2017.03.26

ふたたび鹿島川沿いをポタっと走る

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このところ、家の事情で遠出はご法度となっていて、近場をうろつくことで我慢しています。
先週訪れた泉自然公園ですが、そろそろカタクリが咲き始めている頃なので、ふたたび訪問しました。

 公園内の水辺にも若葉が目立つようになりました
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春の妖精といわれるカタクリは予想どおり可憐な花をつけていました。
このカタクリ、千葉は分布の南限だそうです。
カタクリは氷河期に北から南へ分布を広げていき、その後氷河期が過ぎ、暖かくなると落葉樹に覆われた涼しい丘陵の北斜面に咲くものだけが生き残ったとのことです。
つまり千葉のカタクリは「氷河期の忘れ物」なんだそうです。

 カタクリの見頃はこれからです
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なるほどね。
しかも種子が地面に落ちてから開花するまで早くて7年、平均10年かかるというから本当に貴重です。
今年も出会えて良かった。

お次は、鹿島川沿いのポタリングです。
先週走った際には、なるべく川沿いに進んだため、未舗装の道をかなり走らされましたが、今回は舗装路をチョイスしながら走ってみました。

 鹿島川の上流部は若葉ルートを走ります
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それでも寺崎の手前で約500m程、砂利道の通行を余儀なくされてしまいました。
舗装路を選ぶとルートが大きく迂回するし、合理的なルートをとろうとすると砂利道が出てきます。
日頃リサーチを欠かさないMTKさんのご苦労がわかります。

くねくね走っていたら、途中に「旭鶴」という銘柄のお酒を造っている蔵元に出会いました。
白壁と黒塀の佇まいが地酒の蔵元という雰囲気を醸し出していていい感じです。
聞けば見学(テイスティング付)も可能なので、クラブのイベントに組み込んだら面白そうです。
でもサイクリングの途中では利き酒が出来ないのがちょっと残念です。

 思わぬ出会いがあるのもポタリングの魅力ですね
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鹿島川沿いに広がる田園地帯はサイクリングには最適の環境だと思うので、若葉ルートと接続して印旛沼まで気持ちよく走り抜けられるルートを探してみたいものです。

 サイクリングに最適の鹿島川沿岸
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今回は、先週スルーした佐倉の武家屋敷周辺に立ち寄り、ついでに佐倉城址公園の大寒桜と寒緋桜を鑑賞しに向かいます。

 時間があれば内部を見学したいものです(武家屋敷)
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昨年の3月17日に訪れた時は満開だっただけに、今年はちょっと遅かったようです。
先週だったら満開だったかな。つまり2年続けて同じ時期に満開だったことになりますね。
両方の桜ともソメイヨシノに比べて色が濃く艶やかなのが特徴です。

 大寒桜(手前)と濃いピンクの寒緋桜(佐倉城址公園にて)
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お昼は、ここまで来たらおかやま食堂のとんかつでしょう。
ちょうど昼時だったので、少し待たされてカウンターに案内されました。
隣席の話し好きの老人と意気投合して楽しいお昼時を過ごしました。こういう出会いもまた楽しからずや、です。

 お昼はロースカツ定食でガッツリいきました
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帰りは例によって新川、花見川サイクリングロードを経由していつもどおり100kmに少し欠ける程度のポタリングでした。
ソメイヨシノの開花前にいろいろと楽しませてもらいました。
さあ、来週はいよいよお花見サイクリングかな?

 ポタリングのフィナーレは花島公園の菜の花畑
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DATA
-------------------------
DATE : 2017.3.25
距離 : 96.92 km
累積標高 : 382 m
移動時間 : 4:23:49
経過時間 : 6:07:59
平均速度 : 15.8 km/h
平均移動速度 : 22.0 km/h

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2017.03.19

泉自然公園から鹿島川沿いにポタ

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もうすぐ桜の季節ですね。
その前にカタクリの開花情報が知りたくて泉自然公園に出かけてみました。
で、ついでに鹿島川沿岸の谷津みちを辿ってみることにします。

走ったコースを Google Map で表示する

 陽春の訪れを告げる菜の花(支川都川CRにて)
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今日はゆっくりモードなのとダート道を走るのでタケちゃん号で出撃します。
タケちゃん号には35mmのセミブロックタイヤを履かせてあるのでダートでも安心なのです。
あ、タケちゃん号っていうのは、娘のダンナからタダでもらったブルーGIOSのシクロクロスです。
去年の奥多摩・天空の里でデビューしたものの、カンチブレーキの利きの悪さに辟易してしばらくお蔵入りしてました。
このたびブレーキを換装して再デビューします。

 可憐なアズマイチゲですが、残念ながら花が開ききっていませんでした。
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余談はさておき、泉自然公園でのお目当てはカタクリさんではなくてアズマイチゲさん。
この可憐なスプリング・エフェメラルにぜひ会いたかった。
しかーし!
お日さまが十分に差さない午前中だったため、花が開ききっていませんでした。orz

 花芽をもったカタクリさん。もうすぐ開花です。
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カタクリさんはさすがに、ようやく花芽が出てきた段階でした。
それでも、一輪だけはるかな土手の高みに咲いていたのを発見。
日当たりが良いせいか他に先駆けて咲いてくれたみたいですが、いささか開きすぎで風情に欠けるのがなあ。

 たった一輪だけ咲いていたカタクリさんです。
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カタクリさんは来週から再来週にかけてが見頃のようです。
機会があればぜひ訪れてみたいものです。

さて、お次は鹿島川沿いの田舎道を走ります。
じつは鹿島川の上流地域は、私が30代の頃河川の改修工事に携わった場所なのです。
また、周辺の水田地帯も造成に関わったエリアなので久しぶりの訪問になります。
まさか、30年後にポタリングで訪れるとは・・・

 鹿島川沿いの谷津田みちは快適でした。
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あの辺りをうろつき回っていたのは30年以上も前のことなので、道などはすっかり忘れています。
谷津田の山際には農道が走っていて、昔は砂利道だったのが舗装されていて自転車には快適な環境を提供してくれていました。

 ちば里山若葉コースはなかなか良いコースです
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鹿島川の上流部から下流に向かって走っていると、サイクリングコースの「ちば里山若葉コース」に合流しました。
農道がサイクリングコースに位置づけられているわけですね。
このコースは、たしかMTKさんのトラックログでも紹介されていたので、その存在は何となく知っていましたが自転車で走ったのは初めてです。
田植え時期の農繁期は遠慮して、水稲の中干し期あたりに走ったら、田んぼの緑と相まって快適でしょうね。

 若葉ルートを走るカップルさん達
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その後も鹿島川に沿って下っていき、やがて、佐倉市の寺崎周辺まで走ってきました。
「寺崎城址登山口」と案内板があり、鳥居の先に急坂が続いています。何となく気になったので自転車を下りて登ってみました。

 こんなところに城跡が・・? 登ってみました。
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この城跡は、房州の豪族千葉氏にゆかりのある城跡でした。
台地の一角にあるので鹿島川沿いの水田地帯が一望でき、なかなか気持ちの良い場所でした。
田んぼが緑でおおわれる頃にもう一度訪れてみたい場所です。

 城跡から見下ろすと鹿島川沿いの水田地帯が一望できます
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 寺崎城址のお隣にある密蔵院薬師堂
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このあと、舗装された道を探しながら鹿島川の河口をめざしますが、そうは問屋がおろさないって感じで、一部ダート道を織り交ぜながらようやく京成線の踏切を横断して鹿島川が印旛沼と合流する地点にたどり着きました。
ヤレヤレですね。

 新川沿いは河津桜は終わり、寒桜が見頃でした
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ここから先は、先日も走ったばかりの新川、花見川サイクリングロードを通って帰宅の途につきました。
河津桜は盛りを過ぎていましたが、寒桜が見頃を迎えていて、ピンクの美しい花を見せてくれていました。
ソメイヨシノの開花ももうすぐです。

DATA
-------------------------
DATE : 2017.3.18
距離 : 96.07 km
累積標高 : 418 m
移動時間 : 5:01:53
経過時間 : 6:45:12
平均速度 : 14.2 km/h
平均移動速度 : 19.1 km/h

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2017.03.17

千葉郊外の谷津みちを通って早春の犬吠埼へ with CBCC

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遅くなりましたが、先週の土曜日にCBCC随一のランドヌールであるちゃり部さんが主催するツーリングイベントに参加してきました。

目的地は、「いちごの里さんむS1グランプリ」の会場である蓮沼海浜公園です。
山武市はいちごが特産です。観光いちご園が多く、いちご狩りが盛んなことでも知られています。
いちごを使ったスイーツが勢ぞろいするとあって、参加者はナント22台!
1月の成田山初詣サイクリング以来の20台超えです。

 千葉郊外の田舎みちを楽しく走りました photo by pocky
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今回のコースは千葉市郊外に広がる田園地帯の田舎道をたくみにつないで、山武市方面をめざしました。
数多くのブルベ参加で経験豊富なだけあって、政令指定都市の千葉市にもこんな道があったんだ、と思わずうならせるようなカントリーロードを走らせてもらいました。

途中、成東付近にある浪切不動院に立ち寄りました。
ここには車では何度か近くを走っていたのでよく知っていたのですが、自転車で間近まで立ち寄ったのは初めてです。

 ミニ清水の舞台??
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真新しい朱塗りの山門と本堂がまぶしい感じでした。
本堂は、笠森観音のように崖の上に柱を組み上げて建てられています。
聞けば江戸時代初期の建造物だとか。
ただ、朱塗りの印象が強くて、いにしえの荘厳な雰囲気とはかけ離れた感じがちょっと残念です。

変化に富んだコースどりのおかげで退屈することなくS1グランプリの会場に無事到着。
ちょうど開会式の最中でした。
甘いもの目当ての参加者が大勢来ていて、なかなかの盛況です。

 行列に並ぶのが苦手な人には苦痛かも
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個人的にはこの手のスイーツよりはたい焼きとか今川焼き系の方が好きなので、あまり食指は動きません。
行列に並ぶのも面倒だしね。
それでも、1,2個食べてみましたが、値段の割にはイマイチかな?(主催者の方ゴメンナサイ!)

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会場でたっぷりと時間をとった後は、再び自転車に跨り昼食会場へGO!
九十九里沿いに10kmほど離れたビーチステーション&cafe gin-gerが目的地です。
電話で予約を入れておいたのでスムーズに席に着けました。
何しろ22人ですから、主催者は大変です。

全員がこちらでいち押しのガーリックシュリンプを注文しました。
22人もいればお互い初対面の人達もいるので、簡単な自己紹介などしてまったりモードに。
まったりしていたら、オーナーがフルーツと巨大かき氷のサービスをしてくれました。こんれには感謝。

 ガーリックシュリンプは美味しかった
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さて、お腹も満たされたので次の目的地は?
ほぼ全員が自走で帰宅する中、私を含めた3人はこのままビーチラインを走り、銚子を目指すことにしました。
ここまで来たらやっぱり屏風ヶ浦の豪快な景色を見ないことには勿体ないですから。

ところが、今日はなぜか北東の風が吹き、あいにくの向かい風の中を進みます。
同行の二人はmasakiさんとknsさん。
お二人ともブルベの常連です。
えー、こんな向かい風の中、なんでワタシが先頭なの?
knsさんのタイヤがパンクして少し休めたのがラッキーでした。(笑)

旭、飯岡付近を通過したのがちょうど14時台だったので、東日本大震災の追悼を告げるサイレンが響く中を走りました。
もちろん、心のなかで祈りを捧げながら・・。

 風車が見えてくると銚子の街はもうすぐです
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飯岡漁港を通過して、刑部岬への道を右手に見送り、ひと上りふた上りで銚子の市内に入ります。
屏風ヶ浦へは右折して、銚子ドーバーライン(県道286号線)を進みました。
やがて、屏風ヶ浦の海岸線に下りるポイントに着いたので、自転車を下りて海岸線に向かいます。

おおー!
相変わらずここから眺める屏風ヶ浦は壮観です。
波の強い時に一人で訪れると怖いぐらいですが、今日は3人連れなので安心。
masakiさんもknsさんもここが初めてだったので喜んでくれました。訪れて良かったです。

 さすがは東洋のドーバーと言われるだけありますね
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さて、ここから先は銚子エリアを知り尽くしているmasakiさんに先頭をバトンタッチ。
しかし、これがいけなかった。
若い二人が前を走るので、上り区間であっという間に引き離されてしまいます。
私も知らない道ではないのでマイペースで走らせてもらいました。

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そして、久しぶりに訪れた犬吠埼灯台。
相変わらず、真っ白な姿は本当にきれいです。
弓ヶ浜の海岸線も波が穏やかで美しい弧を描いていました。

 美しい弧を描く弓ヶ浜の海岸線
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この先、市街に入ってしばし走り、飯沼観音の脇にあるさのやさんでお目当ての今川焼きをお土産に買い込んでから銚子駅に無事到着。
やっぱり銚子まで足を伸ばして正解でした。

 お疲れさまでした!車内でカンパイ! photo by masaki
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DATA
-------------------------
DATE : 2017.3.11
距離 : 106.71 km
累積標高 : 554 m
移動時間 : 5:09:44
経過時間 : 9:35:25
平均速度 : 11.1 km/h
平均移動速度 : 20.7 km/h


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2017.03.05

新川CR沿いの河津桜めぐり

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八千代市の新川サイクリングロード沿いの河津桜が見頃を迎えているとの情報が、CBCCメンバーからSNSで寄せられました。
これは何としても行かなくては。
ということで、日曜日の午前中にちょこっと出かけてきました。

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新川は自宅から片道20kmほど。
たぶん河津桜の並木が観られる家から一番近い場所だと思います。

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朝9時過ぎに到着しましたが、想像以上に美しい風景に出会えました。
ここ数年、ほぼ毎年新川堤の桜を眺めていますが、満開の状態に出会えることは少なかったのですが、今回はほぼ満開に遭遇。
本当に美しい桜並木に出会えました。

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車などを使わずに、自宅から自転車でこういう景観に触れることができる幸せをかみしめながらノンビリと流しました。

花見川から新川にかけて、このあと寒桜、そしてソメイヨシノとそれぞれ桜並木が見頃を迎えます。
これも地元の保存会の皆さんが丹精を込めて育てているからこそです。
そうしたご苦労に感謝をこめて今年の春もありがたく楽しませてもらいます。

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2017.03.04

ビンゴバーガーを食べに行く with CBCC

2週連続でCBCCのイベントに参加します。
今回のお題は、南房総市三芳にあるビンゴバーガーのお店に立ち寄ること。
歳を重ねるとハンバーガー系は暑苦しくて敬遠したいところですが、たまには良いかといった感じで企画に乗りました。

おまけに君津駅起点というのもうれしい配慮です。
いつものように千葉市スタートだと、到着する頃には売り切れちゃう心配がありますからね。

ルートの概要はこちら

君津駅からは、国道127号を使わずに車の通りの少ない内房海岸沿いのコースをチョイス。これはリーダーのmymさんのセンスが光ります。
おかげでストレスのない走りが楽しめました。

 君津駅からは内房沿いに走り、上総湊をめざしました。
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上総湊で国道127号線に合流します。
ここからは、トラックに気を使いながら狭いトンネルを何ヶ所も通過します。いつもながら嫌な通過です。

道の駅富楽里とみやまを目指す道沿いには菜の花が植えられていて南房総らしい雰囲気が楽しめます。
さて、ここからは内陸部を目指すので上り坂の連続区間が始まります。
もっときついかな、と思っていたところ意外と短い区間でホッとしました。

 道の両側の菜の花が房総らしさを感じさせてくれます
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県道88号線に出たら、あとはひたすら南下して、道の駅三芳村鄙の里をめざしました。
だいたい30km/h以上の巡航で走るのでけっこう堪えます。
千切れそうになりながらなんとか付いていき、無事にバーガー屋さんに到着。

 やはり人気のお店なんですね。この日はチャリダーが多かった。
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すでに行列ができていて、その最後部に並びます。
待つこと20分で、やっと注文できます。そしてさらに待つこと20分でようやくビンゴバーガーにありつけました。
噂どおりの巨大サイズですが、はさんであ和牛100%のハンバーグはしっかりとした味付けで美味しかった。
野菜も満載なのでしつこさは感じられませんでした。

 これはtomyさんが注文したベーコンバーガー
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若手はポテトも頼んでましたが、とてもとてもです。
バーガーだけで十分でした。

食後はいよいよ安房グリーンライン越えで野島崎灯台をめざします。
mymさんのコース設定はなかなかです。

 安房グリーンラインは上り甲斐のある道です。
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久しぶりに走るグリーンラインですが、相変わらずボディブローのように体力を消耗する上りが続きます。
勾配はせいぜい5パーセント程度なんですが、長いせいかズッシリと堪えます。

 ここまで来ればあとは下りだけ?
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それでも、上りの後にはかならず下りが待っていました。南房総市に入ると一気に下り、長いトンネルをぬけると房州野島崎に到着しました。

せっかくなので灯台の周りに付けられている遊歩道を歩行者に注意しながら一周。
最南端ではゆっくり時間をとってくつろいだひと時を過ごしました。

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さあ、後は房総フラワーライン沿いに館山に向かいます。
途中、アロハガーデンたてやまでコーヒータイムを楽しんだ後は、館山駅めざして山間の田舎道をたどります。
この道、初めて走りますが静かで行き交う車もほとんどなく、最高のエンディングでした。
イベントリーダーをつとめてくれたmymさんに感謝です。

 初めて走る田舎道はストレスフリーの快適な道でした
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 館山駅に無事ゴール
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DATA
-------------------------
DATE : 2017.3.4
距離 : 91.59 km
累積標高 : 651 m
移動時間 : 4:00:40
経過時間 : 6:55:19
平均速度 : 13.2 km/h
平均移動速度 : 22.8 km/h

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2017.02.26

2017かつうらビッグひな祭り with CBCC

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CBCCのイベントに今年初めて参加します。
(役員の末席に連なる身としては何とも肩身が狭いです。)

とはいえ、ひなまつりライドは毎年参加しているので外せません。
リーダーがMTKさんのイベントは、特に体に優しいので助かります。
65歳を過ぎると若い人のイベントは正直きついです。
やっぱり自分がついて行かれるペースというか、遅れをとらないペースじゃないとね。

 外房有料を走行中の図 photo by masaki
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目的地の勝浦までのルートは毎年の定番で、外房有料から茂原市、長南町を経て国吉へ。
ここからしばらくはいすみ鉄道沿いに走り、県道176号に乗り換えて御宿をめざしました。

走ったコースとプロフィールマップを表示する(MTKさんのサイトへジャンプ)

 御宿に着きました~ photo by pocky
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御宿といえば、月の砂漠です。
まあ、この像も毎年のように訪れているので特に感慨はないけど、銅像の基部にある砂紋模様がまわりの砂浜と調和していて、よくできています。

 御宿といえば「月の砂漠」像ですよね
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出発時は曇りがちで肌寒かったお天気でしたが、外房の海岸線に到着する頃には雲間から陽射しが差し込み青空がぐんぐん広がってきました。
やっぱり、外房はこうでなくっちゃね。エメラルドグリーンの海が美しいです。

 エメラルドグリーンの海岸線が美しいですね
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ひなまつり見物だというのに、今日はなぜか全員がオヤジ12人です。
みんなのお目当てはお雛様ではなく、勝浦タンタンメンであることは間違いありません。
かつタンといえば、ラグタイム(RAGTIME)。
おしゃれなイタリアンのお店なのに、なぜか勝浦タンタンメンが有名なお店です。

 イタリアンのお店でかつタンを食す photo by pocky
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10人以上ではなかなか入れないのですが、今日はすんなり席に着けました。ラッキー!
メンバー全員がタンタンメンを注文します。
ポッキーさんにつられて「辛め」をオーダーしたのが運の尽き。
出てきたタンタンメンのスープを一口すすった途端、あまりの辛さに咳き込む始末。

 3段階ある辛さランクの最高を注文しましたが・・
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完食できるか不安にかられながら、咳込み、むせながら、涙を流して食べ進みます。
いやー、辛さ控えめか「ふつう」を選んでおけば良かった。
辛口大好きのポッキーさん曰く、「この辛さは相当上位ですな。」
オーシャンビューのロケーションの中でいただく雰囲気は最高なので、次回は「ひかえめ」に挑戦したいと思います。

 オーシャンビューのロケーションは最高です photo by pocky
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ラグタイムを出て、次に向かった場所は官軍塚です。
こちらも定番の場所ですが、いつものコースが通行止めとかで、裏手の川津の港側から急坂を越えてたどり着きました。
川津港は初めて訪れましたが、磯に囲まれた天然の良港といった雰囲気でした。

 初めて訪れた川津港付近を走行中 photo by pocky
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官軍塚で楽しみにしていた河津桜は残念ながらすでに葉桜状態。
昨年は2月27日で、見頃の河津桜とひなまつり見物の両方を楽しめたのに。
自然の移ろいはコントロールできないので仕方がないですね。

 残念ながら今年は葉桜状態でした。
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官軍塚をあとにして勝浦灯台、八幡岬公園と名所巡りを楽しみます。
自転車で巡るのにちょうどいい距離です。

 勝浦灯台から八幡岬公園を望むとこんな感じ
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徳川家康の側室として有名なお万の方の像がある八幡岬公園は一見の価値がある絶景ポイント。
何度も訪れていますが、ついつい足を運んでしまいます。

 今度は八幡岬公園から望む勝浦灯台
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そして、いよいよひなまつり会場へGO!
交通規制も敷かれているので自転車を下りてぶらぶらしました。
勝浦のひなまつりといえば、いちばん有名なのが遠見岬(とみさき)神社の石段に飾られたビッグひな飾りですよね。
60段の石段に1800体が飾られているそうです。
たしかに圧巻ですね。

 圧感の60段飾り雛(遠見岬神社にて) photo by pocky
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遠見岬神社を後にして、市街を見物してまわりましたが、土曜日なのにいささか人出が少ないように感じられました。
ひなまつり見物は一度は見てみたいけど、二度目は足が向かないのかな。
私たちチャリダーは、ひなまつり見物も楽しむけど、そこに至る過程(ツーリング)を楽しんでいるからこそ何回もリピートできるのだと思います。

 さすがは勝浦駅。階段まで飾り雛風でした。 photo by pocky
Katsuura15

まあ、そんな感じで今年も勝浦までのんびり走ってきました。
帰路は外房線の輪行なので、走行距離は90km足らずです。
久しぶりのライドだったのでこれでもお腹いっぱいのツーリングでした。

DATA
-------------------------
DATE : 2017.2.25
距離 : 88.84 km
累積標高 : 507 m
移動時間 : 4:11:52
経過時間 : 7:12:24
平均速度 : 12.3 km/h
平均移動速度 : 21.2 km/h

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2017.02.04

入笠山スノーハイキング

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晴れた日の金曜日に南ア前衛の入笠山(1955m)に行ってきました。

入笠山を訪れるのは実に49年ぶりです。
当時の山日記を押入れから引っ張りだして読んでみると、なんと前夜の23時過ぎからオーバーナイトで登っています。

 昔の山日記を読むと、夜通し歩いたことがわかります
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しかも中央本線の青柳駅から富士見駅まで、途中バスなどを使わずに歩ききっているではないですか。
この記録は昭和43年(1968年)の9月のこと、当時は高校生だったけど、3人で夜行日帰り登山をしても親は許してくれてたんだなー。けっこう寛大だったりして。(笑)

 しかも、こんなに詳細な略図まで書いていたなんて・・・
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というわけで49年後の現在では山頂近くまでゴンドラが通じているので、高校生からオジサンになった私らは当然のごとくゴンドラを利用してらくらくハイキングを楽しんできました。
相棒はなぜか49年前と同じari君です。

らくらくハイキングといっても、千葉を7時近くの電車で出発したので登山のスタート時刻は11時近くなってしまいます。
当初の予定では、釜無山(2117m)まで足を伸ばす計画でしたが、ゴンドラの最終時刻(16:30)までに往復する脚力はもはやないのでそれはあきらめ、代わりに大河原湿原の散策と帰路にも入笠山に登り返すことで時間調整を行いました。

 雪の中央アルプス
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釜無山まで行けばその向こうには甲斐駒と鋸岳が眼前に見える筈でどうしても見たかったのですが・・。
ま、それは次回のお楽しみにとっておきましょう。

それにしても、標高差800m近くを登ってしまうゴンドラの威力は大したものでした。
乗っている時間も長いけれど、窓から眺める八ヶ岳連峰の眺めが素晴らしいです。

 とにかく八ヶ岳の展望は最高です
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山頂駅に着き、身支度を済ませていざ出発。
肝心の積雪状態ですが、2週間ほど降雪がないこともあってかなり少なめでした。
気温は低いので、雪の表面はクラストしています。
スノーシューというよりも軽アイゼンやチェーンスパイクの方が快適なコンディションでした。

 左から富士山、観音岳、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、(奥に)間ノ岳、仙丈ヶ岳の峰々
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スタートから約1時間足らずで山頂に到着。
平日ということもあり山頂にはスノーシュー登山者が4,5人ほどいるだけでした。
展望の方は期待通りで、眼前の八ヶ岳はもちろん、奥秩父、富士山、南アルプス北部、中央アルプス、北アルプスなど中部山岳の名だたる山々が一望できます。
文明の利器を使って1時間足らずでこれだけの大展望を満喫できるのですから人気の山になるのも頷けます。

 雪の大河原湿原にて
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でも、なんか物足りないんだなあ。
高校の時に登ったような苦労が何ら味わえないのもねぇ・・。

一応、釜無山方面に足を向けてみました。
途中までは雪の林道歩きが続きます。
ほとんど人に出会わない静かな山歩きができました。

 静かな林道歩き
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林道を歩いていると動物たちの足跡(アニマルトラッキング)が至る所にありました。
鹿やうさぎだと思うのですが、友と二人で動物の正体を想像しながら歩くのも楽しいものです。

13時過ぎまで歩き続けたけど、釜無山ははるか先。
これは無理だと判断し、往路を引き返しました。
途中にある大河原湿原は一面の大雪原になっていたので、持参したスノーシューとワカンをそれぞれセットして歩き回りました。

 せっかく持参したので使ってみました
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雪の表面が堅く、中がやわらかな雪質のためスノーシューでも少し歩きづらかった。
ツボ足ではちょっと無理ですね。

帰りがけに再び入笠山に登り返しました。
すでに14時を回っており日はゆっくりと傾き始めていましたが、午後のやわらかな光線が幸いして周囲の山々の山襞には陰影がかかり立体感のある景観を楽しむことができました。

 午後の光線は山襞に立体的な陰影を作ってくれます
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 槍穂高連峰の雲も取れてくれました
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山頂駅に戻る前にマナスル山荘に立ち寄りました。
15時までのランチコーヒーに間に合い、美味しいコーヒーをいただくことができて大満足。
なかなかアットホームな雰囲気の山小屋なので、今度は6月の花の時期に奥さんを誘って泊まってみたいな。

 短いけど楽しいハイキングでした
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歩きはじめで通過した入笠湿原を登り返し、無事にゴンドラ山頂駅に戻りました。
ここからの八ヶ岳の眺めも素晴らしいです。
最後にじっくり眺めてから下界に下りました。

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2017.01.29

大東崎燈台と角八のいちご大福

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例年、この時期になると食べたくなるのが角八のいちご大福です。
今年も奥さんの指令が下り、いちご大福を買いに往復140kmを走ってきました。

 pockyさんの定点観測田んぼを通過中
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どうせ行くなら、麺ドラゴンの塩あさりそばも食べたいな。
そうなるとおのずとコースは決まります。
行きは外房有料を使って南白亀川河口まで、それからは県道30号線をひたすら南下します。

 南白亀川河口で太平洋とご対面
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麺ドラゴンさんには開店10分前に到着。一番乗りでした。
今回で3回目になるこのお店。今日こそはトムヤムそばをオーダーするつもりでしたが、なぜか声にしたのは塩あさりそば。
濃厚クリーミーなスープは最高です。やっぱり定番の味には勝てませんでした。
でも、次回はぜひトムヤムそばを注文するぞ!

 麺ドラゴンの塩あさりそば
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麺ドラゴンに限らず、九十九里ビーチライン沿いのお店はおしゃれなお店が多いです。
アメリカンナイズされたっていうか。
サーフィンが盛んなエリアなのは以前から知っていたけど、オリンピック会場にも選ばれるなんてびっくりですよ。

 太平洋が一望できる太東岬
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お、大東崎が近づいてきました。
燈台に上がる手前は相変わらずけっこうな急坂です。
たどり着いた展望台からは太平洋が一望できます。侵食されやすい崖の上にあるので眼下の波打ち際が見えないのがちょっと残念です。

 スイセンに囲まれた大東崎燈台
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燈台の周りは水仙が花盛りでした。甘い香りがあたりを漂っています。
10日ほど前に仕事で鋸南町に出かけましたが、その少し前に降った雪の影響で彼の地の水仙はほぼ全滅。
がっかりしていただけに岬の水仙に出会いホッとしました。

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大東崎を後にして、向かうは一宮にある玉前神社門前にある角八本店。
今日は日曜日ということもありお店の前も中も大賑わいでした。
お目当ては230円のいちご大福ですが、自転車で運ぶと形が崩れちゃうので、ちょっとお高いけどハードケースに入っている方をチョイスしました。(こちらは300円)
大きさも一回り大きいようです。

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帰宅して奥さんに進呈。
あまりにも大きいので、包丁で二つに切って食べました。
いつながら、あまおう(甘王)と白あんのコラボが最高のハーモニーを醸し出しています。
買うのにはちょっと遠いけど、140kmを走る価値のある逸品だと思います。

 帰りに立ち寄った秋元牧場では紅梅が見頃でした
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DATA
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DATE : 2017.1.29
距離 : 142.76 km
累積標高 : 751 m
移動時間 : 6:12:20
経過時間 : 7:55:46
平均速度 : 18.0 km/h
平均移動速度 : 23.0 km/h

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2017.01.14

里山の冬景色

土日は用事があって自転車に乗れないので、金曜日にぶらっと走ってみました。
このところ、朝が冷えるので遅めの9時前スタートです。

場所はどこでもいいのだけれど、ガーミン君のナビ機能を使わずに走れるところ、ということで鶴舞、山内、野見金山方面を散策してきました。

うぐいすラインから始まって秋元牧場で締めくくる市原市、長南町、長柄町エリアは「My favorite course」です。
標高100~200m級の丘陵がつらなり、台地の裾には谷津田が深く切り込んでいて複雑で変化に富んだ風景を見せてくれています。

 オープンギャラリー鶴舞桜ヶ丘にて
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最初に立ち寄ったオープンギャラリー鶴舞桜ヶ丘は、庭の持ち主が開放しているお庭で、広々としてとても眺望が良いところです。
「ギャラリー」と名付けられたとおり、木工のオブジェが庭のところどころに配置され楽しめます。
ここの売りは、何と言ってもお庭から広がる眺望です。

この場所には土日平日にかかわらず何度も訪れていますが、いまだかって先客のいたためしがありません。
本当に静かで心の落ち着ける場所です。

 西願寺阿弥陀堂(堂内に厨子が安置されています)
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このあと、大多喜街道(国道297号)に出て、勝浦方面に向けて走りました。
西願寺の阿弥陀堂を左に見てさらに南下したあとを左折して山間の道に入ります。
夏にはゲンジボタルを鑑賞できるほど水のきれいな田園地帯が広がるところに第2の目的地であるアリランラーメンがあります。
お店の名前は「らーめん八平」ですが、アリランラーメンで通っちゃいます。

今日は平日だから待たずに入れるかな?なんて思っていると大間違い。
念のために少し早めの11時35分に到着した時点でお店の外には10人ほどが並んでいました。
(オマエら仕事しないでこんなところにいていいのかよ!)
と言いたくなるのを我慢して、11人番目に並びます。

 アリランチャーシュー・中サイズ・やや辛め
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まあ、結局待つこと1時間10分でようやくお目当てのアリランチャーシュー麺にありつけました。
いやー、相変わらず美味いなあ。
長い時間待った甲斐がありました。
今日は外で待っている間寒くなかったので良かったけど、日差しがない日は厳しいです。
私の場合、たぶんあきらめて別のお店に行くだろうなあ。

 定点撮影ポイントにて
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めずらしくスープも残さずに完食した食後のデザートは野見金山と秋元牧場の坂上がりです。
My favorite course」ですが、坂が多いのが玉にキズ。
帰宅してから調べたら獲得標高1,000mを少し超えていました。
ヒルクライムコースでもないのに小さなアップダウンの連続なんですね。

 野見金山頂上からの眺望
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野見金山から眺めた房総丘陵の冬景色がとても印象的でした。
すっかり落葉して、木の白い幹が露わになっている様が、冬らしい寒々とした感じを受けます。
午後の光線の強いコントラストも夕日の訪れを先触れしているようで、物寂しさを誘います。
さあ、馬力を上げて家路を急ごう。

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DATA
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DATE : 2017.1.13
距離 : 112.40 km
累積標高 : 1009 m
移動時間 : 4:54:22
経過時間 : 7:31:36
平均速度 : 14.9 km/h
平均移動速度 : 22.9 km/h

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2017.01.06

2017年初ライドは鋸南町の水仙見物

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今年の初ライドです。
目的地は、をくずれ水仙郷と江月水仙ロード。
ともに鋸南町にあります。

ニホンスイセンの見頃は例年1月から2月初旬にかけて。
少し早いかな、と思いつつ訪れてみました。

この季節は北西の季節風が強いので、走るなら南に限ります。
今日もお約束の北西からの風に乗って楽ちんライドを楽しみました。

自宅を出て、最初の休憩地点は立野のデイリーヤマザキ市原立野店ですが、店内の張り紙を見てこのあたりに鎌倉街道が通っているのを初めて知りました。

 鎌倉街道が千葉にも通じていたなんて・・
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今から800ほど年前、「いざ鎌倉!」への道が通じていたとは。
ほとんど名残りをとどめていないけれど、歴史のロマンを感じます。

その後、かずさアカデミアパーク、君津、もみじロードを経て長狭街道に出て、をくずれ水仙郷に入ります。
佐久間ダムの周りがをくずれ水仙郷です。
水仙が咲き競うエリアに入った途端、甘い香りに包まれました。
この感じ、いつもながら最高に気分が良いです。

 水仙に彩られたプロムナードが続きます
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お目当ての水仙は、少し早い感じでしたが、湖面に向かう斜面にはびっしりと水仙の花が咲き誇っています。
今日は平日なので観光客も少なく、ゆっくりと鑑賞できました。

ダム湖を後にして、次に向かった先は江月水仙ロードです。
勝山に向かう県道184号線を走り、右に江月方面への分岐があるので標識に従い右折しました。
この道は短いながらも急坂の連続で心臓バクバクになります。
最大の激坂は乗り越えたものの、その先15~16パーセントの急坂が続く区間では思わず足を着いてしまいました。

 江月は水仙に囲まれた美しい集落です
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小さな峠を越えれば江月の水仙ロード区間に入ります。
細長い谷津地形の江月地区ですが、道沿いに植えられた水仙で集落全体が彩られていて、人気のハイキングコースになっているのも頷けます。
こちらも佐久間ダム同様に花の最盛期には少し早く、来週あたりが見頃かなって感じでした。

 最盛期にはまだ少し早い感じでした
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帰路は国道127号線に出てから、向かい風の中を保田、浜金谷、竹岡と変化に富んだ内房の海岸線沿いを走り、上総湊駅で輪行帰宅しました。

鋸南町とお隣の南房総市は、これからスイセン、梅、頼朝桜、菜の花、ソメイヨシノと切れ目なく花々に彩られた季節を迎えます。
今年も、今日を皮切りに何度か訪れることになりそうです。
房総の春は本当に美しいですね。

 保田から金谷にかけての海岸線は変化に富んでいます
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DATA
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DATE : 2017.1.6
距離 : 113.51 km
累積標高 : 1024 m
移動時間 : 5:02:28
経過時間 : 6:36:55
平均速度 : 17.2 km/h
平均移動速度 : 22.5 km/h

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