でのまったりランチ。
木陰で焼き立てパンをほおばりながらのんびりと1時間ほどおしゃべりをして過ごしました。
今日の水元公園は湿度も低く緑陰を吹き抜ける風が涼しげで、最高のロケーションでした。

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帰りは矢切の渡しから野菊の花文学碑に寄り道するのもお約束。
60km足らずの短いサイクリングでしたが、時間を十分にとった贅沢なひとときでした。
こういうのもたまにはいいですね。

 お土産は東京で一番美味しい草だんご(個人の感想です)
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DATA
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DATE : 2018.6.2
距離 : 59.73 km
累積標高 : 141 m
移動時間 : 3:25:16
経過時間 : 7:11:20
平均速度 : 8.3 km/h
平均移動速度 : 17.5 km/h

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2018.05.26

房総の棚田めぐり

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房総の棚田の田植えは平野部よりも遅くて5月の連休後まで続きます。
5月も下旬になればおおよその棚田では田植えが終わり、植えたばかりの苗が風に揺られて瑞々しい風景が見られます。

というわけで今年も棚田めぐりのツーリングに行ってきました。
ルートは例年どおりなので割愛します。
なるべく車の通りの少ない道を選んで走るものの、君津を過ぎるまでは結構気を使いながら走りました。

 郊外に出ると走りやすい道が続きます
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久留里を過ぎて三島ダムに近づく頃になると緑が生き生きとしてきて目を楽しませてくれます。
清和県民の森から君鴨トンネルまではずっと上り基調の道が続いてがんばりどころです。
トンネルを過ぎたら長狭街道まで一気のダウンヒルが続いていい気持ち。

 三島ダムに近づくと緑が一層鮮やかに
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いつもは交差点脇にある菜の花どうふの豆乳ソフトクリームをいただきますが今回はパス。
お腹を減らして名代亭のおらが丼にチャレンジするためです。

名代亭には11時前に到着。
もちろん一番乗り。
正直まだお腹空いてないよ。

 11時前に着きました
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でも、ここに来たら「おらがX丼」(おらがエックスどん)を食べることにしています。
エックスの意味は不明ですが、倍とかダブルっていう意味なのかなあ。
待つことしばしで出てきた料理は・・・
うーん、相変わらずスゴイです。
サザエ、アジその他地魚類など鴨川でとれた魚介類がてんこ盛りで美味しいです。

 房総の海の幸が盛りだくさん(これで1500円!)
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さすがに満腹になって店を後にしました。
長狭街道をしばらく走り、左折して大山千枚田に向かいます。
小さなトンネルを過ぎてひと上りで千枚田の一角に着きました。

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植えられたばかりの苗が風にゆれています。
まわりの山々も新緑が深まり、辺りは優しい色合いに包まれていました。
この時期の棚田は本当に美しいですね。

千葉で棚田といえば大山千枚田がダントツで有名ですが、鴨川周辺にはまだ他にも棚田は残されています。
でも、維持に相当な労力も要るので年々その数が減っているようです。

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自転車で棚田の風景をたどるようになって数年たちますが、昨年まで青々としていた田んぼが草ぼうぼうの荒れ地になっているのを見るのは悲しいです。
しかし、棚田の維持の大変さもよく理解できるので仕方ないかな。

 大山千枚田の北側に広がる棚田
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大山千枚田からいったん下って、11~12パーセントの急こう配を上り返したところから眺めた法明の棚田も以前に比べてその数が減っていました。
ここは鴨川最奥の地。
急傾斜の中を棚田がなんとか維持されています。
ここは私の好きな場所でもあります。

 鴨川最奥の地? 法明集落の棚田
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さて、法明の峠を下ると大崩(をくずれ)の集落。
水仙の郷として有名ですが今の時期は田んぼの緑が美しい。
ここにも小規模ながら棚田が残っています。
房総の名峰、富山をバックに棚田が広がる様はなかなか絵になりますね。

 大崩集落に残されている棚田(バックは富山)
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というわけで、房総の棚田もなかなかのものなのです。
棚田を見に信州まで行かなくても千葉でも十分見ごたえがありますよ。
ぜひお越しあれ。

 安房勝山駅から輪行で帰りました
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DATA
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DATE : 2018.5.26
距離 : 100.14 km
累積標高 : 852 m
移動時間 : 4:21:03
経過時間 : 5:37:51
平均速度 : 17.8 km/h
平均移動速度 : 23.0 km/h


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2018.05.22

午前中ちょこっと江戸川ポタリング

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午前中、予定が空いていたので朝からちょこっと江戸川方面に出かけてみました。

自宅から江戸川の市川橋までは週イチペースの自転車通勤ルートと同じ道です。
市川橋から江戸川を渡り右岸沿いの堤防みちを走ります。

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橋を渡ってすぐのところにあるのが小岩菖蒲園。
見頃の時期は色とりどりの花菖蒲が咲き誇りますが、まだチラホラといったところ。

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それでも、紫や黄色、ピンクなど美しい花菖蒲が咲き出していました。
この様子なら見頃は6月に入ってからだと思います。
その頃また来よう。

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菖蒲園からほんのひと走りで柴又帝釈天です。
お参りしたあとは高木屋さんで名物の草だんごをいただきました。
友人にLINEしたら、「柴又の草だんごは吉野家さんでしょ」って笑われた。
そうか、次回は吉野家にしよう。

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金町浄水場の前を通過して目指すは水元公園です。
平日午前中の園内は静かでいい感じ。

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小合溜(こあいだめ)を中心とした水郷の景観はいつ訪れてもグッドですね。
お目当ての花菖蒲は、小岩菖蒲園同様にまだチラホラ状態。
見頃は6月上旬頃でしょうか。

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のんびり昼寝なんかもしたかったけど、昼前までに帰りたかったのでここから江戸川左岸に戻り帰宅の途につきました。

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DATA
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DATE : 2018.5.22
距離 : 53.22 km
累積標高 : 105 m
移動時間 : 2:37:21
経過時間 : 3:41:30
平均速度 : 14.4 km/h
平均移動速度 : 20.3 km/h

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2018.05.19

深紅と純白の競演 ツツジの花咲く檜洞丸

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西丹沢の檜洞丸を石棚山稜から訪れました。
この時期の西丹沢はシロヤシオの見頃にあたるので花見ハイキングで賑わいます。
それを見越して平日に訪れました。

 石棚山稜はプロムナード風の道が続きます
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初めて歩く石棚山稜は想像以上に素晴らしい尾根みちでした。
特に等高線が緩くなる上部は、なだらかな尾根が広がり、辺り一面トウゴクミツバツツジとシロヤシオの木々に埋めつくされているという感じです。

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びっしりと埋めつくすように深紅と純白の花々に彩られています。
足元に目をやるとクワガタソウやツルキンバイの山野草もたくさん見られ、まさに楽園状態でした。

 ツルキンバイの群落が広がります
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 イワニガナ 〜 初めて出会ったような
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石棚山稜はお隣のつつじ新道に比べるとアプローチが長いためか訪れる人は少なく静かな山歩きが楽しめました。
それにしても、まるで手入れの行き届いた庭園のように美しい尾根です。
自然の造形の妙を深く感じます。

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標高が上がると木々の間から富士山も顔を見せてくれました。
高曇りの空でしたが、雲海の上にすくっと立ち上がる富士山は見飽きることはないですね。
シロヤシオやミツバツツジの枝越しに眺める残雪の富士も格別です。
今日の日を選んで山を訪れた幸福を感じました。

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深紅と純白の競演はまだまだ続きます。
何度も何度も立ち止まりながら歩いているうちに自然と山頂に導かれました。
飽きることのない登りでした。

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山頂では恒例のコーヒータイムでくつろぎます。
富士山を眺めながらの贅沢なひとときを過ごしました。

 手前から右に権現山、畔ヶ丸、御正体山と続く山並み
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このあと予定では犬越路まで歩く計画でしたが、早めに下山して温泉で汗を流したくなったのでつつじ新道を下山することにしました。
つつじ新道のシロヤシオも見てみたいという願望もあったので。

 コバイケイソウの群落地を通過
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 東丹沢の塔ノ岳から鍋割山稜にかけての山並み
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予想どおりつつじ新道上部のツツジも素晴らしかった。
シロヤシオももちろん素晴らしいですが、深紅のトウゴクミツバツツジの鮮やかさには脱帽でした。

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長い下りを終えて西丹沢ビジターセンターに無事ゴール。
たっぷりとかいた汗を流しに中川温泉ぶなの湯へ。
温泉でひと風呂浴びたあとは、丹沢湖記念館に立ち寄り三保ダムのカードをゲット。
早起きは大変でしたが、それなりに充実したハイキングを楽しめました。

 昨年の5月に訪れた大室山
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【感想】
山から帰ったら週刊ヤマケイというメルマガが配信されていました。
何気なく読んでいると奇しくも私たちよりも5日前に登った檜洞丸の記録が掲載されていて、「青ヶ岳山荘の方の話では、石棚山稜がここ数年で一番の花付き」との内容が書かれていました。
本当に良い時期に登ったことがわかりました。
千葉から西丹沢を訪れるのはなかなか大変ですが、東丹沢にはない魅力がたくさんあるのでこれからも機会を見つけて通うことになりそうです。

山行記録はこちら

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2018.05.11

県内の10ダムカードをコンプリート!

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ようやくでしたが、千葉県内10ヶ所のダムで発行されているダムカードを全部ゲットできました。
最後の10番目は水資源機構が管理している東金ダムです。
ダム自体は今回が3度目の訪問ですが、ダムカードは平日しかもらえないので結願が今日になった次第。

 東金ダムカードは平日しかもらえません
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そもそも、千葉県にダムが10ヶ所もあるなんて意外ですよね。
有名どころでは、小櫃川上流の亀山ダム、養老川中流の高滝ダムでしょうか。
指折り数えると、片倉ダム、長柄ダム、矢那川ダム、、、
春の桜が有名な佐久間ダムや三島ダムなどのかんがい用水ダムには残念ながらダムカードはありません。
意外な場所としては北千葉導水路、利根川河口堰や西印旛沼、北印旛沼とか。

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ま、とにかく現在発行されている県内10ヶ所のダムカードすべてをコンプリートしたので、これからはいよいよ県外遠征です。

 行きに立ち寄った千葉市緑化植物園のバラ
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私の場合、なにがなんでもダムカードをゲットするんだという強い意志は持ち合わせておりません。
山歩きやサイクリングのコース上にダムがあればついでに立ち寄ってありがたく頂戴する、というスタンスなのでなかなか増えないのです。

 田植えを終えた田んぼは美しいですね
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しかも、徒歩か自転車主体なので効率悪すぎますよ。
ダムカードは原則としてその場所に行かなければ貰えないということがルールになっています。
だから思い出にも残るし、ささやかな達成感も得られます。

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思い出の一枚は?と尋ねられたら、私の場合、群馬県矢木沢ダムのダムカードを挙げたいですね。
利根川の最上流に位置するこのダムまでペダルを回し続けて坂道をエッチラオッチラ。

 2015年5月の思い出写真(矢木沢ダム)
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ようやくたどり着いたダムサイトから眺める残雪に覆われた奥利根の山々の美しかったこと。
いやー、山奥感に満ち満ちた楽しいライドでした。

よし、次の目標は利根川上流8ダムのコンプリートを狙いますか。

DATA
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DATE : 2018.5.11
距離 : 100.84 km
累積標高 : 570 m
移動時間 : 4:38:39
経過時間 : 9:12:41
平均速度 : 10.9 km/h
平均移動速度 : 21.7 km/h

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2018.05.06

滝子山・寂ショウ尾根 ー 満開のコイワカガミに大感激 ー

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5日は好天が予想されていたので久しぶりに山に出かけました。
目的地は南大菩薩の滝子山。
まだトレースしたことのない寂ショウ尾根から登ることにします。
どうやら寂ショウ尾根の上部にはコイワカガミの群生地があるらしいので。

 新緑のシャワーの下を歩く幸せ
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連休中の山はどこも混雑するのは仕方ないですね。
滝子山も例外ではないので、なるべく人気の薄い南稜(寂ショウ尾根)を選んだ次第。

 尾根の中腹にはヤマツツジが・・・
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寂ショウ尾根は山頂まで一気に突き上げている尾根なので、取付きから急登が続きます。
メインコースに比べたらハイカーの数は格段に少ないものの、そこそこの人が入山していました。

 尾根の上部ではミツバツツジが盛りを迎えていました
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5月の上旬は新緑の季節でもあります。
尾根を覆う広葉樹林の下を歩くと、まるで新緑のシャワーの下にいるような感じになります。
おかげで急坂の苦しさを十分に慰めてくれました。

 岩尾根になるとコイワカガミの群落があちこちに現れます
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尾根も上部に差し掛かると、岩々しくなってきて岩混じりのヤセ尾根が続きます。
同時に、目を下に移すと至るところに濃いピンク色の可憐な花々が咲き誇っていました。
コイワカガミの群落がヤセた尾根筋の広範囲にわたって広がっています。
これはスゴイ。
思わず見惚れてしまいます。

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どうしてこんなに咲いているんだろう。
よくよく調べたら、アカバナヒメイワカガミというらしい。
これほどの群生地は初めてです。
見頃の時期にどんぴしゃりで訪れることのできた幸運に感謝です。

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 キリがないのでもうおしまい
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十分に鑑賞したあとは山頂を目指しましょう。
群生地から程なくで主稜線との合流地点に到着しました。
ここからは一般道なのでのんびり歩けます。
小ピークを二つほど越えた先が滝子山山頂でした。

 まさに秀麗富嶽そのものです
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山頂では先着組が思い思いに休んでいます。
まずは富士山の展望を満喫しましょう。
南アルプスもほとんどすべて眺められましたが、霞みがかかっていてちょっと残念。

 目を凝らしてみると白峰三山の姿も・・・
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私も他の登山者に混じってテルモスのお湯でスープとコーヒーを作って少し早い昼食休憩。
この山頂には最近では一昨年の6月に湯ノ丸峠からの縦走の途次に訪れたっけ。
まだまだトレースしていないルートがあるので今度は秋に訪れてみようかな。

 久しぶりにギンリョウソウともご対面
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下山は、藤沢集落を経由して初狩駅に向かいました。
麓に下り立った時間が早かったので、寄り道して日の出鉱泉で汗を流すことにします。

初めて訪れた日の出鉱泉。
なんだか全然商売っ気のない感じで少々びっくり。
連休中だというのにお客はワタシ一人だけ。
お風呂も女湯しか沸かしてないのでそちらを案内されました。

 狭いけど一人だったので広々と使わせてもらいました
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ガラス戸を開けると、なんと脱衣所と洗い場と湯船がワンルームになっていました。(笑)
狭いながらも非常に開放感のある造りに思わず笑っちゃいました。

で、その湯船のお湯の熱いことといったら・・・
下洗いして、さて入るかと足を入れた途端、「あっちー!!!」

ゆうに50℃以上はありましたよ。
仕方ないので草津の湯もみよろしく水を入れながら板でお湯をかき回してやっと入りました。
入ってみるといい湯でした。

 湯上りビールセット500円也
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で、お風呂上りはやっぱりビールでしょ。
「すいません、ビール一本お願いします。」って頼んだら、出てきたのは大ビン1本とお通し3皿。
これで500円は安いです。
入浴料と合わせても1,000円ポッキリで湯上りのほろ酔い加減が楽しめたのは収穫でした。
そのかわり、ほろ酔い加減で歩く初狩駅までの15分がつらかったー。

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