2019.02.11

お天気外れの中伊豆三山を歩く

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駿河湾越しの富士山の絶景を眺めに中伊豆三山の山歩きに出かけました。
ところが、結果は天気予報が外れてドン曇り(涙)

とはいえ、久しぶりに伊豆の山々を楽しんできました。
もし、お天気が良ければ最高の展望を得られるスポットだということもよくわかりました。
次回は快晴の中を歩いてみたいものです。

 葛城山の山頂からは富士山が見えるのですが・・
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三山の内、葛城山は山頂までロープウェイが通じているので観光地なみの盛況ぶりですが、他の二峰はまったく静かで山頂を独り占めさせてもらいましたよ。

特に最初のピークである発端丈山の山頂はカヤトの草原状になっていて360度の展望が楽しめます。
お天気なら眼前の富士山をはじめ南アルプスの峰々がズラッと眺められるのに何とも残念でした。

 発端丈山の山頂は開放的でイイ感じ
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そして、三山の最後に訪れた城山はクライミングのメッカ。
南壁を登るクライマーのコールも聞こえてきます。
もう15年以上前になりますが、私も数回クライミングで訪れています。

 城山の山頂には初めて立ちました
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壁の途中から見下ろした大仁の街並みの絶景は忘れられません。
今回、山頂からの景色も良かったけど、なぜか壁の途中から見下ろした景色の方がずっと高度感があったように思います。

 山頂からは大仁の街並みが見下ろせます
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三山のハイキングから下山して迎えてくれたのは満開の河津桜。
これはスゴイ。
びっしりと濃いピンクの花を付けた姿は圧巻でした。

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電車を途中下車して韮山の里山に眠る山友のお墓参りをすませてから帰途につきました。

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2019.02.02

印旛沼経由で銚子へGO!

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今日は寒さが一段落するとの予報だったので、思い切ってツーリングに出かけてみました。

サイクリングで何が辛いかって、朝の走り出しです。
これだけは何年経っても慣れないな。

そこでホッカイロの出番です。
足先は当然として、下腹部にも大きいサイズをペッタンコします。
そうするとトイレに行く回数が減るのでこの時期の必須アイテムです。(笑)

 北印旛沼からの筑波山です
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で、目的地は銚子にしました。
さのやの今川焼をお土産に買って帰るのがミッションの内容。
ここの今川焼を食べたら他の店のは食べられないです。

 群れ遊ぶ水鳥たち(川の駅水の郷さわら)
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で、ルートは、自宅から印旛沼を経由して利根川に出て、あとは利根サイをひたすら東へ進みました。
この時期はご存知のとおり北西からの風を受けるので、ちょうど追い風を受けてのツーリングになります。
これがすこぶるラクチンで、巡航速度で30km/hオーバーですから、なんだか自分の実力が急上昇した感じになります。
でも、それはまったくの幻想なんですけどね。

 この時期は風が背中を押してくれます
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途中、東庄町のいなよしさんでランチ休憩。
ここのロースかつは絶品なんですが、今回はトンテキ定食をオーダーしました。
現役時代、こっち方面の出張の都度、寄らせてもらっていたお店。
しばらくぶりに寄らせてもらったらまさかの行列。
あ、そうか今日は土曜日か。

 限定トンテキ定食は1300円でした
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久しぶりのトンテキも美味かったー。
鉄板皿でガーリックチップのたっぷり乗った肉厚の豚肉が香ばしく焼き上がっていてこれは絶品ですね。

 恐るべしSPF豚のトンテキ
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で、再び利根川サイクリングロードに戻ってしばしで利根川河口堰に到着。
河口堰は塩害防止と利水の2つの目的がある重要な施設です。

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貯水容量があるのでダムカードもありますよ。
われわれ農業土木の技術屋にとっては記念碑的な施設です。

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河口堰の先で千葉県側の利根サイは途切れてしまうので、国道356号にチェンジ。
およそ10kmほど走ると銚子市街に到着しました。

お約束のさのやさんの今川焼をゲットして、漁港で遊んだあと、輪行で帰宅しました。

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DATA
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DATE : 2019.2.2
距離 : 118.38 km
累積標高 : 224 m
移動時間 : 4:47:50
経過時間 : 6:46:13
平均速度 : 17.5 km/h
平均移動速度 : 24.7 km/h

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2019.01.30

房総の郡界尾根を歩く

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久しぶりに房総の山を歩きました。
目的地は鋸山の裏手にある東の肩から郡界尾根をたどり嵯峨山までつなぐハイキング。
ハイキングというよりもプチ縦走登山といった感じでした。
今まで歩いた房総の山々の中で一番手ごわい山だったけど変化に富んでいてとっても面白かった。

 郡界尾根から眺める御殿山(中央奥)と伊予ヶ岳(右)
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特に小鋸山の周辺は、尾根が切り立ち岩々していてスリル満点の歩きが楽しめます。
結構ヒヤヒヤしながらたどり着いた小さな岩のピークからは薄っすらと富士山も眺められ大満足。

 小鋸山のピークから鋸山方面を眺めたところ
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鋸山から始まる郡界尾根は遠く清澄山まで続いているらしいけど、今回歩いた部分はたぶん一番歩きごたえがあるかのかも知れません。

 ボルダリングの真似事です(笑)
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小鋸山から下ると一転して広々とした採石場の跡地に下り立ちます。
白狐峠がある場所ですが、この景観にはちょっと驚きました。まさに房総のグランドキャニオンです。
まったく人の気配がない荒涼とした光景はちょっと異様な感じがするけど、すごい景色です。

 房総グランドキャニオン??
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 人工的な景観とはいえ、すごい迫力でした
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鋸山東の肩から眺めた時には遥か遠くに見えていた嵯峨山も間近になってくると今回のハイキングも終盤に入ります。
小保田峠からは一転して歩きやすい登山道になりひと登りで石碑の立つスイセンピークに到着。
あいにく名前負けしていて水仙の姿はなし。
そこからさらに一投足で樹林の中の嵯峨山山頂に到着しました。

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下りは小保田峠に引き返し、小保田に下山。
麓に下り立つと、名残りの水仙や白梅、菜の花が咲いていて無事の下山を祝ってくれました。

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せっかくだからとタクシーでばんやに直行。
海鮮料理で下山祝いを楽しんだのは言うまでもありません。

それにしても房総の山も侮れません。
低山ばかりで若い頃は見向きもしなかった山域ですが、この歳になってようやくその魅力がわかってきました。

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2019.01.14

2019年の初山行は竜ヶ岳へ

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穏やかに晴れあがった14日。
2019年の初山行は、富士山麓にある竜ヶ岳を訪れました。

竜ヶ岳と言えばダイヤモンド富士が有名ですね。
元旦の朝も500人以上の人達が山頂に詰めかけたとか。

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竜ヶ岳で見られる冬のダイヤモンド富士は12月3日~1月9日頃なので、それを外した14日はたぶん空いているのでは?と予想。
予想どおり、休日にもかかわらずとても静かなハイキングを楽しむことができました。

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初めて訪れた竜ヶ岳ですが、眼前の富士山の大展望はもちろんですが、甲斐駒から聖岳まで南アルプスのオールスターズが一堂に勢ぞろいした様は思わず見とれてしまいます。

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さらには青木ヶ原の樹海越しに立ちはだかる御坂山塊の山襞とその奥に連なる八ヶ岳連峰と奥秩父の山並み。
2019年の幕開けにふさわしい豪華な展望を思う存分満喫できました。

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これで甲州百名山は44座目の登頂となりました。
今年も自分が興味の持てる山やルートを季節を選んでのんびりと歩いて行きたいと思っています。

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2019.01.05

2019年の初ライドは「をくずれ水仙郷」

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年末からしつこい風邪に悩まされ、とうとう風邪の年越しをしてしまいました。
その風邪もようやく治ったので南房総方面に初ライドしてきました。

目的地は鋸南町を代表する水仙の名所「をくずれ水仙郷」と「江月水仙ロード」。
走ったコースは、立野通りから横田を経てかずさアカデミアパークを通り、国道465号に出てさらにもみじロードを南下してをくずれ水仙郷に至るもの。
サイコンにナビルートを入れなくても走れるお馴染みのコースです。

 バックの山は南房総の名峰富山です
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『鋸南町は越前、淡路と並ぶ日本の水仙三大産地です。12月に入るとちらほらと咲き始める可憐な水仙。1月には最盛期を迎えます。』
・・・とは、鋸南町観光事務所のHPからのコピペです。
でも、そのとおりで訪れた5日は水仙の最盛期にあたり、周囲には水仙の甘い香りが満ちていました。

 いったい何万株あるのかな?
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じつは「をくずれ水仙郷」には一昨日の3日にもカミさんと車で訪れました。
水仙の甘い香りを十分に満喫して、帰路には房総の地魚寿司をいただいてのドライブはお天気にも恵まれて最高でした。

 棚田の畔にも水仙がびっしりと咲いていました
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今回は3日には立ち寄れなかった江月の水仙ロードも訪れてみました。
こちらの方が駅からも近く人出はありますが、花の数ではやはり「をくずれ水仙郷」でしょうか。

 こちらは江月水仙ロードです
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今月下旬までは見頃が続くようなので興味のある方は足を伸ばしてみてください。

DATA
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DATE : 2019.1.5
距離 : 101.07 km
累積標高 : 936 m
移動時間 : 4:38:55
経過時間 : 5:52:25
平均速度 : 17.2 km/h
平均移動速度 : 21.7 km/h

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2018.12.31

2018年の山と自転車を振り返って

結論から言うと、今年は山歩きもサイクリングも低調な年でした。

山歩きは年間13回、サイクリングの走行距離数はわずか約3120kmでした。
ともに昨年を下回っています。

特に目標を立てている訳ではないけれど、山歩きで年間20回、サイクリングで年間4000km位は走りたいなあと思っていただけにちょっと残念な一年でした。

年初に不幸があり、また空き家になった実家の片付けやその他もろもろの処分仕事などでかなり忙しない一年でした。
実家の片づけ仕事は今も続いていますが・・・
そんな中だったので、山歩きもサイクリングもよく行けたなあと言えるかもしれまぜん。

それでも、印象に残る山とツーリングを一つあげろと言われたら・・・
山歩きでは苗場山。
サイクリングでは二度ほど訪れた秋の渡良瀬渓谷ツーリングでしょうか。

苗場山は昔から気になっていた山でした。
どこから眺めてもあの特徴ある山容が目に入ると、山上に広がる広大な湿原の一角にたたずむ自分の姿を想像していました。

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どうしても山頂の高層湿原を一度はこの目で確かめたかったのです。
8月の初めにそれが実現できて大満足の山行でした。

日光と足尾を結ぶ細尾峠を越えて渡良瀬川沿いに下り、渡良瀬遊水地まで走り抜けるソロツーリングも楽しかったです。

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渡良瀬川の上流部から中流部にかけての風景が徐々に変わっていく様はサイクルツーリングならではの楽しさですね。
今度は季節を変えてまた走ってみたいものです。

来年はどんな年になるのでしょうか。
体力面というか健康面でやや不安が出ているので、けっして無理はできないけれど気になる山や走ってみたいサイクリングコースがまだまだたくさんあるので、少しずつでも楽しんでいければと思っています。

来年もよろしくお願い申し上げます。

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2018.12.19

久しぶりに三ッ峠を歩く

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天気が下り坂を告げていた日曜日。
A君のガイド登山に同行して久しぶりに三ッ峠山を訪れました。

お客のUさんとは昨年の大菩薩山行以来です。
年間70日以上山に出かけているお客さんの方がガイド役のわれわれよりも山に行ってるんだから困ったものです。(笑)

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今回歩いたコースは、高校時代にA君と一緒に歩いた思い出深いルートです。
当時は、夜行日帰り登山の全盛期で、三ッ峠登山も大菩薩峠や乾徳山などと同様に、新宿を23時55分の夜行列車で出発し、未明からヘッデン頼りに歩きはじめて山頂付近で朝を迎えるパターンの登山でした。

 八十八大師
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というわけで半世紀ぶりのコースとはいえ、前回は夜道の歩きだったので道中はまったく記憶にありません。
達磨石から始まって、愛染明王とか八十八大師とか宗教色の強い史跡をたどる変化に富んだルートに期待が高まります。

途中の「股のぞき」からは松の幹の間から富士山が眺められ、なかなかの絶景でした。
ヤマレコユーザーのコメントで知ったのですが、この時期の富士山にはクマの雪形が見られるそうです。
よく見るとたしかにクマが左手を上げている絵が浮かび上がってきます。
なるほどなあ。

 クマさんが左手を上げている雪形、わかりますか?
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標高も上がり凍結箇所も出てきたので慎重に進みます。
でっかいツララも印象的でした。
そして、山頂が近づくと屏風岩が行く手に迫ってきました。

 やっぱり冬なんだなあ
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登山道は屏風岩の基部を回り込むように続いています。
この岩場には何度となく通ったので懐かしいですねえ。
ポピュラーなルートはおおむね登っているので登攀ルートを目で追っていくのも楽しいものです。
冬季登攀のトレーニングに来ているパーティーが一組だけ登っていました。

 屏風岩の基部を回り込みます
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屏風岩から直上して休業中の山小屋の陰で昼食休憩。
テルモスのお湯で淹れたコーヒーが美味しかった。

三ッ峠の主峰開運山まではよく整備された登山道を伝って約12分。
山頂には誰もいません。われわれ3人の貸切状態でした。

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眼前の御坂山塊をはじめ、同志山塊、遠く奥秩父、八ヶ岳連峰など雲が多いもののなかなかの展望に恵まれました。
目の前の富士山はちょっと雲が湧いてきたけど、途中で十分堪能できたので良しとしましょう。

下山ルートは母の白滝コースをとりました。
葉がすっかり落ちたカラマツ林と笹原の中を歩き、霜柱が解けだした山道の斜面を慎重に下ります。
あ、しまった!
と叫んだ時はすでに手遅れ。
霜で足を取られてスッテンコロリンやっちゃった。

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林道を横切り、さらに下るとやがて沢に近づきました。
半世紀ぶりに見る母の白滝でしたが記憶に残っていました。
落差は大きくないものの、白滝の名のごとく水流が細かく注ぐようで良い滝です。

 富士山が午後の陽光に輝いていた
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やがて河口浅間神社の大きな社が見えてきたらバス停は指呼の間です。
短い距離のハイキングでしたが変化に富んだ好ルートでした。

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2018.12.09

十枝の森サイクリング with CBCC

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土曜日は肌寒いお天気でしたが、九十九里方面のゆるいサイクリングに出かけてきました。

目的地は十枝(とえだ)の森です。
私は初めて訪れましたが、自然林に囲まれた癒しの空間で期待以上の場所でした。

 CBCCの仲間たちとのサイクリングです
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十枝の森の「十枝」とは人の姓です。
日本の疎水百選にも選ばれている両総用水の生みの親の一人である十枝雄三翁の屋敷があった区域を往時のまま保存しているエリアです。

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両総用水といえば、千葉県の水田面積の約20パーセントを潤している国内有数の農業用水です。
千葉県の農業用水を語る上では欠かすことのできない一大インフラです。
現役時分はその関連の仕事に就いていたので、十枝翁のことはよく知っていましたが、屋敷跡を訪れるのは初めてのこと。

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もともと田園地帯の中にあるとはいえ、屋敷周りに一歩足を踏み入れるとそこは別世界。
真っ赤なモミジの木々がたくさん植えられていて、紅葉の最後を美しく彩ってくれていました。
いまはNPO団体が維持管理をされているようで、音楽会や芋煮会など季節の折々に多彩なイベントも開催されているようです。

 オジサンが完食できるわけないです
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いやー、良いところに案内してくれました。
十枝の森のほかにも、お菓子の試食がうれしい「あられちゃん家」やデカ盛りのお店に立ち寄るなど、イベントを主催してくれた管理メンバーのmasakiさんに感謝の一日でした。

添付の写真はCBCCの仲間たちが写してくれたものです。

DATA
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DATE : 2018.12.8
距離 : 129.18 km
累積標高 : 421 m
移動時間 : 5:40:22
経過時間 : 8:23:21
平均速度 : 15.4 km/h
平均移動速度 : 22.8 km/h

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2018.12.01

房総の紅葉は?

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9月末に通過した台風24号の置き土産で、房総半島にたっぷりの潮風を降りそそいでいきました。
たぶん、その影響だと思うなあ、今年の紅葉の不出来は・・・

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沿道から眺める銀杏の木々も南側半分はすっかり葉が落ちていて見るも哀れ。
黄色い葉は北側にかろうじて付いている木が多いです。
雑木林の紅葉もくすんだ色が多くて今年はすっきりしませんね。

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今回、久留里から亀山湖、三石山を経て安房鴨川、勝浦方面を走りに行きましたが、楽しみだった房総の紅葉は残念な色合いでした。
唯一、片倉ダム湖周辺がきれいでしたが、例年のような鮮やかさありません。

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農溝の滝(亀岩の洞窟)周辺は散り始めでしたが、付近の遊歩道にかかるモミジの紅が良かったです。
このあたりの紅葉の見ごろは一週間前のようでした。

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それにしても、ここは相変わらずの観光スポットで、駐車場は満杯の盛況。
その点自転車はどこにでも入っていけるので助かります。

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さて、紅葉見物はこれくらいにして安房鴨川方面に移動します。
鴨川有料道路は通行料金が20円なんだけど、あいにく50円玉しかなくて仕方なく料金箱に投入。
おつりは出ないので寄付しました。

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海に向かってダウンヒルするのは楽しいですね。
あっという間に鴨川の海岸べりに到着。
その後は海岸線沿いに勝浦をめざします。

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ちょうどお昼どきになったので、途中の安房小湊のいいとこさんに入店。
ここは久しぶりの訪問ですが、ウィットに富んだ大将とのやりとりが楽しいお店です。
注文した刺身定食はさすがの新鮮さ。
プリっぷりのお刺身たちがホントに美味しい。

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食事のあとはいつもの絶景クリフを眺めながら勝浦めざします。
房総の紅葉はちょっと残念でしたが、山と海の両方を楽しめる房総ツーリングでした。

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走ったコースとプロフィールマップをルートラボで表示する

DATA
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DATE : 2018.12.1
距離 : 111.29 km
累積標高 : 826 m
移動時間 : 4:43:29
経過時間 : 6:31:53
平均速度 : 17.0 km/h
平均移動速度 : 22.8 km/h

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2018.11.29

終わりの紅葉を探しにご近所ポタ

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来週はもう12月。
一年は早いですねー。

今年の秋はあまり紅葉を愛でることなく過ぎようとしています。
家の用事が立て込んで時間があるようでないのです。

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今日は10時過ぎから空いたので、急いで着替えてご近所ポタに出かけました。
平和公園から泉自然公園あたりをポタポタしながらのんびり走りました。

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どこもかしこも葉が落ちて晩秋の気配が色濃く漂っています。
房総の南の方の紅葉はどうなんだろう?

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DATA
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DATE : 2018.11.29
距離 : 60.17 km
累積標高 : 206 m
移動時間 : 2:49:48
経過時間 : 4:59:34
平均速度 : 12.1 km/h
平均移動速度 : 21.3 km/h

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