2020.04.04

花見川まで散歩がてらのお花見ライド

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週末の不要不急の外出はだめだけどお散歩は構わないとのことなので、我が家から数キロのところにある花見川までちょこっと行ってきました。

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花見川沿いのソメイヨシノは満開を過ぎていたけど、まだまだ美しい花を付けて待っていてくれました。
桜並木を通る人出は例年よりもずっと少なく、自転車で走り抜けるにはかえって走りやすかった。

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ほんの1時間ほどのお散歩ライドだったけど、家の中にずっと居るよりはるかに気晴らしになりました。

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2020.04.02

ウイルス対策をしている山小屋を応援したい!

新型コロナウィルス感染拡大の重大局面と言われるような段階になってきました。
日々の感染数を見ても急速に右肩上がりの状況が続いていますね。

登山やハイキングでは感染リスクは低いと言われてはいるけど、こういう事態に至ると山に出かけるという一歩を踏み出すのがメンタル的にも難しくなります。

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そして気になるのが、山小屋の営業です。
山小屋で寝るときは大部屋で布団をびっしり並べて敷くのが当たり前だし、食事でもお新香などは共通の大皿で各自が箸をだすというのが普通の対応です。
そんな状況ではとてもじゃないけど泊まるのには覚悟が要ります。

そこで、「山小屋 コロナウィルス 休業」というキーワードで検索してみたら、以下のサイトがヒットしました。
新型コロナウイルス対策をしている山小屋を応援したい!

なるほど。
私が案じていたとおり各山小屋ではできる限りの対応・対策を講じているのがわかりました。

完全予約制にして宿泊定員を大幅に絞り込んだり、個室料金を無料にしたり、布団の間隔を2m空けたり、紙製枕カバーにして毎日交換したり、スイッチ類を除菌したり・・・
表題にあるとおり、こういう山小屋はぜひ応援したいです。

今はまだその気になれないけど、収束の目途が立ったらぜひ訪れてみたいと思います。

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2020.03.26

山歩きから急きょサイクリングに変更

今日は中央沿線の山歩きを予定していたのですが、昨夜の小池知事の緊急記者会見を受けて遠出は自粛しました。
「平日は極力自宅で仕事をしてください。」なんて言われたら山の格好して通勤電車に乗れないですよ。
それに東京の感染者数が一気に増加したのが気になり、東京を通過して山に出かける気が失せました。

 菜の花が代かき田んぼに映る季節となりました

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とはいえ、好天が約束されているのに自宅に引き籠っているのはなあ。
サイクリングならウィルス感染のリスクは少ないし健康にも良いので久しぶりに自転車に乗りました。

 高滝湖の桜も五分咲きといったところ

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この時期は市原市の小湊鐵道沿線の菜の花と桜のコラボがいいのでそっち方面に向かいます。
ところが、お目当ての桜の咲き具合はイマイチでした。
東京では早くも満開になっているのに中房総の春は遅いのです。
小湊鐵道沿線でおおむね二分から五分咲きといった感じでしょうか。

 石神の菜の花畑はカメラマンでいっぱいでした

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菜の花は今が見頃だっただけに桜とのコラボが実現できずに残念なライドでした。
桜の見頃は来週後半かなー。

 チバニアンにも立ち寄りました。

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そんな中で、うぐいすラインにある米沢の森の山桜と菜の花コラボは良かった。
これがなければ走った甲斐がないところでした。

 米沢の森の山桜は良かった

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それにしてもおよそ1ヶ月ぶりのサイクリングだったけど、体力が落ちたのが実感できて愕然としました。
コロナウィルスの関係でスポーツジムに通わなくなってひと月が経ちます。
せっかく筋力を鍛えたのにすっかり落ちてしまいました。
こまったもんです。

 タチツボスミレは春の使者

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DATA
-------------------------
DATE : 2020.3.26
距離 : 85.67 km
累積標高 : 911 m
移動時間 : 3:54:53
経過時間 : 6:20:05
平均速度 : 13.5 km/h
平均移動速度 : 21.9 km/h

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2020.03.22

三毳山のカタクリ群生地へ

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3連休をずっと自宅で過ごすのはさすがにつらいです。
というわけで、今日はドライブがてら三毳山の北麓にある万葉自然公園かたくりの里を訪れてきました。
めずらしくカミさんも一緒です。

 150万株といわれるカタクリの群生地

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三毳山は昨年の3月にミスミソウ(雪割草)の鑑賞で訪れて以来です。
東北自動車道の佐野SAからよく見える山ですが、山全体が自然公園になっていて数キロから10キロ程度のハイキングが自在に楽しめるフィールドになっています。

 アオイスミレ

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「かたくりの里」と言うだけあって山の北側斜面一帯に最盛期150万株のカタクリが花開くとか。
で、今日はどうだったかというと、ちょうど満開(やや盛りを過ぎたかな?)を迎えていました。

 花の密集度がすごい

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初めて訪れたけど花の密集度がすごかった。
いかにも、と思わせるようなコナラやクヌギ林の半日陰の斜面一帯にびっしりと咲き誇る様は圧巻です。
駐車場からもほど近いのでハイカーだけでなく足の弱い人も楽しめるのでいいですね。

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今日は三毳山のハイキングはしないのでカタクリの里のみの散策だったので、カタクリ以外の山野草はあまり見かけなかったけど、アズマイチゲやニリンソウ、アオイスミレ、それに水芭蕉も咲いていてカミさんも喜んでくれました。

 清楚な感じのアズマイチゲ

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 こちらはニリンソウ

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コロナ禍で激震が続く欧米の様子をニュースで目にするにつけ、制約がありながらも外出できる幸せを感じます。
でも、日本もどこまで持ちこたえられるのだろうか。
先行きを考えると暗たんとしてしまいますが、なんとか凌いでいきたいと強く念じます。

 早々とミズバショウが咲いていました

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2020.03.17

花を探しにふたたび高尾山へ

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3月5日に歩いて以来の高尾山です。
ほかの山を歩いても良かったんだけど、平日朝の通勤電車はコロナウィルスが心配で長い距離はちょっと・・。
というわけで、最短距離の高尾山へ。
家から往復2,000円で来られる高尾山は半分リタイヤ生活者の味方なのです。

 小仏関所跡に咲いていたサンシュユ

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蛇滝口からの高尾山は初めて歩きます。
沢沿いの静かな道は歩いていて気持ちがいいです。

 ナガバノスミレサイシン

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お地蔵さんの近くにはハナネコノメがたくさん咲いていて感動しました。
日陰のせいか6号路のものよりも花の時期が遅いように感じました。
ブーケみたいに咲いているのもあって見ていて飽きなかった。

 ハナネコノメのブーケ

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蛇滝口から静かな4号路を通り、いろはの森コースを合わせてしばしで山頂に到着。
山頂下にある大見晴台からは眼前に雪をまとった丹沢山塊が大きく広がって見えました。
とりわけ最高峰の蛭ヶ岳が立派です。

 雪をまとった丹沢山塊

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楽しみにしていた富士山の展望は今回もお預け。
今日は見えると思ってたのに残念!

 フキノトウを目にすると春を強く意識します

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下山のコースは1号路にしようかと悩んだけど前回同様に花の6号路をとりました。
ハナネコノメもよく咲いていました。

 6号路のハナネコノメ

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前回は見逃してしまったヨゴレネコノメにも会えたのが良かったな。
「汚れ猫の目」だなんて可哀そうな名前が付いているけど、私はこの花が好きです。
なんとなくペルシャ猫を思い浮かべる不思議な雰囲気があって素敵です。

 ヨゴレネコノメも好きです

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 ネコノメさんたちのツーショット

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ニリンソウも花が次々と開いていました。
二輪目もスタンバイしています。

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4月に入れば一面のお花畑状態になることでしょう。
ニリンソウやキンランをはじめたくさんの山野草が咲き乱れる春の南高尾山稜もいいだろうな。
その頃また歩いてみようかな。

 ユリワサビも沢山咲いていました

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2020.03.06

ハナネコノメを探しに高尾山へ

高尾山に行ってきました。
昨年の春に初めて歩いた城山北東尾根をたどってハナネコノメの咲く6号路を下るプランで歩いてきました。

私の注意力が低いのか、北東尾根では山野草に出会ずじまい。
かろうじてウグイスカグラの紅い花に出会ったのみ。
奥高尾の稜線に出ても天候の回復が遅れているせいか、お目当ての富士山の展望にも恵まれませんでした。

 富士山はほんの少しお出ましになっただけ

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あとは6号路に咲くハナネコノメに期待するしかないなー。
でもハナネコノメがどこらへんに咲いているのかよくわかってません。(笑)

たぶん大山橋と琵琶滝の間だろうと注意深く下っていくと、「あったー!」
あまりにも小さいので見逃すところでした。

 あこがれのハナネコノメ

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今日の高尾山は人出が少なくて誰にも気兼ねしないでハナネコちゃんの撮影に専念できたのはうれしい誤算です。
でも、小さな花なのでピントが合わせづらいのなんのって。

この花をよく見ると、小さいながらとても精緻で気品のある感じがします。
この花のイメージをどこかで見かけたような・・・

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帰りの電車でいろいろ思い浮かべていてようやく思い立ったのはティアラ。
雅子妃の即位礼のパレードでつけていたあのティアラ。
よし!ハナネコノメの別名をプリンセスマサコにしよう!(笑)
ちょっと大げさですね。
でも、ホントに小さいながらとてもきれいな花でした。

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ところで、高尾山に出かけるのにじつはビクビクドキドキでした。
平日の通勤時間帯の総武線に乗る勇気がなかなか出なかった。

 ユリワサビはたくさん咲いていました

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山もめっきり人出がありません。
高尾山にはベンチがたくさん置かれていますが、どこもガラガラです。
小仏城山も高尾山も頂上はガラガラでした。
こんなこと、いくら平日でも普通はあり得ません。

 こんなに空いてる高尾山は初めてです

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高尾山周辺はこれから6月くらいにかけて次々に山野草が咲きほこる季節を迎えます。
なので、新型コロナウィルスが一日も早く終息してくれることを願うばかりです。

 ニリンソウも咲き始めています

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2020.02.29

春の訪れを告げる新川千本桜ポタ

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今日は新型コロナウィルスがどうも不安で公共交通機関利用の遠出(山行き)はあきらめて、ご近所ポタで我慢しました。

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場所は新川千本桜です。
例年なら見頃を迎えるまでまだまだ先なのですが、サイクリングクラブの仲間から開花の情報を得たのであわてて出撃してきました。
昨年は3月18日、一昨年は3月13日に訪れているので今年はおおむね2週間ほど早いんじゃないかな。

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行ってみたらなるほど、たしかに花の見頃を迎えていましたよ。
河津桜のピンク色は本当にきれい。
早春ピンクという感じです。

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このあたりの桜並木は昨年9月の台風15号の直撃を受けて大きな被害を出したはずです。
台風通過後に走ってみましたが、相当数の桜が倒れているのも見て心が痛みました。
あれから5か月半が過ぎ、今年も美しい花を付けてくれたことに感謝です。
これでウィルス騒ぎがなければ最高なんですが。

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帰路、田んぼ道を走りながら帰りましたが、田んぼの畔にはホトケノザやオオイヌノフグリ、それにタネツケバナなど春の野草がたくさん咲いていました。

 ホトケノザ

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 オオイヌノフグリ

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菜の花も風にゆれてきれいでした。
印旛沼周辺は例年になく早い春を迎えています。

 この花が咲いたら種もみを水につけたとか(タネツケバナ)

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DATA
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DATE : 2020.2.29
距離 : 60.18 km
累積標高 : 165 m
移動時間 : 2:59:25
経過時間 : 4:22:15
平均速度 : 13.8 km/h
平均移動速度 : 20.1 km/h

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2020.02.25

四阿屋山で春の訪れを感じる ~節分草と福寿草が満開でした~

朝のニュース番組で埼玉県小鹿野町の節分草園の模様が紹介されていたのを見て、どうしても訪れてみたくなり急きょ計画しました。
どうせ行くなら近くの山にも登ってみたいと考えるのが自然です。

 節分草園を訪れました。

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そこでチョイスしたのが四阿屋山(あずまや山)です。
初見の山でしたが節分草園にほど近く、セットで訪れるのにぴったりの山でした。

 スプリングエフェメラル

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効率的に歩くことを考えると節分草園に立ち寄った後、つつじ新道コースを歩くのがベストだったのでこのコースを登りに使いましたが登りにして正解でした。下りに使うとハラハラドキドキ感いっぱいになるので。

 可憐で清楚な花々でした

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 立ち去りがたかった

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核心部にある凹角の岩壁は上に行くほど傾斜が強くなりてっぺん付近はほぼ垂直に感じます。
ホールド、スタンスともに細かくて、鎖がないとかなりヤバイと感じました。
女性や小柄な人は苦労すると思います。

 久しぶりに岩登り気分を味わいました

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核心部のクサリ場を越えてもヤセた岩尾根は続いていて断続的にクサリ場が現れて山頂まで続いていました。
標高771mとは思えない峻険な山です。
もちろんつつじ新道コースを使わなければグレードは一気に下がるので親しみやすい山になるけれど、ハイキングとしてはハードな部類に入る山だと感じました。

 両神山も懐かしい山のひとつです

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今回はどうしても13:15のバスで帰りたかったのでゆっくり回れなかったけど、次回行くならば下山後に薬師の湯に浸かってゆっくりしたいと思いました。

 福寿草も負けず劣らずきれいでした

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節分草も福寿草もともに見頃を迎えていて本当に素晴らしかった。春の訪れを強く感じました。
薬師の湯周辺ものどかでとても落ち着けるエリアでした。

 春の訪れを強く感じます

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ところで、行き帰りの電車がふだんの休日に比べてもずいぶん空いていました。
明らかに新型コロナウィルスの影響だと思います。
公共交通機関での移動が本当に不安です。

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私の場合、ソロで出かける場合はほとんど電車&バス利用なので今後は山行きのアクセス方法で悩みそうです。
案の定、昨日の高速道路は渋滞がひどかったようです。
公共交通機関を使うくらいなら自分の車で移動したいと思うのは自然ですからね。

この事態が早く終息してほしいと強く思う毎日です。

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2020.02.16

秋山二十六夜山~倉岳山~高畑山を歩く

当初は上越方面の雪山に出かける予定でしたが、なんとなく準備が整わなくて断念。
その代わり手軽に計画の立てられるエリアの山をあれこれ考えているうちに、まだ訪れたことのない秋山の二十六夜山が候補に上がりました。

この山だけでは少し物足りないのでお隣にある倉岳山、高畑山とセットで歩くことにしました。
でもよく見ると二十六夜山から倉岳山まではいったん秋山川沿いのバス道路に下りなければならず、中高年にはきついかなあ?と思いつつ歩いてみたら、やっぱりきつかったです。(笑)

 山名の由来になった二十六夜塔

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二十六夜山は道志山塊にもあるので、秋山川沿いにあるこちらの山は秋山二十六夜山って呼んでいます。
公共交通機関で行くには結構たいへんで上野原駅から出る一日2本(しかも午前中は1本のみ)のバスしかありません。

マイクロバスって言った方が正解の小さな路線バスに揺られて、初めて秋山川沿いのエリアを訪れました。
道志川沿いの山々には何度か登っているけど、秋山川沿いの山に登るのは初めてなので期待が高まります。

 静かな山頂は好ましい雰囲気に満ちています

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思っていたとおり秋山二十六夜山は静かで好ましい感じの山でした。
ハイカーにもほとんど出会うことなく静かな山歩きを楽しむことができました。
ただコースを通じて展望がほとんどないのが残念です。
浜沢の集落に下山する途中で南アルプスの北岳、間ノ岳が見える場所があったけど、それ以外は展望に恵まれません。

 ちょっとだけでも見えるとうれしいです

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いったん秋山川に下り立ち、ふたたび立野峠をめざして登り返します。
荒れた沢沿いの道は疲れた体に優しくないです。
昨年秋の台風による倒木も随所にあって、跨いでいくか潜っていくか判断に迷います。いずれにしても意外に体力を使いました。

 またぐか潜るか悩む倒木

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 堂々と倒れてました

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ようやくたどり着いた立野峠から先はメジャーなルートなので行きかう登山者も多く道もしっかりしていました。
やがて本日2番目の山頂である倉岳山に到着。
ここで富士山とご対面。

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曇り空だったので展望は期待していなかっただけに大きくて真っ白な富士山に会えてうれしかった。
さすがは秀麗富嶽十二景の9番山頂だけあります。

 天神山からは北都留三山の山並みが眺められました

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でも富士山展望はこのあと向かった高畑山の方が少しだけ良かったです。
高畑山も十二景の一座だけあって均整のとれた富士山を眺めることができました。

 高畑山からの秀麗富嶽

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あとは鳥沢駅まで下るだけ。
ここにきて二十六夜山から立野峠までの登り下りがボディブローのように重く効いてきて太ももや膝に違和感が出てしまいました。
重たい足をひきずってようやく甲州街道に出て駅をめざしました。

いやあ、今回は北に向かって失敗でした。歳には勝てません。
南の赤鞍ヶ岳方面に向かうコースはどうなんだろう。次回はそっち方面を検討するとしますか。

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2020.02.08

をくずれ水仙郷ツーリング

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水仙の咲く時期に鋸南町の「をくずれ水仙郷」を訪ねるのはほぼ年中行事になっているんだけど、今年はなかなか行く機会が得られなくて半ばあきらめていました。

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もう水仙のピークは過ぎたかと思いきや、をくずれ水仙郷ではまだたっぷりと咲いていてくれました。
というか今年は例年に比べてかなり遅い開花だったようです。

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この暖冬で頼朝桜(河津桜)の開花が早まり、遅咲きの水仙に追いついちゃって、ふだんなかなか見ることのできない水仙と頼朝桜と菜の花の華麗なコラボが楽しめました。ラッキー!

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とはいえ、今日は大変だった。
ラグビートップリーグの後半戦の試合チケット売り出しが朝の10時から始まるので、ペダルを回しながらも心は売り出し開始時間の方に。
運の悪いことにちょうどかずさアカデミアパーク付近の坂道を上っている時に運命の午前10時を迎えました。
10時2分。仕方なく自転車を降りてスマホをチェックしたらアクセスが殺到してサイトにつながらない!
ヤバイ!
と思ってもぜんぜん繋がらないのでふたたび自転車に乗って坂の頂上まで行きふたたびトライします。

 水仙畑の向こうには富山の姿が・・

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お、つながった!
さっそく4月18日の神戸製鋼vsNTTコムの試合を申し込むと・・・
「予定枚数終了」の非情な文字が・・。
え、まだ10時10分なんですけど。(涙)
わずか10分足らずでチケット売り切れのショックで急にペダルを回す脚が重たくなりました。
くそ!
にわかの連中にやられた。
やっぱり今日は外出しないで家のPCの前でスタンバイすべきでした。

 をくずれ水仙郷の入口です。すでに甘い香りがいっぱい

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気分最悪の中を南に向かってペダルを回します。
習志野市、千葉市、市原市、袖ケ浦市、木更津市、君津市、鋸南町と6市1町を経て「をくずれ水仙郷」に着きました。
大崩のバス停に近づくと甘い香りがたちこめてきて何ともいえないハッピーな気分になるから不思議です。
先ほどまでのブルーな気分がすっかり解消できました。

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頼朝桜の方は開花のニュースは知ってたけど、こんなにたくさん開花しているとは思わなかった。
佐久間ダム周辺で五分咲きってとこかな。
十分に見ごたえがあるし、水仙や菜の花も咲いているのでとっても華やかです。

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今日はお天気も良いし、やっぱり訪れて良かったなあ。
これでチケットが取れていれば最高だったんだけど。(笑)

 保田海岸から浮島方面を望む

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DATA
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DATE : 2020.2.8
距離 : 102.53 km
累積標高 : 895 m
移動時間 : 4:45:53
経過時間 : 6:12:18
平均速度 : 16.5 km/h
平均移動速度 : 21.5 km/h

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