2012.01.22

SPEEDPLAY CafeShop(クリートカバー)の改造

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昨日、今日と超久しぶりに雨(それもかなり冷たい雨)が降り、サイクリングはお休みです。
SPEEDPLAYの2回目の試走ができずに残念でした。

そこで、いつかはやらなくてはならないと覚悟を決めていた(ちょっと大げさ?)クリートカバーの改造をやってみました。
SPEEDPLAYを使っている人の間では有名な改造です。

このペダル、とっても評判が良いのですが、唯一の欠点はクリートが高価なこと。
SPD-SLなら1,800円前後で買えますが、SPEEDPLAYの場合は4,000円以上します。

さらに、クリートの表面が金属で出来ているため、キズがつきやすいのと、このままコンビニなどに入っていくと「カチャ、カチャ」とかなり大きな音がします。
お店にいるお客さんからも店員さんからも!!!マークで注目されること必至です。

   金属部が剥き出しのため、カチャ音と滑りやすいのが欠点
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実際に、先日はじめて南房総にこれつけて行って、コンビニに入ったら、一斉に振り向かれました。(笑)
おまけに非常に滑りやすく、万が一トイレで滑ったら目も当てられません。

ですから、SPEEDPLAY使用者にとっては、クリートカバーは必携装備となるのです。
このクリートカバー、商品名を「Cafe Shop」といいます。
このカバーを付けて、CafeShopでお茶しにいくという感じで付けられたネーミングなんでしょうね。

    「Cafe Shop」はツーリングには必携ですが・・・
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ところが、自転車を降りるたびにこのCafeShopを取り付けるのは正直言ってかなり面倒です。
そこで、ずっと付けっぱなしにしたらどうだろう?という革命的な発想をした人が現れて、CafeShopを改造した人がいるのです。

「サイクルベース名無し」という自転車レビューサイトで、FrogStar氏が紹介してくれた改造方法がそれです。
いやー、目から鱗とはまさにこのことですね。

じつは、私がSPD-SLからSPEEDPLAYに換装しようとした動機も、最初にこの記事を読んだからでした。
これならコンビニだけじゃなく輪行の時にも便利だなあ、って思ったからです。

前置きが長くなりましたが、実際に私がやった方法をご紹介します。
といっても、やり方はFrogStar氏とほとんど同じですが・・・。

まず最初に、CafeShopの真ん中に丸い穴を開けます。
これが作業工程中で一番の難関です。これさえできればあとは簡単でした。
私の場合、まず、くり抜く穴に沿って錐で小さな目印をたくさん付けました。
穴の大きさは、CafeShopを付けて歩き回っていると自然に跡が付くのでわかります。

    あなを開ける目印に小さな穴をつけました。
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目印のラインが出来たら、糸ノコを通すための穴(直径5mm位)を電動ドリルで開けました。
家にあった電動ドリルは故障して使えなかったので、やむなくホームセンターに行き、展示用の電動ドリルのお試しコーナーで開けてきちゃいました。(笑)

    糸ノコでくり抜いているところです。
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さて、糸ノコを通す穴が開いたら、あとは糸ノコ(ホームセンターで599円で購入)でなるべく丸く切り落とします。
ノコはよく切れましたが、どうしてもいびつになってしまいました。ここではあまり気にしません。後から修正できますから。
なんとか2個とも丸い穴を開けることに成功!
ここまで来ればあとはずっと簡単でした。

    ここまで来れば出来たも同然?
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次に、ペダルのシャフトが干渉する部分をカットします。
ここで注意したいのは、ゴムを全部切り落とさないで、シャフトが干渉しないギリギリのところで残しておくことです。
写真をみてもらえばわかりますが、「首の皮一枚」残すっていう感じです。(笑)
この作業には、カッターナイフを用いました。
カッターの刃を熱して、固いゴムを切り落とす作業です。

あいにく我が家は4年前のリフォームでIHタイプのコンロにしたため、火が使えません。
ライターであぶってもとても無理です。
そこで登場したのが、登山用のガスコンロ。
山には行かなくなったけど、こういう場面でしっかり活躍してくれます。

    登山用のコンロが大活躍しました
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さっそく、ガスコンロでナイフの刃を熱して、慎重に切り取りました。
ついでに、先ほど開けた不揃いの穴を熱した刃で整形しました。面取りも施しておけば、ステップインの時に容易に装着できますので。

    首の皮一枚残すのがコツです。
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    ちょっとかっこ悪いけど、ほぼ完成です。
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これで完成です。
作業時間は全部で2時間位でした。
工作はかなり苦手な部類の私ですが、それでもなんとか格好がついたのは、FrogStar氏をはじめとした先達の方々の記事のおかげです。

    クリートに取り付けてみました。
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このカバーを常時シューズに付けておけば、ストレスフリーで自転車の乗降ができるというものです。
もっとも、これを付けて海岸の砂浜には行かないことです。
カバーに穴が空いているので砂が入って大変なことになってしまいますからね。

最後に、こんなに苦労しなくても良い方法があります。
じつは最近、アメリカのサードパーティー製ですが、このアイデアが製品化されました。
Keep On Kovers」という製品名です。

20$(1,600円位?)程度ですが、送料が別途かかります。
日本では、時々ネットオークションなどで見かけますが大体3,000円位で取引されているみたいです。
国内でも普通に流通するようになれば良いですが・・・。


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2012.01.16

水仙の群落を訪ねて

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日曜日は新たに換装したペダル「SPEEDPLAY ZERO」の試走を兼ねて南房総の水仙群落を訪ねてきました。

昨年の暮れに鋸南町の江月水仙ロードを訪れましたが、その際、「こんなもんじゃないよ」という話を耳にしたのが、今回訪れる「富山水仙遊歩道」です。そう聞くだけで期待が高まります。
ただし、遊歩道ということで、ロードレーサーのビンディングシューズでは歩きづらいので、今回は久しぶりに背中にザックを背負いスニーカー持参で走りました。

コースは、県道24号を利用して姉ヶ崎に至り、三高の交差点で国道410号に入り小櫃、久留里と走るオーソドックスな選択です。
三高の交差点まで来ると、「ここから久留里の里」といった雰囲気が漂い、なんとなく違った気分になります。

    三高交差点は久留里への入口
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途中、馬来田を過ぎ久留里線・小郡駅近くのコンビニで1回目の休憩をとりました。結局、今回のコンビニ補給はこの1回だけで最終目的地である道の駅富楽里まで走ることになりました。
寒いからあまり水分も必要としなかったのもありますが、後半は山道が続いてコンビニが見つからなかったというのが本当のところです。

コース後半は、久留里から県道93号を利用して反対側の小糸川側へ山越えし、下りついたら国道465号で房総丘陵の奥へ入っていきました。
低いながらも複雑な尾根筋をもつ房総丘陵の山々が近づいてきて楽しいサイクリングが続きます。

    房総の丘陵地帯を奥深く分け入る感じで走りました
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当初は、県道88号を利用して戸面原(とずらはら)ダム経由で走る予定でしたが、分岐を見落としてしまい、やむなく「もみじロード」(県道182号)を使って富山町を目指すことに。まあいいか。(笑)
山道を走っていると「大崩(をくずれ)水仙群落」の標識があったので左折して入ってみました。
左折してひと登りで到着した場所には交通誘導員さんも配置され、観光客も車でたくさん訪れていました。

    をくずれ水仙郷にて(1)
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    をくずれ水仙郷にて(2)
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「大崩」という名前は聞いていましたが、佐久間ダムの畔にあったのですね。
先があるのでここではゆっくりできず、自転車をちょこっと停めて写真だけ撮りましたが、水仙特有の香りが微風に乗ってあたりにたちこめていて最高の雰囲気です。この景色だけを眺めれば春ももうすぐだなあ、って単純に思ったりします。

地図を見たら、このまま下れば道の駅「富楽里」に着くので、ダムを左に見てGO。
下り道を快適に飛ばして館山道に無事合流。左折して長いトンネルを抜けたところに富楽里がありました。

富楽里に立ち寄る前に、本日の目的地である富山水仙遊歩道に向かいます。
富楽里から県道89号を約1km走ったところの左側に入口があり右手に案内板が立っていました。目印は自動販売機です。(出口はもっと手前にあります。)
近所の農家さんに自転車を預かってもらい、靴を履き替えて遊歩道を歩きました。

    富山水仙遊歩道です
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歩き始めて5分足らずで水仙の甘い香りがたちこめてきます。
森の中の斜面いっぱいに水仙が咲きほこっているではありませんか!
これはスゴイ!こんな風景を見たことがなかったので、あまりの美しさに言葉も出ません。
遊歩道をぐるりと回ると小一時間かかるそうですが、入口から10分程度の場所だけで十分満足できました。(一周すると展望台もあり、海岸線も美しく眺められるとか。)

    実際はもっと美しいですよ    
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    森の中に水仙の群落が広がっている様はスゴイです
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    そこらじゅう水仙といった感じです(笑)
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    これだけ見ればもう十分?
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ベンチがあったので、持参のあんパンをほおばりながらしばし桃源郷にさまよいこんだ気分を味わいました。わざわざスニーカーを持参してきたよかったです。
江月水仙ロードほど訪れる人も多くなく、ここは穴場です。ホントに。

十分に水仙を観賞し終えたので来た道を戻り、ふたたび自転車に乗って富楽里へ。
面倒くさいのでスニーカーのままペダルを回しましたが、SPEEDPLAYは問題なく回すことができます。

    サイクルステーションに設置されているバイクラック
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富楽里はサイクルステーションに指定されているので、トイレの脇にはバイクラックが置かれていました。(サドルを引っかけるバーが高くてやや使いづらいのが難。)
2階にある軽食屋さんで人気の「菜の花ラーメン」と「くじらメンチ」を注文。
お味はまずまずといったところかな。トッピングの菜花がもう少し余計に入っていたら文句ないんだけどね。

    菜の花ラーメンと「くじらメンチ」
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お腹を満たしたら、内房線岩井駅までひと走りして、帰路は輪行で帰りました。
北風の厳しいこの時期は、南に下って走り、帰りは電車でGOが最高です。

    ゴールの岩井駅では巨大な水仙が歓迎してくれました
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2012.01.12

SPEEDPLAY(スピードプレイ)がやってきた

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wiggleで注文していた新しいペダルが届きました。
その名も「SPEEDPLAY ZERO」。

いま使用しているシマノのSPD-SLから見ると、いかにも頼りないというか、ユーモラスというか、名前に反してスピードの出そうにない外観ですが、ネットでの評価が高いのでポチッちゃいました。(笑)

    ペダルが本当に小さいのにびっくり
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このところ、寒いせいもあるのか、走行距離が70~80kmを超えるあたりから膝に痛みが出てしまいます。
ライドの後半はだましだましの走りになるので乗っていても楽しくありません。

「SPEEDPLAY」は、足回りのフレキシビリティが高く、膝への負担が少ないと評判なので、取り替えを決断した次第。
本当に膝に優しいのかどうか。
しばらく走ってからインプレをリポートしてみたいと思います。

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2012.01.08

新年走り初めは九十九里浜で

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三が日は年始回りと来客対応でアルコールが入りっぱなしだったのでNGでした。
というわけで、2012年のちょっと遅めの走り初めです。

目的地は、白子海岸から一宮海岸の九十九里浜。
途中、長生村にある洋食屋カレントさんでの昼食が本日のメインイベントです。
お気軽サイクリングクラブで出かけました。

年初ということもあって参加は過去最大の14台。
小さなレストランにこれだけ収容できるのだろうか?
そこは、用意周到のポッキーさん、ちゃんと予約を入れておいてくれました。感謝。

例によって外房有料を終点まで走ります。
この先、外環道が交差する予定の地点で県道の改良工事が行われています。
曲がりくねった道路を真っ直ぐに直している工事ですが、完成すれば快適な道路になること間違いなしですね。

    九十九里浜はいつ訪れても青い海が広がっています。
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本納から白子海岸までは県道31号線。車の通行量が少なくて走りやすい道が続きます。
やがて、海岸に出たら右折して海岸沿いに設けられている自転車道を一宮川方面に南下します。

   長生村城之内地区付近を走ると見慣れない風景が・・
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しばらく走ってから九十九里有料道路をまたいで、長生村に入ると海岸からは砂州で仕切られた湖のような大きな溜まりに出会いました。
溜まりの中では海苔の養殖を行っているようです。
よく見ると青海苔の生け簀がたくさん設置されていました。
外房でこんな風景を見るのは初めてだったので写真を撮ってみました。
帰ってからネットで調べたら、長生村は青海苔の生産地としても知られているのですね。

    青海苔の養殖風景(1)
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    青海苔の養殖風景(2) 海岸林の向こう側は太平洋です。
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さて、青海苔の養殖地から内陸部に少し走ると、本日の目的地である洋食屋カレントさんです。
ここには二度目ですが、地産地消とおぼしき長生村の新鮮野菜をふんだんに使ったお料理がウリです。
今回もメインディッシュにお肉と魚料理が、それに新鮮野菜のサラダと付け合わせの温野菜が甘くて本当に美味しかった。
食後にデザートとコーヒーがついて1,200円はお値打ち価格ですよ。
ポッキーさん、いつもありがとうございます!

    ぬくもりのある看板
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    こんな感じのお店です
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   新鮮野菜のサラダ
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    メインディッシュです。(肉や魚も美味しいけど温野菜が絶品です)
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    コーヒー付きのデザートでみんな大満足。
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というわけで、お腹が満ち足りたら、後半帰路につきます。
今日は季節風の吹き出しがことのほか強く、北西方向に向かう帰りはもろ逆風です。

7名ずつのトレインを組んで、風に逆らいながらゆっくりペースで走りました。
一宮川沿いに設けられた自転車道を使い、茂原市街を経て県道21号線に。
茂原市街に近づくとずっと桜並木が続いています。春は楽しみな道ですね。

    両総用水の最末端、松潟堰。(仕事で何度か訪れています)
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やがてTEAM GIROの日曜朝練で走っている金剛地周辺に出てからは、私でもよく知っているコースを瀬又に向かいました。
瀬又からは今度は村田川に沿って付けられている散策道を利用して、ちはら台経由で浜野に出て解散しました。
村田川沿いの散策路を全区間走ったのは初めてでしたが、とても走りやすくて快適でした。
4月下旬からは瀬又で100匹以上の鯉のぼりが泳いでいるのが見られるし、春はオススメでしょうね。

帰路、サイクルハウスGIROに立ち寄り新年のごあいさつ。
ついでに自転車を1台注文してきました。
還暦祝いを兼ねた定年退職祝いです。(笑)

風が強くて閉口しましたが、年の初めとしてはちょうど良い一日サイクリングでした。

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2011.12.31

江月水仙ロード

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出かけた場所はこちら

ダンナばかりが自転車で遊んでばかりだとまずいので、昨日はカミさんを連れて日帰りドライブを楽しんできました。

保田にある江月水仙ロードを散策したあと、道の駅「富楽里」でお買い物、仕上げは浜金谷にある「かなや」で温泉入浴&魚料理という半日コースです。(笑)

今年は花の咲くのが早く、水仙ロードはすでに七分咲きといったところでしょうか。
年末なのでさすがに人はまばらで、ノンビリ歩くにはもってこいです。
散策コースに入ったとたん、水仙特有の香りがあたり一面に漂ってきます。

    あたり一面に水仙の甘い香りが・・・
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    清楚です
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日当たりの良い斜面ではほぼ満開に近い状態で私たちを迎えてくれました。
イベントが開催されるのは1月15日とのことですが、水仙まつり自体は12月17日から1月31日まで開催しているとのことです。
昨日歩いた感じでは、1月15日前後が満開モードになっていることでしょう。

    日当たりの良い斜面ではほぼ満開
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ここまでなら自転車でもそれほど遠くはないので、帰路輪行で計画すれば余裕のあるサイクリングが楽しめそうです。

さて、今年も今日が最後。
年間5,000kmを目標に掲げましたが、東日本大震災などもあって、走行距離は4,300kmに留まりました。
来年はとくに目標は掲げません。
自然体で、余暇にサイクリングと山歩きをほどほどに楽しんでいこうと思っています。
そのためにも健康第一ですね。

一年間、拙いブログにお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年でありますように!

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2011.12.30

うぐいすラインから安房鴨川、館山へ

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暮れにひいた風邪が尾を引いて、結局19日ぶりのサイクリングとなりました。
当初は長柄町、長南町周辺を走る予定でしたが、せっかくなので安房鴨川から千倉方面に足をのばしてみることに。

例によってうぐいすラインを起点にして、養老渓谷沿いを走り、清澄山を越えて太平洋に出るコースをとってみました。

あいにく風邪は完全に治りきってはなく、鼻水が切れません。
鼻水を垂らしながらのみっともないサイクリングに。トホホ、、

さて、おゆみ野からちはら台を抜けてうぐいすラインに入ります。
大きな坂を登り切り、採石場を左に見て急な坂を下りきると、落車の現場に遭遇しました。
二人連れの自転車乗りのうち一人がうずくまっていました。
心配で声をかけようかと思案しましたが、連れがサポートしていたのでそのまま通過。
少し走って「峠の駅」の先で警報を鳴らしながら走る救急車とすれ違いました。
あーあ、あの若者は骨折だったのかな?
せっかくの年末年始休暇が病院暮らしじゃかわいそう。慎重運転を肝に銘じて走り直しました。

    「ゲゲゲの鬼太郎ツリーハウス」の展望台にて
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原田のコンビニで休憩のあとは、鶴舞で「ゲゲゲの鬼太郎ツリーハウス」に立ち寄り、その後、国道297号を山小川交差点で右折し、県道171号に入りました。
ところがこの道がヤバかったです。古敷谷の集落を経て県道81号に出る道ですが、路面凍結がハンパじゃありません。
日陰部分はほとんど濡れていて薄く凍結しているではありませんか。
走っていてタイヤが氷を割るチリチリチリ、、という音がしました。本来なら50km/h以上で快適に下れる坂も10km/h台で慎重に下る始末です。
案の上、車同士のスリップ衝突事故にナント2箇所も遭遇。
現場検証中のお巡りさんからも「この先も凍結してますから自転車気をつけてね!」と注意をうけましたが、うぐいすラインでの自転車落車事故を含めて3件も交通事故に出会うなんていやーな感じでした。

幸い、県道171号以外はひどい路面凍結にあうことなく清澄養老ラインを清澄山目指しました。
清澄山の登りも安房天津側からだと辛いですが、こちら側からだと登りも比較的ゆるいので風邪が完治していない身でも何とか登れました。
今回は先が長いので清澄寺参拝はパス。
登り坂を越えたとたん、太平洋のまぶしい陽光がパァー!と広がります。

    清澄山の下りは陽光が燦々と輝きます
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適度な傾斜の坂道を快適に走り下ると安房天津に到着。
ここからはほぼフラットな道をオーシャンビューを楽しみながらの贅沢なサイクリングです。ここまで来た甲斐がありました。

    葛ヶ崎からのオーシャンビュー
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天津にある葛ヶ崎で自転車を降りて一休み。
このあたりの磯は海が青くて本当にきれいです。
やがて外房黒潮ライン(国道128号)に合流したら、あとはひたすらペダルを回すだけ。
安房鴨川の市街を過ぎ、あんまり景色がきれいなので「青年の家」で再び休憩します。

    鴨川青年の家からの眺望
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    仁右衛門島方面を振り返る
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    上と同じ場所をミニチュア模型風に写してみました
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まあ、このあたりまでは順調だったのですが、この先、走るにつれて疲れが出てしまいました。
あいにく今日の風向きは南西から西南西の方角から吹いてきます。
つまり完全向かい風状態で走ることに。
大して強くはないのですが、天津からずっとアゲインストだったので、ボディブローのように徐々に体力を消耗してきた感じです。
おまけに左膝に痛みが出てきて・・・。(泣)

    景色は最高なのですが、向かい風と膝に痛みが・・
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予定では千倉を経て野島崎まで走り、そこから安房グリーンラインを北上して館山に向かうつもりでしたが、あきらめて南三原から直接館山駅に向かいました。
おかげで楽しみにしていた「華の蔵」のラーメンはおあずけに。
ラーメンは我慢できるけど、野島崎周辺のお花畑に会えなかったのが本当に残念。
コース中一番楽しい部分をスポイルしちゃうなんて勿体ないですよね。

    ようやくたどり着いた館山駅は南欧風?
Kamo11

そんなこんなで、左足に負荷がかからないように軽いギアを選びながらスロースピードでなんとか館山駅に到着。
ところが輪行支度を始めてすぐに1時間に1本の電車が発車しちゃいました。
ツイてない時はツイてないもんですね。

    館山駅前をミニチュア模型風にパチリ!

↑すいません。
デジカメを新しく買い換えたら付いていたおまけの機能です。(笑)

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2011.12.18

TNiのCO2インフレーターを使ってみる

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風邪気味で迎えた日曜日は無風快晴の好天です。
でも走るのはあきらめて、家でゴロゴロ。
たまっていたオークションへの出品や身の回りの掃除などで時間を過ごしました。

そういえば!
以前から購入してあったCO2インフレーターを実際に試してみることにしました。
私が持っているものは、「TNi CO2インフレーター」というヤツ。
ショップで1,500円位でした。(ボンベ2個付き)

なにしろ、携帯用ポンプでは200~300回位ものポンピングをしないと走行出来る状態にはなりません。
クライミングで肩をこわして以来、ポンピング系の動作にめっきり弱くなったNobとしては、とにかく出先でのパンクだけはやりたくありません。
以前にも書きましたが、今のところ2年4ヶ月経過してパンク経験ゼロですが・・。

週末のお友達とのロングライドであれば心配ないのですが、一人でヒルクライムやロングライド中にパンクなんかしたら多分焦ります。ゼッタイに。私の場合は。

そこで登場するのがCO2インフレーターです。
簡単ラクチンらしい。
でも、試してみたことがなければ多分焦るだろうなあ。

というわけで、さっそく家の駐車場で試してみました。
ボンベは先日のGIROの忘年会で当たった(というか外れた?)ボンベが1個余分にあったのでそれを使用。
買っても1個300円ほどなので使用頻度を考えれば安いものです。

    タイヤのバルブにセットしたところです
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先ずは、インフレーターの赤いダイヤルを「close」方向にぎゅっと締めておきます。(これが大事。)
次にインフレーターにCO2ボンベを取り付けます。
くるくる回しているうちに、小さく「プシュー」という音がするので、無事に貫通したのがわかります。
さらに、空気の抜けているタイヤのエアバルブに真ちゅうのリング部分をこれまたくるくる回して動かなくなるまでに固定します。
これでセット完了です。

あとは赤いダイヤルを「open」方向に回すだけです。
少し回しただけで、「プシュッ!」と勢いよくCO2が出てきます。
1秒か2秒か。感覚的にはほぼ一瞬って感じでした。

    急激にCO2が注入されたためバルブ周りも霜で真っ白に
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同時に一気に冷えて表面に霜がへばりついています。
金属部を素手で持っていては、皮膚にへばりついてしまうでしょうね。
そこは良くしたもので、赤いラバーのカバーがボンベに取り付けられるようになっているので安心です。

なーんだ、簡単じゃん!
こうなると早くパンクしたくなってきます。
あ、冗談、冗談!(笑)

ネットで調べてみたら、最初に携帯ポンプで少し空気を入れてから、CO2で「プシュッ!」とした方が、チューブの噛み込みを防止できるので良いとか。
つまり、携帯ポンプは必携ということです。

    たった一瞬で8.68barも入りました 
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最後に、どのくらい入ったか空気圧を測ってみましたら、なんと8.6barも入ってました。
チューブ内の空気が完全に空の状態から入れた訳ではないので、あくまでも参考値ですが、十二分ですよね。

小さくてとっても便利なのでサドルバックの仲間入りをしてもらいました。
それにしてもどこかで見かけたような形だなあ、って考えていたら、登山で使う携帯用ガスコンロのヘッド部に外見も構造もそっくりでした。

    EPIの携帯ガスコンロ(画面左)と比べると小ささがわかります
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2011.12.16

気がつけばもう師走

気がつけばもう師走ですね。
2年ぶりに風邪をこじらせ、二日間休みをもらい家で寝てました。
明日の土曜日は会社の忘年会旅行ですが、体調不良のためパス。

熱が下がったので、カンパを送金するために郵便局へ。
この秋は、週末ごとの雨や家の用事やらで自転車に乗る日が少なかったため走行距離は伸びませんでした。
9月 263km
10月 352km
11月 473km
3ヶ月計で1,088kmしか走れませんでした。
1kmあたり10円、合計10,880円を東日本大震災義援金としてカンパしてきました。

早く風邪よくならないかなー。

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2011.12.14

白子海岸とアジ&イワシ料理

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走ったコースとプロフィールマップを表示する

ぎゅっと冷え込みの強まった先週の土曜日、お気軽メンバー有志で九十九里方面を走ってきました。
幸い風が穏やかだったので、文字通りお気軽なサイクリングを楽しめました。

そういえば九十九里方面を走るのも久しぶりです。
例によって外房有料から本納に出て、あとは九十九里浜めざして県道31号線をまっしぐら。
九十九里沿いに走る県道30号線に出たら、南白亀川(なばきがわ)河口にある白子海岸に立ち寄るのはいつものお約束です。

ところで、この南白亀川。千葉に移り住んだ頃はどうしても読めませんでした。
「みなみしろかめがわ」なんて読んで、地元出身の会社の同僚から笑われたこともあります。
でも、普通は読めませんよね?

    白子海岸にて(南白亀川の河口です)
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白子海岸はおだやかな風にもかかわらず、押し寄せる波には波頭が立っていました。
ここから今日のお目当ての金沢魚店までは約30分位で着いてしまうとか。
まだ10時を少し過ぎたところです。
時間調整のためしばらく海を眺めながらおしゃべりをして過ごしました。

    白子海岸そばにある「溜まり」沿いを走りました。
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そろそろ開店の時間かな、ということで出発。
「九十九里ビーチライン」と呼ばれる県道30号線を北上しました。
やがて片貝漁港が見えてくると左折して、なおも走ると、本日の目的地である「金沢魚店」に到着しました。
うわさどおりの質素な?店構えです。
魚屋さんの傍ら料理も出す、といった感じかな?

    金沢魚店の全景です。(右にはイワシの干物が・・)
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中に入るとメニューが壁にベタベタ貼ってあります。
ついでに芸能人の色紙も所狭しと飾ってありました。色紙の数だけみてもなかなかの有名店なんだなあと感心。
でも、それ以外は飾りっ気のない店内ではあります。(笑)
お昼前だったせいかお客さんもわれわれ4名以外は一人だけでした。
お茶を運んできたおばちゃんが話し好きで、セグロイワシ談義で盛り上がってしまいました。

    アジの刺身とイワシ天丼セット(1,000円)はこんな感じです。
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で、とりあえず頼んでみたのが「アジの刺身とイワシ天丼セット」(1,000円)。
出てきたイワシ天丼は甘みの強いタレで、好みの分かれるところです。
私としてはもう少し醤油味が効いてもよかったなあと思いましたが、イワシの臭みがまったく感じられなかったので、この甘味ダレの効果だとしたら納得します。
一緒に出てきたアジのお刺身は新鮮でボリュームもあって美味しかった。
次回は、アジたっぷりセット(1,200円)を頼んでみよう。

さて、腹が満たされたら帰路につきます。
帰りがけに東金の八鶴湖(はっかくこ)と雄蛇ヶ池(おじゃがいけ)を巡ることに衆議一決です。
先導はこれまでのポッキーさんに代わって、MTKさんが務めてくれました。
お二人とも頭の中にロードマップを内蔵しているので安心です。(笑)

片貝県道(県道25号線)を東金市街目指して走ります。
東金バイパスを横断して旧道を左折。
さらに少し進んで、まずは八鶴湖に到着。ここは桜の季節以外は見るべきものなし。
紅葉もなく閑散とした池の畔を一周して、早々に雄蛇ヶ池にむけて移動しました。

    八鶴湖をぐるっと一周しました。
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旧道から東金バイパスに出てしばらくで雄蛇ヶ池に到着。
昔、一度だけ訪れたことがあるはずなんだけどすっかり記憶にありません。
先ほど立ち寄った八鶴湖が「湖」なのに、こちらは「池」。
でも、雄蛇ヶ池の方がずっと大きくて立派です。

池を取り巻く林もほどよく紅葉していました。
奥にある東屋から見た景色は、ちょっと見では、まるで信州にある高原の湖といっても疑われないかも?

    高原の湖? いやいや!
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池畔のベンチに腰を下ろし、旧道沿いにある老舗の和菓子屋さんでMTKさんが買い求めたくず餅を男4人でいただきました。
外で食べるスイーツ?もなかなか美味しいものです。

    ベンチに広げたくず餅をいただきました。
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    くず餅屋さんは創業明治19年の老舗でした。
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食べるものを食べたらあとは帰るだけ。
東金街道(国道126号)を千葉方面に走り、中野で左折し、あとは誉田から高田ICで外房有料に乗り、大宮のスリーエフで解散。
約120kmの楽しいグルメサイクリングでした。


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2011.12.06

なかなかやるぞ千葉県も

何気なく千葉県庁のホームページを見ていたら、興味深い記事が載っていました。

千葉県サイクルツーリズムモデル事業の推進について↓
http://www.pref.chiba.lg.jp/kankou/press/2011/cyclemodel.html

リード文
「全国一平均標高が低く、首都圏にありながら豊富な観光資源に恵まれた千葉県はサイクリングを楽しむには絶好の環境にあります。県では、こうした環境を活かして多くのサイクリストの方々にくり返し本県を訪れてサイクリング観光を楽しんでもらえるようにしていくことを目指して、「サイクルツーリズム」を推進しています。・・・(以下略)」

へえ、私の住む千葉県が「サイクルツーリズム」を推進しているとは知りませんでした。
リード文に「全国一平均標高が低く、・・」と書いてありますが、平均標高の低さをサイクリング環境のウリにしているのには笑っちゃいました。

それに立派な地図入りパンフレットまで3万部も発行したそうです。
さっそく入手してみました。(県内の自転車ショップにあり)

    立派なパンフレット「千葉県サイクリングガイド」
Chibamap01

たしかに、千葉県は標高は低いながらも、房総丘陵の起伏に富んだ地形により小さなアップダウンがたくさんあってサイクリングを楽しむのには適していると思います。

地形もさることながら、うれしいのは南へ行けば行くほど車が少なく走りやすいことです。
これって、地域産業の均衡ある発展という面では困ったことなのですが、その議論は別に置くとして、走りやすさの面ではありがたいことですね。

    モデルコースの紹介も(私の好きなうぐいすラインも載っていました)
Chibamap02

今回、県が打ち出した「千葉県サイクルツーリズムモデル事業」で、私が一番評価するのは、道の駅など県内21箇所(中房総地域:10箇所、南房総地域:11箇所)に「サイクルステーション」を設置したことです。

サイクルステーションには、専用ラックの設置のほか、修理用の工具や空気入れ(フレンチバルブ・英式バルブ対応)を配置し、無料で貸出しを行うとか。
おお、なかなかやるじゃないですか!千葉県さんも。(笑)

パンク修理の際に携帯ポンプで空気を入れるけど、要所要所にフロアポンプが常備されていれば、きちんと空気の入れ直しができるので助かるんじゃないかな?

    サイクルステーションの位置も掲載されています
Chibamap03

既存の道の駅を活用して、サイクリストにとって必要最小限の利便性を確保してくれたことは正直うれしいです。
ついでに、サイクリストがよく利用するコンビニとも提携して、そこにも専用バイクラックとフロアポンプを常備してもらえれば言うことないんだけど。
今後は、これで終わりにするのではなく、サイクリング愛好者の声を反映してより良い施設に地道にグレードアップしてくれたら大変ありがたいですね。

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