2018.04.22

飯高寺の牡丹鑑賞と犬吠埼ツーリング

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今春はとにかく花の名所の開花時期が早くて困ったものです。
例年なら5月連休時期が見頃の飯高寺の牡丹がすでに満開の状態という情報が入ったので、急いで訪れてみることにしました。

せっかくあっち方面まで行くのならもう少し走って銚子・犬吠埼エリアまで足を伸ばしたくなるのが人情というもの。
ガーミン君にナビルートをインプットして行ってきました。

途中、北総エリアの水田地帯を通過しますが、田んぼには待望の水が張られて代かき準備の真っ最中。
早い田んぼでは田植えが始まっていました。
今年は何もかもが早く進んでいるように感じます。

 手繰川上流部の田んぼ風景(代かき準備中)
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長い間農業に関係した仕事についていたので、瑞々しい田んぼの風景は好きです。
田起こし、代かきから始まり田植えを終えてからのひと月位は田んぼの風景がどんどん変化していくので見ていて楽しいものです。

 多古町付近の田んぼは田植え準備完了でした
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おっと、そうこうしているうちに飯高寺(飯高檀林)に無事に到着。
鬱蒼とした巨樹に囲まれた境内を進み、講堂でお参りをしてから裏手の牡丹園に向かうと、おー、あるある!

 飯高寺(飯高檀林)講堂の裏手が牡丹園です
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色とりどりの牡丹が咲き誇っていました。
たしかに花が開ききっていて、本当の見頃は4,5日前だったのかも知れません。
が、まだ蕾の花も見られ、良い時期に訪れることができました。

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ボランティアの方々が丹精込めて育てているとのこと。
いつまでも美しい花々を咲かせてほしいな。

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さて、自宅から飯高寺までが約57km。
今日のコースのちょうど半分地点です。
ここからは南に向かって走るので向かい風の中を走らなくてはなりません。
幸い銚子市内に入るまではアップダウンは少なくなるので、文句を言わずに走りましょう。

飯岡漁港で目に付いたのは「生しらす丼」。
そういえばHINAさんが美味しかったって言ってたなあ。
ちょっと時間が早かったので食べるのはまた今度にしたのが大失敗でした。
その後、銚子・犬吠エリアの人気店はすべて行列状態。
こんなことなら飯岡で食べておけば良かった。

 屛風ヶ浦の波打ち際まで行ってみました
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強い風の中を犬吠エリアに入りました。
ここまで来たら必ず立ち寄るのが屛風ヶ浦の大岩壁。
崖下までの急坂を自転車でそろそろ下り、波打ち際まで下りてきて振り返ると、「おおー!」
いつもながらの絶景とご対面です。
ここは観光スポットではないので誰もいません。
今日は一人で来ましたが、波が荒い時は本当に怖くなります。

 東洋のドーバーと言われています
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このあと、外川漁港を経て犬吠埼灯台方面に進みます。
ようやくお腹が空いてきたので食堂探しを始めますが、前にも書いたように人気のお店はどこも満員御礼でした。

 長崎鼻からの犬吠埼灯台
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 ここまで来たら灯台にもご挨拶
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行列の最後尾に並ぶ意思はないので、行き当たりばったりで入ったお店でお昼のランチを注文。
780円と年金生活者向けのリーズナブルなお値段のなめろう丼に舌鼓を打ち、帰路はお約束のさのやの今川焼を奥さんのお土産にしてから輪行で帰宅しました。

 ご飯には銚子キャベツが刻み込まれていて美味しかった
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DATA
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DATE : 2018.4.21
距離 : 110.19 km
累積標高 : 662 m
移動時間 : 4:51:18
経過時間 : 6:52:16
平均速度 : 16.0 km/h
平均移動速度 : 22.7 km/h

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2018.04.14

泉自然公園の野草ボランティアガイドに参加

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春の妖精、スプリング・エフェメラルの季節。
スミレ、ニリンソウ、ムラサキケマン... 楚々とした花姿が魅力です!
お気軽にご参加ください!(^^♪

とのお誘いにのって、土曜日の午前中90分間の野草ガイド(観察会)に参加してきました。
アクセスはもちろん自転車です。
フラットバータイプのたけちゃん号で行ってきました。

 ホウチャクソウ
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泉自然公園は、面積約43ヘクタールの自然豊かな公園。
これまでも何回も訪れていますが、野草の観察会に参加するのは初めてです。

 イカリソウ
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集合場所に行ってみたら、ガイドさんと見習いのスタッフが総勢6名で、お客はワタシ一人。
え、ひとり?
チーフのガイドさん曰く「カタクリが終わっちゃったので、今日はあなた一人だけですよ。だからマンツーマンでご案内しますね!」だって。
でも、マンツーマンじゃなくてマンツーシックスだよ。

 オドリコソウ
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さっそくガイド観察会スタート。
ふだんスルーしてしまうような道端でも足を止めて小さな野草の観察と説明をしてくれます。

 フデリンドウ
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スプリング・エフェメラルだけでなく、広葉樹や落葉樹、さらにはさまざまな野草まで微に入り細にわたって説明してくれます。
スミレの見分け方などかなり参考になりました。

 ノジスミレ
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 ホタルカズラ
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それにしても春は野草のオンパレードです。
今回、印象に残った野草を列記します。
ジロボウエンゴサク、イカリソウ、イチリンソウ、ホウチャクソウ、ニリンソウ、タチツボスミレ、ムラサキケマン、ウラシマソウ、フデリンドウ、キランソウ、エビネ、キンラン、ホタルカズラ、クマガイソウ、ノジスミレ、オドリコソウ・・・

 クマガイソウ
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 エビネ
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スタッフの方々は皆さんボランティアですが、親切でいい人ばかり。
本当によく知っています。
そして、質問には丁寧に答えてくれました。
1月、2月を除いて毎週土曜日に開催されているらしいので、機会があればぜひ参加したいものです。

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DATA
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DATE : 2018.4.14
距離 : 61.36 km
累積標高 : 228 m
移動時間 : 2:59:41
経過時間 : 6:42:03
平均速度 : 9.2 km/h
平均移動速度 : 20.5 km/h

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名残りの桜をもとめて信越路へ

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今回はハイキングでもサイクリングでもありません。
「高遠の桜と高田の夜桜 信越7つの桜めぐり2日間」というバスツアーに行ってきたお話しです。

高遠城址桜は日本三大桜のひとつ。
そして高田城址公園の夜桜は日本三大夜桜の一つとか。

信州越後にまたがり7つの桜の名所を訪ねるなんて個人じゃなかなかできないので、バスツアーに便乗してきました。
申し込んだ時期は3月上旬のこと。
まさか今年の桜の開花が10日から2週間も早まるなんて予想もしなかったので、本来なら信越エリアのベストシーズンである4月11日~12日という時期なんですが、「たぶんどこも葉桜なのでは?」とのあきらめムードで出発しました。

ところが!
散りはじめの桜もありましたが、予想を裏切りまだまだ十分に見ごたえのある桜もあってそれなりに満足できました。
以下、備忘録がてら7つの桜の名所をご案内します。

上田城址公園の桜
花の見頃は過ぎていましたが、お城の櫓にかかるしだれ桜など、風情のある姿を楽しむことができました。
上田城といえば真田一族で名高いお城。
満開の時期にもう一度訪ねてみたい場所でした。

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臥龍公園の桜
はじめて訪れましたが、ここは穴場でした。
池の周りにたくさんの桜が植えられていてそれらが満開の姿で迎えてくれました。
あいにくの雨模様でしたが、それもまた美しいものです。

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大日向観音堂のしだれ桜
正直、枝ぶりはあんまり美しくはないけれど、里山にひっそりと佇む姿は絵になります。
観音堂が古いお社だったらなお良かったのに。

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高田公園の夜桜
日本三大夜桜として有名だそうです。
私たちが訪れたのは春の嵐の後だったのでだいぶ桜は散ってしまったようでしたが、ライトアップされたおかげで粗は目立たなかったようです。

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谷厳寺(こくごんじ)の桜
ここは良い意味で裏切られた場所です。
本当に美しかった。
お寺の周りに約1,000本植えられているそうですが満開モードで迎えてくれました。

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春日城址公園の桜
お隣の高遠城址に負けていますが、そのぶん静かなのがいいかな。
残念ながら盛りは過ぎていましたが古木もあってよい雰囲気でした。

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高遠城址公園の桜
日本三大桜として超有名な桜の名所ですね。
今年の満開は4月5日だったそうです。
つまり満開から一週間後に訪れたわけで、さすがに散り際の桜鑑賞でした。
それでもすごい人出にびっくり。
平日でもこの賑わいなら休日はどうなっちゃうんだろう?

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2018.04.10

スプリング・エフェメラルを求めて筑波山へ

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春は芽吹く命のエネルギーが満ち満ちています。
このところの初夏のような陽気のおかげで、エネルギーの放出がかなり早まっている感じがします。

そんな中、友人のK君から裏筑波の沢沿いのコースでカタクリの群落に出会った話を聞いたので5日遅れで訪れてみました。

 つくばりんりんロードの藤沢駅跡にて
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筑波山に行くならアプローチはいつも自転車にしています。
大谷クンにあやかってサイクリングとハイキングの二刀流です。
しかし、これが結構きついのです。
両方の支度をしなくてはいけないので面倒くさいし疲れます。
だんだん億劫になってきたけど、筑波山ならやるっきゃない。

 ソメイヨシノから八重桜にバトンタッチしています
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例によって土浦駅まで輪行。
駅前からつくばりんりんロード(自転車専用道路)を利用して山麓の平沢官衙遺跡へ。
ここで一休みした後は不動峠、風返し峠、つつじヶ丘までのヒルクライム。
この変化に富んだ約28kmに及ぶサイクリングコースは最高です。
少しずつ近づいてくる筑波山の双耳峰を前に登高意欲も高まります。

 平沢官衙遺跡からの筑波山
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つつじヶ丘駐車場に着いたら、ハイキング支度を整えて歩き出しましょう。
歩き始めたらすぐにニリンソウやスミレが至るところに咲いていました。
カタクリの花もちらほら。

 ニリンソウの群落は至るところに
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筑波高原キャンプ場までのトレイルはほとんど出会う人はいない静かな道のりです。
筑波山の裏側をトラバース気味に歩き、やがてキャンプ場に着きました。
平日でも車が数台駐車しています。

今回はキャンプ場をそのまま通過して林道をさらに下ります。
めざす沢沿いのコースに出会いました。

 一歩沢の中に入るとお花畑が広がります
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沢に一歩入ると、淡い新緑の芽吹きにおおわれた樹々が迎えてくれました。
しばらく進むと、ニリンソウやカタクリの花々が咲き乱れていました。
沢全体がお花畑になっています。スゲー。

 きらきら光って本当に美しい景色が広がっています
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聞こえてくるのは野鳥のさえずりと沢の水音のみ。
平日のバリハイルートなので誰にも会いません。
静寂な空間に身をゆだねる心地よさ。
休む私のまわりにはお花畑が広がっています。

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ヤバいです。ここは。
K君が「ヒミツの花園」と言っていた意味がわかりました。
ただひとつだけ残念だったのは、カタクリの花が盛りを過ぎていたこと。
4,5日前ならスゴイ景色が広がっていたことでしょう。

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 苔むした岩におおわれた源頭部
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沢に沿って遡って行くほどにニリンソウの群落が広がっています。
源頭に近づくと苔むした岩と淡い新緑、それにカタクリ、ニリンソウのお花畑が絶妙のコラボで目の前に展開していました。
こんな美しい景色を独り占めにしてしまい申し訳ありません。

 キクザキイチゲも咲き始めていました
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十分に堪能したところで、ひょっこり一般登山道に合流しました。
しばらく歩くと男体山、女体山を結ぶ稜線上の道に立つことができました。
ハイカーたちで賑わっているトレイルをひと登りで女体山頂に到着。

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山頂は相変わらずの大賑わい。
休みもそこそこにつつじヶ丘駐車場に向けて下山を開始しました。
ゴツゴツした岩畳みの道を慎重に足を運びながら下ります。
奇岩を眺めながらの下り道はそれなりに変化に富んでいて飽きません。

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駐車場に着いたら、再びサイクリング支度をして爽快なダウンヒルの開始です。
下りきった後は南風が強まり、後半は向かい風に苦しみました。

 また来るよー 筑波山!
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ヘロヘロになってなんとか土浦駅に到着。
帰りの道のりは約32kmでしたが意外に長く感じました。

 帰路の前半は爽快なダウンヒルが続きました
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【感想】
筑波山の裏側でカタクリやニリンソウ、スミレ、キクザキイチゲなど代表的なスプリング・エフェメラルに出会えて良かった。
来年はカタクリがどんぴしゃりの時期に再訪したいものです。

DATA
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DATE : 2018.4.09
距離 : 60.55 km
累積標高 : 769 m
移動時間 : 3:01:47
経過時間 : 3:16:30
平均速度 : 18.5 km/h
平均移動速度 : 20.0 km/h

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2018.03.31

山歩き50周年を記念して懐かしの棒ノ折山へ

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今年に入って初めての山歩きは、懐かしの低山棒ノ折山。

棒ノ嶺とも呼ばれる棒ノ折山は私の山歩きの原点となる山です。
今から50年前の1968年3月29日、高校のクラスメート6人で登った山です。

 50年前の最初の山行写真です(左端がA君、中央が私)
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なぜ、棒ノ折山を選んだのか、今ではまったく思い出せませんが、初めての道迷いを体験したこともあり、今でも思い出深い山行です。

そんな棒ノ折山ですが、今回は当時一緒に登ったA君とその後に知り合ったK君との3人で昔歩いた白谷沢コースから入りました。

 白谷沢・藤懸の滝を上部から見下ろす
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半世紀ぶりに訪れた白谷沢は、「こんなに深い谷だったっけ?」と思わせるような立派なゴルジュといくつもの小滝が程よいアクセントになって変化に富んだ好ルートになっています。

 低山らしからぬ深いゴルジュ帯が続きます。 photo by A
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それでいて、普通のハイキングシューズでも難なく歩けるように整備されているのも驚きです。
低山らしからぬ沢歩きのおかげでたぶん真夏でも快適なハイキングが楽しめそうです。

 天狗の滝は水量豊富
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ゴツゴツして固いチャートでできている岩茸石も昔のままの姿で立っていました。
ユーモラスな名前のゴンジリ峠を過ぎ、さらにひとがんばりで北面が開けた棒ノ折山に到着しました。

驚くことに山名表示板は当時と同じ形をしています。
まさか半世紀の間、同じものが立っているとは思えませんが奇妙な懐かしさを感じました。

 50年後のA君と私。(お互いに髪の毛が少なくなったなあ)
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山頂からの景色は北面が雄大で、秩父、奥武蔵の山々は無論のこと、遠く谷川岳や上州武尊山、赤城山それに日光連峰などの山々も見渡すことができました。
低山ながら人気があるのも頷けます。

 画面左から大持山、武甲山、武川岳。(武甲山の手前は蕨山)
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平日山行のため登山者の姿もちらほらな中、山頂の一角でガスコンロで湯を沸かしコーヒータイムでくつろぎました。
思い出話も尽きません。

50年前は山頂に到達できたうれしさで、下りのコースを間違えるという道迷いのミスをしてしまいました。
お隣の黒山(842m)から南の尾根に向かうところを東の尾根に入り込んでしまい、奥多摩側に下りるべきところを小沢峠から出発点と同じ名栗川沿いに下山してしまったのでした。
(ちなみに「道迷い」は山岳遭難事故のうち約4割を占め、今でも事故原因のトップです。)

 必死に5万分の一地形図で調べているところ
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そんな失敗談もあったけど、却ってそのことが登山にのめり込むきっかけとなり、以来50年間にわたり1,000回近く(あるいはもっと?)の山行を重ねることにつながったことを思うと面白いものですね。

 カタクリやイワウチワの花も咲いていましたよ。
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今回同行してくれたA君は、大学に進学してワンゲル部の主将になり社会人になってからも山を歩き続け、現在は登山ガイドとして活躍中です。

一方の私は、最近は自転車に浮気しつつ、きびしい登山からは距離を置いてもっぱら低山のハイキングを楽しんでいます。
ま、歳相応といえばそれまでですが、これからも山にはかかわり続けていきたいと思っています。

 早くもミツバツツジが見頃を迎えていました
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ヤマレコの記録はこちら

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2018.03.28

花見川、名前の如く花見川

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午後から仕事なので、午前中にちょこっと花見川沿いをポタってきました。

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花見川のソメイヨシノは八分から九分咲き。
今週末には満開のお花見が楽しめそうです。

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例年同じような絵をアップしているので見飽きているとは思いますが、我が家から往復30km圏内で楽しめる桜の名所を何枚かの画像でご案内します。

花見川、名前の如く「花見川」 ですね。

画像をクリックすると拡大画像で楽しめます。

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2018.03.22

午後から晴れてきたのでご近所ポタへ

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お彼岸の中日はまさかの大雪。
幸い千葉は雨になりましたが、サイクリングはおあずけ。
翌朝もどんよりした天気でしたが、午後から晴れてきたのでちょこっと西印旛沼方面をポタリングしてきました。

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花見川、新川沿いの桜並木ですが、花見川のソメイヨシノはやっと開花したところ。
新川に入ると陽光桜がたくさん植えられていますが見頃はもう少し先でしょうか。
濃いピンク色の花がだいぶ綻んできましたよ。

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道の駅から先の河津桜はおしまいです。
葉桜になった河津桜の間にぽつんぽつんと満開の桜がきれいでした。
品種は何だろう?寒桜かな?

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そのまま先に進むとやがてオランダ風車が見えてきました。
佐倉ふるさと広場のチューリップ畑にも花がちらほら咲き始めていました。
来月の中旬には関東有数のチューリップ広場が広がっているはずです。
春本番ですね。

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DATA
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DATE : 2018.3.22
距離 : 56.60 km
累積標高 : 169 m
移動時間 : 2:37:11
経過時間 : 3:13:52
平均速度 : 17.5 km/h
平均移動速度 : 21.6 km/h

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2018.03.13

春の息吹を感じるご近所ライド

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朝から青空が広がっています。
朝のコーヒーをゆっくり味わってからご近所ライドに出発しました。

新川の千本桜並木道では河津桜が見頃を迎えているはずです。
帰りに立ち寄ることにしましょう。
支川都川から平和公園、泉自然公園、富田都市近郊農業センターを経て若葉コースに入り、物井、佐倉、酒々井と鹿島川と高崎川沿いの田舎みちを辿ることにしました。

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今日は本当に暖かいです。
とはいえ朝はまだ肌寒いので、ウェアの選択が難しいですね。

田んぼにはまだ水が入っていません。
田起こしは終えても、代かき作業にはまだ日があるようです。

田んぼの土手には、ホトケノザやオオイヌノフグリが一面広がっていて春の訪れを実感します。
とくに遠目ではレンゲに似たホトケノザは本当にきれい。

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高崎川沿いの水田地帯を抜けて酒々井のまがり家で小休止。
蔵元直営のカフェらしく、バニラアイスを頼んだら古酒が添えられていました。
ほんの少量とはいえ、グイっと飲んだらいい気持ちに。
やばい!酒気帯び運転だ。

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再び佐倉市内に入ってランチタイムはいつものおかやま食堂。
のれんをくぐって店内に入ると、なんと前の職場の後輩たちにまさかの遭遇。
みんな作業着を着てるぞ。
そうか!今日は平日でした。(笑)
まあ、皆さん元気そうで何よりでした。

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とんかつ屋でしっかりと腹ごしらえをした後は、早咲きの桜見物です。
城址公園ではピンク色のオオカンザクラと緋色のカンヒザクラの競演が美しかった。

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そして最後のお待ちかねは新川の千本桜。
ピンク色がやや濃い陽光桜や河津桜がたくさん植わっていますが、この時期は河津桜が見頃を迎えています。

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道の駅やちよに車を置いて散策する人たちで賑わっていました。
狭い道なので花見客にぶつからないように細心の注意を払って走り抜けます。

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今日はピンク色の花々に恵まれたサイクリングを楽しむことができました。
最後は南寄りの風に逆らいながら帰宅の途につきました。

DATA
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DATE : 2018.3.13
距離 : 104.62 km
累積標高 : 479 m
移動時間 : 4:53:57
経過時間 : 6:57:35
平均速度 : 15.0 km/h
平均移動速度 : 21.4 km/h

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2018.03.04

富津岬から大房岬へ 内房シーサイドツーリング with CBCC

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3月に入ると一気に春めいてきますね。
南房総からは河津桜が見頃との便りも聞こえてくるし、陽光きらめく海岸線を自転車でツーリングするのにもってこいのシーズン到来です。

ということで、今年も河津桜(鋸南町では源頼朝の故事にちなんで「頼朝桜」と呼んでいます。)を鑑賞しに出かけてきました。
今回は例年と異なり、千葉市内からの自走をやめて、君津駅からのサイクリング。
千葉~君津間の車の往来を避けての企画となりました。

 富津岬の突端にある大展望台にて
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君津駅スタートのメリットを活かして、ふだん立ち寄ることの少ない富津岬と東京湾観音、それに冨浦の大房岬を訪ねてみることにしました。

この日の気温は15℃位まで上昇するとのこと。
とはいえ、朝晩は冷えるので服装の選択に悩む時期でもあります。
暑くなるのを覚悟してやや厚着のウェアをチョイスしました。

 富津岬から房総半島を振り返るとこんな景色
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久しぶりに訪れた富津岬。
岬の突端にある大展望台に登ると、波は穏やかで東京湾の向こうには遠く富士山の姿もうっすらと望むことができました。
今日は気持ちいいサイクリングができそうだ。

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富津岬を南側に回り込み、海岸沿いに走っていくとやがて東京湾観音に向かう道が右に分かれます。
ここから先はミニヒルクライムなので、各自のペースに応じて走ってもらいました。
激坂ではないものの、7パーセント程度の勾配が1km以上続きます。

 勾配は安定してますが結構きつい坂でしたよ
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坂を上り切る直前、目の前に現れたのはなんとMTKさんではないですか!
いきなりの出現にびっくりです。
聞けば、家の用事で1時間遅れで出発し、佐貫町駅まで輪行してわれわれを待っていたとのこと。
うれしいサプライズでした。

 やっと観音様が見えてきました。
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 間近で見上げるとすごい迫力です。
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上り切った東京湾観音からの景色も素晴らしいです。
高さがある分、富津岬よりも展望が開けているので、自転車での立ち寄りをお勧めします。

 うっすらと富士山の姿も見ることができました。
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ここから7名でツーリングを続けます。
新舞子海岸を経て、国道127号に合流してからは通行の安全上2グループに分けて走りました。

やがて保田に到着。
道の駅に立ち寄ってからさっそく保田川沿いの頼朝桜を鑑賞

 満開で迎えてくれた頼朝桜です。
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川沿いの桜は今がちょうど満開でしょうか。
河津桜の濃いピンク色の花びらが本当に美しい。
ただ、まだ若い木が多くて伊豆の河津のような立派な桜並木という訳にはいきません。
あと10年もすれば華やかな並木通りになることでしょう。

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男ばかりで桜見物も無粋なので、早々にランチ場所に移動します。
本日は住吉飯店のエビそばに決定!
安房勝山まで海岸線をひとっ走りしてお店に到着するも席に着くには順番待ち。

 安房勝山の海岸線をひとっ走り
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小一時間待って出てきたエビそばのボリューム感に初めてのメンバーは絶句してました。
みんなでエビの数を数えながら食べてたけど、最高は23匹で最少は18匹とか。
いずれにしても、当分はエビはいいんじゃないかな?

 エビさんだらけのエビそばを堪能しました
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ちなみに私は、昨年末の12月29日に食べたばかりなので今回はパスして五目そばにしておきました。(笑)

 このボリューム感もエビそばに負けずにすごかった。(五目そば)
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ランチ休憩後も内房シーサイドツーリングは続きます。
さらに海岸線を南下して、法華崎海岸、原岡桟橋(岡本桟橋)などをめぐりました。

 法華崎海岸の荒々しい海岸線を走る
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いずれも最近は人気が出てきて訪れる人も増えてきているようですが、地元の人が犬をつれて散歩していたりして、ゆったりとした時間が流れています。
こういうスポットを小回り良く巡ることができるのも自転車の魅力です。

 時間がゆったり過ぎていくような原岡桟橋
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そして最後の目的地として選んだ大房岬の上り坂には参りました。
瞬間最大勾配15パーセントの激坂が待ち受けていました。
お目当ての展望台へは工事中で行かれなかったのが本当に残念。
おかげでまた訪れなければならなくなったけど、またこの激坂を上がらなければならないのは辛いです。

 崖観音は真下を通過したのみ
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サイクリングのフィナーレは鳥野カフェでの反省会です。
アールグレーのストレートティーにガトーショコラをセットにして500円というプライスは、本当に年金生活者の味方です。

仲間どうしゆったりとした時間を過ごした後、那古船形駅から輪行で帰宅の途につきました。

 レトロな雰囲気の那古船形駅で帰宅の途に
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DATA
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DATE : 2018.3.3
距離 : 75.98 km
累積標高 : 493 m
移動時間 : 3:37:34
経過時間 : 6:49:04
平均速度 : 11.1 km/h
平均移動速度 : 21.0 km/h

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2018.02.26

牛舎8号とかつうらビッグひな祭り with CBCC

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またまた「かつうらビックひな祭り」の季節がめぐってきました。
毎年この時期になると勝浦方面のライドがクラブの定番になっていますが、毎年だとさすがに飽きちゃうというのも偽らざる気持ちかな。

我が家の二人の孫娘にとっては初節句にあたるので、できれば見せてあげたいけど、まだ小さいから記憶に残りませんね。

 のどかな田園地帯をのんびり走りました
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さて、今年はいつもの御宿海岸経由を変更して、御宿の手前から右に折れて県道273号線に入り、「牛舎8号」を目指しました。
私は初めての訪問ですが、クラブでは2回目。
「ポッポの丘」を手掛ける「ファームリゾート鶏卵牧場」の姉妹?施設のようです。

 牛舎8号の内部 アートに溢れています
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里山の風景が広がる牧歌的な地にありました。
牛舎8号は文字どおり牛舎の施設跡にあるギャラリーで、現代美術のたべ・けんぞう氏の作品が陳列してあります。
現代美術はよくわからないけど、原爆の恐ろしさを伝えるために制作された「オレンジオペレーション」なる作品は強烈な印象を与えてくれました。
氏自らが案内してくれて、貴重な時間を過ごすことができました。

 たべ・けんぞう氏の代表作だそうです
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その後は県道273号と分かれて部原(へばら)海岸に直接下る道を走りましたが、なかなか快適な道でした。
この道は使えますね。
下り立ったところは部原の集落内。ここから少し御宿方面に戻って、ランチ場所のラグタイムに到着。
昨年に続いての訪問です。

 とても勝浦タンタンメンを食べる雰囲気ではないのですが・・
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昨年はここのお洒落な雰囲気に騙されて、勝浦タンタン麺の辛口を注文してひどい目にあったので、今回は「控え目」を注文します。
それでも十分に辛くて、控え目作戦は成功しました。
お洒落なダイニングバーで勝浦タンタン麺を味わえるアンバランスさが受けますね。

 辛さ控えめにして大正解でした。美味なり!
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食後はお待ちかねの官軍塚の河津桜とビッグひな祭り見物です。
毎度のことながら、官軍塚の上りは堪えます。
急な坂道を上り切ったご褒美は、河津桜と太平洋の大展望です。

 官軍塚の河津桜はちょうど見頃でしたよ
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 勝浦灯台から八幡岬方面を眺めたところです
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今日は南寄りの風が強くて、千葉からの道は向かい風で大変だったけど、こうして青々とした太平洋を眺めると疲れも吹き飛びます。
河津桜もほぼ満開で良い時期に訪れることができました。

 これを見るために走って来ました(遠見岬神社の石段びな)
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坂を下って、いつものようにと遠見岬(とみさき)神社の石段に飾られたビッグなひな飾りを鑑賞しながら市内を散策します。
岡埜栄泉のさくら餅やサザエのつぼ焼きを賞味しながらのぶらぶら歩きは最高ですね。

 岡埜栄泉のさくら餅とさくら茶(これで100円なり)
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最近感じることは、市内中心部の人出が少なくなってきたこと。
会場が市の周辺部にまで広がったことで相対的に人口密度が薄まったのかも知れないけど、ちょっと残念な気持ちがあります。
ひな祭りだけでなく、八幡岬の展望や官軍塚の河津桜、それに勝浦タンタンメンなど魅力満載のエリアなのでもっと多くの人たちで賑わってほしいものです。

DATA
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DATE : 2018.2.24
距離 : 89.67 km
累積標高 : 572 m
移動時間 : 4:10:19
経過時間 : 7:08:44
平均速度 : 12.5 km/h
平均移動速度 : 21.5 km/h

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